オーリエがPSGのプレシーズンツアーに参加せず…ユーベかインテル移籍へ2017.07.15 22:21 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽パリ・サンジェルマン(PSG)のコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(24)の退団が濃厚となった。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽『フットボール・イタリア』の伝えるところによれば、オーリエはポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホヴィアク、元フランス代表FWハテム・ベン・アルファと共に、アメリカのマイアミへのプレシーズンツアーのメンバーから外れたという。

▽これにより、オーリエは予てより関心が伝えられていたユベントスやインテルとの交渉に向けて、イタリア入りする見込みだ。なお、PSGは、2000~2500万ユーロ(約25億8000~32億2000万円)の金額での放出を考えているようだ。

▽2015年にトゥールーズから加入したオーリエは、右サイドバックのレギュラーとして、加入2シーズンで公式戦81試合に出場し、5ゴール15アシストを記録。その一方で、ピッチ外での度重なる問題行為などもあり、放出の可能性も噂されていた。さらに、今夏の移籍市場でクラブがブラジル代表DFダニエウ・アウベス(34)を獲得したことで、退団が濃厚となっている。

コメント

関連ニュース

thumb

PSG、チアゴ・シウバを売却か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバ(33)に退団の可能性が浮上した。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽2012年夏にミランから加入して以降、不動のセンターバックに君臨するチアゴ・シウバ。だが、PSGは今シーズン終了後、キャリア終盤に差し掛かるブラジル人センターバックの放出を検討しているという。 ▽PSGは、1000〜1500万ユーロ(約13億1000万〜19億7000万円)での売却を視野。どれほどのクラブが手を挙げるか不透明だが、中国スーパーリーグの上海上港が先月に関心を示しており、財源的にもPSGの要求額を支払えるという。 ▽その上海上港には現在、ブラジル代表でチームメートだったFWフッキと、MFオスカルのほか、同郷のFWエウケソンも在籍。かつて世界最高のDFと評されたチアゴ・シウバも新たな活躍の場をとして、中国に渡ることになるのだろうか…。 2018.02.25 09:50 Sun
twitterfacebook
thumb

FIFAもお手上げ? バルサ&ネイマールのボーナス巡る泥沼騒動の続きは法廷で

▽国際サッカー連盟(FIFA)は、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールと同選手の古巣・バルセロナの間で巻き起こっているボーナス未払い騒動の仲裁から手を引くことにしたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ▽2013年から所属するバルセロナで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐスタープレーヤーに成長を遂げたネイマールは、2017年夏に史上最高額となる2億2200万ユ―ロ(現在のレートで約299億円)の移籍金でPSGに移籍。サッカー界の話題をかっさらった。 ▽新天地でもここまで公式戦29試合29ゴールと、輝かしい活躍を披露してクラブの主役に躍り出たネイマール。しかし引き換えに、欧州での出発地となったバルセロナとの間にわだかまりを作ってしまった。 ▽問題の発端は2016年10月。ネイマールは、“2017年7月末まで所属していれば2600万ユ―ロ(約34億円)のボーナスが発生する”という条項が加えられた内容で、バルセロナとの契約延長にサインした。そして、ネイマールのPSGへの移籍が発表となったのは2017年8月3日のことだ。 ▽このため、ネイマール側はボーナスを受け取る権利があると主張した。対するバルセロナは、契約条項に“選手が他クラブと交渉しないこと”、“支払いは移籍期間終了後の9月1日に行う”などの条件を設けていたと反論。もつれた議論は、ネイマール側の訴えによってFIFAに持ち込まれていた。 ▽結局、ネイマール側の訴えは2月中旬に却下に。そして今度は逆に、契約不履行としてバルセロナがネイマールに800万ポンド(約12億円)の返済を求める訴訟を起こし、問題のフィールドは法廷に移されることとなった。 ▽この件に関して、FIFAは「裁判所で行われているため不明」と述べ、スポークスマンは以下のようにコメントして仲裁から離脱することを明らかにした。 「それは認識したが、明らかに同じ議題が同じ当事者たちによって、(法廷、FIFAという)異なる組織に同時に提出された。FIFA側は当事者たちに伝えたよ…。どうやら事件について調査する立場にないということをね」 ▽ネイマールとバルセロナの論争は法廷に一本化されることに。FIFAからの罰則ではなく、法的な処罰をどちらかが受ける可能性も高まり、泥沼の騒動はさらに深刻に過熱していくかもしれない。 2018.02.24 01:53 Sat
twitterfacebook
thumb

ベンゼマ、母国フランスに復帰か

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)に移籍の可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今シーズンを通じてフォームが整わず、不振の時期を過ごすベンゼマ。ここまでリーガエスパニョーラ3得点にとどまっており、メディアなどを通じた批判的な見解が後を絶えない。 ▽そのベンゼマ自身も、それらの批判に嫌気を差しており、移籍を前向きに検討。フランスに復帰することで、重要な役割が与えられる機会を得られると見込んでいるようだ。 ▽伝えられるところによれば、ベンゼマがフランス復帰となれば、行き先としてパリ・サンジェルマン(PSG)、リヨン、マルセイユ、モナコの同国4大クラブが有力な情勢だという。 ▽中でも、アトレティコ・マドリーの視線を集めるFWマリアーノの流失に備えて、古巣リヨンが獲得に乗り出す可能性があり、PSGもFWネイマールの代役として迎え入れる思惑がある模様だ。 2018.02.23 08:45 Fri
twitterfacebook
thumb

マドリーOBのグティ「ネイマールはマドリーに移籍する必要がある」

▽レアル・マドリーの下部組織であるフニベルAで指揮を執る元スペイン代表MFのグティ氏は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが成長を続けるためにはマドリーへの移籍が必要だと考えているようだ。スペイン『Cadena Ser』でのインタビューを『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽昨夏に移籍金の史上最高額となる2億2200万ユーロ(約297億円)でバルセロナからPSGに移籍したばかりのネイマール。PSG加入後は、ここまで公式戦29試合で29ゴールと期待以上の活躍を見せているが、早くもマドリー移籍の噂が熱を帯びている。 ▽そんな中、スペイン『Cadena Ser』のインタビューに応じたマドリーのOBであるグティ氏は、マドリー移籍の可能性が浮上するネイマールについて問われると、以下のようにコメントしている。 「ネイマールはマドリーに移籍する必要があると思っているよ。彼はパリ・サンジェルマンというビッグクラブにいるにもかかわらず、チャンピオンズリーグ以外で大きな舞台で戦う本物の彼を観ることができない。これはバルセロナに居た時と大きく違うことだ」 「彼が選手としてもっと成長し、より素晴らしいキャリアを築いていきたいなら、唯一の方法はマドリーに加わることだ」 ▽ジネディーヌ・ジダン監督の将来的な後任候補の1人とも目されるグティ氏は、その才能を高く評価するネイマールを自身の手で指導したいという気持ちもあるのかもしれない。 2018.02.23 03:00 Fri
twitterfacebook
thumb

レヴァンドフスキの去就に大きな動き! 剛腕代理人ザハビ氏と契約

▽来夏以降、バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(29)の去就に大きな動きが出てきそうだ。ポーランド屈指のジャーナリスト、マテウシュ・ボレク氏が自身の公式ツイッターを通じて、レヴァンドフスキと剛腕代理人の契約締結を伝えている。 ▽世界最高峰の万能型ストライカーとしてドイツの盟主、バイエルンのエースストライカーに君臨するレヴァンドフスキ。しかし、新たな挑戦を求める同選手にはレアル・マドリーやバルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)、プレミア方面への移籍の噂が幾度となく浮上している。 ▽そのレヴァンドフスキは、これまでポーランド人代理人チェザリー・クシャルスキ氏と10年間に渡って契約を結んでいたが、このたびその契約を解消した模様。そして、新たな代理人として選んだのが、ジョルジュ・メンデス氏やミーノ・ライオラ氏と並ぶスーパーエージェントと評されるイスラエルの剛腕代理人ピニ・ザハビ氏のようだ。 ▽現在、73歳のザハビ氏は代理人になる以前にジャーナリストとして活躍し、その際に幅広い人脈を手にした。代理人業をスタートした同氏は、ジャーナリスト時代に親交を温めていたアレックス・ファーガソン氏らプレミアリーグの名立たる監督たちとのコネクションを生かしてDFリオ・ファーディナンドやMFフアン・セバスティアン・ベロン、DFヤープ・スタムなどの大物選手の移籍を実現。 ▽さらに、ロマン・アブラモビッチ氏によるチェルシー買収に尽力した同氏は、FWディディエ・ドログバやGKペトル・チェフ、MFマイケル・エッシェンなどの移籍にも絡んでいた。 ▽その一方で、現在も代理人を務めるFWカルロス・テベスやMFハビエル・マスチェラーノの物議を醸したウェストハム移籍などきな臭い取引にも関わっており、近年は一線から退いていた。 ▽だが、ここ最近に入って再び動き始めた代理人界の巨人は、FWネイマールのバルセロナからPSGへのオペレーションにおいて中心的な役割を果たしており、この取引を通じて3500万ユーロ(約46億円)を手にしたとの報道も出ていた。 ▽なお、レヴァンドフスキとザハビ氏の契約締結を受けて、新天地の有力候補には前述のPSGとバルセロナの名前が挙がっている。PSGはFWエディソン・カバーニに代わる新たなエースストライカー、バルセロナはFWアントワーヌ・グリーズマンからのターゲット変更で同選手の獲得を目指す見込みだ。 2018.02.23 00:05 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース