ジルーが今夏アーセナル退団か2017.05.20 09:23 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(30)が今夏にアーセナルを退団する可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

▽2012年にモンペリエからアーセナルに加入以降、レギュラーポジションを維持してきたジルーだが、今シーズンはFWアレクシス・サンチェスが1トップとして起用される機会が多くなったこともあり、スタメンでの出場が減少。リーグ戦の先発試合は11試合にとどまった。

▽『ミラー』によれば、2018年のロシア・ワールドカップに向けてフランス代表として自身のポジションを確保し続けたいジルーは、今夏にアーセナルを退団する用意ができているとのことだ。ジルーに関しては、母国フランスのマルセイユが獲得を考慮しているとのことで、アーセナルに対して移籍金2000万ポンド(約29億円)を提示する可能性が伝えられている。

▽2019年までクラブとの契約を残しているジルーはこれまで、アーセナルで公式戦226試合に出場して98ゴールを記録。今季もリーグ戦12ゴールとプレータイムから見れば高い得点率を記録しているが、アーセナルは放出してしまうのだろうか。

コメント

関連ニュース

thumb

ヴェンゲル後任は茨の道? 今夏補強資金<オーバメヤン

▽22日、今シーズン限りでアーセン・ヴェンゲル監督22年間の長期政権に終止符を打つことを発表したアーセナル。未だ決定していない後任は、やや窮屈なチーム作りを強いられることになりそうだ。イギリス『ミラー』が報じた。 ▽1996-97シーズンからアーセナルの指揮を執ったヴェンゲル監督は、2003-04シーズンには26勝12分けの無敗でプレミアリーグを制覇するなど多くの栄光に包まれたが、近年は低迷。今シーズンは、ヨーロッパリーグこそベスト4まで進出するも、プレミアリーグ34試合消化時点で6位と成績不振に陥っている。 ▽後任としては元バルセロナ指揮官のルイス・エンリケ氏や、アーセナルOBのミケル・アルテタ氏(現マンチェスター・シティ、アシスタントコーチ)の名前が挙がっている。いずれにせよ、後任にはチャンピオンズリーグ出場権が与えられるトップ4入りで来シーズンを終えることが期待されるが、長期政権後の再建という困難なミッションに、資金的なバックアップはそれほど期待できないようだ。 ▽『ミラー』が伝えるところでは、アーセナルの新監督に用意される夏の補強資金は、5000万ポンド(約76億円)前後とのこと。1月にドルトムントから獲得したガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが6375万ユーロ(現在のレートで約85億円)、昨年の夏にリヨンから獲得したフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが5200万ポンド(現在のレートで約79億円)だったことを考えると、近年の移籍市場ではやや物足りない金額といえそうだ。 2018.04.24 22:00 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル新監督の第一候補はクラブOBアルテタか

▽アーセナルは、来季からの新監督にクラブOBのミケル・アルテタ氏を招へいすることを考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽アーセナルは先日、1996年から指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル監督の今季限りでの退任を発表。注目される後任には元バルセロナのルイス・エンリケ氏や、チェルシーでプレミアリーグ優勝経験のあるカルロ・アンチェロッティ氏といった名前が挙がっているが、第一候補はアルテタ氏のようだ。 ▽アルテタ氏は現在、マンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めている。ジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕としてクラブをプレミア優勝に導いた手腕が評価されており、アーセナルのイバン・カジディスCEO(最高経営責任者)も、ヴェンゲル監督の後任に最も適した人材だと考えているようだ。 ▽しかし、以前にイギリス『サン』が伝えたところによると、アルテタはアーセナル時代に傲慢な態度を取っていたことが非難されており、自分中心な考え方が選手たちからの反感を買っていたという。そのため、一部の選手からはアーセナル指揮官就任に反対の声が挙がっており、クラブ幹部はドレッシングルームでの雰囲気も考慮したリクルーティングが要求される。 2018.04.24 14:50 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル、ウェストハム戦で負傷したエルネニーの左ヒザじん帯損傷を発表

▽アーセナルは23日、エジプト代表MFモハメド・エルネニーが負傷したことを発表した。 ▽エルネニーは22日に行われたプレミアリーグ第35節のウェストハム戦(4-1でアーセナルが勝利)に先発出場したが、前半終了間際の45分に負傷交代。23日に行われた検査の結果、左ヒザじん帯損傷と診断された。 ▽現時点でイルザンカーの離脱期間は不明なものの、フランス『レキップ』によると、エルネニーの全治は3週間程度になり、リハビリが順調に進めば、2カ月後に控えるロシア・ワールドカップ本大会の出場は十分に可能だという。 ▽2016年1月にバーゼルから500万ポンドで加入したエルネニーは、これまでアーセナルで公式戦71試合に出場し、今季はここまで公式戦31試合に出場している。 2018.04.24 00:00 Tue
twitterfacebook
thumb

担架で運び出されたエルネニーについてヴェンゲル「あまり良い状態には思えない」

▽アーセナルのエジプト代表MFモハメド・エルネニーだが、ロシア・ワールドカップ出場に黄信号かもしれない。試合後にアーセン・ヴェンゲル監督が状態を明かした。 ▽エルネニーは、22日に行われたプレミアリーグ第35節のウェストハム戦に先発出場。しかし45分、ルーズボールを処理しようとしたエルネニーとノーブルのスパイク同士が接触。エルネニーはその場に倒れ込み、ストレッチャーで運びだされて交代となった。 ▽試合後、ヴェンゲル監督はエルネニーの状態についてコメント。足首を負傷したと見られており、ワールドカップに関する明言は避けたものの、良い状態ではないと明かした。 「残念なことにあまり良い状態には思えない。彼はX線検査を受けることになる。どれほど悪いのかは分からないが、良い状態とは思えない」 ▽エルネニーは、エジプト代表としてロシア・ワールドカップのアフリカ予選を戦っており、2017年には予選を含む14試合中11試合でプレー。ロシア・ワールドカップ出場も濃厚と見られていた。アーセナルにとっても、エジプト代表にとっても、重傷でないことを願うばかりだろう。 2018.04.23 11:33 Mon
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲル、アーセナル退団決断の真相…「ファンの団結力低下」が一因に

▽今シーズン限りでアーセナルを去るアーセン・ヴェンゲル監督がその決断に至った経緯を明かした。イギリス『メトロ』が伝えている。 ▽在任22年間でプレミアリーグ3回、FAカップ7回のタイトル獲得を誇るヴェンゲル監督。プレミアリーグ優勝から14年も遠ざかり、今シーズンも6位と在任中で最低の成績に終わる可能性も高まる中、20日にクラブを通じて今シーズン終了後の退任を発表した。 ▽68歳のフランス人指揮官は、退任発表後初の指揮となる22日に行われたプレミアリーグ第35節のウェストハム戦後、退く理由について次のように言及。ファンの団結力低下を一因に挙げた。 「このクラブはイングランド国内に限らず、世界中で支持されるべきだ」 「我々のファンには団結してもらいたかったのだが、そうじゃなかった。傷ついた」 「怒ってはいない。愚かな見出しを付けられたくもない」 「私のキャラクターがクラブの歩むべき道を妨げているのかもしれないと感じただけだ」 「それが私の言いたいことだ。ファンについては何もない」 「私はこのクラブを率いてたくさんの国に赴き、尊敬されていると思った」 「私はそういった状況を守っていきたい」 2018.04.23 10:45 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース