【J1第20節プレビュー】“さいたまダービー”&“多摩川クラシコ”が開催!2017.08.04 21:30 Fri

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▽5日、明治安田生命J1リーグの第20節が行われる。

▽前節、北海道コンサドーレ札幌に敗れた浦和レッズは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督を解任。トップチームコーチの堀孝史氏が新監督に就任し、大宮アルディージャとの“さいたまダービー”を迎える。また、川崎フロンターレとFC東京による“多摩川クラシコ”も開催。今節行われる全試合の見どころをコンパクトにまとめて紹介する。

◆ゴール欠乏症の甲府、G大阪が攻め勝つか?
ヴァンフォーレ甲府 vs ガンバ大阪
[8月5日(土)18:00]
▽6試合無得点と危機的な得点力不足に陥っている甲府。堅守を生かせない状況から抜け出したい。一方のG大阪は新加入FWファン・ウィジョがデビュー戦弾。得点の獲り方を甲府に見せつけるか。

◆首位追走の王者・鹿島、仙台が立ち向かう
鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台
[8月5日(土)18:30]
▽公式戦10戦無敗の鹿島は首位を猛追中。ペドロ・ジュニオールを欠くだけに、前節ゴールの金崎夢生の爆発に期待。仙台は終了間際のゴールでなんとか連敗ストップ。問題の守備は立て直せたのか?

◆両指揮官にとって初の“さいたまダービー“
浦和レッズ vs 大宮アルディージャ
[8月5日(土)19:00]
▽連敗中の浦和は堀孝史新監督の初陣。槙野智章、那須大亮を欠くも、シーズンダブルの屈辱は避けたい。対する大宮は定番の残留争いから抜け出したいところ。攻撃サッカーで初のダブルを目指す。

◆ポルディ擁するネルシーニョ、古巣・柏に初勝利なるか!?
柏レイソル vs ヴィッセル神戸
[8月5日(土) 19:00]
▽4度目の“ネルシーニョ・ダービー”。3戦未勝利の柏、2連勝中の神戸だが、ネルシーニョ監督は古巣相手に勝利がない。デビュー戦で2得点と力を見せたポルディを日本代表GK中村航輔が阻むか

◆激戦必至!節目の“多摩川クラシコ”を制すのは
川崎フロンターレ vs FC東京
[8月5日(土) 19:00]
▽30回目を迎える“多摩川クラシコ”。2006年の5-4や2007年の7-0など、これまで数々の馬鹿試合を生んできた。節目となる30回目、空前絶後の超絶怒涛のビッグマッチの行方は

◆上昇気配漂う最下位・新潟が堅守・横浜FMに奇襲なるか
アルビレックス新潟 vs 横浜F・マリノス
[8月5日(土) 19:00]
▽6連敗を脱出した新潟だが、前節は追いつかれてドロー。守備を立て直すか、ドウグラス・タンキの爆発力に懸けるか。9戦無敗の横浜FMは、2戦連続ドロー。下位相手の取りこぼしは避けたい

◆松井大輔ラストマッチ!絶好調磐田に広島が挑む!
ジュビロ磐田 vs サンフレッチェ広島
[8月5日(土)19:00]
▽現在6連勝中と絶好調の磐田。中盤を支えるムサエフ、川辺駿を欠き、松井大輔はラストマッチ。一方、前節の敗戦で7戦未勝利の広島。新加入パトリックが磐田の壁を破り不調の波から脱出なるか

◆昨季はJ1昇格争い、今季はJ1での立ち位置争い
セレッソ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌
[8月5日(土)19:00]
▽昨季はJ1昇格争いを繰り広げた両チーム。ここまでホーム無敗、首位のC大阪と残留争い中の札幌の状況は対照的だ。C大阪は絶好調の杉本健勇、対する札幌はデビュー弾のジェイに期待が懸かる

◆元清水の左SB vs 現清水の左SBに注目!
サガン鳥栖 vs 清水エスパルス
[8月5日(土)19:00]
▽今節は、清水の新旧左サイドバック対決に注目!鳥栖を支えるDF吉田豊はチームにとって欠かせない存在に。一方の清水はDF松原后が躍動中。持ち前の攻撃力で先輩のお株を奪うことができるか。

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【J1ピックアッププレビュー】3連勝はどちらに? 移籍後初弾渇望のトーレス&金崎、等々力襲来《川崎Fvs鳥栖》

▽明治安田生命J1リーグ第22節がミッドウィークの15日に開催。注目カードの一つは、3位・川崎フロンターレ(勝ち点39/1試合未消化)が、15位・サガン鳥栖(勝ち点21)を等々力陸上競技場に迎える一戦だ。 ◆3連勝で首位追走へのさらなる勢いを〜川崎フロンターレ〜 ▽前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎F。先制点を許した中、ブレることなくジワジワと相手を押し込み続けて逆転に成功した。鬼木達監督が「我慢するところのメリハリが徐々に出てきている」と語るように、リードを奪ってからの試合運びにも巧さが出てきている。 ▽今節は首位を追走する中、前節2位・FC東京との勝ち点差を「1」に縮めたことで、2位浮上のチャンスが到来。何が何でも勝ち点3が欲しいところだ。鳥栖は試合を重ねるごとにFW金崎夢生とFWフェルナンド・トーレスの連携が向上。相手の前線からのプレッシング、カウンターに注意しながら多彩な攻撃で3連勝を飾り、さらなる上昇気流に乗りたい。 ◆今季初3連勝で下位からの浮上へ〜サガン鳥栖〜 ▽鳥栖はここにきて復調の兆し。前々節のセレッソ大阪戦で中断明け以降初勝利、そして前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今季初の連勝を飾った。降格圏の脱出に成功しただけでなく、金崎とフェルナンド・トーレス、FW小野裕二のトライアングルで攻撃に力強さが増し、守備でも2試合連続無失点と攻守ともに上向き。ここからの追い上げに期待が高まっている。 ▽今節の相手は前回対戦0-2で敗れた王者・川崎F。充実した戦いぶりを見せている相手だけに、押し込まれる展開も予想される。そういう意味でも好転しつつある攻守が試される一戦となるだろう。「苦しみながらも自分たちの道を突き進んでいく」マッシモ・フィッカデンティ監督の言葉通り、粘り強く戦い、今季初の3連勝で一気に下位脱出へ走り出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:守田英正、大島僚太 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽前節からの変更点はなしか。前回対戦ゴールを挙げたMF阿部浩之が左サイドハーフ、得点量産体制に入ったFW小林悠が1トップを務めることになりそうだ。盤石の攻撃陣が2試合連続無失点中の鳥栖ディフェンスを打ち砕けるか。 ◆サガン鳥栖[4-3-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、高橋祐治、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス 監督:マッシモ・フィッカデンティ<hr>▽一方の鳥栖も前節同様の先発メンバーを器用か。浦和戦で負傷交代したDF吉田豊は問題なく先発に名を連ねることを予想する。中盤には古巣戦を迎えるMF原川力。セットプレーからの失点が多い川崎Fの脅威となれるか。 【注目選手】 ◆MF大島僚太(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽首位追走を目指す川崎Fの注目選手はMF大島僚太だ。前節では待望の今シーズン初ゴールでチームを連勝に導き、一度もピッチに立つことがなかったロシアW杯の鬱憤を晴らした。急成長中のMF守田英正との連携で鳥栖のカウンターをケアしながら試合のペースを握れるか。帰国以降、ゴールへの意識を高め「上手い選手」から「怖い選手」への変貌を企む10番がどんなプレーを見せてくれるか注目だ。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽鳥栖のキープレーヤは、Jリーグ5試合目を迎えるフェルナンド・トーレスだ。前節ではアシスト未遂に終わったが、金崎との連携からチャンスを作るなど徐々にフィットしてきている。今節においては前線からの守備、そしてカウンターとエル・ニーニョの働きぶりが3連勝への鍵を握ることになるだろう。金崎同様、ファンも待ち望む初ゴールが生まれれば、浮上を目指すチームにとって大きな勢いとなるはずだ。J初ゴールを虎視眈々と狙うトーレスから目を離してはならない。 ◆3連勝で次節へ繋げられるか ▽今節川崎Fは首位追走へ、鳥栖は下位脱出へ重要な一戦となる。次節に目を向けると、川崎Fは現在首位のサンフレッチェ広島と、鳥栖は最下位の名古屋グランパスと対戦。そういう意味でも3連勝を手にした勢いで同一戦を迎えたいはずだ。目標達成に向けた重要な一戦を制すのは、川崎Fか、それとも鳥栖か。試合は15日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">川崎Fvs鳥栖をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.15 08:30 Wed
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【J1第22節プレビュー】イニエスタ躍動の神戸が広島を迎え撃つ注目の上位対決!3連勝中名古屋は横浜FMとの殴り合い必至?!

▽明治安田生命J1リーグ第22節の9試合が15日に行われる。各試合のポイントを簡単に紹介していく。 ▽前節の主役はMFアンドレアス・イニエスタだった。イニエスタとFWルーカス・ポドルスキが初共演したヴィッセル神戸は、ポドルスキの高速パスから、イニエスタが超絶トラップで相手を躱すと、続けてGKもひらりと躱し移籍後初ゴールをマーク。さらに追加点を奪った神戸は磐田に勝利し4位に浮上した。 ▽上位では、首位のサンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎とのピースマッチを制した一方で、2位のFC東京がガンバ大阪に黒星を喫して勝ち点差は「8」に拡大。広島の独走に拍車がかかった。川崎フロンターレはMF大島僚太に今季初ゴールが生まれ2連勝。消化が1試合少ないながらも、FC東京に勝ち点差「1」に迫った。 ▽水曜日開催となる今節は、神戸と広島が激突。イニエスタは広島まで喰ってしまうのか。また、宮本恒靖体制初勝利を手にしたガンバ大阪はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。3連勝中の最下位名古屋グランパスは、横浜F・マリノスとアウェイで対戦する。 ◆未勝利から連勝へ? 負けなしからの連敗回避へ? ベガルタ仙台 vs 湘南ベルマーレ [8月15日(水)19:00] ▽仙台は前節、柏レイソルとの能動サッカー対決を制して連敗を「2」でストップ。ホームでの連勝に期待がかかる。対する湘南は前節横浜F・マリノス戦で6戦ぶり敗北。連敗を避けるべくアウェイに乗り込む! ◆リスタート図る同勝ち点対決! 浦和レッズ vs ジュビロ磐田 [8月15日(水)19:00] ▽浦和は前節鳥栖戦で8戦ぶり敗北。物議醸す笛もあり好調に水を差した。対する磐田も前節神戸戦で6戦ぶり黒星。イニエスタの得点に話題が奪われ主役になれず。同勝ち点対決勝利で勢いを取り戻すのは? ◆窮地の両者、虎口を脱するのは? FC東京 vs 柏レイソル [8月15日(水)19:00] ▽FC東京は前節敗北で首位との勝ち点差が8に拡大。そして今節はFWディエゴ・オリヴェイラが出場不可と窮地に瀕している。対する柏も一歩間違えば降格圏に。絶対に落とせない一戦が幕を開ける。 ◆大島僚太か、原川力か…勝利に導くリオ世代ボランチは? 川崎フロンターレ vs サガン鳥栖 [8月15日(水)19:00] ▽前節ついに川崎Fの10番・大島僚太に今季初弾。W杯後ゴールへの意識を高めている司令塔がここからどんなプレーを魅せてくれるか注目だ。一方、鳥栖は原川力が前節CKでアシスト。今季セットプレーからの失点が多い古巣の脅威となるか ◆前節1Gの都倉賢、ツネ様体制初勝利のG大阪に襲いかかる ガンバ大阪 vs 北海道コンサドーレ札幌 [8月15日(水)19:00] ▽宮本恒靖体制初勝利を飾ったG大阪。エースのファン・ウィジョが不在の中、前節J1デビューの一美和成にかかる期待は大きい。札幌も三好康児がいないが、上位生き残りへ負けられない。前回対戦1Gの都倉賢がパナスタでも暴れるか ◆C大阪、憎き清水撃破で連続未勝利終焉なるか セレッソ大阪 vs 清水エスパルス [8月15日(水)19:00] ▽中断明け以降未勝利と苦境続きのC大阪。そのきっかけである清水を打ち砕き、再び上昇したい。注目は古巣戦の高木俊幸だ。一方の清水は前節連敗に加え、ドウグラスが脳しんとうに。対C大阪戦2試合3Gの北川航也がこのピンチを救えるか ◆注目の上位対決、イニエスタの超絶技巧に広島が立ち向かう ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島 [8月15日(水)19:00] ▽イニエスタの神業ゴールで、前節3試合ぶりの勝利を飾った4位神戸の次なる相手は、長崎とのピースマッチを制し、2位との勝ち点差「8」で首位に立つ広島だ。今節屈指の上位対決。イニエスタの超絶技巧が広島に襲いかかる! ◆降格圏迫る長崎が鹿島イ相手に初勝利を目指す V・ファーレン長崎 vs 鹿島アントラーズ [8月15日(水)19:00] ▽リーグ再開後からわずか1勝の長崎は負ければ一気に最下位転落の可能性も。それでもヨルディ・バイス加入で失点は確実に減少傾向にある。一方の鹿島は前節、最下位の名古屋相手に4失点黒星。下位相手に2戦連続不覚を取ることは許されない。 ◆ノーガードの殴り合いを制すのは 横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス [8月15日(水)19:30] ▽湘南戦の勝利で連敗から脱出した横浜FMだが、今夏に守備の要が2人も退団した代償は大きく、自慢のパスサッカーも不安定な戦いが続いている。対する名古屋は最下位ながらも攻撃陣爆発で3連勝中。ノーガードの殴り合い必至?! 2018.08.14 19:00 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】打ち合いの期待も膨らむ下位必勝戦《横浜FMvs名古屋》

▽ミッドウィーク開催となる15日の明治安田生命J1リーグ第22節。中でも、日産スタジアムで行われる横浜F・マリノス(13位/勝ち点23)と名古屋グランパス(18位/同19)による残留争う両者の一戦は必見だ。 ◆何としてでも叩きたい〜横浜F・マリノス〜 ▽横浜FMは前節、湘南ベルマーレとの神奈川勢対決を1-0で制して4試合ぶりの白星を手にした。下位に沈むライバルが軒並み勝ち点3を上積みする中、何とか敵地で10年ぶりの4連敗を回避する勝ち点3を掴み取ったが、まだ気の抜けないシチュエーション。そして、今節は、勝てば順位が上がる可能性がある一方で、負ければJ1参入プレーオフ圏の16位後退という危険も孕む名古屋戦を迎える。その名古屋との勝ち点差は「4」。今シーズン初の3連勝で今最も波に乗る相手だが、クラブ史上初の降格を回避するためにも、何としてでも叩いておかなければならない。まさに“必勝戦”となる。 ◆J1で5年ぶりの4連勝を〜名古屋グランパス〜 ▽名古屋は前節、鹿島アントラーズに2度追いつかれたが、最終的に4-2で勝利。3試合連続複数得点の圧倒的な攻撃力が3連勝に結びつき、念願の降格圏脱出に向け、上位クラブに猛チャージをかける。その好状況をもたらす今夏新加入組も随所で存在感を高めており、特にMF前田直輝が別格のパフォーマンスを披露。また、鹿島戦で移籍後初得点を含む2ゴールを挙げたDF金井貢史も名古屋に新たな風を吹き込む活躍を見せている。その両選手の古巣となる横浜FMは、残留争いのライバル。最下位の立ち位置から脱するべく、J1で5年ぶりの4連勝を目指して、横浜FMのホームに乗り込む。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆横浜F・マリノス[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:大津祐樹、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽MF遠藤渓太が第18回アジア競技大会に臨むU-21日本代表に合流。先の湘南戦で右太ももを炒めたFW仲川輝人は別メニューが続いており、今節の先発出場が難しい様相だ。 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、玉田圭司 FW:ガブリエル・シャビエル、ジョー 監督:風間八宏<hr>▽ここ最近の調子を考えても、大幅なメンバー変更はないだろう。ただ、コンディションが整わないMFエドゥアルド・ネットは先の鹿島戦でも本調子から程遠く、気がかりなところだ。 【注目選手】 ◆FWウーゴ・ヴィエイラ(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽横浜FMのキーマンは、FWウーゴ・ヴィエイラだ。今夏移籍の噂に揺れたポルトガル人フィニッシャーだが、トリコロールへの忠誠を誓う形で残留。先の湘南戦でシーズン9得点となる一発が決勝弾となり、チームを連敗街道から救い出した。今節もウーゴ・ヴィエイラの類い稀な得点能力に注目だ。 ◆MF前田直輝(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽名古屋の注目選手に3試合連発中のFWジョーを挙げたいところだが、今回は前田をチョイス。2016年から2年間にわたって横浜FMに在籍した前田にとって、今節は金井と共に慣れ親しんだ日産スタジアム凱旋の一戦となる。その前田は前節、鹿島戦で全得点に絡む獅子奮迅の活躍を披露。今節も期待せずにはいられない。 ◆売りは共に攻撃力 ▽J1総失点数でワースト2位(37失点)に位置する横浜FMと、最多(38失点)の名古屋による下位直接対決。残留争いからの脱却を懸けたシビアな戦いになるが、アンジェ・ポステコグルー監督と風間八宏監督というJリーグが誇る攻撃志向者のぶつかり合いにも期待が膨らむ。果たして、自慢の攻撃力を勝ち点3に結びつけるのは──。横浜FMvs名古屋は15日19時30分にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">横浜FMvs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.14 17:00 Tue
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【J1ピックアッププレビュー】世界に2つしかない被爆地の2チームが戦う『ピースマッチ』《広島vs長崎》

▽11日、明治安田生命J1リーグ第21節が開催。サンフレッチェ広島とV・ファーレンン長崎の『ピースマッチ』がエディオンスタジアム広島で行われる。 <span style="font-weight:700;">◆被爆地の両チームが対戦</span> ▽首位をひた走る広島が、J1初参戦でギリギリの残留圏に位置する14位の長崎の対戦。第二次世界大戦で被爆した両地のクラブが、終戦の日を前に対戦する。 ▽『One Ball. One World. スポーツができる平和に感謝』をキャッチコピーにし、平和をメッセージに被爆地の両チームが対戦する一戦。フェアでありながら激しい試合が求められる。 <span style="font-weight:700;">◆中断明けの苦境を乗り越えるか</span>〜サンフレッチェ広島〜 ▽前半戦は下馬評を覆し、圧倒的な力で首位を独走していた広島。しかし、中断明けは2勝2分け1敗と、勝ち点を落とす試合が増えてきた。 ▽前半戦では安定した守備を構築し、先制して逃げ切るスタイルだった広島だが、中断明けは失点が増加。3試合連続失点は、今シーズン初の出来事だ。厳しい環境でもある夏場の戦いをどう乗り切るのか。平成30年7月豪雨の被災地でもあるだけに、勝利で県民を勇気づけたい。 <span style="font-weight:700;">◆革命児を手にし下位脱出へ</span>〜V・ファーレン長崎〜 ▽対する長崎は、中断明けで1勝1分け3敗と苦しみ、降格圏が近づいてきている。それでも前節は浦和レッズ相手にゴールレスドロー。全前節こそ北海道コンサドーレ札幌を相手に3失点を喫したが、その前の3試合もヴィッセル神戸、川崎フロンターレ、FC東京と攻撃力があるチームに対して2失点と守備の安定度が増した。 ▽今夏加入したオランダ人DFヨルディ・バイスの存在が大きく、守備面では耐性がついている状況。前線の選手がいかにしてゴールを奪うかが勝ち点3獲得のカギを握る。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆サンフレッチェ広島</span>[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、千葉和彦、水本裕貴、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、稲垣祥、青山敏弘、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩<hr>▽先発メンバーはいつもの11人と考えていいだろう。2トップには前々節にJ1初ゴールを記録したFW渡大生とFWパトリックが入るとみる。ホームで行われる『ピースマッチ』。被爆地のチームとして、この一戦に懸ける思いは強いだろう。 <span style="font-weight:700;">◆V・ファーレン長崎</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_2_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:徳重健太 DF:徳永悠平、高杉亮太、ヨルディ・バイス MF:飯尾竜太朗、島田譲、黒木聖仁、翁長聖 FW:澤田崇、鈴木武蔵 FW:ファンマ 監督:高木琢也<hr>▽対する長崎も、大きなメンバー変更はないと見る。守備の要になりつつあるDFヨルディ・バイスも先発。1トップにはFWファンマを起用する。課題は得点力だが、守備陣が広島の攻撃をどう封じるか。2度目の『ピースマッチ』では勝利を収めたいだろう。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF青山敏弘</span>(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_2_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽広島の注目選手は、キャプテンのMF青山敏弘だ。ピッチ内外でチームの中心となり、サポーター思いの青山にとっては、『ピースマッチ』に懸ける思いは強いはずだ。前半戦の勢いが止まりつつある状況なだけに、この大事な一戦でしっかりと勝利し、再びエンジンをかけたいはず。攻撃陣を生かす青山のゲームメイクにも注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆DFヨルディ・バイス</span>(V・ファーレン長崎)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_2_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽長崎の注目選手は、守備の要になりつつあるDFヨルディ・バイスだ。今夏加入したオランダ人DF。ファイタータイプのディフェンダーは、Jリーグでも異色の存在になりつつある。戦術理解度の高さに加え、一対一の強さ、局面での粘り強さなど、数試合で長崎の守備に欠かせない存在に。闘将という言葉が似合う助っ人DFがチームを浮上させるきっかけになるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆平和を胸にフェアで熱い試合を</span> ▽世界で2つしかない被爆地をホームタウンとする両チームが対戦。この『ピースマッチ』には34分の1という位置付けとは異なる意味がある。 ▽『平和』というキーワードと、『スポーツ』というコンテンツ。両者について考えさせられる1試合となることは間違いなく、見ている人の胸に残る試合が期待される。 ▽プロの試合だから、結果を求めることは当然。しかし、それ以上のものが期待される大事な一戦。激しく熱い展開が期待される中、フェアなゲームが展開できるか。広島vs長崎の『ピースマッチ』は11日(土)の19時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">2度目の『ピースマッチ』が開催!<br />広島vs長崎をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.11 12:02 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】対照的な両者、荒波を乗り越え白星を掴むのは《湘南vs横浜FM》

▽11日、明治安田生命J1リーグ第21節が開催。湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスの『SKYシリーズ』がShonan BMW スタジアム平塚で行われる。 <span style="font-weight:700;">◆対照的な両者</span> ▽現在7勝5分け7敗の五分で11位につけている湘南と、5勝5分け9敗の15位に位置する横浜FM。互いにボトムハーフでありながら、その状況は大きく異なる。 ▽湘南は、前半戦こそ勝ち点を伸ばせずに苦しい戦いを強いられていたが、ロシア・ワールドカップによる中断期間が明けると2勝2分け(1試合未消化)の無敗で、勝ち点8を積み上げている。一方の横浜FMは、革新的なスタイルに挑戦も勝ち星が増えず、中断明けは1勝3敗 (1試合未消化)。現在は3連敗中であり、降格圏の16位ガンバ大阪とは勝ち点で並んでいる状況だ。 <span style="font-weight:700;">◆湘南スタイルを継続しさらなる飛躍を</span>〜湘南ベルマーレ〜 ▽前節は首位のサンフレッチェ広島とアウェイで対戦。先制しながらも広島に逆転を許す苦しい展開だったが、終了間際に相手のオウンゴールで同点に追いつき、勝ち点1を拾った。 ▽夏場であっても、相手よりも走る“湘南スタイル”は継続。前節こそ2失点を喫したが、失点も減り、得点が増え、数字としても結果を残している。それでもこの時期、選手たちに負担はかかる。終盤の失点をいかに防げるのかが勝利へのカギとなるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆荒波から生還できるか</span>〜横浜F・マリノス〜 ▽一方の横浜FMは、リーグ戦3連敗中。前節は川崎フロンターレとの『SKYシリーズ』で0-2と完敗を喫し、降格圏が真下に迫る危機的な状況に陥っている。 ▽今シーズンの横浜FMは、選手にとってもサポーターにとっても難しいシーズンとなっているだろう。試合によっての出来が大きく異なり、大量得点もあれば、大量失点もあるシーズン。毎試合どちらに転ぶのか、蓋を開けて見なければわからない状況だ。初のJ2降格を避けるためにも、この荒波をどう乗り越えるのか。連敗ストップが求められる。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆湘南ベルマーレ</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:秋元陽太 DF:岡本拓也、坂圭祐、山根視来 MF:藤田征也、石川俊輝、秋野央樹、杉岡大暉 MF:菊地俊介、小川慶治朗 FW:山﨑凌吾 監督:曺貴裁<hr>▽スターティングメンバーは前節の広島戦と同じと予想。結果が出ているFW山﨑凌吾を1トップに置き、今夏ヴィッセル神戸からレンタル移籍で加入したMF小川慶治朗も引き続き先発すると予想する。 <span style="font-weight:700;">◆横浜F・マリノス</span>[4-3-3]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:飯倉大樹 DF:松原健、中澤佑二、ドゥシャン、山中亮輔 MF:喜田拓也、扇原貴宏、天野純 FW:仲川輝人、ウーゴ・ヴィエイラ、オリヴィエ・ブマル 監督:アンジェ・ポステコグルー<hr>▽3連敗と元気のない横浜FM。カギはいかに攻撃陣が奮起するかだ。トップには前回対戦でハットトリックを記録しているFWウーゴ・ヴィエイラ、両サイドにFW仲川輝人、MFオリヴィエ・ブマルを配置すると予想する。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆FW山﨑凌吾</span>(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽湘南の注目選手はFW山﨑凌吾だ。今夏、徳島ヴォルティスから加入し、自身初のJ1挑戦となった山﨑。前々節にJ1初ゴールを含む2ゴールを記録すると、前節もPKからゴールとチームの得点源になりつつある。横浜FM相手には大量得点も望めるだけに、山﨑の奮起が勝利へのカギとなるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆DF山中亮輔</span>(横浜F・マリノス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/preview20180811_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽横浜FMの注目選手はDF山中亮輔だ。トルコ1部からのオファーもあったとされる山中だが、今シーズンの横浜FMの屋台骨の1人。前回対戦でハットトリックを記録しているウーゴ・ヴィエイラも重要な存在だが、サイドアタックのキーマンである山中に注目したい。走力には自身のある湘南相手に、山中がいかに守備を混乱に陥らせられるのかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆荒れた海か、穏やかな海か</span> ▽状態の差はあるものの、両者の前回対戦を思い出せば、今節の戦いは見応え十分になると予想される。日産スタジアムで行われた第9節では、互いの攻撃陣が躍動。前半だけで両チーム合わせて7ゴールが生まれる乱打戦となった。 ▽湘南のアレン・ステヴァノヴィッチが2得点、横浜FMのウーゴ・ヴィエイラが3得点と両外国人が躍動。打ち合いとなったが、見応え十分の試合だった。 ▽中断明けは、自分たちのペースで試合が行えている湘南と、相手のペースに飲まれすぎている横浜FM。今回の対戦は、どのような波が試合中に起きるのか。終盤戦に入るリーグ戦で、勝ち点を稼ぎたい両者。湘南vs横浜FMの『SKYシリーズ』は、11日(土)の19時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">前回は4-4の打ち合いに!<br />湘南vs横浜FMをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.11 12:01 Sat
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