土壇場被弾も首位秋田が無敗継続! 3連勝の2位富山が勝ち点差縮める《J3》2017.07.01 22:06 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
▽明治安田生命J3リーグの第15節の4試合が1日に行われた。▽味の素フィールド西が丘で行われたFC東京U-23vsブラウブリッツ秋田は、1-1のドローに終わった。13戦無敗で首位を快走する秋田(勝ち点33)が、13位FC東京U-23(勝ち点14)のホームに乗り込んだ一戦。前日にJ2ライセンス取得不可が発表されメンタル面の影響が懸念された秋田は、格下と目されるホームチーム相手に苦戦。前半終了間際には自陣ボックス手前で久保にあわや16歳初ゴールを献上しそうなピンチも招いた。その後も難しい展開が続くも、80分に田中の個人技からシュートのこぼれ球を遊馬が押し込み、ようやく先制に成功する。だが、試合終盤に187cmの長身FW原を投入したFC東京U-23に試合終了間際の同点ゴールを許し、1-1のドロー。無敗をキープしたものの、勝ち点3を逃した。

▽また、首位秋田を勝ち点5差で追う2位カターレ富山(勝ち点28)が、7位ギラヴァンツ北九州(勝ち点20)をホームに迎えた一戦は、富山が2-1で競り勝ち3連勝を飾った。前半終了間際に佐々木一のゴールで先制した冨山だったが、後半立ち上がりの61分に池元にPKを決められ、追いつかれる。それでも、勝利を諦めない富山は、試合終了間際の後半アディショナルタイムに右CKから山形のクロスを柳下が頭で流し込み、土壇場で劇的勝利を飾った。

▽その他では、16位Y.S.C.C.横浜(勝ち点16)vs8位FC琉球(勝ち点20)、15位セレッソ大阪U-23(勝ち点11)vs9位SC相模原(勝ち点17)は、いずれも2-2のドローに終わった。

◆明治安田生命J3リーグ第14節
▽7/1(土)
FC東京U-23 1-1 ブラウブリッツ秋田
Y.S.C.C.横浜 2-2 FC琉球
カターレ富山 2-1 ギラヴァンツ北九州
セレッソ大阪U-23 2-2 SC相模原

▽7/2(日)
《15:00》
ガイナーレ鳥取 vs アスルクラロ沼津
グルージャ盛岡 vs 鹿児島ユナイテッドFC
《17:00》
AC長野パルセイロ vs 藤枝MYFC
《18:00》
ガンバ大阪U-23 vs 栃木SC

コメント

関連ニュース

thumb

群馬、高橋弾死守で福島撃破! 4戦無敗で3位浮上! 沼津はG大阪U-23にダブル喫し4位転落《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第28節の5試合が各地で行われた。 ▽愛鷹広域公園多目的競技場で行われた3位・アスルクラロ沼津(勝ち点44)vs6位・ガンバ大阪U-23(勝ち点37)は、2-1でG大阪U-23が勝利した。 ▽上位追走へ負けられない沼津は20分、左サイドの砂森からパスを受けた富田がボックス左手前に持ち込み、右足でシュート。強烈なシュートだったが、左サイドネットに嫌われてしまう。 ▽対するG大阪U-23も反撃。31分、味方の浮き球のパスを右サイドのハーフウェイライン付近で中村がボールを受けると、トラップからそのまま徳武と入れ替わり、一気にゴール前へ。ボックス内からシュートを放つも、ここはGK牲川に阻まれた。 ▽先制のチャンスを逃したG大阪U-23だったが、後半に先制点。60分、山口のパスを受けた妹尾がボックス左で巧みなドリブルから中央に折り返す。ゴール前に顔を出していた井出が落ち着いて左足を合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽先制点を奪ったG大阪U-23はさらに77分、センターサークル付近でボールを持った中村が井出とのパス交換で相手最終ラインを突破。ペナルティアーク付近まで持ち込み、右足を振り抜くとボールはゴール右隅に吸い込まれてスコアを2-0とした。 ▽このままでは終われない沼津は88分、石田のシュートのこぼれ球を熱川が2試合連続ゴールとなる得点で1点差に縮めた。しかし、反撃はここまで。G大阪U-23が2-1で勝利。沼津は上位追走へ手痛い敗北を喫した。 ▽正田醤油スタジアム群馬で行われた4位・ザスパクサツ群馬(勝ち点44)vs9位・福島ユナイテッドFC(勝ち点33)は、1-0で群馬が勝利した。 ▽昇格圏内を目指す群馬と、前節今季初の連敗を喫した福島の一戦。序盤から攻勢に出る群馬は3分、FKからのこぼれ球を拾った高橋がボックス左から右足で強烈なシュートを放つが、GK堀田に阻まれる。 ▽前半終盤群馬に先制点。41分、左サイドから金城がクロスを送る。これは味方に合わなかったが、跳ね返りをボックス中央浅い位置から高橋がダイレクトで右足シュート。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、群馬が先制に成功する。 ▽後半に入ると、同点を目指す福島が攻勢を強める。試合終了間際には橋本の左CKからニアサイドで武が合わせるも、これはクロスバーのわずかに上。このまま試合は終了し、高橋のゴールを守り切った群馬が4戦無敗で3位浮上を決めた。 ◆明治安田生命J3リーグ第28節 ▽10/21(日) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">SC相模原 2</span>-1 セレッソ大阪U-23 アスルクラロ沼津 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 ガンバ大阪U-23</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ザスパクサツ群馬 1</span>-0 福島ユナイテッドFC カターレ富山 1-1 AC長野パルセイロ ギラヴァンツ北九州 0-0 FC東京U-23 ▽10/20(土) Y.S.C.C.横浜 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 藤枝MYFC</span> ガイナーレ鳥取 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 FC琉球</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">鹿児島ユナイテッドFC 1</span>-0 グルージャ盛岡 2018.10.21 17:00 Sun
twitterfacebook
thumb

首位の底力! 琉球、後半AT弾で鳥取に劇的逆転勝利で5連勝!《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第28節の3試合が各地で行われた。 ▽とりぎんバードスタジアムで行われた5位・ガイナーレ鳥取(勝ち点39)vs首位・FC琉球(勝ち点56)は、3-1で琉球が勝利した。 ▽試合は昇格に向けて負けられない鳥取が先制に成功する。13分、可児からの右CKを中央の西山が右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。 ▽先制点を奪われた鳥取だったが54分、ボックス右でボールを拾った富樫がキープをしながらボックス手前へ。相手の寄せが甘いのを見逃さず、右に持ち替えて強烈なシュートを放つと、ボールはGK井上の手を弾いてゴールに吸い込まれた。 ▽1-1になった試合はその後、鳥取がパワープレーも交えて勝ち越しを狙う。しかし終盤、琉球がついに逆転ゴールを奪う。後半アディショナルタイム、小松がドリブルでボックス左手前に持ち込み、ボックス内へパス。これは相手DFに対応されたが、こぼれ球を拾った枝本がシュートコースを作り、右足を振り抜くとボールはGK井上の手をかすめてゴールネットを揺らした。 ▽ついに2-1と逆転に成功した琉球は、試合終了間際にも和田のスルーパスに抜け出した中川が追加点を奪い、試合終了。首位としての底力を見せた琉球が、3-1で勝利して5連勝を飾った。 ◆明治安田生命J3リーグ第28節 ▽10/20(土) Y.S.C.C.横浜 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 藤枝MYFC</span> ガイナーレ鳥取 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 FC琉球</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">鹿児島ユナイテッドFC 1</span>-0 グルージャ盛岡 ▽10/21(日) 《13:00》 SC相模原 vs セレッソ大阪U-23 アスルクラロ沼津 vs ガンバ大阪U-23 《14:00》 ザスパクサツ群馬 vs 福島ユナイテッドFC カターレ富山 vs AC長野パルセイロ ギラヴァンツ北九州 vs FC東京U-23 2018.10.20 22:06 Sat
twitterfacebook
thumb

YS横浜、樋口靖洋監督が今季退任…本人自ら申し出

▽Y.S.C.C.横浜は17日、樋口靖洋監督(57)の今シーズン限りでの退任を発表した。 ▽かつて横浜F・マリノスを天皇杯優勝に導いた樋口監督は、ヴァンフォーレ甲府を経て、2016年からYS横浜を指揮。3年目の今シーズンは、ここまで明治生命J3リーグ7勝9分け9敗の12位に位置している。 ▽クラブと協議の末、3年で一区切りをつけたい意向を自ら申し出る形で退任が決定した樋口監督は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「この度、クラブからは来季の監督の続投を要請して頂きましたが、私の方から、今季をもって退任したいとの申し入れをし、クラブに了承をして頂きました。この決断に至ったのは、自分自身、3年を一つの区切りにしてチーム作りをしてきたからです」 「この3年で、ホップ、ステップ、ジャンプと、少しづつですが、チームは成長してくれました。その手応えは十分に感じていますが、今後チームが次のステップに進む為には、また違う視点、観点でのチーム作りが必要だと思います。勿論、自分自身の新たな挑戦の為にも、このタイミングでクラブを離れる決断をした次第です。この決断をご理解頂いたクラブには、感謝申し上げます」 「今シーズンも残り7試合になりました。シーズン前に目標として建てた「ホームで勝ち越す」、「一桁順位」を達成すべく、選手の成長、チームの成熟を結果に結びつけ、良い形で来季へのバトンを渡せる様、最後の一戦まで全力で戦います」 「​​最後になりますが、日頃よりY.S.C.C.をご支援して頂いている関係者の皆様、チームを応援して頂いているファン、サポーターの皆様には、これまでのご支援に心からの感謝を申し上げますとともに、来季以降のY.S.C.C.に対し、益々のご支援を宜しくお願い致します」 2018.10.17 16:15 Wed
twitterfacebook
thumb

ブラジル人トリオ爆発! 鳥取、2位・鹿児島に大勝! 4位・群馬は終盤猛攻も古巣戦GK牲川が好守連発《J3》

▽明治安田生命J3リーグ第27節の5試合が14日に各地で行われた。 ▽とりぎんバードスタジアムで行われた6位・ガイナーレ鳥取(勝ち点36)vs2位・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点45)は、5-1で鳥取が勝利した。 ▽試合は、逆転昇格に向けてポイントロスは許されない鳥取が開始早々に先制する。4分、ボックス左手前で相手GKのパスをカットしたフェルナンジーニョがボックス左に侵攻してシュート性のクロスを供給。ファーサイドに詰めていたヴィートル・ガブリエルがプッシュして鳥取が先制点を奪った。 ▽良い滑り出しを見せた鳥取はさらに26分、敵陣中央やや左でボールを奪ったフェルナンジーニョがそのままボックス手前に持ち込んで右足を振り抜く。ボールはゴール右隅へと突き刺さり、鳥取が追加点を奪うと、30分にもボックス手前でパスを受けた可児のパスがボックス内で混戦になり、最後はレオナルドがゴールに蹴り込んで、3-0と鹿児島を一気に突き放す。 ▽鳥取の勢いは止まらず。37分、フェルナンジーニョのパスを受けたヴィートル・ガブリエルが敵陣中央右からカットインしながらボックス手前へ。そのまま左足でシュートを放ち、ゴール左を射抜いた。 ▽前半だけで4失点を喫した鹿児島は42分、田中奏の右サイドからのクロスを収めたキリノがボックス中央やや左から右足で強烈なシュートを放つ。これがゴール左上へと突き刺さって、鹿児島が3点差に縮める。 ▽しかし、後半に入っても攻撃の手を緩めない鳥取は60分、ハーフウェイライン付近からパスを受けたレオナルドがペナルティアーク内で反転シュートを放つと、GKアン・ジュンスの手を弾いてゴールへ。スコアを5-1として鹿児島を突き放した。 ▽結局試合はそのまま終了。ブラジル人トリオの爆発で5-1で勝利した鳥取が、暫位浮上を決めている。一方の鹿児島は、4試合未勝利とJ3優勝へ苦しい状況となった。 ▽また、正田醤油スタジアム群馬で行われた4位・ザスパクサツ群馬(勝ち点43)vs3位・アスルクラロ沼津(勝ち点43)は、2-2の引き分けに終わっている。 ▽ホームの群馬は37分、左CKを獲得すると、風間のクロスに高橋がドンピシャのタイミングでヘッド。これが決まり先制する。 ▽群馬の1点リードで迎えた後半、沼津が早い時間で追いつく。63分、左サイドからのクロスを走り込んだ熱川がヘッド。これがゴール左に決まり、沼津が同点に追いつく。さらにその6分後、ボックス左手前でボールを拾った普光院がゴール前へクロスを供給。ここに熱川が勢いよく飛び込み、頭で合わせてゴールに押し込んだ。沼津が2-1と逆転に成功する。 ▽このまま2-1で沼津の勝利かと思われた86分、群馬が意地を見せる。鈴木がボックス左外からライナー性のクロス。ファーサイドでの混戦からボールはゴール前へとこぼれ、最後は途中出場の大島が押し込んだ。 ▽このゴールで追いついた群馬は試合終盤、怒涛の攻撃を見せるも、昨シーズンまで群馬に所属していたGK牲川も負けじと好セーブを連発。結局試合は2-2のドローで終わり、勝ち点1ずつを分け合った。 ◆明治安田生命J3リーグ第27節 ▽10/14(日) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">グルージャ盛岡 2</span>-1 カターレ富山 AC長野パルセイロ 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 Y.S.C.C.横浜</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ガイナーレ鳥取 5</span>-1 鹿児島ユナイテッドFC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC東京U-23 1</span>-0 ブラウブリッツ秋田 ザスパクサツ群馬 2-2 アスルクラロ沼津 ▽10/13(土) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">藤枝MYFC 2</span>-1 ガンバ大阪U-23 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">SC相模原 1</span>-0 ギラヴァンツ北九州 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC琉球 3</span>-0 福島ユナイテッドFC 2018.10.14 21:25 Sun
twitterfacebook
thumb

盛岡FW今関耕平が右ハムストリング肉離れにより全治6週間

▽グルージャ盛岡は14日、FW今関耕平が右ハムストリング肉離れにより全治6週間と見込まれていることを発表した。 ▽クラブ公式サイトによると、今関は今週行われたトレーニング中に負傷。盛岡市内の病院で検査した結果、今回の離脱が判明した。 ▽今関は、2017シーズンに盛岡に入団してプロデビュー。2年目の今シーズンは、明治安田生命J3リーグ8試合に出場していた。 2018.10.14 12:17 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース