順天堂大FW旗手怜央、小島亨介に次ぐ大学生での代表定着を目指す「大学生でも代表に残れるんだぞというところを示していきたい」《AFC U-23選手権》2017.07.11 22:20 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽U-20日本代表は11日、千葉県内で今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたトレーニングを実施した。

▽練習後、別メニューでの調整を行ったFW旗手怜央(順天堂大)が、メディア陣のインタビューに応対。落選となったU-20ワールドカップを観て感じた世界との差について言及。また、「大学生でもこういうところに残れるんだぞというところを示していきたい」と大学生での代表定着に意気込んだ。

◆FW旗手怜央(順天堂大)
──選出されたことについて
「U-20ワールドカップのメンバーに落ちてしまいましたけど、今回こういう形で選ばれたので、この合宿では、自分らしいプレーであったり、結果をしっかりと残していきたいです」

──今日は別メニューでの調整だったが
「今月に入ってから5試合やっていて、前にケガしたところが張っていたので、今回は別メニューという形でやらせてもらいました」

──U-20ワールドカップやトゥーロン国際大会は観ていたか
「U-20ワールドカップは観ていました」

──どういう印象を受けたか
「レベルが全然違うなと。自分と同じ世代なのにスピードや質の部分がまず違いました。大学生で唯一コジ君(小島亨介)が入ってましたけど、ああいう形で出場するということは、日頃からの練習の意識が違うのだと思います。そういうところを自分も意識していかなくてはいけないなと観ていて思いました」

──世界の各国について
「『勝ちたい』とか『こいつに負けたくない』という強い気持ちがプレーの中で表現されてて、そういう部分は違うなと思いました」

──自身も大学生ながらの選出となったが
「コジ君が活躍して大学生から選出されているので、自分もそういうチャンスがあると思って頑張っていました。今回は自分も選ばれてこういう場でやっているので、もっともっとアピールして大学生でもこういうところに残れるんだぞというところを示していきたいです」

──どういったプレーでアピールしていきたいか
「ドリブルやシュートは自分の持ち味です。そういう部分を発揮して、自分らしくプレーしたいなと思います」

──今回は、東京オリンピックにもつながるチャンスだと思うが
「そうですね。日頃の練習からアピールして、いつチャンスが訪れるかわからないので、そのためにしっかりと準備していきたいです」

コメント

関連ニュース

thumb

中国に敗れたU-20日本代表、グループ2位ながらも本大会出場が決定!《AFC U-23選手権中国2018 予選》

▽U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗戦。グループJで2位となった。しかし、全10グループ2位の上位6チーム以内に入ったため、AFC U-23選手権中国2018の出場権を獲得した。 ▽日本は、19日に行われた初戦のU-22フィリピン代表戦で8-0と圧勝すると、21日に行われた第2戦のU-22カンボジア代表戦で0-2で勝利。2連勝で中国戦を迎えた。 ▽中国戦では前半で2失点を喫するなど、今予選で初失点を喫したものの、54分にMF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が2試合連続ゴールを決めて1点差に。その後も攻勢を強めた日本だったが、最後までゴールを奪えず1-2で敗戦。2勝1敗の勝ち点6で中国に次いでグループ2位となっていた。 ▽各グループ1位の10カ国に加え、2位のうちの上位5カ国、そしてホスト国の中国に出場権が与えられることとなるが、ホスト国の中国がグループ1位となったために2位の上位6カ国が出場権を得ることに。日本と合わせて6カ国がAFC U-23選手権中国2018の出場を決めている。 ◆グループ1位 A:オマーン B:イラク C:カタール D:ウズベキスタン E:パレスチナ F:オーストラリア G:北朝鮮 H:マレーシア I:韓国 J:中国(ホスト国) ◆グループ2位の上位6カ国 B:サウジアラビア C:シリア E:ヨルダン H:タイ I:ベトナム J:日本 2017.07.24 12:55 Mon
twitterfacebook
thumb

中国に敗れた日本が首位逃す、出場権は他グループの結果次第に《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽U-20日本代表は23日、AFC U-23選手権中国2018の予選の第3戦でU-22中国代表と対戦し、1-2で敗れた。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会。初戦のU-22フィリピン代表戦(8-0)、第2戦のU-22カンボジア代表戦(2-0)を連勝した日本が、同じく2連勝中の中国と首位通過を懸けて激突した。 ▽日本はGK小島亨介(早稲田大)以下、DF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)、DF板倉滉(川崎フロンターレ)を起用。MF坂井大将(大分トリニータ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、MF市丸瑞希(ガンバ大阪)、MF原輝綺 (アルビレックス新潟)、アタッカーとしてFW田川亨介(サガン鳥栖)とFW旗手怜央(順天堂大)を送り出した。第2戦からは5選手を変更している。 ▽前半は一進一退の攻防で推移する。日本は徐々にポゼッションを高めていくも、中国の中盤での厳しいプレッシングに苦しみ、なかなかアタッキングサードで効果的に仕掛けることができない。 ▽前半の終盤は中国が縦に速い仕掛けで日本を苦しめる。37分にミドルシュートでゴールを脅かされた日本だが、ここはGK小島が的確な対応で処理。しかし、日本は40分に失点を喫する。バイタルエリアで仕掛けた中国のFWウェイ・シハオがペナルティアーク付近で右足を振る。このミドルシュートでネットを揺らされ、日本がリードを奪われた。 ▽中国に勢いづかれた日本は続く前半アディショナルタイム2分、ボックス右で崩されてクロスを入れられると、最後は正面のドン・ハン・ウェンに押し込まれ、0-2とされる。 ▽迎えた後半、日本は53分に反撃弾を挙げる。中盤でのボール奪取から右サイドを駆け上がった藤谷がクロス。これに小松蓮(産業能率大)がテクニカルなヒールキックで合わせる。このシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球を遠藤が押し込み、日本が1点差に詰め寄る。 ▽その後、同点弾を狙う日本はリスクを冒して攻めに転じるも、最後まで追加点を奪うことができず、タイムアップ。この結果、グループの首位は中国に。2位となった日本がU-23選手権の切符を得ることができるかどうかは、他グループの2位との結果次第(10チーム中の成績上位5チームが出場権獲得)となっている。 U-20日本代表1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 U-22中国代表</span> 【U-20日本代表】 遠藤渓太(後8) 【U-22中国代表】 ウェイ・シハオ(前37) ドン・ハン・ウェン(前47) 【U-20日本代表出場メンバー】 GK:小島亨介 DF:藤谷壮、中山雄太、舩木翔、板倉滉 MF:坂井大将、遠藤渓太、市丸瑞希(→伊藤洋輝/後6)、原輝綺 FW:田川亨介(→高木彰人/後20)、旗手怜央(→小松蓮/ HT) 2017.07.23 19:38 Sun
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表がホスト国のカンボジアに勝利! 首位通過を目指し中国と対戦《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽AFC U-23選手権中国2018の予選の第2戦が21日に行われ、U-22カンボジア代表vsU-20日本代表は、2-0で日本が勝利した。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会が開幕。日本はフィリピン、中国、カンボジアと共にグループJ に入り、初戦のフィリピン戦は8-0で勝利していた。 ▽日本はGKに波多野豪(FC東京)を配し、バックラインは4バックを採用。右からDF柳貴博(FC東京)、DF板倉滉(川崎フロンターレ)、DF中山雄太(柏レイソル)、DF舩木翔(セレッソ大阪)を配置。中盤はMF市丸瑞希(ガンバ大阪)、MF伊藤洋輝(ジュビロ磐田)をダブルボランチに、MF髙木彰人(ガンバ大阪)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)が両翼を務め、前線にはFW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)、FW田川亨介(サガン鳥栖)を起用。初戦のフィリピン戦から11名全員を変更して臨んだ。 ▽今予選のホスト国でもあるカンボジアとの対戦となった日本。多くのカンボジアサポーターが集まる中、序盤から試合を支配したのは日本だった。 ▽メンバー変更の影響もそこまでなく、ボールを繋いでカンボジアゴールに迫る日本。2トップの田川、中坂がシュートチャンスを何度も迎えるが、決定力を欠いて得点を奪えない。 ▽ゴールレスで前半を終えると、後半も日本ペースに。サイドを中心に攻撃を仕掛けるも、なかなかゴールを奪えない。それでも73分、右サイドを上がった柳がクロスを入れると、逆サイドから走り込んだ遠藤がシュート。これが決まり、日本がなんとか先制点を奪う。 ▽先制点を奪ったことで落ち着いた日本は84分、遠藤がドリブルで持ち上がると途中出場のFW小松蓮にパス。これを小松が右足で豪快に蹴り込み2-0。日本はそのまま逃げ切り、2-0で勝利。最終戦の中国戦で首位通過を目指す。 U-22カンボジア代表 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 U-20日本代表</span> 【U-20日本代表】 遠藤渓太(後28) 小松蓮(後39) 【U-20日本代表メンバー】 GK:波多野豪 DF:柳貴博、板倉滉、中山雄太、舩木翔 MF:髙木彰人、市丸瑞希(→坂井大将/後43)、伊藤洋輝、遠藤渓太 FW:中坂勇哉(→旗手怜央/後33)、田川亨介(→小松蓮/後22) 2017.07.22 12:45 Sat
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表が好スタート!! フィリピン相手に小松の4得点など8発大勝!!《AFC U-23選手権中国2018予選》

▽AFC U-23選手権中国2018の予選が19日に開幕。U-20日本代表vsU-20フィリピン代表は、8-0で日本が勝利した。 ▽来年1月9日から1月27日にかけて中国で開催されるAFC U-23選手権2018に出場権をかけた予選大会が開幕。日本はフィリピン、中国、カンボジアと共にグループJ に入り、初戦でフィリピンと対戦した。 ▽日本はGKに山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)を配し、バックラインは4バックを採用。右からDF藤谷壮(ヴィッセル神戸)、DF立田悠悟(清水エスパルス)、DF古賀太陽(柏レイソル)、DF坂井大将(大分トリニータ)を配置。中盤はMF原輝綺(アルビレックス新潟)、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)をダブルボランチに、MF三好康児(川崎フロンターレ)、MF森島司(サンフレッチェ広島)が両翼を務める。前線にはFW小松蓮(産業能率大)、FW旗手怜央(順天堂大)の大学生コンビが抜擢された。 ▽試合は立ち上がりから日本がペースを握ると10分、スルーパスをボックス右で受けた三好が右足を振り抜く。するとこのシュートがゴールマウス左上に突き刺さった。23分には左サイドの森島が入れた低いクロスに、ニアサイドで小松が合わせて2点目を奪った。 ▽その後も日本の勢いは衰えず、29分には右CKの流れから小松がこの日2点目を奪取。31分には森島が、こぼれ球を拾って左サイドから放ったシュートが相手にディフレクトしてチーム4点目を挙げた。さらに42分には小松がハットトリックを達成し、日本は前半だけで5点を奪った。 ▽大量リードで迎えた後半、日本はハーフタイムで原を下げて伊藤洋輝(ジュビロ磐田)を送り出す。迎えた47分、左サイドを駆け上がった坂井が入れたグラウンダーのボールを小松が押し込んで、自身4点目を奪う。 ▽63分には旗手を下げて中坂勇哉(ヴィッセル神戸)を投入した日本。83分には森島のスルーパスからその中坂がネットを揺らす。85分に三好を下げて高木彰人(ガンバ大阪)を送り出すと、89分には高木が入れたクロスから伊藤が決めて勝負あり。大事な初戦でゴールラッシュとなった。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">U-20日本代表 8</span>-0 U-20フィリピン代表 【U-20日本代表】 三好康児(前10) 小松蓮(前23、前29、前42、後2) 森島司(前31) 中坂勇哉(後38) 伊藤洋輝(後44) 【U-20日本代表メンバー】 GK: 山口瑠伊 DF: 藤谷壮、立田悠悟、古賀太陽、坂井大将 MF: 三好康児(→高木彰人/後40)、原輝綺(→伊藤洋輝/後0)、針谷岳晃、森島司 FW: 小松蓮、旗手怜央(→中坂勇哉/後18) 2017.07.19 19:27 Wed
twitterfacebook
thumb

MF原輝綺、内山篤監督に恩返し誓う「自分を呼んで良かったと思ってもらいたい」《AFC U-23選手権》

▽内山篤監督率いるU-20日本代表は14日、千葉県内で今月19日~23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けて、ユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。 ▽練習試合終了後、MF原輝綺(アルビレックス新潟)がメディア陣のインタビューに応対。今大会が最後になる内山篤監督に「自分を呼んで良かったと思ってもらいたい」と恩返しを誓った。 <span style="font-weight:700;">◆MF原輝綺</span>(アルビレックス新潟) <span style="font-weight:700;">──サイドバックの感覚がついてきてしまっているか</span> 「できればやりたくないですね(笑)」 <span style="font-weight:700;">──MF三笘薫(筑波大)に抜かれそうな時に厳しく行っていたが</span> 「自分は彼を知っているので、年下ですけど一個上のカテゴリーでやっている以上、そこは意識していました」 <span style="font-weight:700;">──内山篤監督と最後の大会になると思うが</span> 「自分を下から引き上げてくれた監督です。またボランチの選択肢をくれたのも内山監督。そこは最後の恩返しとして、自分のプレーをしっかりして、自分を呼んで良かったと思ってもらいたいです」 2017.07.14 22:36 Fri
twitterfacebook


PUMA ONE特集
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース