新星FWカルバート=ルーウィン弾で連勝のエバートンがELプレーオフへ!《EL予備予選》2017.08.04 06:50 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽エバートンは3日、ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦2ndレグでルジョムベロク(スロバキア) とのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。この結果、2戦合計2-0でエバートンが予選プレーオフ進出を決めた。

▽ホームで行われた1stレグで先勝したエバートンは、前回対戦からスタメンを4人変更。GKステケレンブルフやマルティナ、カルバート=ルーウィン、ミララスに代えてGKピックフォードやジャギエルカ、サンドロ・ラミレス、トム・デイビスを起用。[3-4-3]の布陣を採用し3トップは右からS・ラミレス、クラーセン、ルーニーと並べた。

▽エバートンは開始早々の5分にセットプレーからピンチを招くが、ニアに走り込んだカルジラクのヘディングシュートは枠を外れた。ピンチを凌いだエバートンは、パスワークからルーニーやS・ラミレスに決定機が生まれたものの、枠内シュート1本とやや攻め手を欠いた前半はゴールレスで終了した。

▽後半に入ってもなかなかチャンスを作り出せないエバートンは、69分にS・ラミレスを下げてカルバート=ルーウィンを投入。すると80分、クラーセンのパスを中盤で受けたカルバート=ルーウィンがドリブルで持ち上がり、ボックス手前からシュートをゴール左隅に流し込んだ。

▽結局、このゴールが決勝点となり、エバートンが1stレグに続き連勝。2戦合計2-0でエバートンがEL予選プレーオフ進出を決めた。なお、EL予備予選プレーオフは17日に1stレグ、24日に2ndレグが行われる予定だ。

ルジョムベロク(スロバキア) 0-1(AGG:0-2) エバートン(イングランド)
【エバートン】
カルバート=ルーウィン(後半35)

コメント

関連ニュース

thumb

日本代表でも違いを見せたMF乾貴士、エイバルとの契約延長を希望「長期間エイバルに留まりたい」

▽日本代表のMF乾貴士が、今シーズンで満了を迎えるエイバルとの契約を延長したいと考えているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽乾は、“セクシーフットボール”で話題となった野洲高校から横浜F・マリノスに入団しプロキャリアをスタート。セレッソ大阪への期限付き移籍を経て、2009年に完全移籍。2011年に、当時ドイツ2部のボーフムへと移籍した。2012年6月にはフランクフルトに移籍。3シーズンプレーすると、2015年8月にエイバルへと完全移籍を果たした。 ▽かねてからスペインでのプレーを目指していた乾にとって、エイバルからのオファーは喉から手が出るほどのものだったようで、自身の給料などは気にしなかったと明かした。 「僕はずっとスペインでプレーしたかった。日本に居た時にエージェントと話をしたし、最初のステップとしても近付いていた。僕はブンデスリーガに行ったけど、僕のゴールはいつでもラ・リーガだった」 「2年前、エイバルからオファーを貰った。今の給料を投げ出し、全てを条項に入れられたとしても、喜んできたと思う。エイバルがどれぐらいの位置にいるかは分からなかったけど、僕は気にしなかった」 ▽エイバルでの3シーズン目を過ごす乾。昨シーズンは、最終節のバルセロナ戦で2ゴールを記録し、スペイン国内でも一躍注目の的となった。今シーズンで契約は切れるものの、乾はエイバルでのプレーを続けることを望んでいるようだ。 「僕はできる限りスペインのフットボールをプレーしたい。そして、可能であれば、長期間エイバルに留まりたい。ここに居ることは、とても幸せだよ。なぜなら、選手としての成長が止められないからだ」 また、エイバルのチームメイトで最も好きな選手については、「ダニ・ガルシアが一番好きな選手だ。彼は頭が良く、テクニックに優れ、守り方を知っている。日本では彼のような選手は居ないと思う」とコメントしている。 さらに、同じリーガエスパニョーラのヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳についてもコメント。「スペインと日本を繋げる」とコメントした。 「彼がどの様にプレーしてきたのかを知っているし、彼は偉大な選手だよ。僕はスペインのフットボールと日本のフットボールの間の、重要な橋渡し役になると思う」 2017.10.12 19:12 Thu
twitterfacebook
thumb

ジルー、今夏の去就騒動について明かす「エバートン移籍に限りなく近づいていた」

アーセナルのFWオリヴィエ・ジルーは、今夏エバートンに移籍間近であったと語っている。<br><br>7月にフランス代表のチームメイトであるアレクサンドル・ラカゼットがアーセナルにクラブ史上最高額で移籍した際、ジルーは出場機会を失われることを恐れ、ロンドンから離れることを真剣に考えていたようだ。しかし、同選手は残留を決断し、先日行われたヨーロッパリーグのBATE戦ではクラブ通算得点数を「100」の大台に乗せている。<br><br>ジルーがアーセナルから退団するとのうわさを受け、リヨン、マルセイユ、プレミアリーグのライバル、ウェストハムなどが同選手の獲得に乗り出していた。さらに、今夏大型補強を敢行したエバートンもフランス代表FWに関心を寄せ、移籍成立にあと一歩のところまで近づいていたようだ。<br><br>ジルーは『カルナ・プラス』で「クラブから離れる可能性があって、イングランドの他クラブ、エバートンに移籍寸前だった。でも、僕は最善の選択をしたと思っている」と今夏騒がれていたアーセナル退団報道について初めて口を開いた。<br><br>また、リーグ・アンのクラブが獲得に動いていたことについて同選手は「僕は何年も前からマルセイユのファンで、敬意を払っている。僕の獲得に興味を持ってくれたリヨンも同様だ。イングランドで幸せを感じていて、それらのクラブを嫌っているわけではないが、今はフランスに帰る気がない。でも、いつの日かフランスに戻る可能性はあると思う」と将来的には母国でプレーする可能性はあるも、当分はイングランドでプレーを続けたいと明かしている。<br><br>移籍市場閉幕後、アーセナル残留を決めた理由について「まだ物語は完結していない」と語っていたジルーは今シーズン、プレミアリーグで先発出場を果たせてはいないものの、全7試合に途中出場している。<br><br><br>提供:goal.com 2017.10.10 18:57 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル、今冬のウォルコット売却を決断! すでに3クラブが関心か

▽アーセナルがイングランド代表FWセオ・ウォルコット(28)の売却をついに決断したようだ。イギリス『エクスプレス』など複数メディアが伝えている。 ▽2006年1月にサウサンプトンからアーセナルに加入したウォルコットは、その卓越したスピードとテクニックを武器にすぐさま前線の主力に定着。ここまで在籍11年間で公式戦390試合に出場し、107ゴールを記録している。 ▽その一方で、度重なる負傷や戦術理解度、決定力不足という課題をなかなか克服できないウォルコットは、完全なレギュラー定着には至らず、ここ数年何度も放出の噂が上がっていた。そのたびにアーセン・ヴェンゲル監督は愛弟子の売却を拒否し続けてきたが、ついに今冬の移籍市場での売却を決断したようだ。 ▽『エクスプレス』の伝えるところによれば、アーセナルは週給11万ポンド(約1640万円)の高給を受け取っているウォルコットの売却によって、人件費の削減と共に今後の新戦力獲得に向けた資金調達を図る目的があるという。また、2019年6月まで契約を残す同選手の売り時が今冬の移籍市場だと考えているようだ。 ▽なお、ウォルコットの新天地候補にはエバートンとウェストハムの国内2クラブと、前線の補強を狙うインテルの3クラブの名前が挙がっている。 2017.10.05 16:16 Thu
twitterfacebook
thumb

不振のクーマン、解任は時間の問題か…英地元紙が後任にマッツァーリを挙げる

▽ロナルド・クーマン監督のエバートンでの時間はもう長くないのかもしれない。イギリスの地元紙『ワトフォード・オブザーバー』は、後任にワルテル・マッツァーリ氏の名前を挙げている。 ▽昨夏、ロベルト・マルティネス前監督の解任を受けて、エバートンの監督に就任したクーマン監督。昨シーズンこそ、7位という好成績で終えたものの、今シーズンは、1億ポンド(約150億円)以上の移籍金を費やして補強を敢行したにもかかわらず、第7節を終了した時点で2勝4敗1分けの16位と苦しんでいる。 ▽後任候補に挙がったマッツァーリ氏は、昨シーズンのプレミアリーグでワトフォードを率いて12位フィニッシュ。しかし、3バックの採用や、チームの将来的な方針と合わずに1シーズンで退任となっていた。 ▽これまでもナポリやインテルを率いて好成績を残してきたマッツァーリ氏は、2009年から4シーズン指揮を執ったナポリでは、確実にナポリの戦力を底上げし、2011-12シーズンには、クラブをチャンピオンズリーグベスト16にまで押し上げるなど功績を残している。 ▽日に日に解任の色が濃くなっているクーマン監督。これ以上サポーターやフロントが満足する結果を残せないようであれば、解任の憂き目に遭うのは時間の問題かもしれない。 2017.10.03 21:42 Tue
twitterfacebook
thumb

低調・エバートン、オーナーは指揮官への信頼を強調

▽開幕から低調なパフォーマンスが続いているエバートンだが、同クラブのオーナーは指揮官であるロナルド・クーマンへの信頼を強調している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽エバートンは今夏の移籍市場で、イングランド代表FWウェイン・ルーニーの復帰や同国代表DFマイケル・キーン、オランダ代表MFダビ・クラーセン、アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソンなど、多額の移籍金を使って多くの選手を獲得した。 ▽しかしチームは開幕から不甲斐ない戦いが続き、7試合を終えて2勝1分け4敗の勝ち点7で16位に位置。CL出場圏内の4位・チェルシーとはすでに勝ち点6差と離されており、逆に交換圏内の18位・スウォンジーとは勝ち点2差となっている。 ▽開幕前の期待を大きく裏切る結果となっている中、エバートンの筆頭株主であるファルハド・モシリ氏は、指揮官への信頼はゆるぎないとしている。 「今の我々は悪い瞬間を過ごしている。ただ、まだシーズンは始まったばかりだとも考えている。そして私はロナルド・クーマンを完全に支持する」 2017.10.02 11:44 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース