アトレティコがリュカの劇的弾でブライトンとの打ち合いを制す!《プレシーズンマッチ》2017.08.07 04:27 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーは6日、プレシーズンマッチでブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦し、3-2で勝利した。

▽2日に行われたアウディカップ2017決勝でリバプールをPK戦の末に退け、初優勝を飾ったアトレティコは、グリーズマンやカラスコ、コケなどほぼベストメンバーを送り込んだ。

▽試合は互いにチャンスを作り出すも、スコアが動かないまま時間が経過。このままゴールレスで前半終了かに思われたが、アトレティコは42分に右サイドからカットインしたガイタンがアタッキングサード手前からロングシュート。これがGKマシュー・ライアンのキャッチミスを誘い、そのままゴールラインを越えた。

▽1点リードで後半を迎えたアトレティコだが、後半はブライトンが先にスコアを動かす。61分、ボックス左手前で獲得したFKをグロスが直接狙うと、ガイタンにディフレクトしたボールが左ポストに当たりゴールに吸い込まれた。

▽不運な形で同点を許したアトレティコだが、すぐに反撃に転じる。すると67分、右サイドをオーバーラップしたフアンフランのクロスをトーレスがヘディングで流し込み、勝ち越しに成功。しかし77分、左サイドを突破したマーチのクロスからシドウェルにゴールネットを揺らされ、試合は再び振り出しへと戻った。

▽試合も終盤に差し掛かり、このまま試合終了かと思われたが89分に試合が動く。コケのパスでゴール前に抜け出したグリーズマンが胸トラップで相手DFをかわしシュート。これがGKライアンの好守に阻まれるが、こぼれ球をリュカが押し込んだ。

▽結局、これが決勝点となり試合終了。勝利したアトレティコは、12日に元日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェとのプレシーズンマッチを行う。

ブライトン&ホーヴ・アルビオン 2-3 アトレティコ・マドリー
【ブライトン】
グロス(後16)
シドウェル(後32)
【アトレティコ】
ガイタン(前42)
トーレス(後22)
リュカ(後44)

コメント

関連ニュース

thumb

昇格組ジローナが大健闘!アトレティコ苦しめドロー決着《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ開幕節のジローナvsアトレティコ・マドリーが19日に行われ、2-2のドローに終わった。 ▽クラブ史上初の1部昇格を果たしたジローナと、昨季のリーガを3位で終えた欧州屈指の強豪クラブ、アトレティコ・マドリーが開幕節で相まみえた。 ▽試合の立ち上がりから、ジローナが果敢に前からプレスをかけたがアトレティコはこれに付き合わず。ディフェンスラインを低めに設定し、サイドを広く使ったカウンターを素早く繰り出していく。14分にはカウンターの場面でサウールがミドルシュートを放ったが、枠を外れた。 ▽アトレティコがやや攻め込みながらも決定機を作り出せずにいると、ジローナが先制に成功する。23分、左サイドでボールを持ったグラネルがクロスを供給。ボックス内で競り合いに勝ったストゥアーニが頭で合わせ、ネットを揺らした。 ▽昇格組に先制を許したアトレティコは、動揺を隠せないままさらに失点を重ねた。25分、ジローナが敵陣左サイドでFKを獲得すると、キッカーは先制アシストのグラネル。放たれたクロスはFWには収まらなかったものの、ボックス内にこぼれたボールを再びストゥアーニが押し込み、追加点とした。 ▽追う展開となったアトレティコは、最前線のトーレスやグリーズマンに素早くボールを供給して打開を試みたものの、効果的な攻撃にはならず。2点のビハインドを抱えたまま後半に突入することに。 ▽試合を折り返しても攻めあぐねたアトレティコに対し、67分にはさらなる不運が降りかかった。ロングボールに反応してボックス内に飛び出したグリーズマンが飛び出した相手GKと接触し転倒するが、主審はシミュレーション行為と判定しイエローカードが提示される。これに抗議したところレッドカードが掲げられ、退場処分となった。 ▽苦しい展開となったアトレティコだったが、徐々に攻勢を強めていき78分に反撃の狼煙を上げる。敵陣中央付近でコレアがボールを受けると、ドリブルを選択。スピードに乗った状態でボックス手前まで運び右足を振り抜くと、ネットに突き刺った。 ▽さらに85分、得点したコレアが敵陣でFKを獲得。キッカーをコケが務めると質の高いクロスが供給される。反応したヒメネスが、高い打点のヘディングシュートを繰り出し、アトレティコの同点弾とした。 ▽試合はこのまま終了。昇格クラブ相手に不覚を取ったアトレティコだったが、苦しみながらも黒星スタートは免れた。 2017.08.20 05:40 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシー、ジエゴ・コスタ交渉“粘り過ぎ”で値崩れ?

▽チェルシーは、スペイン代表FWジエゴ・コスタ(28)を安価な額で手放さざるを得なくなっているようだ。イギリス『サン』が報じた。 ▽一向に移籍先が決まらないジエゴ・コスタ。先日には、インタビュー記事にて、チェルシーへの不満を爆発させた。現在は、チームに無許可でブラジルに帰国中。来週に自宅のあるマドリッドに戻るとみられている。 ▽チェルシーは、そのジエゴ・コスタの売却額を5000万ポンド(約70億2000万円)に設定しているようだ。だが、これまでに届いたオファーの最高額は、アトレティコ・マドリーの3000万ポンド(約42億1000万円)。チェルシーの希望額を2000万ポンド(約28億円)も下回る額だ。 ▽伝えられるところによれば、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、移籍市場の終盤に差し掛かれば、ジエゴ・コスタの価値がより下がると事前に見込んでいた様子。そのため、チェルシーは、アトレティコに安価な額で昨シーズンまでの得点源を売却する選択肢を迫られているという。 2017.08.19 12:40 Sat
twitterfacebook
thumb

D・コスタ、チェルシーから厳しい扱いも「アトレティコに戻らなければならない」

チェルシーに所属するFWジエゴ・コスタは、改めてアトレティコ・マドリーへの復帰を求める強い意思を表明し、イングランドに戻るつもりはないとした。<br><br>D・コスタは昨シーズン、チェルシーのエースとして活躍しながら、今夏はアントニオ・コンテ監督により構想外とされる。アトレティコ復帰を求めたために、チェルシーのトップチームで調整することも許されず、現在は地元ブラジルで一人での練習を行っている。<br><br>イングランドサッカー協会(FA)との会談を行ったコスタ。登録禁止処分が科されているためにアトレティコへの復帰は数カ月後になる可能性もはらんでいるが、チェルシーに戻るつもりはないことを公式声明で明らかにした。<br><br>「僕はアトレティコに戻らなければならない。チェルシーが僕を出したくないがために、僕らは袋小路にはまっている。でも状況がすぐに解決されると信じている」<br><br>昨シーズンはプレミアリーグで20ゴールを挙げてリーグ優勝に貢献したコスタ。プレーが見られるのは少し先になるかもしれない。<br><br>提供:goal.com 2017.08.18 08:00 Fri
twitterfacebook
thumb

チェルシーFWジエゴ・コスタ「まるで犯罪者のよう」構想外で飼い殺し状態に不満

チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタはアントニオ・コンテ体制で完全に構想外となっており、文字通り&ldquo;飼い殺し&rdquo;の状況が続いている。<br><br>本人は古巣であるアトレティコ・マドリーに戻ることを第一希望としているようだが、同クラブはFIFAの規定に抵触していたとして、選手登録禁止処分が課されている。よって、新戦力を獲得しても登録は来年1月になる見通しだ。<br><br>そんな状況下で、D・コスタは地元紙『サン』に対して、次のように述べている。<br><br>「プレシーズンの合流も1週間遅くていいと言われ、それ以来罰金処分も課されている。まったく戦力として見てもらえていないし、チェルシーから自由になる瞬間を待ち遠しくしているよ。契約解除をしてもらいたいし、もうここにいたくない。だが、コンテはそれさえも望んでいないらしいんだ。だったら、僕は1年間プレーできなくてもいいから、自由契約にしてほしいよ」<br><br>D・コスタは「チームはプレーする機会を与えるつもりもないようだし、干されたままだ。まるで犯罪者のように扱われているよ。アトレティコ以外に行く場所はないと思っているし、他のクラブに行きたいとも思わない。ただ、彼らは僕を中国や他のクラブに売りたいと思っているようなんだ」と発言。<br><br>チェルシー側はD・コスタの契約解除金を支払えるチームに今夏売却したい意向があり、それが1月まで選手登録のできないA・マドリーへの移籍の弊害になっていると語っている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.08.14 23:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ビジャレアル、シメオネ構想外のビエットに照準か

▽ビジャレアルが、アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエット(23)の獲得を考えているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽2015年夏にビジャレアルから加入したビエットだが、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンや、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスらからポジションを奪うことができず、公式戦28試合の出場に留まった。セビージャにレンタル移籍した昨季は、リーグ戦21試合の出場で6ゴール3アシストを記録するなどまずまずの成績を残したものの、リーグ後半になるにつれて出場時間が減っていった。 ▽そんなビエットは、今季もディエゴ・シメオネ監督の構想には入っていないようで、マルセイユやサウサンプトン、バレンシアなど国内外から関心が寄せられる中、2014-15シーズンに在籍していたビジャレアルが獲得に動くという。 ▽伝えられるところによると、レンタルでの獲得を望むビジャレアルに対し、アトレティコ側は1月に選手の登録禁止処分が解かれることを見越して、契約に買い取りオプションを付随させたい模様。両者の間には微妙なギャップがあるようだが、果たして…。 2017.08.14 17:20 Mon
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース