乾エイバルがポルトから左SBのホセ・アンヘルを完全移籍で獲得2017.07.15 00:18 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽エイバルは14日、ポルトのスペイン人DFホセ・アンヘル(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年間となっている。

▽スポルティング・ヒホンのカンテラ出身であるホセ・アンヘルは、2011年夏にローマへ移籍。その後、ソシエダへのレンタル移籍を経て2014年夏にポルトへ完全移籍。しかし、レギュラーを掴むには至らず2016年夏にビジャレアルへレンタル移籍していた。2016-17シーズンはそのビジャレアルでリーガエスパニョーラ7試合に出場していた。

▽ホセ・アンヘルは左サイドバックを本職とするため、左MFでレギュラーを張る日本代表MF乾貴士とは新シーズン、同サイドでコンビを組むことが濃厚だ。
コメント
関連ニュース
thumb

10人のセビージャ、終盤の連続ゴールでドローに持ち込み公式戦の連敗ストップ《リーガエスパニョーラ》

セビージャは10日、リーガエスパニョーラ第23節でエイバルと対戦し、2-2の引き分けに終わった。 公式戦2連敗中の4位セビージャが、ホームに10位のエイバルを迎えた一戦。前節のセルタ戦で惜敗したセビージャは、前節から先発メンバーを4人変更。フランコ・バスケスやメルカドらに代えてロケ・メサやエスクデロらが先発に名を連ねた。 セビージャは3分、ロングパスで左サイドを抜け出したイェデルの折り返しの処理をボックス内の相手DFがもたつくと、これを奪ったサラビアがボックス深くまで切り込みシュート。しかし、これはゴール右に逸れた。 一進一退の展開が続く中、セビージャは先制を許す。22分、ボックス左手前でパスを受けたオレジャーナがセルジ・エンリクとのワンツーを狙うも、これはロケ・メサがカット。しかし、ロストボールを再び拾ったオレジャーナがゴール前まで強引に突破すると、右足を振り抜きゴールネットを揺らした。 先制されたセビージャは30分、右クロスのこぼれ球をボックス左のエスクデロがダイレクトボレーで狙うと、31分にはロングフィードで相手DFの裏に抜け出したアンドレ・シウバのラストパスから、イェデルがゴールを狙ったが、共に枠を外した。 迎えた後半、1点を追うセビージャは61分にエスクデロを下げてヘスス・ナバスを、62分にロケ・メサを下げてフランコ・バスケスをピッチに投入。しかし、直後にスコアを動かしたのはエイバルだった。 63分、ホルダンの左CKをファーサイドのアルビージャが頭で折り返すと、ゴール前のシャルレスがヘディングシュートを叩き込んだ。 反撃に出たいセビージャだったが84分、司令塔のバネガがこの試合2枚目のイエローカードを受け、退場処分となる。これで万事休すかと思われたが、セビージャはここから驚異の粘り強さを見せる。 88分にサラビアのスルーパスからゴール前に抜け出したイェデルが流し込み1点を返すと、後半アディショナルタイムにはプロメスの左クロスをニアサイドに走り込んだサラビアが右足で合わせ、同点に追い付いた。 劇的な試合はここでタイムアップ。最後の最後で同点に持ち込んだセビージャが、本拠地サンチェス・ピスファンで勝ち点1を拾い、公式戦の連敗を止めた。 2019.02.11 04:32 Mon
twitterfacebook
thumb

メッシのリーガ400ゴール&スアレスの2発でバルセロナがリーグ6連勝!《リーガエスパニョーラ》

バルセロナは13日、リーガエスパニョーラ第19節でエイバルと対戦し、3-0で勝利した。 リーグ戦5連勝中の首位バルセロナが、4試合連続ドロー中の13位エイバルをホームに迎えた一戦。主力温存で臨んだミッドウィークコパ・デル・レイ5回戦1stレグのレバンテ戦を1-2で落としたチームはその試合からコウチーニョとブスケッツ以外の先発9人を変更。メッシやスアレス、ピケなど主力が先発に名を連ねた。 立ち上がりからボールを保持するバルセロナは、8分に最初のチャンスを迎える。右サイドで獲得したFKからメッシがクロスを供給すると、ニアサイドに飛び出したピケがバックヘッドでエイバルゴールを迫ったが、これはオフサイドの判定。 さらにバルセロナは19分、ボックス手前でコウチーニョと華麗なパスワークを見せたスアレスがボックス内に侵入すると、ボックス左からシュートを右隅に流し込んだ。 先制したバルセロナは、43分にもスアレスとのパス交換でボックス左に侵入したコウチーニョがペーニャに倒されたが、主審はノーファウルの判定となった。 迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはバルセロナ。53分、ボックス左に侵入したコウチーニョの折り返しを中央でスアレスが落とすと、これを受けたメッシがゴールエリア左手前まで切り込みシュートをゴール右隅に決めた。 追加点で勢いづくバルセロナは、59分にもセルジ・ロベルトのスローインを受けたスアレスがボックス右から仕掛けると、ゴールエリア右横から冷静にシュートを流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 その後、バルセロナはビダルやデンベレ、N・セメドを投入しながら危なげない展開で試合をクローズ。メッシのリーガ400ゴール目などで快勝のバルセロナがリーグ6連勝を決めた。 2019.01.14 04:30 Mon
twitterfacebook
thumb

バルサからレンタル中のDFククレジャが宿敵マドリー粉砕! エイバル指揮官が称賛

▽エイバルは24日に行われたリーガエスパニョーラ第13節でレアル・マドリーに3-0で快勝した。同試合後、同クラブを率いるホセ・ルイス・メンディリバル監督がチーム全ゴールに絡んだスペイン人DFマルク・ククレジャを称賛した。『FOOTBALL ESPANA』が伝えた。 ▽暫定指揮官として悩めるエル・ブランコを公式戦4連勝に導き、正指揮官就任を勝ち取ったサンティアゴ・ソラーリ監督の“初陣”として注目を集めたこの試合。だが、同試合の主役を演じたのはホームのエイバルだった。 ▽立ち上がりから連動したプレッシングでマドリーを呼吸不全に陥れると、鋭いカウンターを武器に立て続けにゴールをこじ開けると、最後まで攻守両面で相手を圧倒し、3-0のスコア以上の完勝を収めた。 ▽とりわけ、同試合で目立ったのが、バルセロナからのレンタル移籍で加入中の20歳のククレジャだった。左サイドバックが本職も1列前のサイドハーフで起用された同選手は攻守両面で躍動。持ち味のスピードでカウンターの起点となれば、バルセロナ仕込みの的確なポジショニング、状況判断、テクニックを生かして20歳とは思えない気の利いたプレーを披露。さらに、古巣の宿敵であるマドリーの選手たちとのデュエルをことごとく制す、八面六臂の活躍ぶりだった。 ▽メンディリバル監督も同試合でのククレジャのパフォーマンスに満足しており、「本物のプレーヤー」と称賛した。 「マルクはこのリーグにおいては新たな若者だ。彼はこれまでずっとプレーしていなかったが、ここではうまくいっている」 「彼は単なる左サイドバック以上の仕事ができる。とても賢く、強く、本物のプレーヤーだ。彼はほとんどの局面で正しい判断をしている。特別なものを持っているし、今日は素晴らしいゲームをしたと思う」 ▽“クク”の愛称で知られる20歳のククレジャはエスパニョールの下部組織を経て2012年にバルセロナのカンテラに加入。2017年10月に行われたコパ・デル・レイのムルシア戦でトップチームデビューを飾っている。なお、独特なカーリーヘアーはクラブの偉大なレジェンドであるカルレス・プジョル氏、チェルシーDFダビド・ルイスの2選手への憧れからだという。 ▽なお、前述のマドリー戦で今季3度目の先発出場を果たしたククレジャに関しては、今季終了後エイバルが完全移籍での買い取り可能なオプションが付随している。 2018.11.26 16:03 Mon
twitterfacebook
thumb

エイバルに3失点完敗…セルヒオ・ラモス「コンディションでなく態度が悪い」

▽レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チームの姿勢に問題があると語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽マドリーは24日、リーガエスパニョーラ第13節でエイバルのホームに乗り込み、0-3で完敗。サンティアゴ・ソラーリ監督正式就任後初の試合だったが、内容、結果ともに最悪のものを手にした。 ▽チームのカピタンであるセルヒオ・ラモスは、その試合を深刻に受け止めているようだ。以下のようにチームの問題点を語った。 「僕らはあるべき水準に達していない」 「言い訳の言葉もない。(勝利への)欲望や姿勢、リズムがライバルに匹敵していないと、こういうことが起こる」 「結果がネガティブになると悪い動きに繋がる。チームは顔を上げなかったし、必要とされる心の平静を持たなかった」 「全てが間違っていた。でも、エイバルにはおめでとうと言いたい」 「試合を分析しなければならない。正しい姿勢でなければ全てが困難だ」 「身体的にコンディションが悪いわけではなく、選手たちの態度が欠けている」 「このチームは今シーズンの始まりから今までそうだ。僕ら一人一人がその中にいる」 ▽なお、ソラーリ監督は試合後、「姿勢が欠けているわけではなく、選手は全員動いていた。(闘いを)投げ出している選手なんていない」、「試合の始まりに(身体的な)バトルを欠いたのは事実だが、それは姿勢の欠如によるものではない」と発言。セルヒオ・ラモスのコメントとは真っ向から異なっている。 2018.11.25 16:25 Sun
twitterfacebook
thumb

マドリー、ソラーリ正式就任後初戦でエイバルに3発完敗…CLローマ戦に暗雲《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは24日、リーガエスパニョーラ第13節でエイバルのホームに乗り込み、0-3で敗北した。 ▽リーガ連勝中のマドリーと、リーガ2試合負けの無いエイバルによる一戦。マドリーにとっては、暫定で指揮を執っていたサンティアゴ・ソラーリ監督の正式就任が発表されて以降、初の公式戦となった。 ▽そのソラーリ監督は、最後尾にGKクルトワを据え、ディフェンスラインに右からオドリオソラ、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロを配置。中盤にクロース、セバージョス、モドリッチを置き、最前線にベイル、ベンゼマ、アセンシオを起用した。なお、この日ベンチスタートのイスコは、これまでのソラーリ政権下の全試合で先発を外れている。 ▽試合開始早々の3分、エイバルがマドリーを慌てさせる。前線に顔を出したオレジャーナの落としに反応したキケ・ガルシアが、ボックス手前やや右から左足のアウトサイドでシュートを放つ。すると、強烈なシュートが枠に向かったが、GKクルトワがわずかに軌道を変えたボールは右ポストに直撃。マドリーは辛くもピンチを脱する。 ▽気を取り直して攻めに転じるマドリーは、11分にチャンスを迎える。アセンシオがボックス内にパスを供給し、反応したベンゼマがボックス内の左ポスト目前でシュートを放つ。しかし、ゴール目前でエイバルDFが掻き出し、先制点を奪うことができない。 ▽危機を脱したエイバルは、直後に鋭いカウンターを繰り出す。16分、セバージョスのミドルシュートをブロックしたところから、左サイドを走り抜けるオレジャーナにボールが渡る。オレジャーナからボールを受けたククレジャがボックス左から中央に折り返すと、飛び込んだのはキケ・ガルシア。すると、一度はシュートをブロックしたマドリーだったが、詰めていたエスカランテに押し込まれ先制点を献上した。 ▽一刻も早く追いつきたいマドリーは最前線のベンゼマにボールを当てつつスピーディーな攻撃を試みるが、エイバルの集中した守備を崩すことはできない。逆に、幾度もエイバルのカウンターを浴び、思うようなプレーができない時間が続く。 ▽それでも、35分にはベンゼマがボックス手前右で仕掛けてマドリーが絶好の位置でFKを獲得。しかし、ベイルが左足で直接狙ったシュートをGKリエスゴがセーブ。ゴール左下隅の際どいコースだったが、1点をもぎ取った攻撃陣の奮闘に応える。 ▽この日マドリーの中盤の下がり目の位置に入っているセバージョスが積極的にボールを引き出しつつ攻撃の構築を試みるが、エイバルの厳しいプレスに遭いなかなか前に進むことができず。前半の終盤にかけては、縦への推進力に持ち味のあるククレジャやオレジャーナが高い位置を取るシーンが増え、ベイルやマルセロが守備に追われる時間が目立ち始める。 ▽試合は、マドリーの1点ビハインドで折り返しを迎えることに。後半に入ってもエイバルの勢いは衰えず、前線からのプレスを維持する。 ▽すると52分、エイバルの圧力に慌てたクロースが自陣内で浮き球のバックパスを送る。不規則な回転がかかっており、これを右サイドで受けたオドリオソラの反応が中途半端になったところをククレジャが奪取。素早くクロスが送り込まれ、中央のセルジ・エンリクが追加点を決め切った。また、マドリーにとって更に悪いことにこの場面でオドリオソラが足を痛め、直後にカルバハルとの交代を強いられている。 ▽さらに57分、エイバルの勢いが止まらない。またしてもカウンターから左サイドのククレジャにボールが渡る。グラウンダーのクロスを供給すると、ニアに飛び込んだセルジ・エンリクが潰れ、背後に走り込んでいたキケ・ガルシアがチームの3点目を決め切った。 ▽マドリーは63分にモドリッチに代えてイスコを投入して巻き返しを図るが、なかなか盛り返すことができず。シュートまで持ち込むことのできない時間が続く。74分にはアセンシオに代えてヴィニシウスを投入し、攻撃に変化をつけようと試みるが、依然として流れを引き寄せることはできない。 ▽結局、最後までマドリーがネットを揺らすことはなく試合が終了。この結果、マドリーはソラーリ監督正式就任後の初戦で公式戦5試合ぶりの敗北を喫すことに。27日のチャンピオンズリーグ(CL)グループG第5節ローマ戦を前に、暗雲を漂わせることとなった。 2018.11.24 23:00 Sat
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース