セルティックが3季ぶりのCL本戦へ向け敵地で先勝!《CL予備予選》2017.07.15 03:56 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)予備予選2回戦1stレグのリンフィールド(北アイルランド)vsセルティック(スコットランド)が14日に行われ、2-0でセルティックが勝利した。

▽3シーズンぶりのCL本戦を目指すセルティックが、リンフィールドの本拠地ウィンザーパークに乗り込んだ一戦。立ち上がりから攻勢に出るセルティックは17分、左CKの流れ球を逆サイドで拾ったフォーレストがクロスを供給。これが相手DFのオウンゴールを誘った。

▽幸先良く先制したセルティックは、23分にもグリフィスの左CKをニアに走り込んだロギッチが左足で合わせ、追加点を奪った。

▽後半に入っても猛攻を続けるセルティックだったが、リンフィールド守備陣の体を張った守りとフィニッシュ精度の欠如により追加点は生まれず。結局、試合は2-0のまま終了。敵地で先勝を飾ったセルティックが、3シーズンぶりのCL本戦へ向け好スタートを切った。

◆予選2回戦1stレグ結果
▽7/14(金)
リンフィールド(北アイルランド) 0-2 セルティック(スコットランド)

コメント

関連ニュース

thumb

予選1回戦1stレグが開催! セルティック先勝、横浜FMから加入のデゲネクがベンチ入りしたレッドスターはドロー《CL》

▽10日、11日にかけて、2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ予選1回戦1stレグが行われた。 ▽予選1回戦には32クラブが出場。セルティック(スコットランド)やレッドスター・ベオグラード(セルビア)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)、ルドゴレツ(ブルガリア)、 APOEL(キプロス)など欧州カップ戦の常連チームが登場した。 ▽10日に行われた試合では、セルティックがアラシュケルト(アルメニア)とアウェイで対戦。0-3で快勝している。 ▽また、11日にはレッドスターがアウェイでスパルタク・ユルマラ(ラトビア)と対戦。試合は0-0のゴールレスドローで終わった。なお、横浜F・マリノスからレッドスターに移籍加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは早速ベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。 ▽その他、レギア・ワルシャワはコーク・シティ(アイルランド)に0-1で勝利。ルドゴレツはホームでクルセイダーズに7-0と快勝。APOELはアウェイでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)と対戦し、3-1で敗れている。 ▽なお、2ndレグは17日、18日に行われる。1stレグの結果は以下のとおり。 フローラ(エストニア) 1-<span style="color:#ff0000;">4 ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)</span> <span style="color:#ff0000;">トルペド・クタイシ(ジョージア) 2</span>-1 シェリフ(モルドバ) アラシュケルト(アルメニア) 0-<span style="color:#ff0000;">3 セルティック(スコットランド)</span> バイキングル・ゴツ(フェロー諸島) 1-<span style="color:#ff0000;">2 HJKヘルシンキ(フィンランド)</span> F91デュドランジュ(ルクセンブルク) 1-1 ヴィデオトン(ハンガリー) <span style="color:#ff0000;">シュケンディヤ(マケドニア) 5</span>-0 ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ) コーク・シティ(アイルランド) 0-<span style="color:#ff0000;">1 レギア・ワルシャワ(ポーランド)</span> ドリタ(コソボ) 0-<span style="color:#ff0000;">3 マルメ(スウェーデン)</span> <span style="color:#ff0000;">アスタナ(カザフスタン) 1</span>-0 スティエスカ・ニクシッチ(モンテネグロ) <span style="color:#ff0000;">スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 1</span>-0 スリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) スパルタク・ユルマラ(ラトビア) 0-0 レッドスター・ベオグラード(セルビア) <span style="color:#ff0000;">FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 3</span>-1 APOEL(キプロス) ククス(アルバニア) 0-0 バレッタ(マルタ) <span style="color:#ff0000;">ルドゴレツ(ブルガリア) 7</span>-0 クルセイダーズ(北アイルランド) オリンピア・リュブリャナ(スロベニア) 0-<span style="color:#ff0000;">1 カラバフ(アゼルバイジャン)</span> <span style="color:#ff0000;">ヴァルル・レイキャヴィーク(アイスランド) 1</span>-0 ローゼンボリ(ノルウェー) 2018.07.12 09:53 Thu
twitterfacebook
thumb

サウサンプトン、セルティックからスコットランド代表MFを獲得

▽サウサンプトンは26日、スコットランド代表MFスチュアート・アームストロング(26)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。 ▽2010年にダンディー・ユナイテッドでプロデビューを飾ったアームストロングは、4シーズ1月の夏にスコットランド・プレミアリーグ3連覇中だったセルティックに移籍。 ▽セルティックでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、在籍3シーズン半で公式戦144試合に出場し28ゴール25アシストをマーク。今シーズンもリーグ戦24試合の出場で3ゴール4アシストを記録し、クラブのリーグ7連覇に貢献した。 ▽U-19からスコットランド代表に選出されてきたアームストロングは、2017年3月にフル代表デビューを飾ると、これまで6試合に出場し1ゴールを記録している。 ▽アームストロングは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「サウサンプトンに加入できて本当に嬉しいよ。サウサンプトンの試合は良く見ていたし、とても魅力的なサッカーだと思っていたんだ。僕のプレースタイルに符合すると思っているよ」 2018.06.27 02:30 Wed
twitterfacebook
thumb

セルティック、PSGからレンタル中のFWエドゥアールをクラブ史上最高額で獲得!

▽セルティックは15日、パリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍していたフランス人FWオッズソンヌ・エドゥアール(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。 ▽なお、イギリス『BBC』の伝えるところによれば、セルティックはエドゥアール獲得にクラブ史上最高額の800万ポンド(約11億7000万円)を支払うことになったようだ。 ▽PSGの下部組織出身のエドゥアールは187cmの大型ストライカー。卓越した身体能力とテクニック、得点感覚に優れる万能型FWは今季1年間のレンタルで加入したセルティックで公式戦29試合で11ゴール4アシストを記録する活躍をみせ、その高いポテンシャルの一端を見せていた。 2018.06.16 17:40 Sat
twitterfacebook
thumb

“オールドファーム”で5発大勝のセルティックがリーグ7連覇を達成!《スコティッシュ・プレミアシップ》

▽29日にスコティッシュ・プレミアシップ第35節のセルティックvsレンジャーズが行われ、5-0でセルティックが大勝した。この結果、セルティックがリーグ7連覇を達成した。 ▽首位を快走するセルティック(勝ち点75)が、ホームに2位レンジャーズを迎えた“オールドファーム”は、14分にスコアが動く。左サイドから仕掛けたティアニーがボックス左深くまで切り込み、折り返しを供給。これをゴール前のエドゥアールが押しこんだ。 ▽先制したセルティックは41分、右サイドからダイアゴナルに切り込んだエドゥアールがゴールネットを揺らすと、45分にも右サイドから仕掛けたジェームズ・フォーレストがゴール左隅にシュートを流し込んだ。 ▽後半に入っても攻撃の手を緩めないセルティックは、後半開始早々の47分にロギッチのゴールで4点目を奪うと、53分にもボックス左深くまで切り込んだエドゥアールの折り返しからマクレガーが押し込み、試合を決定づける5点目。 ▽結局、試合はそのまま5-0で終了。セルティックが1924-25シーズンぶりとなる5点差をつけた大勝劇で“オールドファーム”を制し、7シーズン連続となるリーグタイトルを手にした。 2018.04.29 23:16 Sun
twitterfacebook
thumb

中村俊輔に憧れるセルティックDF、ダービーでの衝撃ミドルを懐古「忘れられない一撃」

現在、セルティックで主軸を務めているスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、かつて同チームに在籍したクラブOBの中村俊輔から、多大な影響を受けていることを明かした。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。<br><br>セルティックは29日、スコティッシュ・プレミアシップ、セカンドステージ第2節で、ライバルのレンジャースと激突する。両チームは宗教的な背景から激しい対立関係にあり、&ldquo;オールドファームダービー&rdquo;と呼ばれる伝統の一戦は、プライドをかけた戦いとなる。さらにこの試合で勝利すれば、7連覇が決まる状況になっている。<br><br>もちろん、この一戦に選手たちも並々ならぬ意気込みを示している。ティアニーは、ファンの前でタイトルを掲げたいと話した。<br><br>「日曜のオールドファームダービーでは、まずは、とにかく勝つ必要があるね。いつものセルティックのプレーを見せ、勝利することが重要だ。ファンの前でタイトルを獲得できたら最高だろうね」<br><br>また、ティアニーは昨年8月に行われたキルマーノック戦で、36メートルほどの距離から左足でのミドルシュートを決め、これがセルティックによる年間最優秀ゴールに選ばれた。左足キックのインスピレーションは、クラブOBである中村俊輔(現ジュビロ磐田)からの影響が大きいという。<br><br>ティアニーは「まさか40ヤード(約36メートル)ものゴールを決めるとはね」と自身のゴールに謙遜しつつも、次節控えているレンジャース戦には特別な思いがあると語った。<br><br>「幼かったから記憶が定かではないけれど、僕が初めて見たオールドファームダービーの試合は、ナカムラが30ヤードほど(約27メートル)のスーパーゴールを決めた試合だったと思う。僕にとって忘れられない強烈な一撃だった」<br><br>「あれからいろんな試合を見たよ。何千試合もね。だけど、あそこまで素晴らしいゴールをビッグマッチで決めた選手は、他に記憶がない。決めたのはナカムラだけだ」<br><br>当時セルティックでプレーしていた中村俊輔が、レンジャース戦で左足アウトに掛けたスーパーミドルを決めたのは2008年4月16日のこと。<br><br>1997年6月5日生まれ、現在20歳のティラニーは当時10歳の少年だったが、中村俊輔が見せたプレーはいまだに印象深いという。現在、ジュビロ磐田でプレーしている中村俊輔が、セルティックに在籍していたのは05-06~08-09の4シーズンのみだ。それでも、衝撃的なミドルシュートは、未だに語り継がれている。<br><br>セルティックの主力選手に成長したカラム・マクレガーやティアニーなど、これまで複数の生え抜きがメディアを通して中村への憧れを公言している。日本の誇るレフティーがスコットランドで見せた創造性は、いまだに大きなインパクトとして記憶され、セルティックの現有戦力に受け継がれているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.28 18:30 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース