AFC U-23選手権予選に臨むU-20日本代表が発表! U-20W杯&トゥーロン国際大会のメンバーが融合!《AFC U-23選手権》2017.07.05 16:25 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽日本サッカー協会(JFA)は5日、今月19日〜23日にかけてカンボジアで行われるAFC U-23選手権予選に向けたU-20日本代表メンバーを発表した。

▽2016年に行われた同大会で初優勝を遂げた日本は、中国、カンボジア、フィリピンと同じグループJに入っている。本大会は2018年に中国で開催される。

▽今回のメンバーには、先日韓国で行われていたU-20ワールドカップにも出場したDF中山雄太(柏レイソル)や、MF三好康児(川崎フロンターレ)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、FW田川亨介(サガン鳥栖)らが招集。また、トゥーロン国際大会に出場していたDF立田悠悟(清水エスパルス)、MF針谷岳晃(ジュビロ磐田)、FW小松蓮(産業能率大)も招集されている。

▽一方で、FW中坂勇哉(ヴィッセル神戸)やFW旗手怜央(順天堂大)、DF柳貴博(FC東京)といったどちらの大会にも招集されてにあい選手も含まれている。また、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍したMF堂安律や、FW久保建英(FC東京U-18)、DF冨安健洋(アビスパ福岡)、DF初瀬亮(ガンバ大阪)などは選出されていない。

▽東西のアジアに分かれて行われる今回の予選には、開催国の中国を含む40カ国が出場。4カ国ずつ10個のグループに分かれて予選が行われ、各グループの1位と2位チームの上位5カ国が本大会への出場権を獲得する。

▽日本は、19日にフィリピン、21日にカンボジア、23日に中国と対戦する。今回発表されたU-20日本代表メンバーは以下のとおり。

◆U-20日本代表メンバー
GK
1.小島亨介(早稲田大)
12.波多野豪(FC東京)
23.山口瑠伊(エストレマドゥーラUD/スペイン)

DF
4.板倉滉(川崎フロンターレ)
3.中山雄太(柏レイソル)
5.柳貴博(FC東京)
2.藤谷壮(ヴィッセル神戸)
19.舩木翔(セレッソ大阪)
22.立田悠悟(清水エスパルス)
15.古賀太陽(柏レイソル)

MF
10.坂井大将(大分トリニータ)
8.三好康児(川崎フロンターレ)
6.森島司(サンフレッチェ広島)
17.市丸瑞希(ガンバ大阪)
7.髙木彰人(ガンバ大阪)
11.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
16.原輝綺(アルビレックス新潟)
18.針谷岳晃(ジュビロ磐田)
21.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)

FW
13.中坂勇哉(ヴィッセル神戸)
20.旗手怜央(順天堂大)
9.小松蓮(産業能率大)
14.田川亨介(サガン鳥栖)

コメント

関連ニュース

thumb

MF長野風花らワールドカップに臨むU-20日本女子代表が発表!《U-20女子W杯》

▽日本サッカー協会は17日、フランスで行われるFIFA U-20女子ワールドカップ2018に臨むU-20日本女子代表メンバーを発表した。 ▽前回大会を3位で終えている日本は、21名を招集。韓国でプレーするMF長野風花らが招集されている。 ▽大会は8月5日から24日にかけてフランスで開催。日本は、グループCに入り、U-20アメリカ女子代表(8/6)、U-20スペイン女子代表(8/9)、U-20パラグアイ女子代表(8/13)と対戦する。今回発表されたU-20日本女子代表は以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆U-20日本女子代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">鈴木あぐり</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) 18.<span style="font-weight:700;">スタンボー華</span>(INAC神戸レオネッサ) 21.<span style="font-weight:700;">福田まい</span>(日体大FIELDS横浜) <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="font-weight:700;">小野奈菜</span>(神奈川大) 3.<span style="font-weight:700;">高平美憂</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) 4.<span style="font-weight:700;">南萌華</span>(浦和レッズレディース) 5.<span style="font-weight:700;">牛島理子</span>(INAC神戸レオネッサ) 6.<span style="font-weight:700;">高橋はな</span>(浦和レッズレディース) 13.<span style="font-weight:700;">宮川麻都</span>(日テレ・ベレーザ) 17.<span style="font-weight:700;">北村菜々美</span>(セレッソ大阪堺レディース) <span style="font-weight:700;">MF</span> 7.<span style="font-weight:700;">林穂之香</span>(セレッソ大阪堺レディース) 8.<span style="font-weight:700;">福田ゆい</span>(INAC神戸レオネッサ) 9.<span style="font-weight:700;">宮澤ひなた</span>(日テレ・ベレーザ) 10.<span style="font-weight:700;">長野風花</span>(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ/韓国) 12.<span style="font-weight:700;">今井裕里奈</span>(日体大FIELDS横浜) 15.<span style="font-weight:700;">佐藤瑞夏</span>(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) <span style="font-weight:700;">FW</span> 11.<span style="font-weight:700;">宝田沙織</span>(セレッソ大阪堺レディース) 14.<span style="font-weight:700;">村岡真実</span>(オルカ鴨川FC) 16.<span style="font-weight:700;">鈴木陽</span>(AC長野パルセイロ・レディース) 19.<span style="font-weight:700;">植木理子</span>(日テレ・ベレーザ) 2018.07.17 17:00 Tue
twitterfacebook
thumb

森保ジャパンが初の公式戦へ!! U-21日本代表メンバー発表《AFC U-23選手権》

▽日本サッカー協会は(JFA)は26日、来月9日から中国で行われるAFC U-23選手権に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。 ▽2016年に行われた同大会で初優勝を遂げ日本は、北朝鮮、タイ、パレスチナと同じグループBに入っている。本大会は2018年に中国で開催される。 ▽本大会に臨むメンバーには、予選に出場したMF三好康児(川崎フロンターレ→北海道コンサドーレ札幌)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、FW田川亨介(サガン鳥栖)らが招集。また、トゥーロン国際大会に出場していたDF立田悠悟(清水エスパルス)、FW小松蓮(産業能率大)も招集されている。さらに、水戸ホーリーホックから松本山雅FCへの復帰が発表されたFW前田大然もメンバー入りを果たした。 ▽今回発表されたメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆U-21日本代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">小島亨介</span>(早稲田大) 23.<span style="font-weight:700;">阿部航斗</span>(筑波大) 12.<span style="font-weight:700;">波多野豪</span>(FC東京) <span style="font-weight:700;">DF</span> 5.<span style="font-weight:700;">柳貴博</span>(FC東京) 15.<span style="font-weight:700;">庄司朋乃也</span>(ツエーゲン金沢) 22.<span style="font-weight:700;">立田悠悟</span>(清水エスパルス) 7.<span style="font-weight:700;">原輝綺</span>(アルビレックス新潟) 20.<span style="font-weight:700;">古賀太陽</span>(柏レイソル) <span style="font-weight:700;">MF</span> 4.<span style="font-weight:700;">板倉滉</span>(川崎フロンターレ→ベガルタ仙台) 3.<span style="font-weight:700;">浦田樹</span>(ギラヴァンツ北九州) 10.<span style="font-weight:700;">三好康児</span>(川崎フロンターレ→北海道コンサドーレ札幌) 17.<span style="font-weight:700;">神谷優太</span>(湘南ベルマーレ→愛媛FC) 8.<span style="font-weight:700;">森島司</span>(サンフレッチェ広島) 6.<span style="font-weight:700;">初瀬亮</span>(ガンバ大阪) 16.<span style="font-weight:700;">井上潮音</span>(東京ヴェルディ) 14.<span style="font-weight:700;">髙木彰人</span>(ガンバ大阪) 2.<span style="font-weight:700;">藤谷壮</span>(ヴィッセル神戸) 11.<span style="font-weight:700;">遠藤渓太</span>(横浜F・マリノス) 13.<span style="font-weight:700;">岩崎悠人</span>(京都サンガF.C.) 21.<span style="font-weight:700;">伊藤洋輝</span>(ジュビロ磐田U-18) <span style="font-weight:700;">FW</span> 18.<span style="font-weight:700;">前田大然</span>(水戸ホーリーホック→松本山雅FC) 19.<span style="font-weight:700;">小松蓮</span>(産業能率大) 9.<span style="font-weight:700;">田川亨介</span>(サガン鳥栖) 2017.12.26 14:20 Tue
twitterfacebook
thumb

U-20日本代表、2度追いつく粘りみせるもPK戦に散り優勝ならず…《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は15日、M-150カップ2017決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦し、2-2(PK3-4)で敗北した。 ▽グループステージの初戦、日本はU-23タイ代表に1-2で敗れたものの、続くU-23北朝鮮代表戦で4-0と快勝。グループBでU-23ベトナム代表、U-23ミャンマー代表を上回ったウズベキスタンと決勝で激突した。 ▽前半は一進一退の攻防が続いたが、日本は終了間際の45分に相手のカウンターを許してしまい、失点を喫する。一度はガニエフのシュートをGKオビ・パウエル・オビンナが弾いたが、こぼれ球をアブディハリコフに押し込まれた。しかし直後の48分、ボックス手前左からのFKで神谷が右足を振り抜き、ニアを射抜く。前半のうちにスコアをイーブンに戻し、試合を折り返した。 ▽後半に突入すると、ナルズラエフのクロスにウリンバエフが頭で合わせて、75分にウズベキスタンが得点。日本は再び追う展開に。それでも試合がこのまま終了するかに思われた88分、左CKのキッカーを神谷が務めると、ニアに小松が飛び込んでネットを揺らし、試合の行方はPK戦に委ねられた。 ▽PK戦では、4人目のキッカーを務めた菅がシュートを止められてしまう。さらに、ウズベキスタンの4人目までが全員成功して迎えた日本の5人目のPKで上田が外してしまい、ここで終了。日本は粘りを見せながらもPK戦の末、優勝を逃すこととなった。 2017.12.16 00:08 Sat
twitterfacebook
thumb

森保ジャパンが得失点差で決勝進出!! GS最終戦で北朝鮮がタイを撃破!《M-150カップ2017》

▽M-150カップ2017のグループA最終戦のU-23タイ代表vsU-23北朝鮮代表が13日に行われ、0-1でU-23北朝鮮が勝利した。 ▽試合はゴールレスで迎えた後半、80分にU-23北朝鮮がMFリ・ハンのゴールで先制に成功。逆転での突破には3点が必要なU-23北朝鮮は、その後も攻め続けたが追加点は奪えずに試合終了。 ▽この結果、全チームが1勝1敗で並んだグループAは、得失点差で首位に立ったU-20日本代表が決勝戦に進出。決勝は15日の20時(日本時間・同日22時)からグループBを首位で通過したU-23ウズベキスタン代表とアイモバイル・スタジアムで対戦する。 2017.12.14 02:11 Thu
twitterfacebook
thumb

日本が北朝鮮を4-0で破り森保体制初白星!《M-150カップ2017》

▽U-20日本代表は11日、M-150カップ2017のグループステージ第2戦でU-23北朝鮮代表と対戦し4-0で勝利した。 ▽開催国のU-23タイ代表との初戦を落とした日本は、初勝利を目指してU-23北朝鮮代表と対戦した。初戦と同じく[3-4-2-1]の布陣で挑んだ日本はタイ戦からスタメンを麻田を残して全員変更。サンフレッチェ広島の長沼や鹿島アントラーズの平戸らが先発に名を連ねた。 ▽日本は幸先良く先制する。5分、相手のミスからボールを奪った日本はカウンターで素早く前に運ぶ。井上から針谷と繋いだボールを最後は長沼がGKとの一対一を制しネットを揺らした。 ▽その後もリズムよく攻める日本は15分、左サイドの蒲田のクロスを上田が頭で合わせ追加点。さらに35分には、再び蒲田を起点にボックス左深くに侵攻した平戸のクロスを井上が難なく合わせ3点目をもぎ取った。 ▽前半だけで3点のリードを奪った日本は後半に入っても手を緩めない。56分、針谷が自陣からの文字通り針を通すかのような鋭いスルーパスを供給。これに反応した上田が4点目を沈め試合を決定付けた。 ▽後半は北朝鮮に危ない場面を作られた日本だが、GKオビの好セーブも光り、無失点で退けた日本が4-0で快勝。森保体制初勝利を収めた。 2017.12.11 22:43 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース