アラベス、チリ代表の長身CBを獲得!2017.07.08 14:44 Sat

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▽アラベスは7日、チリのウニベルシダ・カトリカからチリ代表DFギジェルモ・マリパン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの4年となる。

▽母国のウニベルシダ・カトリカでプロキャリアをスタートしたマリパンは、チリでは珍しい193cmの大型DF。屈強なフィジカルに加え、足元の技術にも優れるモダンなセンターバックは、今年行われた中国カップ2017でチリ代表デビューを飾っていた。
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アラベスFWイバイ・ゴメスが2年半ぶりにビルバオに復帰

ビルバオは10日、アラベスのスペイン人FWイバイ・ゴメス(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年半となっている。 2011年にビルバオの下部組織からトップチームに昇格したウインガーのイバイ・ゴメスは、2016年夏にビルバオからアラベスに完全移籍。アラベスでは公式戦92試合に出場して17ゴール11アシストを記録し、同クラブの2シーズン連続での残留に貢献していた。今季もここまでリーガエスパニョーラで18試合に出場して3ゴール2アシストと、4位と躍進しているアラベスの主力としてプレーしていた。 ビルバオでは公式戦通算145試合に出場し17得点を記録していたイバイ・ゴメス。17位と残留争いに巻き込まれている古巣を救う働きが期待される。 2019.01.10 22:30 Thu
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カリニッチのリーガ初弾など3発のアトレティコが4位アラベスに快勝で3戦ぶり勝利《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは8日、リーガエスパニョーラ第15節でアラベスをホームに迎え、3-0で快勝した。 ▽前節ジローナ戦を何とか1-1の引き分けに持ち込んだ3位アトレティコ(勝ち点25)は、3日前に行われたサン・アンドレウ戦を主力を温存して4-0と大勝し、ベスト16進出を決めた。そのアトレティコは3日後に首位通過の懸かるチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦を控える中、サン・アンドレウ戦のスタメンから5選手を変更。移籍後初ゴールを決めたカリニッチが引き続きスタメンとなった。 ▽4位アラベス(勝ち点24)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだアトレティコは、2トップにカリニッチとグリーズマン、中盤右にコレア、左にレマル、センターにロドリゴ・エルナンデスとトーマスを並べ、サウールが左サイドバックに入った。 ▽そのアトレティコが立ち上がりからボールを保持して押し込む展開としたが、最初のチャンスはアラベス。13分、右クロスに合わせたカジェリのボレーシュートがわずかに枠の上に外れた。 ▽それでも29分、アトレティコが先制する。右サイドを上がったアリアスの鋭いクロスをカリニッチが身体で押し込んだ。 ▽公式戦連発となるカリニッチのリーガ初ゴールでリードしたアトレティコは、30分に相手との競り合いの際に右ヒザを痛めたリュカがプレー続行不可能となってホセ・ヒメネスが投入される。そのアトレティコがハーフタイムにかけても主導権を握ったまま、前半を終えた。 ▽迎えた後半開始4分、右CKからホセ・ヒメネスのヘディングシュートが左ポストに直撃したアトレティコが引き続きペースを握ると、55分にもボックス右に侵入したカリニッチが際どいシュートを浴びせていく。 ▽その後、59分のイバイ・ゴメスのミドルシュートをGKオブラクがセーブしたアトレティコは、レマルに代えてモンテーロを左サイドバックに投入。サウールを中盤に上げて守備の強度を上げた。 ▽レガネスに付け入る隙を与えず時間を進めるアトレティコは、82分に勝負を決定付ける。ビトロのスルーパスに抜け出したグリーズマンがGKとの一対一を制した。 ▽87分にもロドリゴが決めて3-0と快勝したアトレティコが、リーガ3戦ぶりの勝利を飾っている。 2018.12.08 22:54 Sat
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首位セビージャと4位アラベスの上位対決は痛み分け《リーガエスパニョーラ》

▽セビージャは2日、リーガエスパニョーラ第14節でアラベスとアウェイで対戦し、1-1で引き分けた。 ▽首位のセビージャ(勝ち点26)と4位アラベス(勝ち点23)による注目の上位対決。 ▽リーグ戦では引き分けを挟んで3連勝中のセビージャ。直近のヨーロッパリーグではスタンダール・リエージュ相手に敗れ、決勝トーナメント進出を決めることは出来なかった。その試合からバウンスバックが求められる今節は、スタメンをリエージュ戦から2選手変更。アレイシ・ビダルとアラーナに代えて、セルジ・ゴメスとアンドレ・シウバが起用された。 ▽試合はアラベスがやや押し気味の展開で進んでいくが、球際で強さを見せるセビージャも相手にチャンスを与えないまま時間が経過していく。 ▽そんな中迎えた34分、アラベスはドゥアルテがボックス外から強烈なミドルシュート放ちGKバシリクを強襲。するとその直後、セビージャも反撃。後方からのロングボールをベン・イェデルが頭でゴール方向に流し、再びアンドレ・シウバから折り返しを受ける。ボックス左に侵入し、DFに体を当てられながらも右足で放ったシュートはわずかに枠の右に外れた。 ▽急に忙しなくなった試合は37分に動く。セビージャGKバシリクが自陣深くからのFKをアラベスの右サイドバックのアグレガビリアがヘディングで跳ね返す。するとこれが完全にオフサイドポジションにいたカジェリに渡るのだが、審判はその前にセルジ・ゴメスが触っていたことからオフサイドを取らず、そのままカジェリのクロスを押し込んだジョニーのゴールが認められた。 ▽リードされているセビージャは後半に向けてロケ・メサに代えてアマドゥをピッチへ。58分にはメルカドを下げてプロメスを投入。すると62分に、そのプロメスのクロスからアンドレ・シウバがシュートを放つ。63分には今度はアンドレ・シウバのお膳立てからボックス右のプロメスがシュートに持ち込むが、GKを躱そうと放ったループシュートは外のサイドネットを叩いた。 ▽セビージャのチャンスは続く。64分に右サイドでプロメスがボールを奪取しすぐに前線のベン・イェデルへ。さらにベン・イェデルからボックス左でパスを受けたフランコ・バスケスが最後にシュートを打ったが、GKパチェコに防がれた。 ▽69分、セビージャはここでケアーを下げてサラビアを投入。これで3枚の交代枠を使い切った。するとこのサラビアが仕事をする。78分、ボックス手前のフランコ・バスケスからパスを受けたサラビアが、右サイドからゴール前へクロスを供給。このクロスにベン・イェデルが飛び込んでネットを揺らした。 ▽82分には味方のクロスにアンドレ・シウバがヘディングシュート。また、88分にはアラベスも途中交代のブラサナツがヘディングシュートを打つが、惜しくも右ポストを弾いた。 ▽後半にスペクタクルさを増した試合もここで終了。上位対決は痛み分けに終わった。 2018.12.03 06:39 Mon
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無得点が続くマドリーに復調の兆し見えず…劇的弾でアラベスに大金星を献上!《リーガエスパニョーラ》

▽レアル・マドリーは6日、リーガエスパニョーラ第8節でアラベスとアウェイで対戦し、0-1で敗戦した。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではCSKAモスクワにまさかの敗戦を喫したマドリー。公式戦3試合ノーゴールと攻撃陣の不調が続くマドリーは、CLから先発を5人変更。CSKA戦を負傷欠場したベイルやセルヒオ・ラモス、モドリッチらが先発に復帰した。 ▽立ち上がりからボールを保持して相手を押し込んでいくマドリーは4分、左サイドでボールを受けたダニ・セバージョスの折り返しからボックス手前のベンゼマがシュート。しかし、これは相手GKの正面を突く。 ▽さらに9分には、サイドチェンジで右サイドをオーバーラップしたオドリオソラのクロスからファーサイドのベンゼマがヘディングシュート。だが、これはゴール前に戻った相手DFのブロックに阻まれた。 ▽その後もポゼッションするマドリーだったが、相手の素早いファーストプレスと自陣に人数をかけた守備ブロックの前になかなかフィニッシュまで持ち込むことができず、前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、マドリーはベンゼマを下げてマリアーノを投入。さらに63分には、カゼミロを下げてアセンシオをピッチに送り出す。 ▽後半に入っても攻めあぐねる状況の続くマドリーは、77分にピンチを迎える。アラベスは、自陣でのボール奪取からドゥアルテが素早く前線にパスを送ると、中盤で受けたカジェリもワンタッチで左サイドのジョニーへつなぐ。これを受けたジョニーはボックス左まで持ち上がり左足を振り抜いたが、シュートは枠の右に外れた。 ▽ピンチを凌いだマドリーは、80分にベイルを下げてヴィニシウスを投入するが、その後も効果的な攻めを見せられず。試合はゴールレスのまま後半アディショナルタイムに突入。 ▽このまま試合終了かに思われたが、マドリーはラストプレーで訪れた左CKのセカンドボールを途中出場のマヌ・ガルシアにヘディングで押し込まれ、痛恨の失点。 ▽直後に終了の笛が鳴り、アラベスが劇的な形でマドリーから大金星を飾った。一方、マドリーは公式戦4試合連続無得点に終わっている。 2018.10.07 03:55 Sun
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柴崎ベンチ外のヘタフェ、好調アラベスにAT被弾でドロー《リーガエスパニョーラ》

▽ヘタフェは27日、リーガエスパニョーラ第6節でアラベスとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りしなかった。 ▽前節アトレティコ・マドリー戦ではアレホが退場して10人となった中、0-2と敗れたヘタフェは2勝1分け2敗スタートとなった中、前節終盤出場の柴崎が招集外となった。 ▽3勝1分け1敗と好スタートを切ったアラベスに対し、アラベス同様にいつも通りのフラットな[4-4-2]で臨んだヘタフェがやや押し気味に試合を進める展開で推移していく。 ▽左サイドのアマトの仕掛けと、アンヘルのディフェンスライン裏を突く動きで揺さぶるヘタフェは26分にチャンス。マタがヘッドで逸らしたボールに抜け出したアンヘルがボックス右からシュート。しかし、GKパチェコにセーブされた。 ▽さらに直後にも決定機。チモ・ナバーロのトラップミスをカットしたマタがボックス内に侵入してシュート。だが、再びGKパチェコの好セーブに阻まれる。 ▽その後も主導権を握っていたヘタフェだったが40分、PKを献上する。スルーパスでディフェンスライン裏に抜け出したカジェリをボックス左でアランバッリが倒してしまった。だが、キッカーのイバイ・ゴメスが枠の右を狙ったシュートはGKソリアがキャッチ。失点を許さずに前半をゴールレスで終えた。 ▽後半に入って前がかってきたアラベスにヘタフェは53分にピンチ。FKからラグアルディアのヘディングシュートがバーを直撃した。 ▽しかし、これ以降は互いに目立ったチャンスがないまま時間が経過。膠着状態が続いたが、終盤の80分に試合が動く。マタのポストプレーからボックス中央のアマトがボレー。強烈なシュートがネットに突き刺さった。 ▽終盤、自陣に引いて逃げ切りを図ったヘタフェだったが追加タイム3分に同点弾を浴びてしまう。FKの流れからチモ・ナバーロの右クロスをカジェリに頭で押し込まれてしまった。このまま1-1で試合は終了。ヘタフェはあと一歩のところで勝ち点2を失ってしまった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.28 04:57 Fri
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