オーバメヤンが今季残留宣言も「今後のことは分からない」「中国行きは一歩後退」2017.08.06 23:31 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
ドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンはレアル・マドリーや中国リーグへの移籍話が取り沙汰されていたものの、いずれも交渉はまとまらず。ドルトムント残留が確実となった。

オーバメヤンはドイツ紙『WELT』で残留を明言しつつ、将来的な自身の去就については退団も視野に入っていることを明かしている。

「(ミヒャエル)ツォルクSDと(ヨアヒム)ヴァツケと、休養に入る前に話はしたよ。ドルトムントは僕にとって自宅のようなものだし、ここに留まる」

中国リーグへの移籍話については「もちろん、とてつもないサラリーを提示されていたから、中国は選択肢の一つだった。ただし、中国行きを決断したら、フットボールの世界では一歩後退を意味する。このようなオファーを受けたとしても、やはりサッカー界で上を目指している以上、その点は考えてしまうと思うよ」と語り、実際に中国から好条件の提示があったことを明かしている。

オーバメヤンは「僕は神と運命を信じているから、結果的に選択した道が僕にとっては正しい道なんだ。だから、未来のことなんて確かなことは言えないし、今後は何が起きるか分からない」とドルトムント残留を明言しつつも、将来はどうなるか分からないと述べている。


提供:goal.com

コメント



PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース