ヘントFW久保がPSM2戦連発!! PK獲得など好パフォーマンスを見せる《プレシーズンマッチ》2017.07.23 12:31 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヘントの日本代表FW久保裕也が、21日、22日に行われた練習試合の2試合で2ゴールを奪う活躍を見せた。

▽21日に行われた練習試合ではリーグ・ドゥに所属するランスと対戦し、久保は先発で出場。迎えた24分には右サイドからのクロスにダイビングヘッドで合わせて先制ゴールを奪った。

▽さらに31分にはドリブル突破から相手DFにボックス内で倒されてPKを獲得。このチャンスをミリチェビッチが決めきり2点のリードとして前半を終えた。後半にも1ゴールを追加したヘントは、3-1で勝利している。

▽翌22日にはベルギー2部のベールスホットと対戦。久保は2試合続けて先発出場となると、20分には先制ゴールを奪取。チームも3-2と2連勝を飾った。

▽なお、久保のヘントが所属するジュピラー・リーグは31日に開幕。アウェイでシント・トロイデンと対戦する。

コメント

関連ニュース

thumb

酒井招集外のマルセイユが逆転で2位死守! 南野1アシストのザルツブルクが連勝で首位キープ!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループI第3節、マルセイユvsヴィトーリア・ギマランエスが19日に行われ、ホームのマルセイユが2-1で勝利した。なお、マルセイユのDF酒井宏樹は招集外となった。 ▽ここまで1勝1敗でグループ2位に位置するマルセイユが、最下位ヴィトーリアと対峙した一戦。今週末にパリ・サンジェルマン(PSG)との“フランス・ダービー”を控えるマルセイユは、3-3で引き分けた直近のストラスブール戦から大幅なターンオーバーを敢行。酒井が招集外となり、右サイドバックにはB・サールが起用された。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防を見せる両チームは決定機を作り合う。開始14分にはヴィトーリアのセットプレーからマルティンスが右ポスト直撃のヘディングシュートを放てば、直後の15分にはマルセイユがジェルマンのクロスからオカンポスのヘディングシュートでゴールに迫るが、ここは相手GKの好守に阻まれる。 ▽互いにゴールの匂いを感じさせる攻めを見せる中、ヴィトーリアが先手を奪う。17分、自陣からのロングカウンターで右サイドのスペースに抜け出したヘルドン・ラモスが鋭いクロスを供給。これをゴール前に飛び込んだマルティンスが頭で流し込んだ。 ▽ホームで先手を許す苦しい展開となったマルセイユだったが、28分に追いつく。酒井に代わって右サイドバックで先発したサールの中盤でのボール奪取からカウンターに転じると、右サイド深くに侵入したサンソンが柔らかなクロス。これをゴール前に走り込んだオカンポスがアクロバティックなジャンピングボレーで合わせた。 ▽この同点ゴールをキッカケに完全に勢い付いたマルセイユは、ここから完全に相手を押し込む。だが、ゴール前のサンソンのシュートチャンスを主審のブロックに阻まれるなど、前半のうちに逆転することはできない。 ▽後半も引き続きマルセイユのペースが続くも、60分のオカンポスのシュートがクロスバーに阻まれるなどヴィトーリアの粘り強い守備に遭い、なかなかゴールが生まれない。それでも、76分にはGKマンダンダのロングフィードから攻撃に転じボックス左をえぐったオカンポスが丁寧にマイナスに折り返すと、これをワントラップしたマキシム・ロペスが冷静な右足のコントロールシュートで決め切り、待望の逆転ゴールを奪った。 ▽その後、ワカソの強烈なミドルシュートをGKマンダンダの好守で凌ぐなど、粘り強い守備でリードを守り切ったマルセイユが、逆転でグループステージ2勝目を手にした。 ▽また、同日行われたグループIのもう1試合、コンヤシュポルvsザルツブルクは、アウェイのザルツブルクが2-0で勝利した。なお、ザルツブルクのMF南野拓実は、78分から途中出場し1アシストを記録した。 ▽1勝1分けで首位に立つザルツブルクは、直近のリーグ戦で負傷明けが初出場を飾った南野を引き続きベンチスタートとした。試合は開始早々にアウェイのザルツブルクが動かす。5分、左CKの流れからゴール前に鋭いグラウンダーのクロスが入ると、これをグルブランドセンが冷静に流し込んだ。 ▽その後は拮抗した展開が続く中、試合はザルツブルクの1点リードのまま試合終盤に突入する。追加点がほしいアウェイチームは78分、ハイダラに代えてこれが今季のEL初出場となる南野を投入。 ▽すると80分、投入直後の南野がバックパスを受けた相手GKに猛然とプレスをかけてボールを奪う。そして、自身の左で完全にフリーとなったダブールにプレゼントパスを送ると、これをダブールが難なく流し込み、南野のアシストから試合を決める2点目が生まれた。途中出場の南野の活躍などで快勝のザルツブルクが連勝で首位キープに成功した。 2017.10.20 05:07 Fri
twitterfacebook
thumb

低調ヘルタが公式戦5戦未勝利でグループ最下位に転落…《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループJ第3節のゾリャvsヘルタ・ベルリンが19日に行われ、2-1でゾリャが勝利した。ヘルタの日本代表FW原口元気はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 ▽前節エステルンドに惜敗した3位ヘルタ(勝ち点1)が、2位ゾリャ(勝ち点3)のホームに乗り込んだ一戦。EL初勝利を目指すヘルタは、直近に行われたシャルケ戦からスタメンを5人変更。カルーや原口、シェルブレらをベンチに置き、ゼルケやラザロ、エスヴァインらを先発で起用した。 ▽試合は立ち上がりから膠着状態が続いた中、39分にようやくゾリャに決定機。左クロスの流れたボールをボックス右に駆け上がったオパナセンコが胸トラップからダイレクトで折り返すも、ゴール前で受けたイウリのシュートは枠の左に逸れた。 ▽さらにゾリャは42分、ボックス右手前でルニョフがシュタルクに倒されFKを獲得。このFKをシラスが直接狙うと、低弾道のシュートが壁の間を抜けゴール右に突き刺さった。 ▽迎えた後半、1点を追うヘルタが先にチャンスを迎える。56分、プラッテンハールトの左CKをニアサイドに走り込んだゼルケが頭で流し込んだ。勝ち越しを狙うヘルタは、58分にゼルケとエスヴァインを下げてカルーとイビセビッチを投入する2枚替えを敢行した。 ▽対するゾリャは、60分に決定機。スコツスキのロングパスで相手DFの裏に抜け出したカラバエフが相手GKとの1対1を迎えたが、シュートはGKヤルシュテインのファインセーブに阻まれた。 ▽決定機を逃したゾリャは、63分にハラティンを下げてアンドリェフスキを投入。さらに67分にプライマに代えてスヴァトクをピッチに送り出した。すると79分、スコツスキの縦パスで右サイドを抜け出したカラバエフがボックス右深くから侵攻。折り返しをゴール前のスヴァトクがヒールシュートで流し込んだ。 ▽試合終盤、同点ゴールを狙うヘルタが猛攻を見せるも、91分にカルーが迎えた決定機もシュートはゴール右に逸れる。結局、試合はそのまま2-1で終了。格下相手に痛恨の敗戦を喫したヘルタは、公式戦5試合未勝利。また、グループステージ3試合を終え1分け2敗でグループJ最下位に転落した。 2017.10.20 04:34 Fri
twitterfacebook
thumb

ケルン、大迫フル出場もBATEボリソフの一撃に沈み3連敗…《EL》

▽ケルンは19日、ヨーロッパリーグ(EL)グループ・H第3節でBATEボリソフとアウェイで対戦し、0-1で敗北した。ケルンのFW大迫勇也は、先発フル出場した。 ▽開幕節のアーセナル戦(1-3で敗北)に続き、第2節のレッドスター戦も0-1で落とし連敗スタートとなっているケルンは、巻き返しを図る一戦にFW大迫を2トップの一角で先発起用。1分け1敗と同じく低空飛行中のBATEボリソフとの試合に臨んだ。 ▽ケルンは序盤から長い時間ボールを持っているものの、効果的なチャンスを作り出すことができない。前線の大迫が中盤まで下りてパス回しに絡むが、なかなか相手ゴールを脅かすには至らない。20分には右サイドの大迫が大きくサイドチェンジ。左サイドで受けたヨイッチがカットインしてシュートまで持ち込んだが、GKシェルビツキにキャッチされた。 ▽続く32分には、右サイドに侵攻したオルコウスキがクロスを供給する。飛び込んだS・ツォラーが至近距離から頭で合わせると、GKシェルビツキが攻守を披露。左サイドでこぼれ球を拾ったヨイッチがクロスを上げ、再び反応したツォラーが右足アウトで合わせたが、これもキャッチされケルンは好機を逃がすこととなった。 ▽スコアレスで試合を折り返すと、55分にBATEボリソフが先制。イバニッチがボックス内で収めてシュートモーションに入ると、DFが寄せてボールがこぼれる。ボックス内でフリーになっていたアレクセイ・リオスの下に渡ると、冷静に蹴り込みネットを揺らした。 ▽失点後、ケルンはサイドを起点に攻撃を試みたものの、危険なエリアに入ることができない。試合はこのまま終了し、ケルンは3連敗を喫すことに。対するBATEボリソフは、今季のEL初勝利をホームで飾ることとなった。 2017.10.20 04:12 Fri
twitterfacebook
thumb

2戦連続フル出場のFW本田圭佑、2ゴールに絡む活躍もパチューカは3試合未勝利《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間19日、リーガMX前期第10節延期分のトルーカ戦に臨み、2-2のドローに終わった。本田は1トップで2試合連続で先発。フル出場を果たし、2得点に絡む活躍を見せた。 ▽大規模地震の影響で延期されていた13位のパチューカと4位のトルーカの一戦。2試合白星がないパチューカは25分、トルーカのバリエントスにドリブルでボックス内への侵攻を許し、シュートのこぼれ球にいち早く反応したウリベに押し込まれる。 ▽先制を許したパチューカは1点ビハインドで迎えた49分、J・マルティネスのパスをボックス手前やや右で受けた本田が左足を振り抜く。強烈なシュートがGKのファンブルを誘い、走り込んでいたJ・マルティネスがプッシュした。 ▽本田の一振りから同点ゴールを奪ったパチューカはさらに58分、敵陣中央で本田がキープから左サイドに展開。これを受けたウレタビスカヤのクロスをビクトル・グズマンがワントラップから冷静にゴール左へと流し込み、逆転に成功する。 ▽しかし、パチューカはその後、75分にトルーカのロドリゴ・サリナスにゴールネットを揺らされ、2-2で試合終了。本田が2得点に絡む活躍を見せるもチームは3試合未勝利で終わっている。 パチューカ 2-2 トルーカ 【パチューカ】 ホアキン・マルティネス(後4) ビクトル・グズマン(後13) 【トルーカ】 ウリベ(前25) ロドリゴ・サリナス(後30) 2017.10.19 14:35 Thu
twitterfacebook
thumb

東京五輪日本代表の森保一監督、ドルトを訪問

▽2020年東京オリンピックのサッカー日本代表に就任した森保一監督(49)は12日、ドルトムントに訪問していたようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽研修のためにドイツ滞在中の森保監督は、ドルトムントの練習場を訪問すると、トップチームの非公開練習を視察。U-20日本代表のコーチ時代から親交がある日本代表MF香川真司も、13日に自身のツイッター(@S_Kagawa0317)で再会したことを報告していた。 ▽森保監督は、2012年にサンフレッチェ広島の監督に就任し、1年目からJ1年間王者に輝くと、翌シーズンに連覇を達成。2015年にも年間優勝を果たし、4シーズンで3度のJ1王者に輝く功績を残した。しかし、今シーズンは開幕から不振に陥り、7月4日に広島を退任。今月12日に東京オリンピックの日本代表就任が決定していた。 2017.10.18 16:41 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース