581日ぶりに得点! 2015年のマドリー戦での負傷から復活したアギレチェ「このために闘っていた」2017.08.06 16:30 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽522日間もの長期間に渡って負傷離脱していたレアル・ソシエダのスペイン人FWイマノル・アギレチェ(30)が、2日に2-0で勝利したフローニンヘンとの親善試合で得点を記録し、喜びを語った。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽ソシエダの下部組織出身でクラブ一筋を貫いているアギレチェは、2015-2016シーズンのリーガエスパニョーラで16試合13得点というペースでゴールを量産していたが、2015年12月30日に行われた第17節のレアル・マドリー戦で負傷した。その後、2016年2月27日に行われた第26節マラガ戦の1試合のみに復帰し、1得点を記録。しかし、再離脱を余儀なくされ、再びチームに戻るまでに522日間、復活弾を決めるまでに581日間を要した。

▽リーガ通算で168試合56得点の実績を持つアギレチェが、久々の得点を決めたことに対する喜びを語った。

「朝から妙な日だったよ。興奮はしていたけど、もしかしたら試合には出られないとも思っていたからね。でも、とてもビューティフルで重要な日になったよ。ケガの心配をせずにプレーをすることが1つの目標だったんだ。(負傷していた)足首が回復して、サッカー選手だということを再び実感しているよ。このために長い間闘っていたんだ」

「負傷してから581回の昼と夜が過ぎたけど、何の違和感もなくプレーすることができたよ。最も願っていたことだ」

コメント

関連ニュース

thumb

グリーズマンの古巣弾でソシエダに逆転勝利のアトレティコが公式戦4連勝《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは2日、リーガエスパニョーラ第14節でレアル・ソシエダをホームに迎え、2-1で競り勝った。 ▽前節レバンテ戦をグリーズマンとガメイロのドブレテの活躍で5-0と大勝した3位アトレティコ(勝ち点27)は、3日前に行われたコパ・デル・レイ4回戦のエルチェ戦もトーレスの2発などで3-0と快勝し、公式戦3連勝を飾った。そのアトレティコは3日後に逆転突破を目指す敵地でのチャンピオンズリーグのチェルシー戦を控える中、エルチェ戦のスタメンからコケ、ホセ・ヒメネス、トーマス以外の8選手を変更した。 ▽グリーズマンとガメイロの2トップに、右サイドにコレアを配すフラットな[4-4-2]で臨んだアトレティコは10分、ガメイロがディフェンスライン裏を取ったが、シュートには持ち込めない。 ▽すると15分、トーマスの横パスをカットされた流れからウィリアム・ジョゼに決定的なシュートを打たれるも枠の上に外れて助かった。 ▽自陣に引いてソシエダにボールを持たせるアトレティコは、19分にもピンチ。しかし、左クロスに反応したシャビ・プリエトのシュートはGKオブラクがファインセーブで阻止。 ▽ところが28分、ショートカウンターに転じてボックス左に侵入したオヤルサバルをGKオブラクが倒してPKを献上。これをウィリアム・ジョゼに決められて先制を許した。 ▽失点を受けて前がかるアトレティコは35分、ガメイロのラストパスを受けたボックス右のコレアのシュートはGKルジに止められ、同点には追いつけない。さらに37分、ガビのロングフィードに抜け出したコレアのシュートもルジに止められ、前半を1点ビハインドで終えた。 ▽迎えた後半開始4分、コレアに三度決定機。しかし、グリーズマン、ガメイロ、コケとつないでボックス右のコレアが放ったシュートは枠を外れてしまう。続く53分にはFKからグリーズマンがボレーでネットを揺らすも、その前にオフサイドがありノーゴールに。 ▽その後もコケやグリーズマンのミドルでゴールに迫るアトレティコが猛攻に出ると、63分に追いついた。サウールの右クロスを受けたファーサイドのフィリペ・ルイスが切り返しでDFを外し、右足でのシュートをゴール右に蹴り込んだ。 ▽攻勢を維持したいアトレティコは70分に2枚代えを敢行。ガメイロとコレアに代えてトーレスとカラスコを投入した。すると72分に決定機。カラスコの左サイドからの右足クロスをグリーズマンがヘッド。枠を捉えていたが、GKルジのファインセーブに阻まれた。 ▽終盤にかけても攻勢を続けたアトレティコは、85分のゴディンのヘディングシュートはわずかに枠を外れるも、88分に逆転する。コケのフィードをボックス右のサウールがヘッドで折り返し、最後はグリーズマンがスライディングで押し込んだ。 ▽これが決勝点となってアトレティコが勝利。グリーズマンの古巣に対するゴールでアトレティコが公式戦4連勝としている。 2017.12.03 03:37 Sun
twitterfacebook
thumb

守備に不安抱えるシティ、元スペイン代表DFイニゴ・マルティネスに関心か

▽マンチェスター・シティが、レアル・ソシエダの元スペイン代表DFイニゴ・マルティネス(26)獲得に関心を抱いているようだ。イギリス『サン』の報道をもとに大手『ESPN』が伝えている。 ▽シティはプレミアリーグ11連勝で首位に立つなど好調を保ちつつも、イングランドDFジョン・ストーンズ、フランス代表DFバンジャマン・メンディが負傷中。さらに、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニも長期離脱から復帰したばかりで状態が懸念されるなど、ディフェンスラインに不安を抱えている。 ▽そこで白羽の矢が立ったのが、ソシエダの生え抜きとして20歳当時の2011-12シーズンからレギュラーを確保し続けている、イニゴだ。同選手は左サイドバック、センターバックでのプレーが可能であり、補強ポジションと合致すると記事は推測している。 ▽『サン』によると、シティはシーズンの初めから数カ月間にわたりイニゴのパフォーマンスを追跡している模様。この補強の判断は、復帰したコンパニのプレーぶりに左右される可能性があるとも、伝えられている。 2017.11.27 15:07 Mon
twitterfacebook
thumb

今夏バルサが狙っていたI・マルティネス「ソシエダ残留に不満なんてあるはずない」

今夏バルセロナからの関心が取りざたされたレアル・ソシエダDFイニゴ・マルティネスだが、ソシエダに残留したことに後悔はなさそうだ。<br><br>この夏CB補強を検討していたバルセロナは、エルネスト・バルベルデ監督の要望で、I・マルティネス獲得に動いていた。しかし、契約解除金3000万ユーロ(約39億円)がネックとなり、結果的に取引成立には至らなかった。<br><br>I・マルティネスはバルセロナ移籍が失敗に終わった過去について、次のように話している。<br><br>「多くのチームから電話があった。僕に関心を抱いている、ということだった。大衆は僕が移籍すると思っていたみたいだね。だけど、僕はラ・レアル(ソシエダの愛称)でプレーを続けている」<br><br>「バルサ移籍失敗への不満? まったくないよ。僕がラ・レアルで満足できていないのなら、フラストレーションを溜め込んだりしたかもしれない。でも、そうじゃない。僕は愛する心のクラブにいる。みんな僕に敬意を払ってくれて、家族がいて...。ラ・レアルでプレーできるのは本当に素晴らしいことなんだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.14 22:06 Tue
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー移籍が噂されるオドリオソラ「僕はマドリーファンとみなす声にうんざり」

レアル・ソシエダDFアルバロ・オドリオソラが、レアル・マドリーからの興味が報じられて以降、同クラブのファンであるようにみなされていることに憤りを表した。<br><br>レアル・マドリーの獲得候補であると報じられ続けるオドリオソラ。スペイン『ノティシアス・デ・ギプスコア』とのインタビューに応じた同選手は、そうした報道によってレアル・ソシエダへの忠義を疑われることに嫌悪感を示している。<br><br>「ああ、うんざりしているよ。僕は100%ラ・レアル(ソシエダ)のファンだ。あるクラブからの興味が報じられると、人々は僕がそのクラブのファンだと考える。でも、そういうことじゃないんだ。だから失望を覚えている」<br><br>「小さなクラブよりも、マドリーのようなクラブから興味を持たれた方が良い。僕が素晴らしい仕事を実現しているという意味だからね。だけど、自分のクラブであるラ・レアルのことだけに集中しなくてはならない。僕は本当に、本当にこのクラブが好きだし、愛されていると感じるんだ」<br><br>オドリオソラはさらに、下部組織から過ごすソシエダでキャリアを全うする考えも示唆している。<br><br>「ラ・レアルは偉大なことを成し遂げようとしているクラブだし、ここでキャリアを終えられるならばとても幸せだろうね。ラ・レアルが順位表の下にいるようなチームならば考え直す必要があるが、だけど現在は未来がある」<br><br>「僕はラ・レアルがリーガのビッグクラブだと考えているし、どんな可能性も否定しない。キャリアを通してここにいられるとすれば、夢のようなことだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.07 01:55 Tue
twitterfacebook
thumb

エイバル、乾貴士がトップ下で先発もバスク・ダービーでソシエダに屈する《リーガエスパニョーラ》

5日にリーガエスパニョーラ第11節が行われ、エイバルは敵地アノエタでレアル・ソシエダと対戦している。<br><br>バスクに拠点を置くエイバルだが、この地にはアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダという&ldquo;二大横綱&rdquo;が君臨する。若き才能はこの2クラブに流れる傾向にあり、実際現在ソシエダのエースとなっているオヤルサバルは中学生年代時にエイバルのカンテラ(下部組織)からソシエダのカンテラに引っ張られた経緯がある。<br><br>だが今回のバスク・ダービーでエイバルは開始直後から積極的な姿勢を見せる。4分、キケ・ガルシアがGKルジを強襲するシュートを放つと、その2分後にはコテのヒールパスを受けた乾が右足のシュートで枠内を捉えた。<br><br>それでも12分、均衡を破ったのはソシエダだった。オドリオソラのクロスにウィリアン・ホセがヘディングを叩く。GKディミトロビッチの横っ飛びも虚しく、ボールはネットに突き刺さった。<br><br>ソシエダは攻勢を強める。21分、ロンバンのバックパスのミスを突き、ジャヌザイが抜け出す。GKディミトロビッチをかわして放ったシュートはしかし、わずかに右に外れる。<br><br>決定機を逸したジャヌザイだが、28分に再びチャンスが訪れる。一本のスルーパスがオフサイドトラップを掛けたエイバル守備陣を破る。飛び出したシャビ・プリエトが中央にパスを送り、これをジャヌザイが押し込んだ得点した。今夏ソシエダに加入したジャヌザイは移籍後初ゴールを記録している。<br><br>前半はソシエダが2点リードで折り返す。後半に入っても、ソシエダの勢いは衰えない。47分、イジャラメンディのスルーパスを受けたオジャルサバルがGKディミトロビッチとの1対1を制して3点目を奪った。<br><br>メンディリバル監督は57分、ロンバンに代えてベベを投入。60分には、キケに代えてサリエギをピッチに送り込んだ。この交代に伴い、乾はトップ下から左MFにポジションを移す。<br><br>エイバルは71分に反撃の狼煙を上げる。コテが放ったクロスを、ジョルダンがペナルティーエリア内でコントロール。ワンフェイントを入れ、ソシエダDFを外して左足でシュートを打ち、ネットを揺らした。<br><br>だがエイバルに余力は残っていなかった。リーガ第2節ビルバオ戦(0-1)に続いて今季2度目のバスク・ダービーを落としたエイバルは、暫定で17位に位置。対するソシエダは7位につけている。<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.06 05:24 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース