予備予選3回戦の組み合わせ決定! 南野所属ザルツブルクはクロアチア王者と激突!!《CL予備予選》2017.07.20 06:07 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽19日にCL予備予選2回戦2ndレグが終了し、予備予選3回戦の組み合わせが決定した。

▽予備予選2回戦でヒバーニアンズを2戦合計6-0で下した日本代表MF南野拓実擁するザルツブルクは、3回戦でクロアチア王者のリエカと対戦。また、3季ぶりのCL本選を目指すスコットランド王者のセルティックは、ノルウェー王者ローゼンボリとの対戦が決定した。

▽なお、UEFAカントリーランキング上位にランクインする各国リーグの上位チームで争われるリーグ上位ルートでは、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリらを擁し、昨シーズンのリーグ・アンを3位で終えたニースと、昨季のヨーロッパリーグ準優勝チームでエールディビジを2位で終えたアヤックスの強豪対決が実現した。

▽CL予備予選3回戦は今月25日と26日に1stレグ、8月1日と2日に2ndレグが行われる予定だ。CL予備予選3回戦の対戦カードは以下の通り。

◆CL予備予選3回戦組合せ

▽リーグ上位ルート
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) vs ビクトリア・プルゼニ(チェコ)

ニース(フランス) vs アヤックス(オランダ)

ディナモ・キエフ(ウクライナ) vs ヤング・ボーイズ(スイス)

AEKアテネ(ギリシャ) vs CSKAモスクワ(ロシア)

クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)

▽チャンピオンズルート
スラビア・プラハ(チェコ) vs BATEボリソフ(ベラルーシ)

アスタナ(カザフスタン) vs レギア・ワルシャワ(ポーランド)

マリボル(スロベニア) vs ハフナルフィヨルズゥル(アイスランド)

コペンハーゲン(デンマーク) vs バルダール(マケドニア)

セルティック(スコットランド) vs ローゼンボリ(ノルウェー)

ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) vs ルドゴレツ(ブルガリア)

ヴィトルル(ルーマニア) vs アポエル(キプロス)

ザルツブルク(オーストリア) vs リエカ(クロアチア)

カラバフ(アゼルバイジャン) vs シェリフ(モルドバ)

パルチザン(セルビア) vs オリンピアコス(ギリシャ)

コメント

関連ニュース

thumb

南野不出場で日本人対決ならず…酒井フル出場のマルセイユが2位でザルツブルクと共に決勝T進出!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループI最終節、マルセイユvsザルツブルクが7日に行われ、0-0のドローに終わった。なお、マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場。ザルツブルクのMF南野拓実はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽グループ2位のマルセイユ(勝ち点7)と、すでに首位通過を決めたザルツブルク(勝ち点11)の一戦。前節、3位コンヤシュポル(勝ち点5)とのアウェイゲームを土壇場のオウンゴールで追いつきドローに持ち込んだマルセイユは、引き分け以上で2位通過が決まる。この一戦に向けてマルセイユは出場停止のアマヴィに代わってブナ・サールを右サイドバックに入れ、酒井を左サイドバックで起用した。一方、消化試合となるザルツブルクは前節に今季EL初先発を飾った南野をベンチスタートとした。 ▽立ち上がりからホームのマルセイユが左サイドの酒井とオカンパスのコンビや、サンソンの個人技を生かしてアウェイチームを攻めたてる。しかし、オカンポスやサンソンのシュートがことごとく相手のブロックに遭う。さらに、カウンターの局面で幾度かエンジエが抜け出す場面を作るが、最後の部分でうまくいかない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半に入ってよりオープンな展開に。48分にはボックス手前右のマキシム・ロペスがゴール左上隅に絶妙なシュートを放つが、これはGKの好守に遭う。さらに54分にはボックス右で仕掛けたB・サールがニア上を狙った強烈なシュートも、再びGKのファインセーブに阻まれた。 ▽一方、前半同様にカウンターからゴールを目指すザルツブルクは、ファン・ヒチャンやヤボらをピッチに送り出すと、そのファン・ヒチャンの仕掛けやベリシャの直接FKでゴールに迫るが、GKマンダンダの牙城を破れない。なお、ザルツブルクは76分に最後の交代カードとしてライトゲプを投入したことで、南野に出場機会はなく酒井との日本人対決は実現ならず。 ▽その後、パイエとジェルマンの投入でマルセイユが攻勢を仕掛けたものの、試合は0-0のままタイムアップ。互いにやや見せ場を欠く試合展開となったが、狙い通りに勝ち点1を手にしたマルセイユが2位通過を果たした。 ▽また、同日行われたグループIのもう1試合、ヴィトーリア・ギマランエスvsコンヤシュポルは、1-1のドローに終わった。 2017.12.08 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

南野先発のザルツブルク、連勝「5」でストップも公式戦17戦無敗で首位キープ《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽日本人MF南野拓実が所属するザルツブルクは4日、オーストリア・ブンデスリーガ第18節でオーストリア・ウィーンと対戦し、1-1で引き分けた。南野は75分までプレーしている。 ▽5連勝中で首位をキープしているザルツブルクはゴールレスのまま迎えた後半、79分にボックス手前でのパス回しからベリシャのパスを受けたウルマーがボックス左から右ポストを叩いてゴールに突き刺した。 ▽先制点を奪って6連勝に近づいたザルツブルクだったが、後半アディショナルタイムにボックス内への放り込みをモンシェインに収められてゴールを献上。試合終了間際にオーストラリア・ウィーンの同点ゴールを許したザルツブルクは、連勝が「5」でストップしたものの、公式戦17戦無敗を継続し、首位をキープしている。 2017.12.04 09:34 Mon
twitterfacebook
thumb

南野拓実、奥川雅也との日本人対決で今季6ゴール目! ザルツブルク5連勝《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽オーストリア・ブンデスリーガ第17節で日本人対決が実現した。MF南野拓実の所属するザルツブルクと、FW奥川雅也の所属するマッタースブルクが対戦。南野は72分から途中出場した一方、奥川は3試合連続の先発出場を果たしている。 ▽互いに決め手を欠いてこう着状態が続いた試合は終盤に動く。87分、5連勝を狙うザルツブルクがダブールのゴールで先制。続く後半アディショナルタイム2分にも、南野がボックス右の味方から届いたパスを蹴り込み、勝利を決定づけた。 ▽終盤の攻勢が実ったザルツブルクは5連勝。日本人対決は、リーグ4ゴール目、公式戦6ゴール目の南野に軍配が上がっている。 ザルツブルク 2-0 マッタースブルク 【ザルツブルク】 ダブール(後42) 南野拓実(後45+2) 2017.11.30 07:50 Thu
twitterfacebook
thumb

南野先発のザルツブルクが逆転勝利で首位を堅守!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽日本人MF南野拓実が所属するザルツブルクは26日、オーストリア・ブンデスリーガ第15節でラピッド・ウィーンと対戦し、3-2で勝利。南野は65分までプレーした。 ▽前節、シュトルム・グラーツとの首位攻防戦を制し首位に立ったザルツブルクが、ホームにリーグ戦10戦無敗の3位ラピッド・ウィーンを迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグのヴィトーリア・ギマランエス戦を行ったザルツブルクは、その試合からスタメンを4人変更。南野がリーグ戦2試合ぶりにスタメンに名を連ねた。 ▽上位対決を制して首位堅守を狙うザルツブルクは、29分にリュビチッチに先制を許したが、前半アディショナルタイムの47分にファン・ヒチャンがゴールネットを揺らし、1-1の振り出しに戻した。 ▽同点で後半を迎えたザルツブルクは、開始早々に逆転に成功する。46分、敵陣でライナーがボールを奪うとファン・ヒチャンのヒールパスを受けたヤボがボックス右深くまで侵攻。ヤボのマイナスの折り返しをボックス内に走りこんだウルマーが左足でゴール左に突き刺した。 ▽勝ち越しに成功したザルツブルクは50分にも、シュラガーのパスを受けたヤボがドリブルでゴール前まで切り込みシュートを流し込み、3点目を奪取。 ▽65分に南野を下げたザルツブルクは、76分に1点を返されたがそのまま逃げ切りに成功。2戦連続で上位対決を制したザルツブルクが、首位キープに成功している。 2017.11.27 03:32 Mon
twitterfacebook
thumb

南野先発のザルツブルクが首位通過! 酒井フル出場の10人マルセイユは土壇場ドローで2位キープで最終節へ《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・グループI第5節、ザルツブルクvsヴィトーリア・ギマランエスが23日に行われ、ホームのザルツブルクが3-0で勝利した。ザルツブルクのMF南野拓実は今季EL初先発を飾り、71分までプレーした。 ▽ここまで2勝2分けの無敗で首位に立つザルツブルク(勝ち点8)は、3位ヴィトーリア(勝ち点4)をホームに迎えた今節の勝利で決勝トーナメント進出が決まる。その重要な一戦に向けては、直近のリーグ戦で途中出場の南野を今季ELで初先発させた。 ▽トップ下に入る南野を起点に立ち上がりから相手を押し込むザルツブルク。開始5分にはボックス左で受けた南野がグラウンダーで折り返しを入れるが、これはGKにキャッチされる。 ▽その後もボールを保持するホームチームは26分、右サイドのハイダラへの大きな展開からボックス手前でマイナスのパスを受けたライナーがボックス左へ浮き球のクロスを供給。これをフリーのダブールが難なく頭で流し込んだ。 ▽畳みかけるザルツブルクは南野やウルマーがシュートシーンに絡むなど、厚みのある攻撃を仕掛けていくと、前半終了間際の46分に追加点。バイタルエリアで相手のクリアを奪ったウルマーがボックス左角から左足を振り抜くと、これがゴール右隅に突き刺さった。 ▽2点リードで試合を折り返したザルツブルクは、後半も危なげなく試合をコントロール。対して流れを変えたいヴィトーリアは60分、ヘルドン・ラモス、ジュバルを同時投入する2枚替えを敢行する。 ▽しかし、後半も先にスコアを動かしたのはザルツブルクだった。68分、裏への抜け出しを試みた南野の対応に当たったDFのクリアがボックス左のスペースに流れる。これを回収したダブールが冷静にマイナスに折り返すと、ボックス中央にフリーで走り込んだ途中出場のファン・ヒチャンが左足の強烈なシュートで蹴り込んだ。 ▽この3点目で試合を決定付けたザルツブルクは71分、南野を下げてロザコウスキを投入。試合終盤にかけても冷静な試合運びで逃げ切ったホームチームは3-0で完勝。最終節を残して首位での決勝トーナメント進出を決めた。 ▽また、同日行われたグループIのもう1試合、コンヤシュポルvsマルセイユは、1-1のドローに終わった。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場した。 ▽前節、ヴィトーリアに敗れたものの2位をキープしたマルセイユ(勝ち点6)は、今節の勝利と3位ヴィトーリアの敗戦で決勝トーナメント進出が決定する。そして、必勝を期す敵地での一戦に向けては、酒井やトヴァン、サンソン、グスタボなど現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽立ち上がりから中盤での潰し合いが目立つクローズな展開が続く。右サイドバックで先発の酒井はトヴァンとの連係でサイドをえぐり、あわやPK奪取というチャンスにも絡んだ。 ▽互いにシュートシーンが少なくゴールレスで折り返した後半は、より動きのある展開に。前半同様にトヴァンやオカンポスの個人技でゴールに迫るマルセイユだが、なかなかゴールを奪うことができない。逆に、相手の鋭いカウンターに晒されピンチを招く場面も散見される。 ▽パイエ、エンジエといった攻撃的なカードを切って攻勢を強めたいマルセイユだったが、80分にゴール前に飛び出したブラビアをDFアマヴィが後方から倒してしまい、痛恨のPK献上。さらに、このファウルが決定機阻止と判断され、アマヴィに一発レッドが掲示された。そして、このPKをキッカーのスクビツに決められた。 ▽ビハインドと数的不利を同時に背負うことになったマルセイユは、失点直後にアンギッサを下げて右サイドバックのブナ・サールを投入。この交代で酒井が左サイドバックに移り、ここから攻勢に転じる。すると、試合終了間際の後半アディショナルタイム3分、ゴール左のスペースに抜け出したエンジエが折り返したボールが相手MFモケのクリアミスを誘い、これがゴールネットに吸い込まれた。そして、数的不利の逆境をはね返して土壇場で追いついたマルセイユが、このまま1-1のドローに持ち込んだ。 ▽この結果、2位を死守したマルセイユは最終節のザルツブルク戦で決勝トーナメント進出を目指すことになった。 2017.11.24 05:17 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース