レーティング:イラク 1-1 日本 《ロシアW杯アジア最終予選》2017.06.13 23:27 Tue

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▽日本代表は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選の第8節でイラク代表と中立地イランのテヘランで対戦し、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽イラク採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
12 モハンメド・カッシド 5.5
取り立てて好守はなかったが、ミスもなし

DF
23 ワリード・サリム 5.5
久保に仕事はさせなかったが、さほど攻め上がれず

22 ガリーブ 5.5
ビルドアップで起点となる。空中戦でも存在感

2 A・イブラヒム 5.5
無難なカバーリングを見せる

6 アリ・アドナン 5.5
何度か可能性のあるクロスを送る

MF
9 アハメド・ヤシン 5.0
長友の前に見せ場なし

(→タリク 5.0)
ヤシンと大差なし

21 アブドゥルアミール 5.5
原口へ厳しい当たりを見せる。展開力もまずまず

10 アブドゥルザフラ 5.5
トップ下の位置でなかなかアクセントを付けられなかったが、同点弾を演出

5 ブルワ・ヘクマト・ヌーリ 5.0
守備に忙殺された

(→カディム -)

19 マフディ・カミル 6.0
レフティー。ボールスキルの高さを活かしてアクセントを付けにかかり同点弾

(→レサン -)

FW
8 カラル 5.0
前線で孤立

監督
カシム 5.5
粘りを見せて引き分けに持ち込んだ

▽日本採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 川島永嗣 5.5
さほど仕事はなかったが、失点場面では吉田と息が合わず

DF
19 酒井宏樹 6.0
タイミングの良いオーバーラップで攻撃に加わる

(→酒井高徳 -)

22 吉田麻也 5.5
さすがの安定感を見せていたが、失点場面では川島と連係が合わなかった

3 昌子源 6.0
シリア戦の不安定なパフォーマンスから一転、ソリッドなプレーを続けた

5 長友佑都 5.5
守備に専念

MF
4 本田圭佑 6.0
先制点をアシスト。正確なボールコントロール、キープ力を発揮。右サイドで起点に

6 遠藤航 6.0
球際の強さ、守備への切り替えで貢献

8 原口元気 6.5
トップ下の位置からドリブルを仕掛けてアクセントを付ける。守備への切り替えも抜群だった

(→倉田秋 5.5)
さほど見せ場はなかった

24 井手口陽介 6.0
代表初先発。鋭いボールホルダーへの寄せでインターセプトを狙った。脳震とうで交代

(→今野泰幸 5.5)
すんなりと試合に入った

14 久保裕也 5.5
右サイドでのプレーに比べると物足りず

FW
15 大迫勇也 6.5
貴重な先制点。身体の強さを活かしたポストプレーて起点に

監督
ハリルホジッチ 5.5
逃げ切れなかったが、負傷者を多く抱える中、最低限の勝ち点1奪取

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
大迫勇也(日本)
▽原口と迷ったが、貴重な先制弾を決めた大迫を選出。65分の決定機を決めていれば尚良かった。

イラク 1-1 日本
【イラク】
マフディ・カミル(後27)
【日本】
大迫勇也(前8)

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