シュチェスニー、来週にユベントス入りへ! ICC前に移籍完了か2017.07.15 14:25 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(27)は、来週中にもユベントスへの移籍を完了させるため現地入りするようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えている。

▽『gianlucadimarzio.com』の伝えるところによれば、シュチェスニーは来週にトリノ入りしてメディカルチェックを受診し、ユベントスとの契約にサインする予定だという。そして、7月18日からアメリカ・中国・シンガポールで開催される、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)にユベントスの一員として参加する見込みだ。

▽アーセナルユース出身のシュチェスニーは、2015年に元チェコ代表GKペトル・チェフの加入の影響もあって、ローマにレンタル移籍。翌2016-17シーズンもローマでプレーし、2年間で公式戦81試合に出場した。

▽ユベントスは、先日にセカンドGKを務めていた元ブラジル代表GKネトがバレンシアに完全移籍しており、シュチェスニーがその穴を埋めることになる。また、同クラブは来季が現行契約最後のシーズンになるイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)の後継者に据える考えもあるようだ。

▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ユベントスは年俸350万ポンド(約5億円)の4年契約でシュチェスニーと合意し、さらにアーセナルとも、1400万ポンド(約20億円)の移籍金で基本合意したようだ。

コメント

関連ニュース

thumb

若手英国人に金払い過ぎ! レーマン氏主張

▽アーセナルOBで元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏が、イングランド人の若手が過剰な給与を受け取っていることを問題視している。イギリス『サン』のインタビューを基に、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2011年に現役生活を終えたレーマン氏は現在、ドイツ国内を中心として解説者として活躍している。今シーズンは、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョに注目しているという。同選手は、昨年夏にマンチェスター・シティを退団しドルトムントに完全移籍。今シーズンはここまでの公式戦10試合で1ゴール9アシストを記録している。 ▽イギリス『サン』のインタビューを受けたレーマン氏は、サンチョの成功例が若手イングランド人にとって良い方法だと主張した。 「イングランドの子供たちにとって、(サンチョの例は)素晴らしいリーグで良い経験をさせるための良い方法だ」 「イングランドでは、彼ら(若手)に過剰に(給与が)支払われている。オーバーペイは何のためにもならない。彼らのチャレンジにとってね。この世代の多くがそれぞれのクラブで将来的に大きな違いを見せるかどうか、私には分からない」 「プレーヤーにとって、ハングリーであることは常に良いことだ。18歳や19歳で莫大な金額を稼いでいて、それがポテンシャル(の評価)に寄ったものでなければそうではないけどね。その場合、ハングリーになるか、現状に留まるのかは分からない。サッカーには報酬が必要だが、ポテンシャルに払われるべきでない」 ▽2003年にドルトムントからアーセナルに加入したレーマン氏。元イングランド代表GKデイビッド・シーマン氏からポジションを奪い、2003-04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝を達成した“インビンシブルズ”の一員としてクラブ史に名を刻んだ、名プレーヤーだ。 2018.10.19 18:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲル、Jリーグ復帰も視野…来年1月の監督業再開を確信

▽フランス人名将のアーセン・ヴェンゲル氏(68)がJリーグ復帰を含めた来年1月の監督業再開を明言した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ヴェンゲル氏は、1995年〜1996年10月まで名古屋グランパスエイト(現・名古屋グランパス)を率い、その後にアーセナルの監督として約22年間にわたる長期政権を築城。2003-04シーズンの無敗優勝を含む3度のプレミアリーグ制覇や、7度のFAカップ優勝に貢献したが、2017-18シーズン限りでアーセナルに別れを告げた。 ▽アーセナルの監督を退任して以降、去就を巡り、様々な憶測が取り沙汰されるヴェンゲル氏。ドイツ『Bild』のインタビューで注目を集める新天地について問われると、次のようにコメントした。 「1月から再びクラブを率いる。確信しているよ。どこかはわからないがね。休養を経て、再び働く準備はできている」 「各協会や、代表チームからコンタクトを受けている。日本に戻る可能性だってあるかもしれない」 「私は、アーセナルでの22年間で様々なレベルで大きな経験をさせてもらった。そのおかげで、世界中から問い合わせがある」 2018.10.19 11:30 Fri
twitterfacebook
thumb

A・モレーノが来夏移籍と英紙…新天地は恩師のアーセナルか

▽イギリス『ミラー』は、リバプールに所属するスペイン人DFアルベルト・モレーノ(26)の来夏移籍を報じた。 ▽2014年夏にセビージャから加入したアルベルト・モレーノ。現行契約は8カ月しか残っていないが、本人に更新の意思がなく、今シーズン終了後の移籍を視野に入れているという。 ▽そのアルベルト・モレーノの移籍先に関しては、スペインの数クラブが関心を抱いているが、セビージャ時代の恩師であるウナイ・エメリ監督のアーセナルも興味を示している模様だ。 ▽なお、リバプールはアルベルト・モレーノの穴埋めとして、以前から関心が囁かれるレスター・シティのイングランド代表DFベン・チルウェル(21)が挙がっているとのことだ。 2018.10.19 10:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ウィルシャーが親友ラムジーの古巣残留を望む「彼は将来的なアーセナルの主将だ」

元アーセナルで、現在ウェストハムでプレーするMFジャック・ウィルシャーは、MFアーロン・ラムジーがこれからもアーセナルでプレーすることを望んだ。<br><br>今夏に幼少期から過ごしてきたアーセナルを離れ、フリーでウェストハムに加入したウィルシャー。ウナイ・エメリ監督の下で十分な出場機会を得られないとの判断でこの大きな決断を下した同選手は、2008年から10年近くにわたりラムジーとともにアーセナルで過ごしてきた。<br><br>一方、新指揮官の下でも主力としてプレーするアーセナルで11シーズン目を迎えたラムジーだが、クラブとの契約交渉は暗礁に乗り上げ、来冬や来夏の移籍市場で退団するのではないかと先日から頻繁に報じられている。元チームメイトの去就に関する話題が続く中、ウィルシャーはイギリス『イズリントン・ガゼッタ』で同選手の残留を求めた。<br><br>「彼はアーセナルで最高の選手に成長した。僕にとって彼は将来的なアーセナルのキャプテンだ。クラブを愛していることも知っている。僕はクラブにいないからこの件について適切なコメントを残すことは難しいが、彼は偉大なプレーヤーで、僕ならいつまでも彼をクラブに引き留めておきたい。長年このクラブで過ごしてきたし、クラブのために多くのことをやってきた」<br><br>「僕たちは同じ年にファーストチームに入った。彼はカーディフから来て、僕はユースチームから昇格した。お互いに若く、新入り同士だったからすぐに意気投合できた」<br><br>さらに、チェルシーやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグのライバルクラブがラムジーの獲得に興味を持つと報じられている。これに対してウィルシャーは、仮に退団することになったとしても同選手をライバルクラブに売却するようなことはあってはならないと古巣に忠告している。<br><br>提供:goal.com 2018.10.19 08:15 Fri
twitterfacebook
thumb

モナコで監督キャリアをスタートさせるアンリ「手本はペップ」

▽古巣モナコで監督キャリアをスタートさせるティエリ・アンリ監督が、恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督について語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽バルセロナ移籍2年目の2008-09シーズン、グアルディオラ監督にとって初の監督挑戦となったシーズンでアンリはアーセナル時代の輝きを取り戻して活躍。バルセロナの3冠に貢献していた。 ▽アンリはグアルディオラ監督について次のように語っている。 「ペップは私にとっての手本だよ。私はバルセロナで試合をプレーする方法を学んだ。ペップは試合について語ることができ、寝る間すら惜しんでいた。こっちが眠っていてもまだ話していたね(笑)。彼は幾つかの戦術を生み出した。そして試合で起こることを予見できていたんだ」 ▽また、8シーズンを過ごし、自身の能力を開花させたアーセン・ヴェンゲル監督については次のように述べている。 「アーセンはプロとはいかなるものかを理解させてくれた監督だった。そして何を実行するべきかを教えてくれた。内面を大きく変えてくれたよ。監督一人一人から学ぶことがあったんだ」 ▽アンリ監督の初陣は20日に行われるリーグ・アン第10節ストラスブール戦となる。 2018.10.18 03:12 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース