もう1つの首位・湘南ベルマーレ…暴れん坊が見せる新たな姿2017.08.05 09:00 Sat

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▽かつては“湘南の暴れん坊”と称された湘南ベルマーレ──今シーズンは明治安田生命J2リーグで、25試合を消化した8月4日時点で15勝5分け5敗の勝ち点50で首位に立っている。昨シーズンJ1を戦った湘南が、今シーズンのJ2で首位に立っていることには大きな驚きはないだろう。しかし、もう1つの湘南ベルマーレが首位に立っていることはご存知だろうか。

▽2007年に開幕したフットサルの全国リーグであるFリーグ。初年度から加盟していた湘南ベルマーレは、1年目は一時首位に立つなど好調を維持するも、8チーム中5位でフィニッシュ。2年目は8チーム中7位、3年目は2チームが増えるも10チーム中8位、翌年も8位と低迷を続けた。その後も万年下位に低迷し続けていた湘南ベルマーレだったが、今シーズンは別の姿を見せている。
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▽開幕戦となったヴォスクオーレ仙台戦で6-0と快勝を収めると、上位争いを繰り広げるフウガドールすみだに第2節で5-2と勝利。第3節はリーグ9連覇を達成していた名古屋オーシャンズの前に3-6と敗れるも、デウソン神戸(6-2○)、バルドラール浦安(3-2○)、エスポーラーダ北海道(4-1○)、ペスカドーラ町田(5-1○)、バサジィ大分(4-2○)と現在5連勝中。暫定ではあるものの、8試合を終えて7勝1敗の勝ち点21で首位に立っている。

▽J2を戦う湘南ベルマーレは、曺貴裁監督の下、若手選手を積極的に起用し、豊富な運動量を生かしたハードワーク、さらに切り替えの早さを成熟させたサッカーを披露してJ2で首位に立っている。一方で、Fリーグを戦う湘南ベルマーレも下部組織のPSTCロンドリーナを含め横澤直樹前監督の下で3シーズンかけて戦い方を積み上げ、今シーズンのここまでは見違えるような戦いを披露。内容だけでなく、結果としてもこれまでにないものを残している。
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▽横澤前監督は、今シーズンから「アナリストプレーヤー」として選手登録。他の選手とともにトレーニングや試合でプレーしながら戦術や戦い方の落とし込みを行い、Fリーグの公式戦にも出場。41歳でFリーグデビューを果たしたオールドルーキーながら、すでにゴールを決めるなど湘南ベルマーレの躍進に一役買っている。
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▽同じ湘南ベルマーレが、それぞれが戦うリーグで首位に立っていることはこれまでになかった出来事。J2の湘南ベルマーレはかつての指揮官である反町康治監督が指揮する松本山雅FCと大事なホームゲームを5日に控える。

▽一方、Fリーグの湘南ベルマーレは本拠地の小田原アリーナで、今シーズンからスタートした6クラブ共同開催のJSPORTSシリーズを5日、6日の 2日間にわたって戦う。湘南ベルマーレが対戦するのは現在7位のアグレミーナ浜松(5日)、そして昨シーズンのFリーグ王者であるシュライカー大阪(6日)だ。首位をキープするためには連勝したいところ。

▽5日はShonan BMW スタジアム平塚でJ2首位の戦いを楽しまれる方も、6日は小田原アリーナまで足を伸ばし、Fリーグ首位の同じ湘南ベルマーレを応援してみてはいかがだろうか。王者・シュライカー大阪との一戦は白熱の戦いになること間違いなし。このJSPORTSシリーズを機に、Fリーグのベルマーレの戦いを見ることをオススメする。


■Fリーグ第9節 JSPORTSシリーズ
▽8月5日(土)
《13:30》
フウガドールすみだ vs 名古屋オーシャンズ
《16:00》
湘南ベルマーレ vs アグレミーナ浜松
《18:30》
ヴォスクオーレ仙台 vs シュライカー大阪

▽8月6日(日)
《10:00》
フウガドールすみだ vs アグレミーナ浜松
《12:15》
ヴォスクオーレ仙台 vs 名古屋オーシャンズ
《14:30》
湘南ベルマーレ vs シュライカー大阪

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群雄割拠のFリーグ!! リーグ王者を決めるプレーオフの見所は!?

▽DUARIG Fリーグ2017/2018シーズンは、6日から8日にかけて行われる駒沢セントラルをもってレギュラーシーズンが終了。1月13日から行われるプレーオフで優勝チームが決定する。 ▽リーグ戦を1位で終えた名古屋オーシャンズはプレーオフ決勝からの出場が決定。その他、湘南ベルマーレ、ペスカドーラ町田、フウガドールすみだはプレーオフ1回戦からの出場が決定し、残り1枠は府中アスレティックFCとシュライカー大阪が争っている。 ▽今シーズンのプレーオフのレギュレーションでは、リーグ戦2位と5位、3位と4位が対戦する。トーナメント方式で勝ち上がったチームが名古屋の待つ決勝に進出。その決勝戦では2試合を実施し今シーズンの王者が決する。 ◆ワールドクラスの外国人が躍動する名古屋オーシャンズ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180107_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨シーズンはリーグ戦10連覇を目指して臨みながらも、失意のシーズンとなった名古屋。それだけに今シーズンに懸ける思いは強く、開幕前にブラジル代表FPラファやブラジル人FPペピータを獲得。そのペピータが負傷すると、シーズン中にはさらにブラジル代表FPルイジーニョ、ブラジル人FPヴァルチーニョを補強した。 ▽するとこの新外国人選手たちがすぐさま日本のフットサルにフィット。2節を残してルイジーニョが34ゴール、ラファが23ゴール、ヴァルチーニョが22ゴールと得点を量産。実にチーム得点147ゴールの53%を3人で奪っている。 ▽一方で、彼らが不在となった試合では、チームがうまく機能しなかったことも事実。実際に第20節のフウガドールすみだ戦ではラファが欠場の中、ルイジーニョが退場。2人の現役セレソンを欠くチームは、バランスを崩して3-7と大敗を喫した。それだけに、名古屋にとっては万全の状態で決勝戦を迎えられるかがカギを握る。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="https://goo.gl/CNAeaU" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"> 駒沢セントラルはJ SPORTSで!</a><hr></div> ◆チームワークと勢いで大躍進を遂げた湘南ベルマーレ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180107_0_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽Fリーグが開幕して10シーズンで最高順は開幕年の5位。その後は下位が定位置となっていたが、今シーズンは逆襲のシーズンとなった。FPロドリゴは積極的な仕掛けと得意の左足でゴールを量産し、2節を残して30ゴールをマーク。復帰したFP内村俊太もバランサーとしてチームを支え、GKフィウーザも超人的な反射神経を武器にゴールに鍵をかけるなど、各ポジションの選手が自身の役割を全うした結果、クラブ史上初となるプレーオフ出場権を獲得した。 ▽このチームを今季からまとめる奥村敬人監督は「目標はあくまでも優勝。まだ権利を取れただけ」とさらに前を向く。今Fリーグで一番勢いがあり、チームワークが高まっている湘南が初のリーグ優勝を目指して歩みを続ける。 ◆チーム戦術と個人技の融合を見せるペスカドーラ町田<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180107_0_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽今シーズンもリーグ1位の候補と思われていた町田は、シーズン中に15戦無敗を達成。しかし、内容面では11勝4分けと勝ちきれない試合も見られ、これが影響して名古屋を独走させてしまった。しかし、岡山孝介監督の追い求めるクアトロ戦術がハマったときの強さは光っており、今シーズンは名古屋を相手に2勝1敗と勝ち越している。 ▽最後の名古屋戦(第28節)では、両指揮官の駆け引きが高いレベルで繰り広げられたことで拮抗した展開に。この状況を打破したのが得意のドリブルで名古屋の守備網を突破したFP室田祐希だった。古巣相手に、得意のドリブルで決勝点を奪い、チームは2-0で勝利。リーグ戦終盤で覚醒の予感を漂わせる若きドリブラーに期待だ。 ◆浮き沈みの中で手応えを掴んだフウガドールすみだ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180107_0_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽開幕戦でバサジィ大分を相手に9-1と華麗な大勝劇を見せつけたすみだだったが、続く第2節の湘南戦では2-5と大敗。その後も、好不調の波がはっきりと出てしまい、浮き沈みの激しいシーズンとなった。それでも須賀雄大監督の下、チームは一枚岩となりブレずに戦いプレーオフ出場権を手にした。 ▽プレーオフ出場を決めた第31節では、府中アスレティックFCに6-2と大勝。試合後、指揮官は「自分たちの良さを出すことも大事だが、相手の良さを消すことも必要」と語るなどプレーオフで優勝するために、これまでとは違う戦いを選択したことを明かした。 ▽さらに、湘南から今シーズン加入したFP岡村康平が2ゴールを奪う活躍を見せるなど、ここにきてチームにフィットしていることを結果で示した。すみだ特有のチームとしての一体感と、指揮官の采配で初のリーグ制覇を目指す。 ◆日本代表ホットラインを持つ府中アスレティックFC<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180107_0_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽今シーズンの府中は、ホームアリーナとしていた府中市立総合体育館が、リーグ規定のコートサイズを取れないことから使用禁止となり、様々なアリーナで試合を行うなどピッチ外の影響を大きく受けた。それでも、日本代表FP渡邉知晃が開幕から好調を維持してゴールを量産。第31節終了時点で2位に10ゴール差をつける44ゴールをマークしてチームを支えてきた。 ▽その渡邉を支えるのが、同じ日本代表のFP皆本晃だ。例年であれば、皆本が攻守にわたってタスクをこなし、チームの全ての役割を担ってきた。しかし、渡邉がゴールゲッターとして活躍する今シーズンは、ゲームメーカーとして動くことに集中。結果、チームが失速せずにプレーオフ権を争うまま、駒沢セントラルを迎えることができた。自力で掴めるプレーオフ進出権、ラスト2試合の2人のコンビネーションは必見だ。 ◆ついに戦力が揃った昨季の王者・シュライカー大阪<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180107_0_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨シーズン、名古屋オーシャンズの10連覇を阻んだディフェンディングチャンピオンは開幕から苦しい戦いを続けてきた。昨シーズン途中にFP加藤未渚実が前十字じん帯を負傷し、開幕に間に合わず。さらにMVP級の活躍を見せたFPアルトゥールも、負傷の影響でコンディションが上がらずにメンバー外となる試合が続いた。その結果、まさかのプレーオフ争いに巻き込まれている。 ▽しかし、シーズン終盤に加藤が復帰し、6日に行われた試合ではアルトゥールもピッチに立つなどついに戦力が揃った。木暮賢一郎監督も「これまで一番見たかったセットが組めた」と、ようやく揃った選手たちに手応えを感じている。 ▽昨シーズンは破壊的な攻撃力で他を圧倒した大阪だが、ここにきてその強さがさらに増している。クレパウジ・ヴィシウスが日本に帰化したことで、アルトゥール、チアゴと同じピッチに起用できるようになった(Fリーグでは外国籍2名までが同時にピッチに立てる)。プレーオフに進出できれば、間違いなく脅威となるだろう。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/dTEVpe" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"> 駒沢セントラルはJ SPORTSで!</a></div> ■Fリーグ第32節・第33節 駒沢セントラル ▽1月7日(日) 《10:00》 湘南ベルマーレ vs アグレミーナ浜松 《12:15》 名古屋オーシャンズ vs デウソン神戸 《14:30》 ペスカドーラ町田 vs 府中アスレティックFC 《16:45》 フウガドールすみだ vs バルドラール浦安 《19:00》 エスポラーダ北海道 vs ヴォスクオーレ仙台 ▽1月8日(月・祝) 《10:00》 シュライカー大阪 vs アグレミーナ浜松 《12:15》 府中アスレティックFC vs バサジィ大分 《14:30》 名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ 《16:45》 フウガドールすみだ vs デウソン神戸 《19:00》 ペスカドーラ町田 vs ヴォスクオーレ仙台 2018.01.08 12:00 Mon
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残されたイスはあと1つ…POへの切符を最後に掴むのは!?

▽DUARIG Fリーグ2017/2018シーズンも残すところあと2節。長いシーズンが幕を閉じる。 ▽6日(土)から8日(月・祝)にかけて、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われる第32節と第33節で、レギュラーシーズンが終了する。プレーオフに進出する権利は、あと1チーム。5位の府中アスレティックFCか6位の昨シーズン王者・シュライカー大阪に絞られた。 ◆先手を奪ってプレッシャーを掛けられるか~シュライカー大阪~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180105_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨シーズン、名古屋オーシャンズの10連覇を阻んだ大阪だが、今シーズンはケガ人や過密日程の影響もあり、苦しいシーズンを送ることとなった。 ▽シーズン途中まではプレーオフ進出も厳しいと思われていたが、第30節でヴォスクオーレ仙台(3-2で勝利)、第31節でバルドラール浦安(5-3)と連勝を収め、府中との勝ち点差を2に縮めた。 ▽3日間にわたって行われるセントラル開催だが、大阪は初日の6日(土)の第2試合に登場。11位と低迷するバサジィ大分との対戦だけに、しっかりと勝利を収めて、翌日に試合が行われる府中へとプレッシャーを掛けたい。 ▽大阪は、今シーズン大分と2度対戦し、第6節で8-3と大勝、第14節では4-4のドローに終わっている。チームの核となるアルトゥールを欠いている状況だが、しっかりと勝利したい。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/gdw1G9" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> ◆自力でプレーオフ進出権獲得へ~府中アスレティックFC~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20180105_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽現在5位の府中は、自力でプレーオフ進出権を獲得できる状況だ。しかし、大阪の結果を考えないとしても2連勝を収めたいところ。自力で最後まで戦うことが求められる。 ▽2017年ラストゲームとなったフウガドールすみだ戦では2-6と大敗。シーズン終盤にかけて、勝ち点をなかなか積み上げられていない現状を、しっかりと休んでリセットできたかに注目が集まる。 ▽2日目となる7日(日)の第3試合に登場する府中だが、対戦相手は3位のペスカドーラ町田。すでにプレーオフ進出は決めているが、手ごわい相手であることは違いない。 ▽府中は今シーズンの対町田で、1分け1敗と白星がなく、チーム状態を考えても町田に分があると言ってもいい。しかし、“東京ダービー"となるだけに、負けられない一戦となるはずだ。 ▽また、8日(月・祝)の第2試合には大分と対戦。しかし、第1試合でプレーオフ進出を争う大阪がアグレミーナ浜松と対戦するだけに、大阪が連勝することでプレッシャーを掛けられる可能性は高い。しっかりと2試合とも勝利するプランを立てられるか。連戦となるだけに、底力が求められる。 ◆プレーオフの相手が決まる最終順位も混戦に ▽首位を決めた名古屋に加え、2位の湘南ベルマーレ、3位の町田、4位のすみだは既にプレーオフ進出を決めている。 ▽しかし、首位の名古屋以外は最終順位が確定しておらず、3チームは結果次第で勝ち点で並ぶ可能性も残されている。 ▽得失点差では湘南が大きくリードする状況だが、町田と湘南は勝ち点67で並んでいる状況。すみだは5ポイント差の勝ち点62で追っている。3チームの直接対決はないものの、目が離せない白熱の展開となることは間違いない。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/w9bYgC" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"> 駒沢セントラルはJ SPORTSで!</a></div> ■Fリーグ第32節・第33節 駒沢セントラル ▽1月6日(土) 《17:00》 バルドラール浦安 vs エスポラーダ北海道 《19:30》 シュライカー大阪 vs バサジィ大分 ▽1月7日(日) 《10:00》 湘南ベルマーレ vs アグレミーナ浜松 《12:15》 名古屋オーシャンズ vs デウソン神戸 《14:30》 ペスカドーラ町田 vs 府中アスレティックFC 《16:45》 フウガドールすみだ vs バルドラール浦安 《19:00》 エスポラーダ北海道 vs ヴォスクオーレ仙台 ▽1月8日(月・祝) 《10:00》 シュライカー大阪 vs アグレミーナ浜松 《12:15》 府中アスレティックFC vs バサジィ大分 《14:30》 名古屋オーシャンズ vs 湘南ベルマーレ 《16:45》 フウガドールすみだ vs デウソン神戸 《19:00》 ペスカドーラ町田 vs ヴォスクオーレ仙台 2018.01.07 11:30 Sun
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バルサU-19を率いた名将が再建!! プレーオフ争いを面白くする仙台に注目!!

▽佳境を迎えるFリーグでは、2日、3日にゼビオアリーナ仙台でDUARIG Fリーグ2017/2018の第27節、第28節の6クラブ共同開催が行われる。 ▽ヴォスクオーレ仙台のホームアリーナで行われるJSPORTSシリーズでは、ホームチームに加え首位を快走する名古屋オーシャンズ、プレーオフ出場権を争う2位のペスカドーラ町田、3位のフウガドールすみだ、6位のシュライカー大阪、そして11位のバサジィ大分が激突する。 ▽上位陣が揃う会場だけにプレーオフ争いが注目を集めるが、そのプレーオフ争いを面白くする存在が、調子を上げているヴォスクオーレ仙台だろう。<div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/XEF9q7" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> ◆バルセロナU-19を率いた名将・ホセ ▽そのヴォスクオーレ仙台を率いるスペイン人監督のホセ・フェルナンデスは、2012年から2015年まであのバルセロナのU-19フットサルチームで指揮をとるなど若手の育成に定評がある。さらに5つのメジャータイトルを獲得するなど結果を残してきた。しかし日本とスペインではクラブの資金力や、選手の能力差などがサッカー以上に大きく、1年目となった2015-16シーズンから2年続けて最下位を味わった。 ▽今シーズンの立ち上がりも開幕から11連敗を喫するなど苦しいスタートとなるが、第5節からスペイン人FPアレックス、スペイン人FPノエ、ブラジル人FPマルロンを獲得すると徐々にチーム状態が向上。さらに指揮官もプレスラインを高く保ち、能動的に仕掛けるフットサルに戦術を変更すると結果を出し始める。 ▽第12節のデウソン神戸戦(4-3)、第13節アグレミーナ浜松戦(4-3)、第14節湘南ベルマーレ戦(4-3)でクラブ史上初となる3連勝を達成。直近の3試合でも2勝ち1分けと結果を残しており、順位は10位に上昇するなど上位陣たちも侮れない存在となっている。今節ではこれまで11試合11敗と今まで一度も勝てていないフウガドールすみだと対戦。真価が問われる大一番となる。<div id="cws_ad" style="text-align:center;"><iframe style="display: block; margin: 0px auto;width: 100% !important;height:315px;" src="https://www.youtube.com/embed/KIvD-ANo3jc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>◆依然苦しむ王者が、奪還狙う名古屋のPO出場を阻めるか ▽また今回の6クラブ共同開催の2連戦で首位の名古屋オーシャンズが1勝し、6位のシュライカー大阪が1敗すると、早くも名古屋オーシャンズのプレーオフ出場が決定する。 ▽今シーズンは序盤から苦しむ王者のシュライカー大阪にとっては、名古屋の独走を阻止することも1つだが、最低限の目標であるプレーオフに出場するために負けられない。今大会では2位のペスカドーラ町田、3位のフウガドールすみだとの直接対決となっており、まずは目の前の試合で勝ち点3を拾って行きたいところ。 ▽一方、プレーオフ出場に王手をかける名古屋オーシャンズは前節のシュライカー大阪戦で今シーズン最多となる9失点を喫している。すでにプレーオフ出場権は手中に収めていると言っても過言ではないだけに、この2連戦では守備の立て直しを図りたいところ。その先にあるリーグ戦1位を決めるためにもこの2連戦は連勝で終えたい。 ◆プレーオフ出場権を懸けた大事な2連戦 ▽プレーオフ出場権に絡む4チームが一同に会する今回の6クラブ共同開催。今後のリーグ戦を占う重要な2連戦から目が離せない。<div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/CcLXWE" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> ■Fリーグ第27節 JSPORTSシリーズ ▽12月2日(土) 《13:30》 ペスカドーラ町田 vs シュライカー大阪 《16:00》 名古屋オーシャンズ vs バサジィ大分 《18:30》 ヴォスクオーレ仙台 vs フウガドールすみだ ■Fリーグ第28節 JSPORTSシリーズ ▽12月3日(日) 《12:00》 ペスカドーラ町田 vs 名古屋オーシャンズ 《14:30》 フウガドールすみだ vs シュライカー大阪 《17:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs バサジィ大分 2017.12.01 19:00 Fri
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不振の王者・シュライカー大阪の逆襲、カギは“闘う”集団の復活

▽昨シーズンの王者が不振を極めている──。2016-17シーズンのFリーグで、絶対王者・名古屋オーシャンズの10連覇を阻んだシュライカー大阪。しかし、連覇を目指してスタートした今シーズンは、2巡目を終えようとしている第22節を前に6位と結果を残せていない。 ▽プレーオフに進出できる5位・湘南ベルマーレとの勝ち点差は「6」。首位の名古屋とは「16」も離れており、シーズン終盤に差し掛かる今が正念場だ。 ▽21日、22日に開催されるDUARIG Fリーグ2017/2018の第22節、第23節は、6クラブ共同開催で行われるシリーズ。その大阪は、JSPORTSシリーズとして、ホームである大阪市中央体育館で2試合を戦い、勝ち点6を得て上位争いに割り込みたいところだ。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/6Povi5" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> <span style="font-weight:700;">◆3連敗の悪い流れを断ち切れるか</span> ▽現在の大阪は、リーグ戦3連敗中。第19節のペスカドーラ町田戦(1-2)、第20節の湘南ベルマーレ戦(2-7)、第21節のアグレミーナ浜松戦(3-4)と失点の多さが気になるところだ。 ▽ここ3試合に共通して言えるのは、“押し込まれた”時の反発力だ。木暮賢一郎監督の下、ポゼッションを高め、アグレッシブに攻守を行い、相手を上回るフットサルをしていた大阪。しかし、この3試合では、ディンフェスラインを下げたり、失点を重ねたりと、受けの姿勢に回った展開で逆転を許している。 ▽それでも、今回はホーム大阪での2試合。ファン・サポーター、地元住民の大きな声援を受け、今一度“闘う集団”に戻ることが期待される。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><iframe style="display: block; margin: 0px auto;width: 100% !important;height:315px;" src="https://www.youtube.com/embed/KIvD-ANo3jc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div> <span style="font-weight:700;">◆同じく苦境のエスポラーダ北海道</span> ▽大阪の第22節の対戦相手は、現在9位のエスポラーダ北海道だ。北海道は、第16節以降勝利がなく、直近5試合は3分け2敗。勝利まで近づく試合は多いため、勝ち切ることが求められる。 ▽大阪としては、ノらせると怖い北海道を相手に、主導権を握り、最後まで押し切る必要がある。失点を許し、勢いに乗らせると、そのまま畳み掛けられてしまう可能性も十二分にある。まずは先制点を奪い、しっかりと加点して逃げ切りたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆爆発力を持つバサジィ大分</span> ▽22日に行われる第23節では、11位と下位に沈むバサジィ大分が相手となる。第13節以降勝利がない大分。しかし、能力の高い選手は揃っており、こちらも侮れない。 ▽前回対戦の第14節では、3-0と先行を許してしまう展開に。それでも、得点を重ね、4-4のドローに持ち込んだ。大阪としては、同じような試合はしたくないはず。やはり、闘う姿勢を見せ、常に主導権を握る形にしたいだろう。 <span style="font-weight:700;">◆初めて名古屋を超えた指揮官・木暮賢一郎</span> ▽この2試合の注目は、選手のプレーも去ることながら、木暮監督の采配、プランニングだ。第19節の町田戦では、「プランニングが間違いだったと思うような責任を感じる内容」とコメント。この際も、ディフェンスラインを下げる戦い方を選択し、主導権を握らせてしまった。 ▽しかし、原点に帰れば、大阪の強みはアグレッシブなフットサル。攻守にわたり、相手を上回ることが、チームの戦い方としてはハマっている。調子が上がっていない2チームとの連戦。木暮監督がどのようにチームをコントロールするのか。シュライカー大阪の戦いに注目だ。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/SvGrzs" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> ■Fリーグ第22節 JSPORTSシリーズ ▽10月21日(土) 《13:30》 バルドラール浦安 vs バサジィ大分 《16:00》 シュライカー大阪 vs エスポラーダ北海道 《18:30》 ペスカドーラ町田 vs デウソン神戸 ■Fリーグ第23節 JSPORTSシリーズ ▽10月22日(日) 《12:00》 エスポラーダ北海道 vs バサジィ大分 《14:30》 バルドラール浦安 vs ペスカドーラ町田 《17:00》 シュライカー大阪 vs デウソン神戸 2017.10.21 12:00 Sat
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優勝争いを占う東京ダービー!! 明確なスタイルを持つすみだと町田の一戦はこれぞフットサル!!

▽折り返しを迎えるDUARIG Fリーグ 2017/2018。ここまでは王座奪還を目指す名古屋オーシャンズが、新外国人の活躍もあり首位に立っている。11戦無敗と首位独走の色合いが強かったものの、ここに来て星を落とす試合が続き、2位とは勝ち点差5まで縮まっている。 ▽優勝の行方はわからない状況の中、今週末は名古屋を追いかける第二勢力で激戦必至のシックスポインターが開催。4位のフウガドールすみだと3位のペスカドーラ町田の“東京ダービー”が行われる。優勝争いに残るためにも負けられない一戦であることには間違いないが、両者の一戦は、初めてフットサルを観戦する方たちにも“これがフットサル”というものを体感できるはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆ハイインテンシティ・フットサル</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170921_21_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽シーズン開幕時にはプレーオフ争いを予想していただけに、ここまでのフウガドールすみだの躍進は驚きだった。昨シーズン限りでエースのFP太見寿人が現役を退き、チームのタクトを振るFP西谷良介が名古屋オーシャンズに移籍した。チームの軸となる選手がいなくなったことで、新シーズンは苦しい戦いになると思われた。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/fqQJz2" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> ▽しかし、若手にシフトしたことで、チームカラーである“切り替えゼロ秒”がより生きてきた。ボールを奪われた瞬間から連動したプレスでボールを取り戻しにかかり、奪い切れば全員が相手陣内になだれ込んでいく。そういったハイインテンシティなフットサルを40分通して行えるだけの“若さ”を持っている。スピーディなオフェンスと組織的なディフェンスは、フットサルの醍醐味と言える。 <span style="font-weight:700;">◆フットサル特有の“クアトロ”の美しさ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170921_21_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方のペスカドーラ町田は、開幕から日本代表FP滝田学が負傷離脱するなどケガ人に泣かされてきた。しかし、昨シーズンは名古屋オーシャンズでプレーし、日本代表FPラファエル・サカイの実弟でもある元ブラジル代表FPダニエル・サカイの加入もあり、順調に白星を積み上げている。 ▽4シーズン目を迎える岡山孝介監督の下、ペスカドーラ町田は一貫して“クアトロ”を用いた戦術で臨んでいる。「日本人に合っているし、なによりもゴールを奪う過程が美しい」(岡山監督)と言われるその戦術では、一般的なピヴォ(FW)1人、アラ(MF)2人、フィクソ(DF)1人の“3-1”ではなく、4人が連動して相手を崩していくスタイルだ。岡山監督が語るように、4人それぞれが意思を持ってプレーし、それが繋がってゴールに向かう過程は観る者を魅了する。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><iframe style="display: block; margin: 0px auto;width: 100% !important;height:315px;" src="https://www.youtube.com/embed/cvKRrlTuAHE?list=PL2qHJ6JYuHy0QWOlUotTk2bVtPCyvPQhe" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div> <span style="font-weight:700;">◆チームカラーが明確な2チームの対戦をぜひご覧あれ!!</span> ▽フットサルはサッカーよりも狭いピッチで行われるだけに、より戦術的だと言われている。専門的なゆえに、“観るフットサル”がわからないとも言われるが、そういう方たちは、ぜひ、フウガドールすみだとペスカドーラ町田の“東京ダービー”をご覧あれ。きっと、サッカーとはまた違う“フットサル特有”の興奮や感動を体感できるに違いない。JSPORTSでの生中継をチェックしてみてはいかがだろうか。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="https://goo.gl/dvXg4J" target="_blank"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/600/image/fleague20170804_640_200.jpg" style="max-width: 80%;"></a></div> ■Fリーグ第17節 JSPORTSシリーズ ▽9月23日(土) 《13:30》 フウガドールすみだ vs ペスカドーラ町田 《16:00》 ヴォスクオーレ仙台 vs シュライカー大阪 《18:30》 アグレミーナ浜松 vs 名古屋オーシャンズ ■Fリーグ第18節 JSPORTSシリーズ ▽9月24日(日) 《12:00》 フウガドールすみだ vs シュライカー大阪 《14:30》 ヴォスクオーレ仙台 vs 名古屋オーシャンズ 《17:00》 アグレミーナ浜松 vs ペスカドーラ町田 2017.09.22 19:00 Fri
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