横浜FCがポルトガル2部へ期限付き移籍中のDFフェリペをブラジルクラブへ期限付き移籍2017.08.06 18:00 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
▽横浜FCは6日、ブラジル人DFフェリペ(23)がCAペナポレンセ(ブラジル)へ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2017年8月2日から2018年5月15日となる。

▽フェリペはサンパウロから2014年に横浜FCへ加入。加入1年目はJ2で3試合に出場するも、2015年にはポルトガルのSCファレンセへと期限付き移籍。今シーズンはポルトガル2部のサンタクララ・アソーレスへと期限付き移籍していた。

コメント

関連ニュース

thumb

横浜FCが広島DF川崎裕大の期限付き移籍を発表

▽横浜FCは17日、サンフレッチェ広島のDF川崎裕大(24)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2017年8月16日から2018年1月31日までとなる。なお、背番号は33番となり、契約期間中は広島と対戦するすべての公式戦に出場できない。 ▽成立学園高から流通経済大に進学し、2015年に広島に加入。今シーズンは明治安田生命J1リーグでの出場記録はないが、ルヴァンカップでは6試合でプレーしている。 ▽川崎は横浜FCの公式サイト上でコメントを残している。 「サンフレッチェ広島から加入した川﨑裕大です。J1昇格に貢献できるように全力で頑張ります。応援をよろしくお願いいたします」 ▽また広島の公式サイト上では次のように語った。 「このたび、横浜FCへ移籍することになりました。在籍していた2年半は怪我が多かった自分ですが、そこから復帰できたのもサンフレッチェという素晴らしいチームにいられたからだと思っています。また、サンフレッチェでリーグ戦に出場できなかったのは心残りですが、横浜FCで経験を積み、成長できるように頑張りたいと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします」 2017.08.17 12:38 Thu
twitterfacebook
thumb

横浜FCのFWイバに第二子となる次女が誕生「とても嬉しく誇りに思います」

▽横浜FCは25日、FWイバに第二子となる次女が24日に誕生したことを発表した。 ▽イバはクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「新しい家族を迎え、とても嬉しく誇りに思います。家族と一緒に過ごす日々をとても楽しみに心待ちにしています」 ▽イバは、昨シーズンに中国の河北華夏から横浜FCに加入。Jリーグ2年目の今シーズンは、明治安田生命J2リーグでここまで24試合に出場し、16ゴールを記録している。 2017.07.25 15:41 Tue
twitterfacebook
thumb

柏でJ最優秀選手賞を受賞したMFレアンドロ・ドミンゲスが横浜FCに加入

▽横浜FCは29日、柏レイソルや名古屋グランパスでプレーしたブラジル人MFレアンドロ・ドミンゲス(33)の獲得を発表した。背番号は「40」。30日のトレーニングからチームに合流する。 ▽レアンドロ・ドミンゲスは母国のヴィトーリアでキャリアをスタートさせると、クルゼイロやフルミネンセでもプレー。2010年1月に柏に加入すると、当時J2だったチームの昇格に貢献。2011年には、昇格1年目ながらリーグ戦15得点を記録し柏をJ1制覇に導くと自身もJリーグ最優秀選手賞を受賞した。 ▽翌年はJ1で10得点を記録し、2年連続Jリーグベストイレブンに選出されるも、シーズン終盤に負傷。翌年も負傷が続くと、2014年に名古屋へと移籍。しかし、名古屋でも負傷離脱が続き14試合出場2得点と結果を残せず、1シーズンで退団となった。J1通算89試合出場29得点、J2通算32試合出場13得点、AFCチャンピオンズリーグでは13試合出場8得点を記録していた。 ▽その後はヴィトーリアに復帰するも1年で退団。今年3月からはポルトゥゲーザでプレーしていたが、日本からのオファーを受けて退団が発表されていた。 2017.06.29 15:20 Thu
twitterfacebook
thumb

土壇場の瀬沼弾で山形が横浜FCを撃破《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第19節の横浜FCvsモンテディオ山形が17日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、0-1で山形が勝利した。 ▽ここまで9勝5分け4敗で3位の横浜FCと、7勝8分け3敗で8位に位置する山形の対戦。試合は早々の4分、山形に決定機。左からのクロスをボックス右で味方が折り返すと、最後は正面の瀬沼が頭で合わせる。これが枠を捉えたが、コースが甘く、GK高丘のセーブに遭う。 ▽ハーフタイムにかけては、横浜FCが押し気味に試合を進める。イバを使いながらゴールを目指す横浜FCは42分、右サイドの新井が入れたクロスからボックス左の永田がボレーシュート。しかし、これはわずかにバーの上にはずれた。 ▽迎えた後半も好勝負が展開される。山形は瀬沼、横浜FCはイバを軸に攻める姿勢を見せる。69分には山形が山田に代えて荒堀、横浜FCが野村に代えてジョン・チュングンを送り出す。 ▽その後、両者共に攻め合うも、決め手を欠く。しかし、ラストプレーで山形が決めた。アディショナルタイム5分、カウンターから永藤が瀬川につなぐと、最後はゴール正面の瀬沼がシュート。これが決まり、土壇場で山形が試合を決めた。 ▽勝利の山形はこれで9戦負けなし。一方の横浜FCは3試合ぶりの黒星となった。 2017.06.17 19:59 Sat
twitterfacebook
thumb

イバのPK2発で追いついた横浜FCが大分と土壇場ドロー《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第18節の大分トリニータvs横浜FCが10日に行われ、2-2の引き分けに終わった。 ▽前節の水戸ホーリーホック戦で3試合ぶりの敗戦を喫し、リーグ戦4試合勝利のない11位大分(勝ち点25)が、イバ弾でレノファ山口を撃破し3試合ぶりの白星を飾った2位横浜FC(勝ち点31)をホームに迎えた。 ▽試合は立ち上がりから一進一退の展開となる中、最初のチャンスは横浜FCに生まれる。10分、バイタルエリア中央でFKを獲得した横浜FCは、イバが直接FKでゴールを狙ったが、ボールは相手の壁を直撃した。 ▽さらに横浜FCは17分、オーバーラップした田所からのパスをボックス左付近で受けた寺田がクロス供給。ゴール右から走り込んだイバがヘディングを狙うも、これは手前で相手DFのクリアに阻まれる。このこぼれ球をボックス右手前で拾った小宮山も素早くミドルシュートで狙ったが、シュートはGK上福元の好セーブに防がれた。 ▽対する大分、25分に決定機。小手川が上げた右クロスのこぼれ球をバイタルエリア中央の鈴木が胸トラップでボックス手前まで持ち込み左足を振り抜く。アウト回転のかかったシュートは左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽鈴木の移籍後初ゴールで勢いづく大分だったが、その後追加点は奪えず、1点のリードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、なかなか攻撃のテンポが上がらない横浜FCは52分に大久保を下げて津田を投入。しかし、後半最初のチャンスを迎えたのは大分。63分、小手川のスルーパスでボックス右に侵入した岸田がマイナスに折り返すと、再びボールを受けた小手川がダイレクトシュート。これはカルフィン・ヨン・ア・ピンのブロックに阻まれる。 ▽大分は直後の64分にも、ロングボールで左サイドを抜け出した後藤がボックス内に侵攻。相手GKとの一対一を迎えたが、これは飛び出したGK高丘にセーブされた。 ▽対する横浜FCは66分、相手のミスでボックス内に侵入した津田が福森に倒され、PKを獲得。このPKをイバがゴール右に決めた。同点に追いつき攻勢を強める横浜FCは、70分にも中里の左クロスから決定機が生まれたが、イバのボレーシュートはゴール左に逸れた。 ▽同点に追いつかれた大分は79分、ペナルティアーク内でボールを受けた三平がボディバランスを崩しながらもボックス内へループパスを供給。これは相手DFにクリアされたが、こぼれ球に反応した三平がジャンピングボレーで右足を振り抜くと、このシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽試合終盤、横浜FCはイバをターゲットとしたパワープレーを敢行。すると、後半アディショナルタイム2分、左サイドから仕掛けた田所がボックス内で岸田に倒され、横浜FCがこの試合2度目のPKを獲得。このPKを再びイバが沈め、土壇場で追いつく。そしてそのまま試合終了。2-2のドローに終わった。 2017.06.10 16:04 Sat
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース