バイエルンCEO、ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに対するミランからのオファーを認める2017.07.17 04:44 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は、同クラブのポルトガル代表MFレナト・サンチェス(19)の移籍について、ミランからオファーが届いていることを認めた。ドイツ『Sport1.de』が伝えている。

▽『ビルト』によれば、ミランは2年間のレンタル料700万ユーロ(約9億円)+ 買取金4000万ユーロ(約51億6000万円)の総額4700万ユーロ(約60億7000万円)のオファーを提示した模様。

▽このオファーに対し、カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは「ミランがレナト・サンチェスへのオファーを提示してきたことは事実だ。しかし、我々はまだ合意してはいない」と、コメント。ミランから正式なオファーがあったことを認めた。

▽昨夏にベンフィカから移籍金3500万ユーロ(約43億円)でバイエルンに加入したレナト・サンチェスは、2016-17シーズン公式戦25試合に出場。しかし、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラや元スペイン代表シャビ・アロンソとのポジション争いに敗れ、先発出場はわずか9試合に留まっていた。

▽積極補強を続けるミランは、今夏の移籍市場でDFレオナルド・ボヌッチやMFハカン・チャルハノール、FWアンドレ・シウバ、FWファビオ・ボリーニなど10名の選手を獲得している。

コメント

関連ニュース

thumb

レーティング: インテル 1-0 ミラン《セリエA》

▽セリエA第9節、インテルvsミランのミラノ・ダービーが21日に行われ、1-0でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽インテル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181022_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ハンダノビッチ 5.5 難しい枠内シュートは飛んでこなかった DF 2 ヴルサリコ 6.0 攻守に質が高かった 6 デ・フライ 6.0 安定感あるプレーでシュクリニアルと共にイグアインを封殺 37 シュクリニアル 6.5 潰しに加え、フィードも的確 18 アサモア 6.0 無理に攻め上がらず対面のスソを監視 MF 16 ポリターノ 5.5 一定のキープ力は見せた (→カンドレーバ -) 8 ヴェシーノ 6.5 良いポジション取りからシュートにも絡み、決勝アシスト 77 ブロゾビッチ 6.5 アンカーの位置からパスを的確に捌いた 14 ナインゴラン 5.5 アンカー脇のスペースでボールを受けていたが、初のミラノ・ダービーで負傷交代 (→ボルハ・バレロ 6.0) すんなりと試合に入ってよくボールを受けた 44 ペリシッチ 5.0 1本ヘディングシュートはあったが、突破はできず (→ケイタ 5.5) 投入直後はボールに絡むも徐々に消えた FW 9 イカルディ 6.5 ほとんど試合から締め出されていたが、最後に一刺し 監督 スパレッティ 6.5 内容でミランを上回り、最後に実った ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181022_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.0 前半は的確なセービングを見せていたが、最後の失点は目測を誤ったのが原因 DF 2 カラブリア 6.0 課題の守備をこなしつつ、攻撃にもタイミング良く出ていった (→アバーテ -) 22 ムサッキオ 6.0 集中切らさず安定感あるプレーを続けた 13 ロマニョーリ 6.5 的確なポジショニングを取り続け、前半には好ブロックも 68 R・ロドリゲス 6.0 ポリターノとのマッチアップで負けず MF 79 ケシエ 5.5 スペースを持ち前のフィジカルで何とか埋める (→バカヨコ -) 21 ビリア 5.0 自身の両脇を狙われた。相手の中盤に上回られる 5 ボナヴェントゥーラ 5.5 ビリアと共にビルドアップの起点となりたかったところ FW 8 スソ 6.0 さすがのスキルで起点となった 9 イグアイン 5.0 ボールが入れば基準点となるも、その回数が少なかった 10 チャルハノール 5.5 守備をこなし、攻撃面ではミドルシュートを狙った (→クトローネ 5.5) 左サイドでボールを持ったが、仕事はしきれず 監督 ガットゥーゾ 5.5 何とか勝ち点1を確保したかったが、押し切られた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ブロゾビッチ(インテル) ▽決勝点を決めたイカルディもMOMに相応しいが、試合を通して好パフォーマンスを見せていたクロアチア代表MFを選出。中盤を制圧していた。 インテル 1-0 ミラン 【インテル】 イカルディ(後47) 2018.10.22 05:34 Mon
twitterfacebook
thumb

イカルディのAT弾でインテルがミランとのダービーを制して5連勝《セリエA》

▽セリエA第9節、インテルvsミランのミラノ・ダービーが21日に行われ、1-0でインテルが勝利した。 ▽前節SPAL戦ではエースのイカルディのドッピエッタで2-1と競り勝ってリーグ戦4連勝とした3位インテル(勝ち点16)は、チャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦を3日後に控える中、現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽一方、前節最下位のキエーボにこちらも新エースのイグアインのドッピエッタなどで3-1と快勝して今季初のリーグ戦2連勝とした10位ミラン(勝ち点12)も、現状のベストメンバーで臨んだ。 ▽立ち上がりからハイプレスをかけたインテルに対し、後方からボールをつなぐミランはスソとチャルハノールがミドルシュートを浴びせて牽制していく。 ▽ハイプレスを続けるインテルは12分、イカルディがブロゾビッチのクロスボールに合わせてネットを揺らすも、惜しくもオフサイドに阻まれた。さらに22分、FKの流れからペリシッチのヘディングシュートが枠の右を捉えたが、GKドンナルンマにセーブされた。 ▽流れを引き寄せかけていたインテルだったが、30分にビリアのタックルを受けて左足を負傷していたナインゴランがプレー続行不可能となり、ボルハ・バレロが投入された。 ▽アクシデントに見舞われたインテルだったが、34分にもゴールに迫る。CKの流れからデ・フライの左足ボレーが右ポストを直撃した。直後にもヴェシーノのミドルシュートでGKドンナルンマを強襲したインテルが、引き続きペースを引き寄せる。 ▽劣勢のミランは42分、スソのクロスに合わせたロマニョーリのシュートがネットを揺らすも、こちらも惜しくもオフサイドに阻まれ、前半をゴールレスで終えた。 ▽質の高い前半を終えて迎えた後半もインテルが押し気味に試合を進める。しかし、ミランの集中した守備の前にGKドンナルンマを脅かすようなシュートシーンは生み出せず、時間が経過していった。 ▽引き続き押し込むインテルは70分、ペリシッチに代えてケイタをそのまま左サイドに投入する。対するミランはチャルハノールに代えてクトローネをそのまま左ウイングに投入した。 ▽終盤にかけてはミランが盛り返していた中、試合終了間際の追加タイム2分にインテルに劇的なゴールが生まれる。右サイドからのヴェシーノのクロスをGKドンナルンマが被ると、イカルディがヘディングで流し込んだ。これが決勝点となってインテルが勝利。今季最初のダービーをエースのゴールで制し、リーグ戦5連勝としている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_s" terget="_blank">セリエAを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.22 05:33 Mon
twitterfacebook
thumb

【プレビュー】アルゼンチン代表FW対決注目のミラノ・ダービー《インテルvsミラン》

▽セリエA第9節、インテルvsミランのミラノ・ダービーが日本時間21日の27:30にキックオフされる。イカルディとイグアインのアルゼンチン代表FW対決が注目される今季最初のミラノ・ダービーだ。 ▽スパレッティ体制2季目のインテルは、ここまで5勝1分け2敗の3位とまずまずのスタートを切った。代表ウィーク前の前節SPAL戦では真っ向勝負を挑んできた相手に苦戦しながらもエースのイカルディのドッピエッタで2-1と競り勝ち、リーグ戦4連勝としている。内容は未だに芳しいとは言えないが、水曜にバルセロナとのチャンピオンズリーグを控える中、ダービーを制してさらなる勢いに乗りたい。 ▽一方、ガットゥーゾ体制2季目のミランは、ここまで3勝3分け1敗の10位と勝ち切れない試合が目立っていたものの、直近の2試合で今季最初の連勝を飾った。代表ウィーク前の最下位キエーボ戦ではこちらも新エースのイグアインがドッピエッタを記録して3-1と快勝している。徐々に内容と結果が伴ってきている中、ライバルを下して上位に食らいつきたい。 <div style="text-align:center;">◆インテル◆ 【4-2-3-1】</div>▽インテル予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181021_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ハンダノビッチ DF:ヴルサリコ、シュクリニアル、デ・フライ、アサモア MF:ヴェシーノ、ブロゾビッチ MF:ポリターノ、ナインゴラン、ペリシッチ FW:イカルディ 負傷者:なし 出場停止者:なし ▽日本代表戦のウォーミングアップ中に負傷したヴェシーノが起用できない場合はガリアルディーニが代役を務めることになりそうだ。その他、結果の出ているメンバーを大きく変更することは考えられない。 <div style="text-align:center;">◆ミラン◆ 【4-3-3】</div>▽ミラン予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181021_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ドンナルンマ DF:カラブリア、ムサッキオ、ロマニョーリ、R・ロドリゲス MF:ケシエ、ビリア、ボナヴェントゥーラ FW:スソ、イグアイン、チャルハノール 負傷者:DFコンティ、ストリニッチ 出場停止者:なし ▽長期離脱中のDFコンティとDFストリニッチが欠場する。出場停止者はおらず、ベストメンバーで臨める。 ★注目選手 ◆インテル:FWマウロ・イカルディ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_45_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ここまでセリエAで3ゴールとエースの役割を果たしているとは言えないイカルディ。ただ、直近のSPAL戦ではドッピエッタを決め、チャンピオンズリーグでも2試合連続ゴール中と、徐々に本来の得点力を発揮し始めている。トップ下のナインゴラン、サイドバックのヴルサリコ、アサモアら新戦力はチャンスメーク力にも優れており、イカルディとしては昨季以上にゴール前での仕事に集中できる環境となっている。代表ウィーク前に調子を取り戻し始めていた中、ダービーでも結果を残せるか。 ◆ミラン:FWゴンサロ・イグアイン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_45_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一方、ここまで5試合に出場したセリエAで4ゴールを決め、ミランの新エースに相応しい活躍を見せているイグアイン。直近のキエーボ戦ではドッピエッタを決め、こちらも上り調子と言える。イカルディとは対照的にポストプレーでもチームに貢献できるイグアインは、味方の得点シーンも演出する仕事を果たし、ミランの攻撃パターンを増やしている。自身初のミラノ・ダービーでサポーターの心を鷲掴みにするゴールを決められるか。 2018.10.21 17:00 Sun
twitterfacebook
thumb

初のダービーへ挑むイグアイン、同胞イカルディとの対決に「テニスではない。11人対11人」

ミランに所属するFWゴンサロ・イグアインが、18日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、21日に行われるミラノダービーについて語った。<br><br>今シーズンからミランでプレーするイグアインは、21日に初めてのミラノダービーを迎える。これまで母国やスペイン、イタリアにおいて36試合におよぶダービーを経験してきた30歳のアルゼンチン人FWは、初めてのミラノダービーを楽しみにしているようだ。<br><br>「どのダービーも特別な雰囲気がある。ミランで初めてのダービーになるが、それは同じだ。プレーを楽しみにしている。今は試合に向けて集中し、落ち着いた時間を過ごしている。良い試合ができればと思うよ。(インテルのホーム試合のため)サンシーロは向こうのファンでほぼ一杯になるだろうが、僕らにとってはより刺激になる。熱気溢れるダービーであるという点は、マドリードダービーに似ていると思う。それにサンシーロでのプレーは最高だよ。これは敵としても認めることだ」<br><br>続いてイグアインは、ダービーで対峙することになるインテルのエース、FWマウロ・イカルディとのアルゼンチン対決について言及した。<br><br>「テニスをやっているわけではなく、サッカーだよ。11対11の対決だ。センターフォワード対センターフォワードというわけではない。勝利するのはチームであり、選手個人ではない。いずれにせよ、彼は数年前から良いプレーをしているし、ゴールを量産してきた。彼はエリア内の刺客だよ。まだ若いし、成長の伸びしろがある。この調子で続けていけるかどうかは彼自身にかかっている。彼の成功を願っているよ」<br><br>また先日、MFラジャ・ナインゴランがインテルの選手の方がミランよりレベルが高いと話していたことについて反論した。<br><br>「当然、そのように言うだろう。誰もが自分のチームの利益になることを言うからね。僕が言えることは、僕らだってダービーに勝てるだけの武器を兼ね備えているということだ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.19 18:57 Fri
twitterfacebook
thumb

「ザックは恩師」W杯覇者の元ブラジル代表DF、ザッケローニとの思い出を語る

2002年日韓ワールドカップにブラジル代表として出場し、優勝経験を持つロッキ・ジュニオール氏は、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニを師と仰いでいる。18日付のイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューの中で明かしている。<br><br>ロッキ・ジュニオール氏は現役時代、ミランやレバークーゼンなどで活躍。2002年の日韓W杯では、&ldquo;フェノーメノ(怪物)&rdquo;ことロナウドやロナウジーニョ、リバウドらを擁するブラジル代表の一員として世界の頂点に立った。引退後は、母国ブラジルのイトゥアーノなどで指揮を執ったこともあったが、現在はフェロヴィアリアでSD(スポーツディレクター)を務めている。<br><br>そんなロッキ・ジュニオール氏が、イタリア時代に最も影響受けた監督として、現在UAE(アラブ首長国連邦)で指揮を執る元ミラン監督のザッケローニを挙げた。<br><br>「イタリアに行ったとき、ミランではザッケローニが私にとって偉大な恩師だった。ブラジルでは、守備面についてあまり習っておらず、この点に関して彼が非常に多くのことを教えてくれた。それにチームワークやチームプレーについても学んだ。相手だけを見るのではなく、ボールを見たり、ピッチのスペースを消したりしなければならないことなどね」<br><br>続いて元ブラジル代表DFは、チームメートとして出会った最強センターバックを挙げた。<br><br>「素晴らしい選手はたくさんいたよ。(パオロ)マルディーニや(アレッサンドロ)ネスタ。それに(アレッサンドロ)lコスタクルタは身長が高くもないし、あまりスピードもなかったが、戦術眼に優れていて頭の良い選手だった。だが忘れている選手がいるかもしれない。あとダリオ・シミッチ、(ホセ)チャモ、(ロベルト)アジャラもいたね」<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.19 18:45 Fri
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース