テストマッチ2連敗もドルトムント新監督はキャンプの成果を強調…「また一歩進めた」2017.08.03 05:23 Thu

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(c) goal.com
ドルトムントは1日に行われたアタランタとのテストマッチで0-1と敗れ、スイスでのプレシーズンキャンプを締めくくった。ピーター・ボス新監督は敗戦を悔やむも「また一歩進めた」と手応えを感じたようだ。

ドルトムントは浦和レッズやミランと対戦したアジアツアー後、ドイツでの数日間を挟み、例年どおりスイスのバード・ラガツでのプレシーズンキャンプへ出発した。スイスでは先月28日にエスパニョールともテストマッチを行ったが、それもアタランタ戦と同じく最少得点差で敗れている。

ドイツ紙『WAZ』が伝えたところによれば、ボス監督はそれら2試合について「もちろん勝ちたかったので、2試合とも勝てなかったのは残念」とコメント。「だが、我々はキャンプではしっかりと働き、私に関しては選手たちをよりよく知ることができた」とチームと有意義な時間を過ごせたことを強調した。

ボス監督はアタランタ戦ではMFマリオ・ゲッツェを先発起用し、キャプテンマークも与えている。「大事なのは、数人が90分間プレーできたこと、マリオも60分間といった今まで以上に出場できたこと。プレースタイルに関してもまた取り組めた。正直、常に良かったわけではないが、それでもまた一歩進むことができた」と選手たちが徐々にオランダ人指揮官が考えるサッカーに近づけていると感じているようだ。

一方で同監督は、スイスに向かう前日(先月26日)にはチーム練習に復帰していたMF香川真司をそれらテストマッチでメンバーに含めていなかった。5日に新シーズン初公式戦となるDFLスーパーカップでバイエルンをホームに迎えるドルトムントだが、香川はまだコンディションをまだ戻せていないようで新監督の下でプレーするのはリーグ開幕以降にずれ込むことになるかもしれない。


提供:goal.com

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