長友佑都がパチューカ移籍の本田圭佑に「圭佑らしい決断」2017.07.14 21:42 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽インテルの日本代表DF長友佑都が、メキシコ1部リーグのパチューカに移籍した日本代表FW本田圭佑について自身のツイッターでメッセージを綴った。

▽長友は、本田の移籍発表を受けて自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。本田の新天地選びを“らしい”と表現し、エールを送っている。

「圭佑らしい決断したね。見知らぬ土地と環境で勝負するのは、想像以上に大変だろうけど、頑張ってほしい。メキシコで得る経験を日本サッカーに還元してもらいたい。#本田圭佑」

▽同じミラノを本拠地とするライバルクラブに所属していた長友と本田。日本代表でも長らく一緒にプレーしている長友からのエールを本田はどう受け止めるのだろうか。

コメント

関連ニュース

thumb

中島翔哉が名手カシージャスからゴラッソ決め2戦連発! チームは王座奪還を狙うポルトに完敗…《ポルトガルリーグ》

▽日本人MF中島翔哉の所属するポルティモネンセは22日、ポルトガルリーグ第7節でポルトと対戦し、2-5で敗戦した。MF中島はフル出場、36分に今季3ゴール目を記録した。 ▽前節、中島の2ゴールで開幕戦以来の白星を飾った11位ポルティモネンセが、開幕から無敗で首位に立つポルトのホームに乗り込んだ一戦。3試合連続のスタメン出場となった中島だが、試合は立ち上がりから王座奪還を狙うポルトが主導権を握る。 ▽すると20分、ポルトは左CKのこぼれ球をボックス中央のマルカノがハーフボレーでゴール右に叩き込み、先制に成功。これで勢いづいたポルトは、ここからゴールラッシュを見せる。 ▽23分、右サイドを突破したJ・コロナのクロスからゴール前のアブバカルに叩き込み、2点目。さらに26分には、J・コロナのスルーパスに抜け出したマレガがゴール前まで持ち上がり、飛び出してきた相手GKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪われたポルティモネンセの反撃は36分、右サイドを持ち上がったパウリーニョのパスをボックス右付近で中島が受けると、縦への切り込みからシュートに持ち込む。右アウトサイドで放たれたシュートは、左ポストの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽中島は開幕6試合でわずか1失点の堅守を誇る世界的名手カシージャスから見事にゴールをこじ開け、2試合連続ゴールとなった。 ▽お互いに交代なしで迎えた後半も先にチャンスを作ったのはポルト。50分、ボックス右でボールを受けたアブバカルがシュートを放つと、相手ブロックのこぼれ球をマレガが繋ぎ、最後はゴール左のブラヒミがコントロールシュートをゴールに流し込んだ。 ▽攻撃の手を緩めないポルトは、68分にもアブバカルとのパス交換でボックス中央からブラヒミがゴールネットを揺らし、5点目。 ▽反撃に出たいポルティモネンセは74分、左CKの流れからR・フェルナンデスが1点を返すも、反撃はここまで。中島の2試合連続弾などで善戦したポルティモネンセだが、王者奪還を狙うポルトに完敗した。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;"> ポルト 5</span>-2 ポルティモネンセ 【ポルト】 マルカノ(前20) アブバカル(前23) マレガ(前26) ブラヒミ(後5) ブラヒミ(後23) 【ポルティモネンセ】 中島翔哉(前36) R・フェルナンデス(後29) 2017.09.23 06:24 Sat
twitterfacebook
thumb

【プレミア第6節プレビュー】吉田vsルカク! 好調のレスター岡崎は再びリバプール戦

▽前節のプレミアリーグは、チェルシーvsアーセナルが0-0で終了。マンチェスター勢が共に勝利した一方、リバプールとスパーズは引き分けに終わった。迎える今節は、レスターのFW岡崎慎司とサウサンプトンのDF吉田麻也が、それぞれリバプール、ユナイテッドというビッグクラブと相まみえる。 ▽サウサンプトンvsユナイテッドは土曜日の日本時間23時キックオフ。ユナイテッドは前節、エバートンを相手に4-0で快勝して首位をキープ。水曜日に行われたEFLカップ3回戦では先発9選手を入れ替えながらも格下のバートンに4-1ときっちり勝利しており、強力なチーム力をアピールしている。ポグバが引き続き負傷欠場する中、期待がかかるのは現在5得点で得点リーディングを走るルカクだ。一方、前節のクリスタル・パレス戦を1-0で勝利したサウサンプトンはEFLカップで既に敗退していたため休養十分。引き続き先発見込みの吉田がルカクにどのように対応するか見ものだ。 ▽土曜日の日本時間25:30からのレスター・シティvsリバプールも注目だ。レスターは前節、ハダースフィールドとドロー。ミッドウィークにはEFLカップ3回戦で今回の相手でもあるリバプールと対戦し、途中出場の岡崎が1ゴール1アシストの活躍を見せて2-0で勝利した。岡崎はいい印象で今回の一戦を迎えることができるはずで、今季公式戦4得点目に期待がかかる。対するリバプールは前節、バーンリーと1-1のドロー。公式戦4試合未勝利と調子が悪い上、引き続きサディオ・マネが出場停止という厳しい状況の中、白星を取り戻せるか。 ▽シティは、クリスタル・パレスをホームに迎える。前節はアグエロのハットトリックなどでワトフォードを6-0で一蹴。得失点差でユナイテッドと並んで首位タイに浮上した。水曜日にはEFLカップ3回戦でメンバーを落としながらもWBAを2-1で勝利。公式戦5連勝中のチームは、直近の4試合で17得点と攻撃力の高さを見せつけており、リーグ5連敗中のパレスとのホーム戦のここも断然優位の情勢だ。 ▽アーセナル戦をドローで終えたチェルシーは、アウェイでのストーク・シティ戦だ。9選手を入れ替えた水曜日のEFLカップ3回戦ではノッティンガム・フォレストを6-0で一蹴した。今節は、前節でレッドカードを受けたダビド・ルイスが出場停止。来週にはチャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリー、そして週末に次節のシティ戦を控えており、いいムードでビッグマッチに向かうためにも勝利が欲しい。 ▽そのほか、水曜日のEFLカップ3回戦でドンカスターに1-0で勝利したアーセナルはWBAとのホーム戦。同じくEFLカップ3回戦でバンズリーを1-0で退けたスパーズは、オリンピック・スタジアムに乗り込んでのウェストハムとのロンドン・ダービーを迎える。 ◆プレミアリーグ第6節 ▽9/23(土) 《20:30》 ウェストハム vs トッテナム 《23:00》 ストーク・シティ vs チェルシー サウサンプトン vs マンチェスター・ユナイテッド マンチェスター・シティ vs クリスタル・パレス エバートン vs ボーンマス バーンリー vs ハダースフィールド スウォンジー vs ワトフォード 《25:30》 レスター・シティ vs リバプール ▽9/24(日) 《24:00》 ブライトン vs ニューカッスル ▽9/25(月) 《28:00》 アーセナル vs WBA 2017.09.22 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

柴崎不在のヘタフェが終盤のゴールでセルタとドロー…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節のセルタvsヘタフェが21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳は、ケガのため招集メンバー外となった。 ▽16日に行われたバルセロナ戦で惜敗した14位ヘタフェが、17位セルタのホームに乗り込んだ一戦。ヘタフェはバルセロナ戦で負傷した柴崎に代えてポルティージョをトップ下で起用した[4-4-1-1]の布陣で試合に臨んだ。 ▽試合が動いたのは25分、パブロ・エルナンデスのフィードで右サイドをオーバーラップしたマージョが頭で折り返すと、ゴール前に抜け出したマキシ・ゴメスがワンタッチでゴール左隅に流し込み、セルタが先制した。 ▽セルタのリードで迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防を展開。すると56分、1点を追うヘタフェはポルティージョとファイルを下げて、アンヘルとアルバロを投入する2枚替えを敢行した。対するセルタは60分、ブライス・メンデスに代えてエムレ・モルをピッチに送り出した。 ▽膠着状態のまま試合終盤に突入すると、試合を動かしたのはヘタフェ。86分、右サイドでボールを受けたアルバロがアーリークロスをゴール前に送ると、ファーサイドから走り込んだアンヘルが角度のない位置からシュートをゴールに流し込み、途中出場2選手の活躍で試合を振り出しに戻した。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。柴崎不在のヘタフェが苦しみながらも終盤の同点弾で勝ち点1を獲得した。 2017.09.22 05:52 Fri
twitterfacebook
thumb

ポルティモネンセMF中島翔哉を指揮官が絶賛「リーグで驚きの一つになる」

今夏からポルトガルリーグのポルティモネンセに加わったMF中島翔哉について、ポルトガルメディア『bancada』が特集記事を展開している。<br><br>同メディアでは、「18日のフェイレンセ戦で23歳の日本人選手は今シーズン2勝目をポルティモネンセにもたらした」として中島に対するヴィトール・オリヴェイラ監督のコメントを伝えている。<br><br>オリヴェイラ監督は「日本に精通しているエージェント、テオドロ・フォンセカの推薦があって中島はここに来てくれた。彼は一対一で優れたスピードを見せるし、パスのクオリティが優れていて、アシストする能力にも長けている。それに、チャンスと見るや相手ゴールに迫って、得点機に絡む力も持ち合わせているね」と述べ、中島の攻撃力に賛辞を贈っている。<br><br>また、同監督は「中島はチームにとって重要なオプションの一人だ。彼はここですでにその価値を知らしめているし、ポルト戦でも結果を残してくれるとうれしいね。彼がこのままの調子を維持すれば、ポルトガルリーグで驚きの一つになる可能性が高い」と語っている。<br><br>ポルティモネンセは22日にアウェーでポルトとの大一番を迎える。前節、2ゴールを決めた中島はポルト相手に果たして結果を残すことができるのか。現在、第6節まで開幕6連勝を飾っているポルトを撃破すれば、中島に対する注目度はさらに高まることは間違いない。中島がポルトGKイケル・カシージャスからゴールを奪うことができるのか、という点も大きな見どころとなりそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.09.22 03:35 Fri
twitterfacebook
thumb

フローニンヘン堂安律が移籍後初ゴール! チームはカップ戦1回戦突破《KNVBカップ》

▽U-20日本代表MF堂安律の所属するフローニンヘンは21日、KNVBカップ1回戦でオランダ4部リーグに所属するヘルクレスと対戦し、4-2で勝利した。公式戦5試合連続のベンチスタートなった堂安は後半からプレーし、46分に移籍後初ゴールを記録した。 ▽試合は11分にベラルビのゴールでヘルクレスが先制。対するフローニンヘンは40分、ボックス左角付近でボールを受けたアイドリッシがゴール右隅にコントロールシュートを突き刺し、同点に追いつく。 ▽迎えた後半、フローニンヘンはドロストを下げて堂安を右MFに投入。すると46分、ミマウン・マヒとのパス交換でボックス内に侵入した堂安が左足でゴールネットを揺らし、ファーストプレーで移籍後初ゴールを記録し、フローニンヘンに勝ち越し点をもたらした。 ▽後半開始早々の勝ち越し弾で主導権を握ったフローニンヘンは、65分にもボックス左手前で堂安が倒されFKを獲得。このFKをバクナが直接ゴール左隅に決め、3点目。さらに76分には、ファン・ヴェールトとのパス交換で中央突破したフルスティックがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける4点目を奪った。 ▽その後、86分にウーラースのゴールでヘルクレスに1点を返されるも、フローニンヘンが4-2で試合を終わらせ快勝。堂安の移籍後初ゴールなどでフローニンヘンが公式戦3試合ぶりの白星を飾り、2回戦進出を決めた。 2017.09.22 03:23 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース