主力温存のバルセロナ、鈴木先発のヒムナスティックに1-1ドロー《フレンドリーマッチ》2017.08.05 05:51 Sat

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▽バルセロナは4日、フレンドリーマッチでヒムナスティックとアウェイで対戦し、1-1で引き分けた。ヒムナスティックのDF鈴木大輔は67分までプレーしている。

▽アメリカでのインターナショナル・チャンピオンズカップを戦い終えたバルセロナは、メッシやスアレス、イニエスタにピケといった主力が欠場となった。

▽GKにシレッセン、バックラインにネウソン・セメド、マスチェラーノ、ヴェルメーレン、ディーニュ、中盤にサンペール、アレーニャ、セルジ・ロベルト、3トップにデニス・スアレス、アルカセル、アルダと並べたバルセロナは、11分に失点する。

▽左CKの流れから最後はバレイロに押し込まれた。その後はバルセロナが押し込む展開としたものの、鈴木を中心とするヒムナスティックの守備を攻略するには至らず1点ビハインドのまま前半を終えた。

▽迎えた後半もゴールを奪えないバルセロナは65分に4選手を変更。デウロフェウやジョルディ・アルバ、アンドレ・ゴメスらを投入した。そして79分、ボックス手前中央で得たFKをアルカセルが直接狙うと、これがゴール右に吸い込まれた。そのまま試合は1-1で終了している。

▽バルセロナは今後、7日にジョアン・ガンペールカップでシャペコエンセと対戦した後、13日にレアル・マドリーとのスーペル・コパ1stレグを戦う。

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