チェルシーがMFケネディの行いを中国に謝罪2017.07.24 14:27 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チェルシーは、U-23ブラジル代表MFケネディ(21)が23日に自身SNS上で中国を侮辱したとして、謝罪した。一連の流れを『マルカ』が伝えた。

▽チェルシーは22日、中国の北京国家体育場でアーセナルとフレンドリーマッチを行い、3-0で勝利した。チェルシーにとってはプレミアリーグのライバルを破る晴れやかな1日となったが、その試合の前にケネディが自身SNSを更新し、その内容が問題となったようだ。

▽『マルカ』では、問題の投稿内容が2つ紹介されている。1つは、中国人警備員の寝ている画像が添付された投稿に「起きろ中国人。まぬけだぞ」という文が添えられたもの。もう1つは、ポルトガル語で“英字4文字に相当するような罵り言葉”だと伝えられている。ケネディが直後のアーセナル戦に出場した際には怒りのブーイングが響いたという。後に同選手は、それらの投稿を削除している。

▽23日、チェルシーは公式サイト上で以下のような謝罪文を掲載した。

「ケネディの行いは間違いでした。彼は多くを学ばなければなりません。彼の態度はクラブの総意ではありませんし、若手選手達に説いている模範行動からはかけ離れたものです。彼は強く叱責され、処分を受けました」

「チェルシーフットボールクラブに所属する人間は誰もが、中国を最大限に尊重し、称賛しており、中国のファンの方々を愛しています。中国のファンの方々と、中国の人々全体に向けて謝罪します」

▽なお、ケネディ本人もSNS上で謝罪を行った。

「ハロー、マイフレンズ。僕の投稿で誰かが悲しんだなら謝罪したい。人種差別をする意図はなかった」

▽ケネディは2015年8月22日にブラジルの名門フルミネンセからチェルシーへ加入。移籍初年度の2015-2016シーズンには、公式戦20試合出場2得点1アシストを記録しており、期待の若手として今回のプレシーズンツアーに帯同している。

コメント

関連ニュース

thumb

ローマ、ゼコ退団なら後釜獲得へ…有力候補はスタリッジ?

▽ローマは、退団が噂されるボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(31)の後釜探しに動いているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。 ▽チームのエースとして活躍するゼコには現在、ストライカーの獲得を目指すチェルシーから獲得への関心が寄せられている。また、先日にはゼコがチェルシーと個人合意に至ったことがイタリアメディアによって報じられた。 ▽得点源の流失の危機に見舞われているローマだが、すでに後釜を獲得する準備を進めている模様。『デイリー・スター』によると、その有力候補はリバプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(28)のようだ。 ▽スタリッジは、悪癖の故障離脱が相次ぎ、ユルゲン・クロップ監督の信頼を喪失。今シーズンのプレミアリーグでも出場時間がわずか431分に留まっている。これに対してスタリッジも今夏にロシア・ワールドカップを控えるイングランド代表への滑り込みを見据え、出場機会を求めて移籍を希望しているとの見方が強まっているが、同メディアはインテルへの移籍が濃厚と見ているようだ。 ▽ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏は、ゼコが退団する場合、新たな選手を獲得することを明言している。 「我々のプレーヤーに代わるのに適している選手を確保するために毎日働く。私の仕事は常にクラブを強化することだ」 「ゼコが退団するのであれば、別の選手を獲得する」 2018.01.23 13:50 Tue
twitterfacebook
thumb

チェルシー、21歳ブラジル人DFをニューカッスルにレンタルへ…ローマのエメルソン獲得も間もなく完了か

チェルシーは、ケネディをニューカスル・ユナイテッドに期限付き移籍することで合意に達したようだ。<br><br>ケネディは、24時間以内にニューカッスルでメディカルチェックを無事に終えれば、今シーズン終了までの期限付きが完了となる。昨シーズンはローンでワトフォードに加入するも、負傷のため短期間でチェルシーに戻った21歳は、今シーズンも全公式戦で5試合の出場のみと十分な出場機会を得られていない。そして、再びローンでロンドンから離れることになりそうだ。<br><br>ケネディがチェルシーから去ることで、噂されているローマDFエメルソン・パルミエリ獲得に大きく近づいたとされている。負傷明けから限られたプレー時間しか確保できないでいるブラジル人DFに、チェルシーは2500万ポンド(約38億円)を支払うことで交渉はまとまりそうだ。<br><br>また、チェルシーは同じくローマのエディン・ゼコにも強い関心をいだいており、ローマのフロントも「なるようになる」と移籍を否定していない。仮にボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWがチェルシーに加入することになれば、出場機会を求めるミッチー・バチュアイのセビージャ移籍も一気に加速すると見込まれている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.23 12:22 Tue
twitterfacebook
thumb

ローマ、総額82億円でゼコ&エメルソン・パルミエリをチェルシーに放出へ…モンチSD「オファーを聞く義務がある」

チェルシーは、ローマFWエディン・ゼコとDFエメルソン・パルミエリの獲得に近づいているようだ。ローマのモンチSDが認めている。<br><br>今冬の移籍市場で、ストライカーを探すチェルシー。ピーター・クラウチやアンディ・キャロルの名前が騒がれる中、ローマのゼコに狙いを定めたと伝えられていた。<br><br>そして、チャンピオンズリーグ(CL)ではグループCでチェルシーを抑えて首位通過を果たしたローマだが、エースの売却を許可するようだ。クラブのモンチSDは21日の会見で、放出を許可することを示唆している。<br><br>「ローマは解体されたわけじゃない。もし選手を売却すれば、新たな選手を獲得することは明らかだ。我々には、会社として届いたオファーを聞く義務がある」<br><br>なお移籍金は、ゼコとエメルソンをあわせて5000万ユーロ(約68億円)+ボーナス1000万ユーロ(約14億円)になると見込まれている。なお、ローマ側が要求していたFWミッチー・バチュアイが取引に含まれることはないようだ。<br><br>公式戦直近5試合で2分3敗と勝ちがないローマ。2月にはCL決勝トーナメント開幕も控え、シーズンは架橋に突入するが、このタイミングでエースを失うことになるのかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.23 09:11 Tue
twitterfacebook
thumb

アザール、ターゲットマン探しに奔走のクラブに苦言「他のストライカーは必要ない」

▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールがターゲットマンタイプのストライカー獲得に奔走するクラブの補強方針に苦言を呈した。イギリス『デイリー・テレグラフ』が同選手のコメントを伝えている。 ▽予てよりセンターフォワードの選手層に問題を抱えているチェルシーは、今冬の移籍市場でストライカーの獲得を目指している。ここまではウェストハムFWアンディ・キャロル、ストーク・シティFWピーター・クラウチ、ローマFWエディン・ゼコ、バーンリーFWアシュリー・バーンズ、レスター・シティFWイスラム・スリマニとターゲットマンタイプの長身FWをリストアップしている。 ▽チェルシーの攻撃をけん引するエースのアザールは、4-0で大勝した20日のブライトン・ホーヴ・アルビオン戦を引き合いに出し、空中戦に頼らず、地上戦で戦う必要があると主張。クラブの補強方針に対して、苦言を呈している。 「フットボールはシンプルだ。ボールをピッチに置き、僕たちが(ブライトン戦で)見せたようなプレーをすればいいんだ」 「僕たちにはアルバロ・モラタ、ミッチー・バチュアイという非常に優れた2人のストライカーを持っている。仮に、彼らがプレーできない状況であれば、僕がストライカーとしてプレーすることもできる。だから、他のストライカーは必要ないと思う」 「僕たちが多くのチャンスを逃しているから、人々は僕たちに他のストライカーが必要だと主張している。だけど、もし僕たちが多くのゴールを挙げ、リーグ最高の攻撃ユニットであれば、そういった主張は聞こえてこないはずだ。あくまでそういった話題はチーム全体の調子によるし、個人的には今のスカッドに満足しているんだ」 「それに今季最高のチームはどこだい? それはマンチェスター・シティだろ。彼らのジェズス、アグエロという2人のストライカーは決して大きくない。それはシンプルに彼らのプレースタイルに適した人材だからだ。もし、チームがロングボールで戦うならば、ターゲットマンが必要だと思う。だけど、地上戦を選べば、必要なのは小柄な人材だ」 2018.01.23 00:49 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルOB、ライバルに助言「チェルシーにとってジルーは最高のオプション」

かつてアーセナルでプレーしていた元イングランド代表レイ・パーラー氏は、FWオリヴィエ・ジルーこそがチェルシーのストライカー不足解消の最善策だと考えているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。<br><br>チェルシーは今シーズン開幕前にレアル・マドリーからFWアルバロ・モラタを獲得。しかし、ケガや疲労による欠場が多く見られ、FWの補強が急がれる。ここまではウェスト・ハムFWアンディ・キャロルやストーク・シティFWピーター・クラウチの名前が候補として挙がっている。<br><br>一方、2012年にアーセナルに加入して以来、エースストライカーとして活躍してきたジルー。しかし、今季はクラブ史上最高額の移籍金で加入したアレクサンドル・ラカゼットにポジションを奪われている。さらにクラブはボルシア・ドルトムントFWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得もうわさされており、その補償の一部としてジルーのレンタル移籍が含まれているとも言われている。<br><br>そこでFWの補強を目指す昨季プレミアリーグ王者にとって、ガナーズでの居場所を失ったフランス代表FWこそが最高の選択肢だと、アーセナルOBであるレイ・パーラーが提案した。<br><br>「ジルーこそ最高のオプションだ。アーセナルがまたライバルチームに選手を提供するかが問題だが、チェルシーが十分な額を提示すれば可能性はあるだろう。なにより、ジルーにとってはロンドンに留まることができるという大きなメリットがある。ペトル・チェフのケースと同じようにね」<br><br>アーセナルはすでにテオ・ウォルコットを放出し、アレクシス・サンチェスも移籍は決定的と見られている。ガナーズがさらにFWを減らすことはあるのだろうか。アーセナルで150試合以上の出場を誇る元エースストライカーの去就に注目が集まる。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.22 22:19 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース