【J1クラブ中間評価】不完全燃焼も将来を見据えたポゼッションサッカー確立へ《サガン鳥栖》2017.07.18 17:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽2017シーズンの明治安田生命J1リーグは早くも折り返し地点に。DAZNマネーで増加した分配金などを巡る争いも背景に存在していることから、優勝争いのみならず、例年以上に戦いが激化している。超ワールドサッカー編集部は、このタイミングでJ1全18クラブを中間評価。今回はサガン鳥栖編をお届けする。

◆苦しい戦いが続くも新戦力はフィット
(C)CWS Brains,LTD.
▽マッシモ・フィッカデンティ体制2年目を迎えた鳥栖。昨シーズンの2ndステージでは指揮官の望むポゼッションサッカーが浸透し始めた印象を受けた。それだけに期待を持って臨んだ今シーズンだが、リーグ戦初勝利は3試合目のサンフレッチェ広島戦まで待たされることに。その後も不安定な戦いが続いたが、第13節の北海道コンサドーレ札幌戦での勝利から5戦無敗で前半戦を終えた。

▽新加入選手ではMF原川力が中盤の一角を担い欠かせない存在となる。GK権田修一もここまでフル出場を果たし、右サイドバックではケガで出遅れたDF小林祐三がDF藤田優人とのポジション争いを制して定位置を確保。FW趙東建も体の強さや馬力を見せ、チームトップタイの3得点を記録している。FWビクトル・イバルボは持ち味を徐々に出しつつあったが、無得点で前半戦を終え、選手登録を抹消された。

▽一方の既存選手では、MF福田晃斗が持ち前の運動量を活かしてポジションを確保し、チームの心臟までに成長。ベテランの域に入ったMF高橋義希も全試合に出場。DF吉田豊、DFキム・ミンヒョクも最終ラインを支える活躍を見せる中、エースのFW豊田陽平は負傷の影響もあり現在もトップコンデイションを取り戻せず。また、MF鎌田大地がフランクフルトへと移籍し、後半戦での巻き返しに向けてエースの復活が待たれる。

◆ポジション別採点
(C)CWS Brains,LTD.
【GK&DF】50点/100点満点
▽開幕前に守護神のGK林彰洋がFC東京に移籍。大崩れする可能性もあったが、権田がその穴を埋めた。バックラインもキム・ミンヒョク、DF谷口博之をセンターに、左の吉田ら昨シーズンのメンバーが固めていたが、谷口の長期離脱によりDF青木剛が起用されている。右サイドバックは藤田と小林が高いレベルで争っているものの、失点22は予定より多いはずだ。上位陣は20点を割る失点数だけに、後半戦で巻き返すためにはもうひと踏ん張りが必要か。

【MF】60/100点満点
▽フィッカデンティスタイルの軸となる中盤では、アンカーの高橋、インサイドハーフの福田、トップ下の鎌田ら既存の選手に原川がフィット。これまでとは違い、中盤からしっかりとビルドアップするスタイルが定着してきた。鎌田が移籍したことを考えれば、MF小川佳純やMF水野晃樹、FW小野裕二といった期待された新加入選手たちの貢献度が上がって欲しいところ。チーム全体でコンセプトの共有ができれば、浮上のきっかけをつかめるだろう。

【FW】20/100点満点
▽ストライカー陣では上記にあるように豊田の負傷が大きく響いた。さらに期待されたイバルボも10試合で無得点に終わり6月30日に登録を抹消。趙東建も3得点とある程度結果を残したが、結局は豊田の4得点がチーム内で最多となるなど、改めて得点力の課題が浮き彫りとなった。

◆超WS的前半戦チーム内GOODプレーヤー
(c)J.LEAGUE PHOTOS
MF高橋義希(32歳/No.14)
明治安田生命J1リーグ:17試合(先発15回)/1得点
▽前半戦MVPは中盤のダイナモとして躍動した高橋を選出。Jリーグが発表しているトラッキングデータの上位3つは高橋であり、13㎞後半を走破。さらに上位10傑で6回選出されるなど、恐ろしい運動量を誇る。チームの心臓として、豊富な運動量と正確なボール奪取でピンチの芽を摘み、そのままビルドアップに加わって攻撃を組み立てるなどチームスタイルにマッチしたプレーを見せた。

◆超WS的前半戦チーム内BADプレーヤー
FW豊田陽平(32歳/No.11)
明治安田生命J1リーグ:14試合(先発13回)/4得点
▽今シーズンは、チームが個性的なストライカーを獲得しただけに、豊田にかかる負担は減ると思われた。しかし、相手に脅威を与えるだけのユニットは形成できず、自身も外傷性気胸による離脱からコンディションを落とした。前半戦では4得点に終わり、5シーズン続けているJ1での2桁得点にも黄信号が灯っている。チームの戦い方は変わりつつあるものの、豊田がエースであることに変わりはない。それだけに不満の残る前半戦のパフォーマンスだった。

◆鎌田の抜けた穴を補い、得点力の改善が必要
▽後半戦に向けて大きなポイントは、フランクフルトに移籍した鎌田が抜けた穴だ。中断期間は1カ月あるが、堅実的なフィッカデンティ監督がフォーメーション変更を行うことは考えにくく、既存の選手を当てはめて成熟度を高めるだろう。第17節のヴァンフォーレ甲府戦では小野がトップ下を務めており、今後も小野が攻撃のタクトを振るう存在となるはずだ。良いコンビネーションを見せている中盤の3人と前線を結ぶ重要な存在だけに、後半戦は小野のタスクがさらに増えるはずだ。

▽また、ここまで得点が少ないフォワード陣の奮起も必要だ。エース・豊田の復調に頼るだけでなく、チームとしてフィニッシュに持ち込む形を構築したい。登録を抹消されたイバルボも完全移籍に向けた交渉中というだけに、前半戦の不甲斐ないパフォーマンスを払しょくしたいところ。出場機会が限られているFW富山貴光やFW池田圭、U-20日本代表にも選出されているFW田川亨介ら控え組の活躍にも期待したい。

コメント

関連ニュース

thumb

【美女】幕張メッセで聞き取りマッセ! キャンペーンガール好みの『イケメン選手』は?!

▽一般社団法人コンピューターエンターテインメント協会(CESA)主催の『東京ゲームショウ(TGS)2017』が、先月21日~24日に幕張メッセで開催。KONAMIの『ウイニングイレブン 2017』も出展されるとのことで、サッカーゲームをこよなく愛する編集部NとHが参加してきました! ▽諸々の事情により、90分勝負でのイベント参加を強いられていた我々は、スタジアムである幕張メッセに着き次第、速やかにボックス内(KONAMIブース)に侵攻。…の予定でしたが、ピッチ上には複数のキャンペーンガールという名のディフェンダーの姿が…! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ワールドカップで優勝経験もある日本女子たちの魅力に圧倒された我々は、急遽予定を変更! 思いっきり翻弄されることにしちゃいました!(笑) 美女の笑顔を引き出すためには自分たちのペースに引き込むことが必要、という発想に至った我々は『日本最強のイケメンサッカー選手は誰だ?! 』というテーマで国内組・海外組からそれぞれ数名の候補選手を用意し、アンケートを実施。以下、その模様をお伝えしております! 【編集部選定のイケメン候補】 ◆国内組(10名) DF宮原和也(名古屋グランパス):21歳 MF酒井宣福(アルビレックス新潟):24歳 MF細貝萌(柏レイソル):31歳 MF大島僚太(川崎フロンターレ):24歳 MF谷口彰悟(川崎フロンターレ):26歳 MF増田誓志(清水エスパルス):32歳 FW都倉賢(北海道コンサドーレ札幌):31歳 FW田中順也(ヴィッセル神戸):30歳 FW江坂任(大宮アルディージャ):25歳 FW杉本健勇(セレッソ大阪):24歳 ◆海外組(8名) GK川島永嗣(メス/フランス):34歳 DF内田篤人(ウニオン・ベルリン/ドイツ2部):29歳 MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ):33歳 MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン):25歳 FW大迫勇也(ケルン/ドイツ):27歳 FW南野拓実(ザルツブルク/オーストリア):22歳 FW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ):25歳 FW本田圭佑(パチューカ/メキシコ):31歳<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[最初にお聞きしたのは株式会社DMM.comのこのお二人]<hr></div>◆国内組 女性A:酒井宣福 女性B:細貝萌 女性A:「この方バラエティにたまに出ていますよね?あれ違う? 勘違いしてるかも(笑)」 女性B:「カッコいいですよね! 顔が好みです」 <span style="font-weight:700;">──もしかしてDF槙野智章(浦和レッズ)?</span> 女性A「あーその人です! 違うんですか? だからカッコいいとか言ってました(笑)」 ◆海外組 女性A:内田篤人 女性B:川島永嗣 女性A:「良いパパをやっていそうですよね!一途だったそうですし!」 女性B:「ワイルドでカッコいいです!」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次は株式会社ナムコのこの方]<hr></div>◆国内組 女性C:谷口彰悟 女性C:「ただただカッコいいですね」 ◆海外組 女性C:大迫勇也 女性C:「さわやかそうなので」 <span style="font-weight:700;">──ワイルド系よりも可愛い系が好み?</span> 女性C:「というよりは普通の顔の人が良いですかね。冴えない人が好きなので(笑)」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次は株式会社アイ・オー・データ機器のお三方]<hr></div>◆国内組 女性D:大島僚太 女性E:大島僚太 女性F:細貝萌 女性D:「顔の系統が好みです」 女性E「とにかく優しそうです」 女性F:「一番顔がハッキリしててカッコいいです」 ◆海外組 女性D:内田篤人 女性E:内田篤人 女性F:長谷部誠 女性D:「さわやかで良いです!好青年ですよね」 女性E「とにかく顔が好みです」 女性F:「有名なので(笑)」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次は株式会社シフォンのこの方]<hr></div>◆国内組 女性G:宮原和也 「顔立ちがすごいハッキリとしていて、男らしさを感じます。それでいて綺麗ですし」 ◆海外組 女性G:武藤嘉紀 「日本男児というような顔が良いですね!海外でも通用しそうなイケメンだと思います。アジア風で」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次はインテル株式会社のこの方]<hr></div>◆国内組 女性H:宮原和也 「顔がキュッと引き締まっている感じが良いです!」 ◆海外組 女性H:本田圭佑 「目に力がある感じが男らしくて良いです! 髪の毛もオシャレでサッパリしていて、スポーツ選手なら短髪の方が良いですね」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次はエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社のお二人]<hr></div>◆国内組 女性I:大島僚太 女性J:谷口彰悟 女性I:「色気があって、優しそうです」 女性J:「可愛い感じが良いです。少しオラついてそうだけど、顔が可愛いのが良いです」 ◆海外組 女性I:長谷部誠 女性J:内田篤人 女性I:「色気がありますよね(笑)」 女性J:「顔が可愛いです」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次は株式会社インターグローのこのお二人]<hr></div>◆国内組 女性K:谷口彰悟 女性L:増田誓志 女性K:「筋肉がすごそう! 上半身裸でもこの人を選びますね(笑)」 女性L:「すごい優しそう!」 ◆海外組 女性K:本田圭佑 女性L:内田篤人 女性K:「うーん、サングラスが似合う(笑)」 女性L:「もう内田篤人だもん!」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[お次はニキ株式会社のお二人]<hr></div>◆国内組 女性M:谷口彰悟 女性N:増田誓志 女性M:「眉毛が凛々しくてかっこよいです」 女性N:「黒髪が良いですね!」 ◆海外組 女性M:大迫勇也 女性N:柴崎岳 女性M:「全体的にオシャレです」 女性N:「ドシっとしていてホクロが素敵です!」 ▽ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! 色々な意味で! さて、集計も終了し、いよいよ結果発表です。今回は、国内・国外のそれぞれベスト3となった選手を、3位から順に発表していきます。まずは、国内組です! <span style="font-weight:700;">◆国内組:3位(得票率16.7%)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">getty images<hr></div><span style="font-weight:700;">MF増田誓志(清水エスパルス)</span> 「歯が白い!キレイ!」 「優しそう!」 <span style="font-weight:700;">◆国内組:2位(得票率20.8%)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div><span style="font-weight:700;">DF宮原和也(名古屋グランパス) </span> 「顔が整っていてイマドキっぽい感じが良いです」 「骨格がキレイ!スッキリしている」 「明るい髪型が似合っている!」 <span style="font-weight:700;">◆国内組:1位(得票率25%)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">getty images<hr></div><span style="font-weight:700;">MF谷口彰悟(川崎フロンターレ) </span> 「顔が好き!ダルビッシュ有に似てる!」 「カッコいいと可愛いのバランスが良い!」 「ただただカッコいい!」 ▽やはり、川崎Fで大人気の谷口選手がナンバー1だったようです。同クラブの大島選手も上位につけていましたが、経験豊富な増田選手にタッチの差でまくられ、ランクインならず。期待の若手・21歳の宮原選手は、見事2位に輝きました。これからのイケメンサッカー選手界の覇権を握る選手になるかもしれませんね! 続いては、海外組の発表です! <span style="font-weight:700;">◆海外組:3位(得票率12.5%)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">getty images<hr></div><span style="font-weight:700;">FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)</span> 「可愛い!」 「愛嬌がある感じが良いです!」 「海外で活躍しているのに控えめっぽい雰囲気があって良い!」 <span style="font-weight:700;">◆海外組2位(得票率16.7%)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">getty images<hr></div><span style="font-weight:700;">MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)</span> 「ゴツそうだけど笑顔が可愛い!ギャップ!」 「笑顔が素敵!」 「色気を感じる!」 <span style="font-weight:700;">◆海外組1位(得票率33.3%) </span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_100_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">getty images<hr></div><span style="font-weight:700;">DF内田篤人(ウニオン・ベルリン/ドイツ2部)</span> 「とにかくカッコいい!」 「目がパッチリしている!髪も染めてて良い!」 「笑顔が可愛い!童顔で性格が良さそう!」 「若くてとにかく可愛い!」 ▽圧倒的得票率で、内田選手が1位です! 次に同様の企画を行う場合には、殿堂入りにしなければなりません(笑)。2位の長谷部選手も、流石の人気といったところでしょうか。日本代表の主将は、どの場面でも整っています。3位の大迫選手は、スペインで輝いている柴崎選手に僅差で勝利! しっかりと前線でボールを収めました。 ▽…ぐぬぬ。内田選手や谷口選手といった、正統派イケメンが大人気という結果を目にした超ワールドサッカー編集部は、TGSキャンペーンガールに大敗北という結果に。レベルアップ(主にメンタル面)して次戦に臨むことを誓うのでした。次は、10月10日の日本代表vsハイチ戦でリベンジ?! 2017.10.03 22:00 Tue
twitterfacebook
thumb

【編集部コラム】メンディの長期離脱は覇権争いを左右する重大案件

▽マンチェスター・シティのフランス代表DFバンジャマン・メンディ、右膝前十字靭帯断裂――。少なくとも半年は離脱することが確実で、復帰できるとしてもシーズン終盤。今季中にトップコンディションでプレーすることは難しいと思われる。 <B>◆「痛い」ではなく「大打撃」</B> ▽メンディの手術は、シティにとって「痛い」という表現よりも、「大打撃」と言えるニュースだ。DF史上最高額となる推定移籍金5200万ポンドで今夏にモナコからシティ入りしたメンディは、適応が難しいプレミアリーグにもすぐさま対応。モナコ時代同様、縦への推進力を生かした攻撃参加とバリエーション豊富かつ鋭いクロス、強靭なフィジカルなど自身の持ち味を存分に発揮していた。 ▽今季、メンディは公式戦5試合に出場。その5試合でシティは5勝、22得点1失点、4度のクリーンシートと、ほぼパーフェクトの成績を残していた。攻撃では左サイドの幅と厚みをもたらしており、リーグ戦4試合でのクロス数は29本。守備でも6度のインターセプト、19度のリカバリー、11度のデュエル勝利と、フィジカル面に特長があるプレミアリーグでも身体的な面はむしろ際立っていた。 ▽ガエル・クリシとアレクサンドル・コラロフが退団した今、シティにとってメンディは唯一の左サイド(ウイング)バックのスペシャリスト。ジョゼップ・グアルディオラは、「我々にはファビアン・デルフ、ダニーロ、フェルナンジーニョ、ジンチェンコという選択肢がある」とコメントしているが、いずれの選択肢にも不安が残る。 <B>◆フィジカル面と守備の不安を抱えるデルフ</B> ▽メンディが負傷した試合であるクリスタル・パレス戦、そして26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第2節のシャフタール戦と、直近の2試合でメンディの代役を担ったのがデルフだ。アストン・ビラ時代に左サイドバックとしてのプレー経験があるデルフは、いずれの試合でも問題なく役割をこなした。 ▽ただ、デルフはもともと負傷が多く、フィジカル面の不安は拭いきれない。2009-10シーズン以降で、太もも、アキレス腱、肩、そけい部など様々な部位を故障しており、リーグ戦で25試合以上出場したシーズンはわずか1シーズンのみだ。全てのタイトルを狙うシティにおいて過度な信頼は置けず、サイズの面から押し込まれた際の守備にも不安を抱える。ローテーション要員の1人以上の存在として計算するのは危険だ。 <B>◆ダニーロとフェルナンジーニョもベストポジションではない</B> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170929_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽左右のウイングバック、セントラルMF、ストッパーとユーティリティなダニーロは、守備面でより計算できる存在だ。だが、プレーエリアで言えば右側がベター。ブレーキとまでは言わないが、やはりオーバーラップからクロスの流れは左利きのメンディに比べればスムーズさを欠く。 ▽フェルナンジーニョに関してはダニーロと同様に器用な上、確実に計算が立つ選手だ。だが彼はアンカーとして現在のチームで欠かせない存在となっている。ヤヤ・トゥーレのコンディションが上がってくれば実用的なオプションになるが、やはり右利きの彼もダニーロと同様にプレーエリアは右のため、攻撃力の低下は否めない。 ▽最後に、ポテンシャルが高く評価されている20歳のオレクサンドル・ジンチェンコに関しては、もともと攻撃的なポジションの選手で守備に不安が残る上、トップでの出場機会がなくあまりにも未知数だ。 <B>◆補強も現実的な候補は…</B> ▽グアルディオラ自身が来年1月の移籍市場を見据えていることからも分かる通り、現有戦力での左サイドバックの代役は一長一短の面をのぞかせる。ただ、1月の移籍市場でメンディの存在を補うとしても、「プレミアリーグの適応に問題なく」、「CLに出場可能」な選手まで選ぶと、補強は困難を極める。 ▽『マンチェスター・イブニング・ニュース』など報道で噂に上っている有力どころでは、スパーズのDFダニー・ローズ(現在負傷離脱中)、ユベントスのDFアレックス・サンドロらが代役の候補。しかし、DFカイル・ウォーカーを差し出したスパーズがシティに対してさらに1人サイドバックを譲り渡すことは考えにくく、今季もユベントスのレギュラーとしてプレーしてきているA・サンドロに関しても非常に困難なオペレーションとなることは間違いない。 ▽そのほかでは、エスパニョールのU-21スペイン代表DFアーロン・マルティン(20)、セルティックのスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(20)らも候補だが、それぞれ海外リーグでのプレー経験すらなく、即戦力として頼るのは危険だ。 ▽世間の反応では、メンディの長期離脱よりもセルヒオ・アグエロの自動車事故での肋骨骨折(2カ月離脱の見込みと報道)が話題を呼んでいるが、ガブリエウ・ジェズスが確実に計算できるレベルであることを証明しているチームにとっては、前者のニュースの方がよっぽど懸念すべき案件だ。個人的には、“特異な存在”であるメンディの離脱はプレミアリーグの覇権争いの行方を左右する決定打にもなり得るとみている。 <B>◆チェルシー戦の人選と戦術に注目</B> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170929_30_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽いずれにしても、グアルディオラは今回の問題に対処しなければならない。基本的にはローテーションで回していくことになりそうだが、それでも軸は決めておきたい。その点で言えば、30日に行われるプレミアリーグ第7節では、早くもアウェイでのチェルシー戦という大きなテストがある。 ▽チェルシー戦では、おそらくデルフかダニーロが左ウイング(サイド)バックに入るだろうが、[3-4-3]の左ウイングバックにリロイ・ザネを起用し、左ウイングに中央寄りでプレーするダビド・シルバかケビン・デ・ブライネを配する“攻撃は最大の防御”の策を採ってくることもグアルディオラならあり得る。チェルシー戦では、メンディの代役となる選手のパフォーマンス、そしてそこに関連するグアルディオラの戦術的な采配(ポジショニング指示)に注目して観たいところだ。 《超ワールドサッカー編集部・音堂泰博》 2017.09.29 19:50 Fri
twitterfacebook
thumb

【編集部コラム】“柏から世界へ”を体現した30人目の日本人ブンデスリーガー・伊藤達哉

▽24日、ドイツの地で新たな日本人選手がデビューを果たした。その名は伊藤達哉。ハンブルガーSVに所属する20歳のストライカーは、30人目の日本人ブンデスリーガーとなった。 ▽伊藤は、柏レイソルの下部組織出身でU-12から所属。順調にステップアップしていた中、U-18に所属していた2015年7月にハンブルガーSVへの移籍が発表。3年契約を結び、トップチームを経験することなく、ドイツの地へと渡った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_14_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS</div><div style="text-align:left;font-size:small;">[柏レイソルの最終ラインを支えるDF中山雄太はユースで共にプレー]<hr></div>▽柏U-18時代には、2014年4月にUAEで開催されたアル・アインインターナショナルチャンピオンシップでチームを準優勝に導く活躍。その才能の高さを発揮し、大会MVPにも輝いた。また、同年のプレミアリーグではDF中山雄太、DF古賀太陽、MF手塚康平、FW大島康樹ら現在柏のトップチームでプレーする選手と共にプレー。チームはイーストで首位になりチャンピオンシップへ進むも、セレッソ大阪U-18に0-1で敗れ優勝を逃していた。 ▽伊藤は166cm、59kgと小柄な体格。屈強な外国人選手の中でプレーすれば、その体格差は明らかだ。しかし、レギオナルリーガ(ドイツ4部)のハンブルガーSV IIで経験を積み、2016-17シーズンは20試合に出場し1ゴール、今シーズンは7試合で1ゴール5アシストを記録。故障者の影響もあったが、実力でブンデスリーガでのベンチ入りを前節果たし、ついにレバークーゼン戦でブンデスリーガデビューを勝ち取った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_14_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マルクス・ギズドル監督も「彼はとても爽快であり、トレーニングでの印象も確認した。彼のような青年を見るのは良いことだ」と語っており、単に人手不足ではなく、伊藤の力を見込んでの起用というところだろう。 ▽デビューを果たしたレバークーゼン戦では、82分から登場。左サイドのポジションに入ると、精力的に動きまわり攻守に奔走。交代直後にチームは痛恨の3失点目を喫するが、得意のドリブルで相手DFを翻弄しラストパス。これは味方に繋がらなかったが、才能の片鱗をみせた。チームも3-0で敗れたものの、ブンデスリーガデビューという一歩を踏み出せたことは、伊藤にとっても重要な経験だったはずだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170926_14_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽デビュー戦を終えた伊藤はクラブ公式サイトを通じ「監督が僕を信頼してくれたことはもちろん嬉しいです。僕たちが負けたとしても、僕は多くのことを受け取れますし、もっと良くなるように自分を出せると思います」とコメント。悔しいデビュー戦となったが、この先もトップチームでの成長を続けていきたいと意気込んでいる。 ▽ドイツ挑戦3年目。今シーズンが契約最終年となる。ハンブルガーSVでの挑戦を続けるには、今掴んでいるチャンスを活かし、結果に繋げる必要があるだろう。チームには、日本代表であり、ブンデスリーガでの経験が豊富なDF酒井高徳も所属している。先輩のアシストを受けながら、飛躍を遂げられるかに期待は懸かる。 ▽これまで代表歴がない伊藤だが、実は東京オリンピック世代の1人。ドイツでの成功は、日本代表が自国開催のオリンピックでメダルを獲得することに繋がる可能性もある。U-20ワールドカップに出場したメンバーでは、MF堂安律(フローニンヘン)、MF坂井大将(AFCトゥビーズ)が海を渡り挑戦中。GK山口瑠伊もフランスのロリアンからスペインのエストレマドゥーラUDへと挑戦の場を移した。伊藤がブンデスリーガで成長できれば、オリンピックで日の丸を背負ってプレーする姿が見られるかもしれない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.09.26 20:30 Tue
twitterfacebook
thumb

【編集部コラム】モウリーニョの慧眼、マティッチがレッド・デビルズの帝王に

▽“2年目のモウリーニョは強い”。この言葉通り、マンチェスター・ユナイテッドが好調だ。今季はここまでリーグ戦5試合で4勝1分け。16得点2失点の内容はほぼ完璧で、同じく優勝候補筆頭のマンチェスター・シティと共に首位に位置している。 <B>◆的確な補強</B> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170920_22_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽モウリーニョは過去、ポルト、チェルシー(第1期、第2期)、インテル、レアル・マドリー時代のいずれも2年目にリーグ制覇を達成している。「クラブの性質を理解すること」や「選手たちの個性の把握」、「モチベーターとしての効果のピーク」と、その要因は様々なことが考えられるが、最も大きな要因の1つに1年目のシーズンを受けての“的確な補強”が挙げられるだろう。 ▽今夏、モウリーニョが選択したのは、MFネマニャ・マティッチとFWロメル・ルカク、DFビクトル・リンデロフの3選手。23歳のリンデロフは投資の意味も大きいため、実際にレギュラー級の即戦力として計算できると期待されたのはマティッチとルカクだ。 ▽その2人は、見事にモウリーニョの期待に応えており、チームの好調を支える不動の主力となっている。ルカクはここまで、公式戦7試合で7得点。それも固め取りではなく、公式戦7試合のうちゴールがなかったのは1試合という点は、安定して力を出せていることの証左でもある。 ▽FWズラタン・イブラヒモビッチと遜色ないポストプレーヤーであるルカクだが、スピードや前線での動きの量は元スウェーデン代表FWを遥かに凌ぐ。ポストワークでボールを捌いた後、自らフリーランでボックスに侵入していける点は、ベテランとなったイブラヒモビッチには繰り返すことができない動きのため大きな強みだ。今季、ルカクの効果によりユナイテッドのロングカウンターのクオリティは昨季に比べて遥かに向上している。 <B>◆懐疑論も…</B> ▽そして、ルカク以上にインパクトを残しているのがマティッチだ。シーズン前、アンカーの補強を目指すユナイテッドのターゲットには、モナコのブラジル代表MFファビーニョ、スパーズのイングランド代表MFエリック・ダイアー、そしてマティッチがリンクされていた。 ▽イングランドの選手であるE・ダイアーの獲得が困難なミッションであったことはさておき、報道によればこの3人のうちでモウリーニョが望む第1候補はマティッチだった。23歳のE・ダイアーとファビーニョに対し、マティッチは今年で30歳。すぐさまフィットしなかった場合のリスクは大きい。 ▽それもあり、私を含めてこれまでユナイテッドを見続けてきた人も “ファビーニョ派”だった人は少なくなかった。しかし、モウリーニョとマティッチは懐疑論を見事に一蹴している。 ▽ユナイテッドでのマティッチは、チェルシー時代の2セントラルの一角というよりも、より守備的でアンカー的な役割を担っている。経験に裏打ちされた絶妙なポジショニングと展開力はMFマイケル・キャリックの後釜として打ってつけ。それに加えてマティッチには、キャリックにはないプレス強度とそれを何度も継続できるスタミナがある。マティッチが高い位置でボールを“強奪”することにより、ショートカウンターでも相手への脅威は増している。 <B>◆マティッチは既に帝王</B> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170920_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽残念ながら現在は負傷離脱中だが、マティッチの相棒であるMFポール・ポグバは今季のリーグ戦4試合で2ゴール2アシストを記録。ポグバが今季、攻撃面で結果を残しているのは、マティッチの存在により守備の負担が減ったことが要因であることは明らかだ。 ▽まるでマティッチは、ユナイテッドに5年も10年も在籍してきたかのようなプレーを見せている。元来、攻撃参加を好むタイプではあるが、モウリーニョはユナイテッドで彼がオーバーラップすることをかなり制限しているように見える。 ▽そして、この判断は非常に的確と言える。マティッチのリーグ戦でのスタッツを見ると、タックル数(12回)、タックル成功数(9回)、インターセプト数(10回)、パス成功数(332本)、タッチ数(457回)はいずれもチーム最多。マティッチは既に、レッド・デビルズの中盤における“帝王”として君臨している。“守備に特化させたマティッチ”はここまで、チェルシー時代以上に輝いている。 ▽正直に言えば、マティッチがこれほどまでフィットするとは思っていなかった。だが、モウリーニョは以下のように語っていた。 「昨年、ユナイテッドに加入した時点で、マティッチのような選手が必要だと感じていた」 ▽改めて、ジョゼ・モウリーニョという監督の慧眼には舌を巻く。3度にわたってプレミアリーグを制覇しているモウリーニョは、このリーグがいかにタフであるかということを完全に理解している。だからこそルカクだけでなく、プレミアリーグで実績のあるマティッチをチョイスした。「4000万ポンドは安い」。「チェルシーが放出したのは驚き」「今夏のベスト補強」。オフシーズンにはまったく聞こえなかったような声は、日に日に増している。 <B>◆マティッチはユナイテッドの最重要選手の1人</B> ▽とはいえ、これまでのマティッチはシーズン終盤にかけて疲労が蓄積するとともにパフォーマンスを低下させる印象がある。モウリーニョは、うまくマティッチを休ませながらシーズンを進める必要があり、さらに言えばMFマイケル・キャリックやMFマルアン・フェライニ、MFアンデル・エレーラらポグバ不在時に相棒となる選手たちが、いかにこのセルビア代表MFの負担を軽減させるパフォーマンスを披露できるのかも、ユナイテッドが2012-13シーズン以来のリーグタイトルを奪還するためには重要となってくる。 「彼はフットボーラーに求められる忠誠心、安定感、野心、チームプレーヤーという全ての要素を体現している」 ▽マティッチ加入後、懐疑的な声に反発するようにそう語ったモウリーニョ。“スペシャル・ワン”の全幅の信頼を得るマティッチが、今季のユナイテッド成功の鍵となる最重要人物の1人であることを疑うものは、もはやいない。 《超ワールドサッカー編集部・音堂泰博》 2017.09.20 22:00 Wed
twitterfacebook
thumb

【特集】女子必見の第2弾! CL登場の超絶イケメン選手たち(グループE~H)

▽昨日お届けした「チャンピオンズリーグに参戦するイケメン特集」第2弾です! 昨日はグループA~Dまでのイケメン8選手をご紹介しましたが、本日はグループE~Hのイケメン8選手をピックアップします! ▽なお、超WSは各選手を以下のようなタイプ別に分類しました。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>タイプA:ロールキャベツ系男子(見た目は草食、中身は肉食) タイプB:肉食系男子 タイプC:草食系男子 タイプD:アスパラベーコン系男子(見た目は肉食、中身は草食) ※ルックスとキャラクターを考慮しておりますが、勝手な主観ですので参考程度に御覧ください。表中の「Cute」「Wild」はルックス面(顔)、「Hot」「Cool」はプレー中のキャラクターイメージです。 【グループE】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_e_Jesusnavas_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFヘスス・ナバス チーム:セビージャ(スペイン) 出身:スペイン 年齢:31歳 身長:170cm インスタグラム:@jnavas15 超WS診断:タイプD(アスパラベーコン系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_e_Jesusnavas_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽高速ドリブルが特長のヘスス・ナバスは、今年の夏にマンチェスター・シティから古巣のセビージャに復帰したウインガー。顔の彫りが深く、まるで彫刻のようで見とれてしまいます。ブルーの瞳も魅力的で、吸い込まれそう! 【グループE】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_e_Karius_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:GKロリス・カリウス チーム:リバプール(イングランド) 出身:ドイツ 年齢:24歳 身長:189cm インスタグラム:@lorisk21 超WS診断:タイプD(アスパラベーコン系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_e_Karius_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽このコーナー、初めてのゴールキーパーからのピックアップ! イケメン殿堂入りのデイビッド・ベッカムに、どことなく似ていますよねっ! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_e_Karius_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ちなみに、カリウスのインスタグラムは超オシャレなんです! ズバリこの人、自分がイケメンって自覚しているタイプです…。日本人的な感覚だとちょっと嫌味に感じるかもですが、ここまで抜けてカッコイイと納得です、はい。 【グループF】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_f_Mertens_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFドリエス・メルテンス チーム:ナポリ(イタリア) 出身:ベルギー 年齢:30歳 身長:169cm インスタグラム:@driesmertens 超WS診断:タイプB(肉食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_f_Mertens_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽メルテンスは、昨季セリエAの3位で今季も開幕3連勝と好調のナポリを支えるドリブラーです。このコーナー、唯一の身長160cm台からの選出となりましたっ! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_f_Mertens_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽少しタレ目のメルテンスは、笑顔がとても素敵な選手。その一方で、ナポリの選手らしく、試合中はすぐカッっとなったりして闘争心溢れる面も。インスタでは、オシャレな私服姿や素晴らしい筋肉美も見れますよ! 【グループF】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_f_Silva_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFダビド・シルバ チーム:マンチェスター・シティ(イングランド) 出身:スペイン 年齢:31歳 身長:173cm インスタグラム:@david21lva 超WS診断:タイプC(草食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_f_Silva_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽マンチェスター・シティのファンタジスタことシルバも選出!シルバの母親は日本にルーツがあると言われており、どことなく親近感が沸くルックスですよねっ! シルバが好きな日本の女性サポーターも多そうです。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_f_Silva_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽最近、丸刈りにしたシルバ。カッコイイのはカッコイイですが、評判はいまいち!? 【グループG】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_g_Casillas_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:GKイケル・カシージャス チーム:ポルト(ポルトガル) 出身:スペイン 年齢:36歳 身長:185cm インスタグラム:@ikercasillas 超WS診断:タイプB(肉食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_g_Casillas_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽言わずと知れたレアル・マドリーのレジェンドGK、カシージャスは現在ポルトで活躍中。胸板が厚くて、しっかり守ってくれそうな男らしさがありますよねっ! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_g_Casillas_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽指示を出すカシージャス。こんなイケメンに指示されたら、何でも言うこと聞いちゃいそう! 【グループG】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_g_Falcao_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:FWラダメル・ファルカオ チーム:モナコ(フランス) 出身:コロンビア 年齢:31歳 身長:177cm インスタグラム:@falcao 超WS診断:タイプB(肉食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_g_Falcao_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽“ティグレ(=虎)”の愛称を持つファルカオは、モナコでプレーするゴールハンター。濃い目の顔で熱いハートを持つファルカオですが、ピッチを離れれば優しいパパ。2人の娘さんがよくインスタに登場しますが、とても可愛いんです! 【グループH】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_h_Bartra_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:DFマルク・バルトラ チーム:ドルトムント(ドイツ) 出身:スペイン 年齢:26歳 身長:183cm インスタグラム:@marcbartra 超WS診断:タイプD(アスパラベーコン系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_h_Bartra_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽バルトラは昨年の夏にバルセロナからドルトムントに移籍したセンターバック。日本の若手俳優的な雰囲気とルックスで素敵ですよねっ! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_h_Bartra_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽細マッチョで綺麗な筋肉! ちなみにパートナーもすごく綺麗な方で、インスタでは娘さんも登場します! 【グループH】 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_h_Kroos_1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>名前:MFトニ・クロース チーム:レアル・マドリー(スペイン) 出身:ドイツ 年齢:27歳 身長:182cm インスタグラム:@toni.kr8s 超WS診断:タイプC(草食系男子) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170913_h_Kroos_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽このコーナー、最後に紹介するのはレアル・マドリーの天才パサー、クロースです! トリに相応しいイケメンっぷり! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_h_Kroos_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽息子ちゃんを抱っこ。絶対、いいパパです! 息子ちゃん、指と反対の方向を向いてます(笑)。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cl20170908_h_Kroos_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽きゃー! 裸も美肌でサイコーです! 裸にジャージ。まさに、裸にエプロンの男版です! ▽以上、CLに登場するイケメン特集、楽しんでいただけましたでしょうか。好評だったら今後も継続するかも!? 2017.09.13 19:02 Wed
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース