ミランが今季初の公式戦に向けた招集メンバー発表! ボヌッチやビリア、チャルハノールは招集外《EL予備予選》2017.07.26 23:35 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ミランは26日、ヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦のクラヨーヴァ(ルーマニア)戦に向けた招集メンバーを発表した。

▽2017-18シーズン初の公式戦に臨むヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、今回の一戦に向けてGKジャンルイジ・ドンナルンマやMFリッカルド・モントリーボ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラなど現有戦力の主力を揃って招集。また、今夏の積極補強で獲得したDFリカルド・ロドリゲス、MFフランク・ケシエ、FWアンドレ・シウバ、DFマッテオ・パブロ・ムサッキオら新戦力も招集した。

▽その一方で、今回の登録に間に合わなかったDFレオナルド・ボヌッチとMFルーカス・ビリアの2選手に加え、コンディションが整っていないMFハカン・チャルハノールらその他の新戦力は招集外となった。なお、ミランは27日に敵地での1stレグに臨み、8月3日にホームで2ndレグを戦う。

GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ
アントニオ・ドンナルンマ
マルコ・ストラーリ

DF
イグナツィオ・アバーテ
ルカ・アントネッリ
ダビデ・カラブリア
アンドレア・コンティ
グスタボ・ゴメス
マッテオ・パブロ・ムサッキオ
リカルド・ロドリゲス
クリスティアン・サパタ

MF
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
マヌエル・ロカテッリ
フランク・ケシエ
リッカルド・モントリーボ
ホセ・マウリ

FW
ファビオ・ボリーニ
パトリック・クトローネ
エムバイェ・ニアン
アンドレ・シウバ

コメント

関連ニュース

thumb

ボローニャ戦で足首負傷のボリーニ、軽傷も大事には至らず

▽ミランに所属する元イタリア代表FWファビオ・ボリーニが10日に行われたセリエA第16節のボローニャ戦で負傷した。しかし、大事には至らなかったようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽ボローニャ戦に先発出場したボリーニは、試合中に足首を痛めた模様。チームは2-1とガットゥーゾ体制初勝利を飾ったが、ボリーニは83分にカラブリアと交代していた。 ▽『フットボール・イタリア』によると、11日の朝に行われた検査の結果、ボリーニは重傷でないことが判明。13日に行われるコッパ・イタリア5回戦のヴェローナ戦を欠場する可能性はあるが、17日に行われるセリエA第17節のヴェローナ戦には出場可能だという。 2017.12.12 02:22 Tue
twitterfacebook
thumb

初勝利を喜ぶガットゥーゾ「勝利には満足しているがまだまだだ」

▽ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が就任後の初勝利を喜んだ。『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽ミランは11月27日、成績不振を受けてヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督を解任し、後任にクラブのレジェンドでもあるガットゥーゾ監督を据えた。今月10日に行われたセリエA第16節のボローニャ戦で、公式戦3戦目にしてようやく勝利を手にしたガットゥーゾ監督は試合後の記者会見で喜びを語っている。 「勝利できて本当に嬉しい。私は選手たちに感謝し彼らをひとりひとり抱きしめた。彼らが何をしたのか、1週間を通して何を与えてくれたのか知っている。だから、私は彼らのメンタリティを祝福したい。だが、これから長い道が続いていることもわかっている」 「私は子供たちとフットボールをしているときでさえ緊張するんだ。私にとってそれが自然だからね…試合ではなおさらだ。ミランのユニフォームは14年間着てきた。ここに戻ってクラブを率いることが出来て非常に光栄だ」 「結果は嬉しいが、また別の試合があり現在の順位に満足していない。守備には改善の余地がある。1試合1試合労力を惜しまずやっていくだけだ」 2017.12.11 14:10 Mon
twitterfacebook
thumb

ボナヴェントゥーラのドッピエッタでガットゥーゾ体制初勝利! ミランがリーグ戦4試合ぶり勝利《セリエA》

▽ミランは10日、セリエA第16節でボローニャをホームに迎え、2-1で競り勝った。 ▽前節ベネヴェント戦を相手GKによる追加タイム被弾で引き分けた7位ミラン(勝ち点21)は、ガットゥーゾ体制での初陣を勝利で飾れなかった。そのミランは3日前に行われた消化試合のヨーロッパリーグ・リエカ戦を0-2と敗れた。そのリエカ戦のスタメンから全選手を変更。ベネヴェント戦のスタメンからは退場したロマニョーリに代えてアバーテのみを変更した。 ▽同勝ち点で並ぶボローニャに対し、ここ2試合結果の出なかった3バックから、4バックに変更して臨んだガットゥーゾ・ミランは、[4-3-3]を採用。3トップに右からスソ、カリニッチ、ボリーニ、中盤アンカーにモントリーボ、両インサイドにボナヴェントゥーラとケシエを並べた。 ▽そのミランが立ち上がりから押し込んでいくと、10分に先制した。ボヌッチのロングフィードをカリニッチが頭で落とし、ボックス中央のボナヴェントゥーラがダイレクトでゴール右へシュートを流し込んだ。 ▽良い入りを見せたミランは続く12分にボリーニが枠内シュートを浴びせれば、16分にもケシエが枠内シュートをマークし、ボローニャを攻め立てていく。 ▽しかし、20分を過ぎて圧力を強めてきたボローニャに23分、同点とされる。ムサッキオがデストロにドリブルで交わされてボックス左への侵入を許すと、ラストパスを受けたボックス中央のヴェルディに左足でシュートを蹴り込まれた。 ▽失点後、再びポゼッションを高めたミランは41分、スソの右CKにボヌッチがヘディングで合わせるも、シュートは枠の上を越え、前半を1-1で終えた。 ▽迎えた後半、一進一退の攻防で推移していくと、ガットゥーゾ監督は59分にアバーテに代えてクトローネを投入。4バックを維持したまま右サイドバックにボリーニを配置し、2トップとした。 ▽その後も主導権争いが続く中、68分にカリニッチに代えてアンドレ・シウバを投入。目立ったチャンスを作れず苦戦が続いていたが、76分に勝ち越す。右サイドからのボリーニのアーリークロスをボナヴェントゥーラがヘディングでねじ込んだ。 ▽その後、78分のタイデルのヘディングシュートをGKドンナルンマがファインセーブで阻止すると、直後のマジーナのミドルはディフレクトしてバーを直撃。ひやりとしたミランだったが、終盤にかけてはボローニャの反撃を凌ぎきって逃げ切り。ガットゥーゾ体制3戦目にして初勝利を飾り、リーグ戦4試合ぶりの白星を挙げている。 2017.12.11 06:37 Mon
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ新監督、ミラン就任後2戦勝利なしに「堪える。方向性を変えなければ」

ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督の初勝利が遠い。すでに決勝トーナメント進出を決めているヨーロッパリーグ(EL)でも白星を奪うことができなかった。<br><br>ミランは7日、ELグループステージ第6節でリエカと対戦。ガットゥーゾ就任から2戦目となったが、0-2と敗れてまたも初勝利はお預けとなった。ガットゥーゾ監督は試合後に改善が必要なことを認めている。<br><br>「ネガティブな何かが起きたときに、チームは消えてしまうようだ。そこを直さなければならない。方向性を変えなければならない。こういう結果に終わっているんだからね」<br><br>「ミランのユニフォームを着たら、リスペクトする必要がある。だからこそ、この結果は堪えるね。ここへ負けに来たわけではないのだから」<br><br>10日に行われるボローニャ戦の必勝を誓ったガットゥーゾ。就任後初勝利をつかむことはできるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2017.12.08 13:03 Fri
twitterfacebook
thumb

ELラウンド32進出チームが決定! 南野と酒井にCL敗退組の香川の3選手が決勝Tへ《EL》

▽7日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ全日程が終了した。この結果、ラウンド32に進出する32チームが決定した。 ▽例年、混戦模様のグループステージにおいて12の厳しいグループを首位で制したのは、優勝候補のアーセナルやミラン、アタランタ、ラツィオのイタリア勢、ビジャレアルとアスレティック・ビルバオのスペイン勢、ディナモ・キエフ、ゼニトといったチャンピオンズリーグ(CL)やEL常連チームらとなった。 ▽日本人選手が所属するクラブでは、MF南野拓実が在籍するザルツブルクが唯一の首位通過。さらに、そのザルツブルクと同じグループIに入ったDF酒井宏樹が所属するマルセイユが2位通過を果たした。一方、FW大迫勇也の所属するケルン、MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンのドイツ勢2チームはグループステージ敗退となった。 ▽2位通過チームでは、リヨンやニース、レアル・ソシエダといった5大リーグに所属する名門チームが順当に突破を決めた。また、パルチザンとレッドスター・ベオグラードのセルビア勢や初出場のエステルンド(スウェーデン)といった伏兵も見事に突破を決めている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171207_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽また、ELラウンド32には今回のグループステージを突破した24チームに加え、CLグループステージ3位敗退組のMF香川真司擁するドルトムントやナポリ、アトレティコ・マドリーといった強豪8チームが新たに参戦することになる。 ▽なお、ELラウンド32の対戦カードを決める組み合わせ抽選会は12月11日にスイスのニヨンで行われる。また、1stレグは来年2月15日に。2ndレグは同月22日に開催される。 ▽ELラウンド32ではグループステージ首位通過12チームとCL3位敗退組の上位4チームによるシードチーム、グループステージ2位通過の12チームとCL3位敗退組の下位4チームによるノンシードチームが必ず対戦する。しかし、同じグループに同居したチーム、同一リーグ協会(同国)に所属するチーム同士が対戦することはない。ELラウンド32進出チームは以下のとおり。 ◆EL決勝トーナメント進出チーム ▽グループA 1.ビジャレアル(スペイン) 2.アスタナ(カザフスタン) ▽グループB 1.ディナモ・キエフ(ウクライナ) 2.パルチザン(セルビア) ▽グループC 1.ブラガ(ポルトガル) 2.ルドゴレツ(ブルガリア) ▽グループD 1.ミラン(イタリア) 2.AEKアテネ(ギリシャ) ▽グループE 1.アタランタ(イタリア) 2.リヨン(フランス) ▽グループF 1.ロコモティフ・モスクワ(ロシア) 2.コペンハーゲン(デンマーク) ▽グループG 1.ビクトリア・プルゼニ(チェコ) 2.ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) ▽グループH 1.アーセナル(イングランド) 2.レッドスター・ベオグラード(セルビア) ▽グループI 1.ザルツブルク(オーストリア) 2.マルセイユ(フランス) ▽グループJ 1.アスレティック・ビルバオ(スペイン) 2.エステルンド(スウェーデン) ▽グループK 1.ラツィオ(イタリア) 2.ニース(フランス) ▽グループL 1.ゼニト(ロシア) 2.レアル・ソシエダ(スペイン) ◆CLグループステージ3位敗退チーム CSKAモスクワ(ロシア)※ アトレティコ・マドリー(スペイン)※ RBライプツィヒ(ドイツ)※ スポルティング・リスボン(ポルトガル)※ スパルタク・モスクワ(ロシア) ナポリ(イタリア) ドルトムント(ドイツ) セルティック(スコットランド) ※はシードチーム 2017.12.08 07:20 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース