暴行容疑で勾留の甲府MF道渕諒平が処分保留で釈放2017.08.03 20:16 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ヴァンフォーレ甲府は3日、暴行容疑で勾留されていたMF道渕諒平(23)が処分保留で釈放されたことを発表した。

▽なお、捜査は未だ継続されており司法処分の判断が待たれていること、クラブとして同選手を謹慎処分とし、正式な処分は司法の決定を受けて行うことも以下のように伝えている。

「ヴァンフォーレ甲府所属選手である道渕諒平の不祥事につきましては、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、地域の皆様にご心配とご迷惑をおかけしております。暴行容疑で勾留中だった道渕選手は本日8月3日、処分保留のまま釈放になりましたことをお知らせいたします。なお、司法の処分はまだ決まっておらず、任意の捜査はなお継続中です。このため、クラブとしては当面のところ本人を謹慎処分とし、今回の件に関するクラブからの正式な処分は、先日の記者会見時に申し上げました通り、司法の処分決定後、道渕本人に直接聴取をしたうえで決定し、皆様へ公表させていただきます」

▽ヴァンフォーレ甲府は先月28日、道渕が暴行容疑で警視庁に逮捕されたことを明かし、クラブ公式サイトを通じて謝罪していた。

コメント

関連ニュース

thumb

甲府FW河本明人が右足関節炎で手術…全治約2カ月

▽ヴァンフォーレ甲府は23日、FW河本明人の手術を発表した。 ▽クラブの発表によると、河本は右足関節炎と診断され22日に手術。全治は約2カ月とのことだ。 ▽今シーズンの河本は、ここまでリーグ戦14試合に出場し1得点を記録していた。 2017.08.23 20:19 Wed
twitterfacebook
thumb

柴崎の1点で甲府を退けた広島が今季ホーム初勝利!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第23節、サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府が19日に行われ、1-0で広島が勝利した。 ▽前節ベガルタ仙台に0-1で惜敗した17位の広島(勝ち点15)は、その試合から森島を代えて柴崎を起用。対する14位の甲府(勝ち点20)は、1-1で引き分けた前節の北海道コンサドーレ札幌戦から橋爪、兵働、高野、堀米を松橋、小椋、オリヴァー・ボザニッチ、阿部に変更して挑んだ。 ▽試合序盤は圧倒的に広島ペースで進む。サイドからの攻撃を組み立てる広島は5分、左サイドの展開から丹羽がボックス右前からミドルシュートを放つが枠を大きく越える。その後も、出場停止明けのキャプテン青山を中心に攻撃のリズムを作る。 ▽甲府に攻撃に隙を与えない広島は、23分に柴崎がボックス手前中央からシュートを狙うが、わずかに右に逸れる。直後にはパトリックが左ポスト直撃のヘディングシュートでゴールの匂いを漂わせる。 ▽無得点のまま迎えた後半、甲府は頭から田中を下げてリンスを投入。前線の活性化を図る。すると58分、そのリンスが右サイドのクロスに頭で合わせるが、これは惜しくも枠の外へ。 ▽後半に入り徐々にペースを持ち返されてきた広島だったが、71分にようやく先制に成功する。ドリブルからボックス左に侵入したアンデルソン・ロペスがそのままシュートに持ち込むと、GK岡が弾いたボールがDFに当たり、こぼれたところを柴崎が押し込んだ。 ▽待望の1点を決めた広島はそこから守りに入る。まだ交代枠が3枚残っている広島だったが、これを1回も使わず、柴崎の虎の子の1点を守り切った広島が勝利。今シーズンのホーム初勝利を飾った。 2017.08.19 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

勝ち点同数の残留争い直接対決はドロー…札幌、甲府に逃げ切り失敗《J1》

▽13日に札幌ドームで行われた明治安田生命J1リーグ第22節の北海道コンサドーレvsヴァンフォーレ甲府は、1-1で引き分けた。 ▽15位の札幌と14位に位置する甲府という勝ち点19で並ぶ両者の直接対決。2連敗中の札幌は、エース都倉の出場停止に伴い、ジェイを加入後初めて先発起用した。一方、2試合ぶりの勝利を狙う甲府は、前節から5人メンバーを変更した。 ▽先にスタジアムを沸かせたのは札幌。8分、右サイドに流れたチャナティップがクロスを送ると、これにゴール前のジェイが反応する。GKの飛び出しに動じることなく頭で合わせるが、惜しくもゴールマウス右に外れてしまう。 ▽しかし、ジェイがその直後のチャンスで高い決定力を見せつける。10分、荒野の浮き球パスに反応したジェイが甲府の最終ラインを突破。ボックス右深くの位置から鋭い寄せを見せた相手GKの股下を射抜くシュートを沈めた。 ▽ジェイのシーズン2点目で先制した札幌は、丁寧な繋ぎを見せる甲府の前にやや守勢に。26分には兵働昭弘の浮き球パスに相手の背後で反応したウイルソンが左足ダイレクトで合わせる。だが、ミートしきれない。 ▽後半も甲府ペースになるが、札幌も粘りを披露。動きの少ない展開となる。その中で、甲府は72分に右サイドを突破したウイルソンがクロス。これをボックス左で拾った途中出場の阿部が左足シュートを決め、甲府が追いつく。 ▽残留争いの大一番とも言えるこの試合を制すべく、終盤を迎えて激しい展開に持ち込んだ両雄だったが、1-1で終了。勝ち点1を分け合う結果に終わっている。 2017.08.13 14:55 Sun
twitterfacebook
thumb

柏木の芸術ループ弾を死守した浦和が甲府撃破! 関根ラストマッチを4試合ぶりの白星で飾る《J1》

▽9日に明治安田生命J1リーグ第21節のヴァンフォーレ甲府vs浦和レッズが、山梨中銀スタジアムで行われ、1-0で浦和が勝利した。 ▽ここまで4勝7分け9敗で14位につける甲府が、9勝3分け9敗で8位につける浦和をホームに迎えた。前節のガンバ大阪戦に1-0で勝利し、11試合ぶりの白星を飾った甲府は、その一戦と同様のメンバーでこの試合に臨んだ。 ▽一方、前節の大宮アルディージャとのダービーマッチを2-2のドローで終え、3試合白星がない浦和は、その一戦から先発メンバーを2人変更。宇賀神とズラタンに代えてラファエル・シルバと出場停止明けの槙野を起用した。また、6日にドイツ2部のインゴルシュタットへの移籍が発表され、この一戦がラストマッチとなる関根は[3-4-2-1]の右サイドで先発した。 ▽連勝を目指す甲府と4試合ぶりの白星を目指す浦和の一戦は、開始からホームの甲府が積極的に敵陣へと侵攻する。対する浦和も時間の経過と共にボールを保持し始めるも、甲府の集中したディフェンスを前に、チャンスシーンを作ることができない。 ▽ここまで攻めあぐねる両者だが、関根を勝利で送り出したい浦和が、一瞬の隙を突いて先制する。19分、ボックス手前でボールを受けた柏木がラファエル・シルバとのワンツーでボックスやや左へと侵攻。そのまま左足でループシュートを放つと、柔らかいボールは右サイドネットへと吸い込まれた。 ▽欲しかった先制点を奪った浦和は、その後も攻勢を続けて追加点を狙う。対して、1点を追う甲府は33分、細かいパス回しからボックス右に侵攻したウィルソンが対峙した槙野の股を狙って右足を振り抜くが、これを読んでいた槙野が落ち着いて対処した。 ▽後半に入ると、1点ビハインドの甲府が浦和を押し込む。50分、CKのこぼれ球を受けた新里がボックス左手前からクロスを供給。これをファーサイドに田中がフリーで走り込むが、合わせることができない。 ▽押し込まれる時間帯が続いた浦和だったが71分、パスに抜け出した武藤がボックス左から右足でシュートを放つ。しかし、これはGK河田の正面に飛んでしまう。 ▽終盤、追いつきたい甲府は82分、自陣からのロングパスに抜け出したウイルソンがペナルティエリア内からシュート。これは相手DFに防がれるも、こぼれ球をドゥドゥがプッシュするが今度はGK西川にキャッチされてしまう。 ▽このピンチを防いだ浦和は83分、ラストマッチの関根を下げて駒井を投入した。その後、甲府はパワープレーで浦和ゴールへと迫るも、最後まで同点ゴールは生まれず、最後まで柏木のゴールを死守した浦和が4試合ぶりの白星を飾った。 2017.08.09 21:04 Wed
twitterfacebook
thumb

京都が甲府の現役J1最年長DF土屋征夫を期限付き移籍で獲得「全てをチームに尽くしていきたい」

▽京都サンガF.C.は8日、ヴァンフォーレ甲府のDF土屋征夫(43)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は41。契約により、今シーズンの甲府との公式戦には出場できない。 ▽土屋はヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)やヴィッセル神戸、柏レイソル、大宮アルディージャでプレーし、2013年から甲府に所属。甲府では2014年こそケガの影響で出場機会がなかったが、3シーズンに渡ってディフェンスラインを形成。しかし、今シーズンはここまでリーグ戦で出場機会がなかった。土屋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆京都サンガF.C. 「このたび京都サンガF.C.に加入することになりました土屋征夫です。クラブの目標であるJ1昇格のために、自分の持てる力、経験、全てをチームに尽くしていきたいと思います。ファン・サポーターの皆さまに少しでも早く認めていただけるようプレーしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします」 ◆ヴァンフォーレ甲府 「甲府に来て4年半が経ちましたが、まずJ1の舞台で戦わせてくれたことに感謝したいと思います。甲府は良いチームで、フロント、現場のスタッフ、そしてチームメイト、素晴らしい仲間と一緒に戦えたことを誇りに思います。自分のサッカー人生の中で、素晴らしい時間でしたし、すべてに感謝したいと思います」 「ここで過ごした4年半の中で、試合に出ているとき、出ていないとき、怪我をしていたときにファン・サポーターのみなさんが僕を支え続けてくれたので、ここまでやってこれましたし、大怪我から復活もできたと思います」 「これから先も、今まで僕が歩んできたサッカー人生での経験、また、甲府で培ったことを自分のできる範囲で今までと変わりなく京都でも発揮したいと思います」 「最後に、今回は急な移籍となり、ファン・サポーターのみなさんにしっかりとした挨拶をすることが出来ず、本当に申し訳なく思っています。これからも自分なりに、サッカー人生を全うしていきたいと思います。4年半本当にありがとうございました」 2017.08.08 17:27 Tue
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース