EL予選2回戦が終了… ミラン、酒井&久保が登場の3回戦組み合わせが確定!!《EL予備予選》2017.07.21 06:08 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽20日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選2回戦が終了し、予備予選3回戦の対戦カードが決定した。

▽日本人所属クラブでは、予備予選2回戦でジラ(アゼルバイジャン)を2戦合計3-1で下したMF瀬戸貴幸擁するアストラは、オレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦する。予備予選3回戦から登場するFW久保裕也の所属するヘントは2回戦を勝ち上がったアルタッハ(オーストリア)と、DF酒井宏樹が在籍するマルセイユは、オーステンデ(ベルギー)と対峙する。

▽その他、3回戦から登場する注目チームでは、今夏積極補強が目立つミランがクラヨーヴァ(ルーマニア)との対戦。また、同じく積極補強が目立つエバートンは、予選2回戦を勝ち上がったルジョムベロク(スロバキア)と対戦する。

▽EL予備予選3回戦は今月27日に1stレグ、8月3日に2ndレグが行われる予定だ。EL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。

◆EL予備予選3回戦組合せ
PSV(オランダ) vs オシエク(クロアチア)

トラカイ(リトアニア) vs シュケンディヤ(マケドニア)

FCクラスノダール(ロシア) vs リュンビュー(デンマーク)

シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) vs フェネルバフチェ(トルコ)

パナシナイコス(ギリシャ) vs カバラ(アゼルバイジャン)

ボレスラフ(チェコ) vs スカンデルベウ(アルバニア)

オーストリア・ウィーン(オーストリア) vs AELリマソル(キプロス)

ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs オッド(ノルウェー)

ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) vs ビルバオ(スペイン)

オリンピク・ドネツク(ウクライナ) vs PAOK(ギリシャ)

アルカ・グディニャ(ポーランド) vs ミッティラン(デンマーク)

エステルスンド(スウェーデン) vs フォラ・エシュ(ルクセンブルク)

ボルドー(フランス) vs ビデオトン(ハンガリー)

マッカビ・テルアビブ(イスラエル) vs パニオニオス(ギリシャ)

ユトレヒト(オランダ) vs レフ・ポズナン(ポーランド)

クラヨーヴァ(ルーマニア) vs ミラン(イタリア)

ヴァーサン・パロセウラ(フィンランド) vs ハイドュク・スプリト(クロアチア)

ヘント(ベルギー) vs アルタッハ(オーストリア)

アストラ(ルーマニア) vs オレクサンドリーヤ(ウクライナ)

エバートン(イングランド) vs ルジョムベロク(スロバキア)

アバディーン(スコットランド) vs アポロン・リマソル(キプロス)

レッドスター(セルビア) vs スパルタ・プラハ(チェコ)

ボテフ(ブルガリア) vs マリティモ(ポルトガル)

ゼニト(ロシア) vs ブネイ・イェフダ(イスラエル)

マルセイユ(フランス) vs オーステンデ(ベルギー)

フライブルク(ドイツ) vs ドムジャレ(スロベニア)

AEKラルナカ(キプロス) vs ディナモ・ミンスク(ベラルーシ)

AIK(スウェーデン) vs ブラガ(ポルトガル)

リエパーヤ(ラトビア) vs シオン(スイス)

コメント

関連ニュース

thumb

ナポリがアンチェロッティ監督を招へい、9年ぶりにセリエA復帰

▽ナポリは23日、カルロ・アンチェロッティ氏(58)の就任を発表した。契約期間は2021年までの3年間となっている。ナポリは同日、アレリオ・デ・ラウレンティス会長がマウリツィオ・サッリ監督の退任を明言していた。 ▽イタリア代表監督候補に挙がっていたアンチェロッティ監督だが、本人はクラブチームでの指揮を望んでいた。そして前日、デ・ラウレンティス会長の自宅に居る姿を目撃され、ナポリの監督就任が間近に迫っていると報じられていた。 ▽ユベントスやミラン、チェルシーにパリ・サンジェルマン、レアル・マドリーにバイエルンといった各国のメガクラブを渡り歩いてきたアンチェロッティ監督は、これまでチャンピオンズリーグを3度制覇。また、国内リーグ(セリエA、プレミアリーグ、リーグ・アン、ブンデスリーガ)を4度制すなど、多くのタイトル獲得に貢献してきた。しかし、直近のバイエルンでは成績不振により早々の9月に解任される憂き目に遭っていた。 ▽なお、アンチェロッティ監督がセリエAで指揮を執るのは2009年のミラン以来となる。 2018.05.24 03:14 Thu
twitterfacebook
thumb

UEFAがミランに対してFFPに関する和解協定の申請を却下! EL出場権剥奪の可能性も…

▽欧州サッカー連盟(UEFA)は22日、UEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反の可能性があるミランに対して、FFPに関する和解協定の申請を却下したと発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』ら複数メディアが伝えている。 ▽ミランは2017年、中国人実業家のリー・ヨンホン氏を中心とする合弁企業『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク』が、ミランを運営する『フィニンヴェスト』から7億4000万ユーロ(約965億円)でクラブを買収した。 ▽しかし、UEFA側はミランがアメリカのヘッジファンド『エリオット・マネジメント』から、巨額の利子が伴う3億ユーロ(約392億円)の資金を借り入れ、昨夏の移籍市場で新戦力獲得に約2億ユーロ(220億円)以上をつぎ込んでいることを理由に、クラブ経営の安定性を疑問視していた。 ▽そして、UEFAは「連盟のクラブ財務管理機関(CFCB)は、ACミランについて、ファイナンシャル・フェアプレー規定に対する違反、特に収支均衡の義務違反で審議委員会に諮ることを決めた。借金の借り換えと、2018年10月を期限とする支払額に関して、不透明な部分が残っている」と、FFPに関する和解協定の申請を却下する旨の発言を行った。 ▽なお、今後の制裁に関しては移籍市場での活動やメンバー登録の制限から、UEFA主催大会からの除外まで、幾つかの可能性がある。今季のセリエAを6位で終えて来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したミランだが、最悪の場合出場権を剥奪される可能性もある。 ▽今回のUEFAの発表を受けて、ミランのマルコ・ファッソーネCEOは「想像がつくと思うが、彼らの発表に驚いているし、非常に苦々しく思っている。はっきり言って、和解協定は結べるものと思っていた」とコメント。UEFAの決定が予想外のものだったと語っている。 2018.05.23 16:12 Wed
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 5月23日は、ミランの黄金期を支えた1人、清水でもプレーした元イタリア代表FW

◆ダニエレ・マッサーロ 【Profile】 国籍:イタリア 誕生日:1961/5/23 ポジション:FW クラブ:ミラン、清水エスパルスなど 身長:179㎝ 体重:74kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』5月23日は、元イタリア代表FWダニエレ・マッサーロだ。 ▽1986年から1995年にかけてミランに在籍し、黄金期を支えたマッサーロ。1991-92シーズンからのリーグ3連覇や、93-94シーズンのチャンピオンズリーグ優勝に決勝で自ら2得点を挙げて貢献した。 ▽イタリア代表としては1982年に行われた東ドイツ代表との国際親善試合でデビュー。通算15試合に出場し1得点という記録を残している。 ▽1995年のミラン退団後は、セリエAクラブからのオファーを断り清水エスパルスに加入。同年8月の浦和レッズ戦でJリーグ初ゴールを挙げると、翌シーズンのベルマーレ平塚戦で歯ハットトリックを達成。通算20試合で10得点を決めた。 ▽清水で引退後、ビーチサッカーイタリア代表に選出されたほか、ゴルフや世界ラリー選手権などにも参加。静岡県静岡市のお茶大使も務めているようだ。 ※誕生日が同じ主な著名人 高橋名人(ファミコン名人) ウルフルケイスケ(ミュージシャン) 山口勝平(声優) 平岡康裕(サッカー選手/ベガルタ仙台) 三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 夏菜(女優) ジョー・ゴメス(サッカー選手/リバプール) 2018.05.23 07:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ、ミラン選手のリスペクトに感謝「私は5カ月間うるさかったはずだが…」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが20日、セリエA最終節フィオレンティーナ戦を終え、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに答えた。<br><br>すでに来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場を決めているミランだが、8位フィオレンティーナとホームで対戦。5-1で大勝を収めて6位を確保し、EL本戦からの出場が決定した。前任のヴィンチェンツォ・モンテッラに代わり、11月からチームを率いたガットゥーゾは、選手たちに感謝の意を表した。<br><br>「選手たちに感謝しなければならない。途中、何ポイントか取りこぼしてしまったが、ついてきてくれた。出場機会が少なかった選手もいつも精一杯頑張ってくれた。私とスタッフがやって来て何かを与えられたのかもしれないが、チームの意欲がなければ不可能だった。5カ月間、うるさいことを言ってきたが、リスペクトを欠く者は誰もいなかった」<br><br>EL出場権を得たものの、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位インテルとは8ポイントの差がついた。ミランの闘将は課題を指摘した。<br><br>「もっとフィジカルを使うことを覚えないといけない。やや厳しさが足りない。今後について? 30歳くらいの選手ではなく、若くても試合経験の多い選手が来るべきだ。チームの骨格はできている。今いる選手を把握した上で、補強をしていかなければならない」<br><br>ガットゥーゾは2013年にスイス・シオンで監督としてのキャリアをスタートしたが、手ごたえを感じている。<br><br>「数年前にキャリアをスタートしたが、すでに何かしら良い仕事を残してきた。道のりはまだ長いし、学ぶこともまだ多いが、私に情熱がなくなることはない。ただ仕事を続けていくだけだ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.22 15:35 Tue
twitterfacebook
thumb

主役ピルロはノーゴールも盟友インザーギのトリプレッタなどでなど記憶に残る一戦に《ラ・ノッテ・デル・マエストロ》

▽元イタリア代表MFアンドレア・ピルロの引退試合『ラ・ノッテ・デル・マエストロ(マエストロの夜)』が21日にサンシーロで行われ、ホワイトスターズvsブルースターズは7-7の引き分けに終わった。 ▽アンチェロッティ監督とコンテ監督の率いるホワイトスターズは、[4-3-3]の布陣を採用。GKにヂダ、最終ラインは右からサネッティ、コスタクルタ、ファバッリ、ザンブロッタ。 中盤はアンカーにピルロ、インサイドハーフにランパード、ルイ・コスタを配置、3トップは右からパト、ヴィエリ、デル・ピエロと並べた。 ▽一方、アッレグリ監督、ドナドーニ監督、タソッティ監督が率いるブルースターズも、[4-3-3]の布陣を採用。GKにストラーリ、最終ラインは右からカフー、ボネーラ、マテラッツィ、セルジーニョ。中盤はアンカーにアルベルティーニ、インサイドハーフにセードルフ、アンブロジーニを配置、3トップは右からカッサーノ、シェフチェンコ、クアリアレッラと並べた。 ▽試合は開始早々の1分に動く。ブルースターズは左サイドを突破したセルジーニョノクロスを中央のカッサーノがスルーすると、相手DFのクリアミスをシェフチェンコがゴールに流し込んだ。さらに5分には、味方のロングパスに抜け出したクアリアレッラが飛び出したGKヂダの上を越すループシュートで追加点を奪った。 ▽反撃に出るホワイトスターズは8分、サイドチェンジをボックス左で受けたデル・ピエロの折り返しからヴィエリが左足のダイレクトシュート。さらに12分には、ボックス左手前からピルロが直接FKを狙うも、共に枠を外した。しかし、直後の13分、ロングパスをボックス右で収めたパトがカットインから左足を振り抜くと、これがゴール左に突き刺さった。 ▽ややこう着状態が続いた試合は30分に動く。ボックス左でボールを受けたシェフチェンコの折り返しを中央のカッサーノがワンタッチで流すと、アンブロジーニが相手DFをかわしシュート。これはGKヂダが弾くも素早く反応したカッサーノがこぼれ球を押し込み、ブルースターズが3点目を奪った。 ▽対するホワイトスターズは32分、バイタルエリア中央でFKを獲得すると、ピルロは直接狙わずゴール前のヴィエリへ意表をついたパスを供給。これを受けたヴィエリは素早いターンから左足を振り抜くと、GKストラーリが反応するも弾いたボールはゴールネットに吸い込まれた。 ▽1点を返されたブルースターズは35分、ボックス中央でボールを受けたカッサーノがボックス右に落とすと、右サイドを駆け上がったカフーが強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽ホワイトスターズは40分、ボックス左手前でボールを受けたデル・ピエロが縦に切り込み、ゴールエリア左からシュート。これはGKストラーリが弾くも、こぼれ球をボックス中央のパトがゴール中央に突き刺した。対するブルースターズは、44分にカッサーノのパスをボックス左で受けたシェフチェンコのクロスをゴール前に走り込んだセードルフがヘディングで叩き込み、前半は3-5で終了した。 ▽大幅に選手が入れ替わり迎えた後半、先にスコアを動かしたのはブルースターズ。47分、ボックス中央手前でボールを受けたブロッキがドリブルで持ち上がると、GKアッビアーティとの一対一を制し、リードを4点に広げた。 ▽一進一退の展開が続く中、ブルースターズは70分にアバーテの左クロスからトニがヘディングシュートを叩き込み、7点目。すると72分、インタビューのため一度ピッチを退いたピルロをセルジーニョに代わり再びピッチに送られる。 ▽リードを広げられたホワイトスターズだが、ここからゴールラッシュを見せる。75分、ボックス手前まで持ち上がったトッティのパスをボックス左で受けたインザーギが縦に切り込みシュートを放つと、これがゴール左隅に突き刺さる。さらに78分には、トッティのループパスをゴール前に抜け出したマトリがワントラップからゴール右隅にシュートを流し込み、5点目。 ▽直後の79分にも、トッティのパスをボックス右で受けたレオナルドがワンタッチで折り返すと、これをゴール前に走り込んだインザーギがダイビングヘッドで流し込んだ。 ▽ブルースターズは80分、ピルロが息子のニコロ君との交代を告げられる。ピルロはスタジアムのサポーターからのスタンディングオベーションに応えて、ベンチへと下がった。さらに83分、ストラーリに代わりブッフォンがピッチに登場すると、サポーターは再びスタンディングオベーションでブッフォンを迎えた。 ▽しかし、直後の84分にホワイトスターズに追加点が生まれる。トッティのスルーパスでゴール前に抜け出したインザーギが飛び出したブッフォンをかわし、無人のゴールにシュートを流し込み、トリプレッタを達成。結局、試合はそのまま7-7で終了。試合後には胴上げも行われ、大きく盛り上がったまま終了した。 ホワイトスターズ 7-7 ブルースターズ 【ホワイトスターズ】 パト(前13) ヴィエリ(前32) パト(前40) インザーギ(後29) マトリ(後33) インザーギ(後34) インザーギ(後39) 【ブルースターズ】 シェフチェンコ(前1) クアリアレッラ(前6) カッサーノ(前30) カフー(前35) セードルフ(前44) ブロッキ(後2) トニ(後25) 2018.05.22 06:09 Tue
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース