明日カンボジアへ出発するU-20日本代表が国内最終調整! ユニバーシアード代表と練習試合で2-2のドロー《AFC U-23選手権》2017.07.14 18:39 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。

▽天皇杯の影響で所属クラブに招集されていたメンバーが13日に合流し、メンバー全員が集結したU-20日本代表は本日、午前練習を経て、8月19日(土)から台北で行われる第29回ユニバーシアード競技大会に出場するユニバーシアード日本代表と練習試合(45分×2本)を実施した。
(C)CWS Brains,LTD.
▽U-20日本代表の先発は、GKに山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)、最終ラインに右からDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、板倉滉(川崎フロンターレ)、立田悠悟(清水エスパルス)、坂井大将(大分トリニータ)、ダブルボランチに市丸瑞希(ガンバ大阪)と伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、右に森島司(サンフレッチェ広島)、左に遠藤渓太(横浜F・マリノス)。2トップに旗手怜央(順天堂大)と田川亨介(サガン鳥栖)が入った。一方のユニバーシアード日本代表は、DF宮大樹(びわこ成蹊スポーツ大)や中野誠也(筑波大学)らが先発した。
(C)CWS Brains,LTD.
▽試合は序盤、自陣で市丸がユニバーシアード日本代表のMF渡邉新太(流通経済大)に奪われて、スルーパスを許し、中野に流し込まれた。対するU-20日本代表は、連携不足を露呈し、なかなかゴールに迫ることができない。それでも中盤でボールを持った市丸が相手ディフェンスラインの裏へ浮き玉のパスを供給すると、走り込んだ田川が落ち着いてGK永石拓海(福岡大)との一対一を制した。しかし、その後は、ユニバーシアード日本代表に攻め込まれる展開が続き、中野に裏を突かれて勝ち越しを許した。
(C)CWS Brains,LTD.
▽後半、U-20日本代表は大幅にメンバーを変更。GKは前半に途中出場した小島亨介(早稲田大)、最終ラインに右から柳貴博(FC東京)、古賀太陽(柏レイソル)、立田悠悟(清水エスパルス)、舩木翔(セレッソ大阪)、ダブルボランチに伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)、針谷岳晃(ジュビロ磐田)、右に髙木彰人(ガンバ大阪)、左に三好康児(川崎フロンターレ)、2トップに中坂勇哉(ヴィッセル神戸)、小松蓮(産業能率大)が入った。一方のユニバーシアード日本代表は、柴戸海(明治大)とジャーメイン良(流通経済大)らを起用した。
(C)CWS Brains,LTD.
▽後半、初選出となった中坂が積極的にボールに絡む動きを見せ、徐々に試合のペースを引き寄せる。途中にはGK波多野豪(FC東京)、ボランチに原輝綺(アルビレックス新潟)を投入したU-20日本代表は、右サイドでボールを受けた髙木がドリブルで突破し、グラウンダーのクロスを供給。これをニアサイドに走り込んだ小松がゴール左隅へ流し込んだ。さらにボックス右手前右でパスを受けた髙木が右足を振り抜くが、左ポストに嫌われた。その後もU-20日本代表のペースで試合が進んだものの、ゴールは生まれず、2-2で試合終了。

▽U-20日本代表は、明日カンボジアのプノンペンへと旅立つ。連覇を目指すU-20日本代表は、19日(水)にグループステージ第1戦でU-20フィリピン代表との初戦を迎える。

コメント

関連ニュース

thumb

森保ジャパンが初の公式戦へ!! U-21日本代表メンバー発表《AFC U-23選手権》

▽日本サッカー協会は(JFA)は26日、来月9日から中国で行われるAFC U-23選手権に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。 ▽2016年に行われた同大会で初優勝を遂げ日本は、北朝鮮、タイ、パレスチナと同じグループBに入っている。本大会は2018年に中国で開催される。 ▽本大会に臨むメンバーには、予選に出場したMF三好康児(川崎フロンターレ→北海道コンサドーレ札幌)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、FW田川亨介(サガン鳥栖)らが招集。また、トゥーロン国際大会に出場していたDF立田悠悟(清水エスパルス)、FW小松蓮(産業能率大)も招集されている。さらに、水戸ホーリーホックから松本山雅FCへの復帰が発表されたFW前田大然もメンバー入りを果たした。 ▽今回発表されたメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆U-21日本代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">小島亨介</span>(早稲田大) 23.<span style="font-weight:700;">阿部航斗</span>(筑波大) 12.<span style="font-weight:700;">波多野豪</span>(FC東京) <span style="font-weight:700;">DF</span> 5.<span style="font-weight:700;">柳貴博</span>(FC東京) 15.<span style="font-weight:700;">庄司朋乃也</span>(ツエーゲン金沢) 22.<span style="font-weight:700;">立田悠悟</span>(清水エスパルス) 7.<span style="font-weight:700;">原輝綺</span>(アルビレックス新潟) 20.<span style="font-weight:700;">古賀太陽</span>(柏レイソル) <span style="font-weight:700;">MF</span> 4.<span style="font-weight:700;">板倉滉</span>(川崎フロンターレ→ベガルタ仙台) 3.<span style="font-weight:700;">浦田樹</span>(ギラヴァンツ北九州) 10.<span style="font-weight:700;">三好康児</span>(川崎フロンターレ→北海道コンサドーレ札幌) 17.<span style="font-weight:700;">神谷優太</span>(湘南ベルマーレ→愛媛FC) 8.<span style="font-weight:700;">森島司</span>(サンフレッチェ広島) 6.<span style="font-weight:700;">初瀬亮</span>(ガンバ大阪) 16.<span style="font-weight:700;">井上潮音</span>(東京ヴェルディ) 14.<span style="font-weight:700;">髙木彰人</span>(ガンバ大阪) 2.<span style="font-weight:700;">藤谷壮</span>(ヴィッセル神戸) 11.<span style="font-weight:700;">遠藤渓太</span>(横浜F・マリノス) 13.<span style="font-weight:700;">岩崎悠人</span>(京都サンガF.C.) 21.<span style="font-weight:700;">伊藤洋輝</span>(ジュビロ磐田U-18) <span style="font-weight:700;">FW</span> 18.<span style="font-weight:700;">前田大然</span>(水戸ホーリーホック→松本山雅FC) 19.<span style="font-weight:700;">小松蓮</span>(産業能率大) 9.<span style="font-weight:700;">田川亨介</span>(サガン鳥栖) 2017.12.26 14:20 Tue
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表、2度追いつく粘りみせるもPK戦に散り優勝ならず…《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は15日、M-150カップ2017決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦し、2-2(PK3-4)で敗北した。 ▽グループステージの初戦、日本はU-23タイ代表に1-2で敗れたものの、続くU-23北朝鮮代表戦で4-0と快勝。グループBでU-23ベトナム代表、U-23ミャンマー代表を上回ったウズベキスタンと決勝で激突した。 ▽前半は一進一退の攻防が続いたが、日本は終了間際の45分に相手のカウンターを許してしまい、失点を喫する。一度はガニエフのシュートをGKオビ・パウエル・オビンナが弾いたが、こぼれ球をアブディハリコフに押し込まれた。しかし直後の48分、ボックス手前左からのFKで神谷が右足を振り抜き、ニアを射抜く。前半のうちにスコアをイーブンに戻し、試合を折り返した。 ▽後半に突入すると、ナルズラエフのクロスにウリンバエフが頭で合わせて、75分にウズベキスタンが得点。日本は再び追う展開に。それでも試合がこのまま終了するかに思われた88分、左CKのキッカーを神谷が務めると、ニアに小松が飛び込んでネットを揺らし、試合の行方はPK戦に委ねられた。 ▽PK戦では、4人目のキッカーを務めた菅がシュートを止められてしまう。さらに、ウズベキスタンの4人目までが全員成功して迎えた日本の5人目のPKで上田が外してしまい、ここで終了。日本は粘りを見せながらもPK戦の末、優勝を逃すこととなった。 2017.12.16 00:08 Sat
twitterfacebook
thumb

森保ジャパンが得失点差で決勝進出!! GS最終戦で北朝鮮がタイを撃破!《M-150カップ2017》

▽M-150カップ2017のグループA最終戦のU-23タイ代表vsU-23北朝鮮代表が13日に行われ、0-1でU-23北朝鮮が勝利した。 ▽試合はゴールレスで迎えた後半、80分にU-23北朝鮮がMFリ・ハンのゴールで先制に成功。逆転での突破には3点が必要なU-23北朝鮮は、その後も攻め続けたが追加点は奪えずに試合終了。 ▽この結果、全チームが1勝1敗で並んだグループAは、得失点差で首位に立ったU-20日本代表が決勝戦に進出。決勝は15日の20時(日本時間・同日22時)からグループBを首位で通過したU-23ウズベキスタン代表とアイモバイル・スタジアムで対戦する。 2017.12.14 02:11 Thu
twitterfacebook
thumb

日本が北朝鮮を4-0で破り森保体制初白星!《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は11日、M-150カップ2017のグループステージ第2戦でU-23北朝鮮代表と対戦し4-0で勝利した。 ▽開催国のU-23タイ代表との初戦を落とした日本は、初勝利を目指してU-23北朝鮮代表と対戦した。初戦と同じく[3-4-2-1]の布陣で挑んだ日本はタイ戦からスタメンを麻田を残して全員変更。サンフレッチェ広島の長沼や鹿島アントラーズの平戸らが先発に名を連ねた。 ▽日本は幸先良く先制する。5分、相手のミスからボールを奪った日本はカウンターで素早く前に運ぶ。井上から針谷と繋いだボールを最後は長沼がGKとの一対一を制しネットを揺らした。 ▽その後もリズムよく攻める日本は15分、左サイドの蒲田のクロスを上田が頭で合わせ追加点。さらに35分には、再び蒲田を起点にボックス左深くに侵攻した平戸のクロスを井上が難なく合わせ3点目をもぎ取った。 ▽前半だけで3点のリードを奪った日本は後半に入っても手を緩めない。56分、針谷が自陣からの文字通り針を通すかのような鋭いスルーパスを供給。これに反応した上田が4点目を沈め試合を決定付けた。 ▽後半は北朝鮮に危ない場面を作られた日本だが、GKオビの好セーブも光り、無失点で退けた日本が4-0で快勝。森保体制初勝利を収めた。 2017.12.11 22:43 Mon
twitterfacebook
thumb

森保監督初陣のU-20日本、開催国タイに競り負け黒星スタート《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は9日、M-150カップ2017の初戦で開催国のU-23タイ代表と対戦し、1-2で敗れた。 ▽森保一監督の初陣となった一戦。菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)や神谷優太(湘南ベルマーレ)らがスタメンとなった。 ▽[3-4-2-1]を採用した日本は、ボールをつなぎつつ攻撃を組み立てにかかる。そして、20分にはショートカウンターから小松蓮(産業能率大学)がボックス左に侵入してシュートを放ったが、GKのセーブに阻まれた。ハーフタイムにかけては目立ったチャンスを作れずゴールレスで前半を終了した。 ▽しかし迎えた後半、日本は49分に失点する。GK大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)がCKの流れで上がったクロスをファンブルし、プロンスパに蹴りこまれてしまった。 ▽それでも52分、バイタルエリア中央でルーズボールを拾った神谷が左足でミドルを放つと、これがゴール右に決まった。 ▽しかし64分、ロングボールに抜け出したブーランにGKとの一対一を決められてタイに勝ち越されてしまう。 ▽その後、70分に旗手怜央(順天堂大学)がディフェンスライン裏を取ってGKと一対一となるも止められる。82分には2枚代えを敢行し、井上潮音(東京ヴェルディ)らを投入したが、タイの守備を攻略できずに1-2のまま敗戦し、森保監督の初陣を勝利で飾ることはできなかった。日本は11日にU-23北挑戦代表と対戦する。 2017.12.10 00:32 Sun
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース