6月からJ1・J2の試合がタイで放送開始…大手放送局「TRUE VISIONS」で放送2017.05.19 11:47 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽Jリーグは18日、タイの大手放送局「TRUE VISIONS」にて明治安田生命J1リーグ、J2リーグのテレビ放送開始を発表した。

▽放送されるのは、J1が毎節3試合、J2が毎節1試合。さらに、JリーグYBCルヴァンカップが年間20試合、富士ゼロックススーパーカップとなる。なお、放送開始は6月を予定している。

▽18日にはタイのバンコクで放送開始を記念した記者会見が実施。今年7月に北海道コンサドーレ札幌に加入予定のチャナティップ・ソングラシンも出席していた。

▽「TURE VISIONS」は、タイ最大の衛星放送およびケーブルテレビプラットフォーム。同事業はアグリビジネス、セブンイレブン、通信事業などを展開するCP(チャルーン・ボーカパン)グループ傘下のTRUEグループが運営。視聴者は約310万人で、近年人気が過熱しているタイリーグや、欧州の主要サッカーリーグも多く放送しているタイ国内最大手のプラットフォームとなっている。

コメント

関連ニュース

thumb

J2降格決定の新潟が呂比須ワグナー監督の今季限りでの退任を発表

▽アルビレックス新潟は19日、呂比須ワグナー監督(48)が今シーズン限りで契約満了となり退任することを発表した。後任は未定。 ▽現役時代は柏レイソルや、ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)、名古屋グランパス、FC東京、アビスパ福岡でプレーし、日本代表として1998年のフランス・ワールドカップにも出場した呂比須監督は、2012年にガンバ大阪のヘッドコーチに就任。今年5月から三浦文丈前監督の後任として、新潟の監督に就任した。 ▽就任2戦目となった第12節の北海道コンサドーレ札幌戦で初勝利を記録するも、その後は第29節のG大阪戦まで未勝利。しかし、G大阪戦の勝利からの3試合を2勝1分けと盛り返し残留へ望みをつないでいた。18日に行われたヴァンフォーレ甲府戦でも勝利したものの、サンフレッチェ広島が勝利したために降格が決定。J1昇格以来初の降格が決定していた。 ▽呂比須監督はクラブを通じてコメント。J1残留を果たせなかったことを謝罪し、今後の発展へとエールを送った。 「新潟に関わるすべての方々、社長をはじめとしてクラブ内で働かれている方々、スポンサーの方々、皆様に感謝しています」 「私に特別な力を与えてくださったコーチングスタッフやチームスタッフ、選手にも感謝をしています。特に私とともに新潟に来て、力を尽くしてくれたサンドロコーチには感謝の気持ちでいっぱいです」 「大変な時期をともに過ごしてきました。現在より良いものを出そう、向上させようと努力をしてきました。しかし、いい結果を残すことができなかったことは改めて残念であり、申し訳なく思います。この経験を自分の人生に活かしていきたいと思いますし、新潟の皆さんにはクラブの成長につなげてくださればと願ってやみません」 「アルビレックス新潟の今後の活躍を心から期待しています」 ▽なお、新潟は2004年から強化部長を務めてきた神田勝夫氏の退任も併せて発表している。 2017.11.19 16:37 Sun
twitterfacebook
thumb

J2降格が決定した新潟が声明「この悔しさを誰ひとりとして忘れることなく、一年後に必ずJ1に戻ってくる」

▽アルビレックス新潟は、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節の結果、2004年にJ1に初昇格して以来、初のJ2降格が決定した。この降格を受けて、クラブはサポーターならびスポンサー、関係者に向けて声明を発表した。 ▽株式会社アルビレックス新潟代表取締役社長の中野幸夫氏の名前にて『アルビレックス新潟を支えていただいている皆様へ 』と題した声明では、不甲斐ないシーズンの末に14年間守ってきたJ1で戦う権利を失ったことを謝罪。また、サポーターならびスポンサー、関係者に向けた感謝の言葉と共に、2018シーズンからのJ2での戦いに向けた所信表明を行った。 ▽新潟の公式サイトで発表された声明全文は以下のとおり。 「本日行われました試合の結果により、私どもアルビレックス新潟は来シーズンのJ2リーグ降格が決定いたしました。2003シーズンにJ2リーグ優勝・J1リーグ昇格を果たし、2004シーズンからJ1リーグでの厳しい戦いを生き抜いてきて14年。オリジナル10と言われるクラブ以外では最も長くJ1の舞台を守り続けてまいりましたが、その歴史が途絶えることとなり、常日頃からクラブを支えていただいているサポーターの皆様、スポンサーの皆様、株主の皆様、自治体の皆様、関係会社やボランティアの皆様、すべての皆様に対して責任の重さを痛感し、深くお詫びを申し上げます」 「私はクラブの代表取締役社長に本年1月から復任いたしました。チームはここ数シーズン下位に甘んじている現状から脱却し、上位進出・タイトルを目指すこと。クラブとしてはビッグスワンがより多くのサポーターの皆様でにぎわい、チームをサポートしてくださると同時に、新潟がより活気あふれる街となるために貢献をできればと取り組んでまいりました。しかし、J1リーグではわずか5勝にとどまり、ホームゲームの来場者数やスタジアムでのにぎわいも、描いたものを達成することが出来ませんでした。申し訳ありません」 「ただ、そうしたシーズンの中でもアルビレックス新潟の選手・スタッフ、またクラブのフロントスタッフはそれぞれの場所において、現状を変えるために懸命に力を尽くしてくれました。個々の力をひとつの方向にまとめ上げ、結果を示すことができなかったことに、自責の念にかられております」 「アルビレックス新潟は多くのサポーター・スポンサー・株主・自治体・関係会社の皆様に支えていただいているクラブです。クラブ立ち上げ当初からそうであったように、今シーズンも本当に温かい応援とご支援を頂戴してきました。そうした皆様の温かい想いに応えることができなかったことを、重ねてではありますが、非常に申し訳なく思っております」 「来シーズン、私どもが闘うJ2リーグは非常に厳しい戦いです。2003年も、最終節まで激しい戦いを繰り広げた末にJ1昇格を果たしましたが、いまはそれをも上回るものと予測しています。しかし、この悔しさを選手・スタッフ・フロントスタッフが誰ひとりとして忘れることなく、一年後に必ずJ1に戻ってくるという強い決意と覚悟のもとに闘い抜きたいと考えております。また、改めてサポーターの皆様をはじめ、多くの皆様に支えていただいているクラブであることを深く心に刻み、おひとりおひとりの声に傾聴し、コミュニケーションを深めさせていただくことで、クラブ運営を進めてまいりたいと考えます」 「私どもにはまだ残り2試合があります。プロフェッショナルとして、新潟の皆様の想いとともに最後まで全力で戦ってまいりたいと思います」 「今後ともアルビレックス新潟へのご支援、ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」 2017.11.18 21:58 Sat
twitterfacebook
thumb

新潟が2節を残してJ2降格決定…2004年の初昇格以降、14季に渡ってJ1の座を守り抜くもJ2初降格…

▽アルビレックス新潟は18日、デンカビッグスワンスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第32節のヴァンフォーレ甲府戦に臨み、1-0で勝利。2年4カ月ぶりのリーグ連勝を飾った。 ▽しかし、同時刻開催となった試合で勝利したサンフレッチェ広島が残留圏内の15位に浮上したことで、勝ち点8ポイント差を付けられた新潟は残り2節での逆転が不可能となり、2004年にJ1に初昇格して以来、初のJ2降格が決定した。 ▽これまで14年連続でJ1残留を決めてきた新潟だが、2ステージ制が採用された直近の2シーズンはいずれも降格圏ギリギリの15位だった。 ▽今シーズンは前AC長野パルセイロ監督でクラブOBの三浦文丈新監督の下でスタートしたものの、開幕から極度の不振に陥ったチームは開幕10試合で1勝7敗2分けの17位に低迷し、5月初旬に同監督の休養を発表。その後、暫定指揮官の片渕浩一郎コーチを挟んで呂比須ワグナー新監督を招へいした。 ▽だが、この監督交代も実らず、第14節に最下位に転落すると、ここからクラブワースト記録となる16試合連続未勝利と泥沼の状態に陥った。10月14日に行われた第29節のガンバ大阪戦で17試合ぶりの勝利を掴むと、以降の4試合で2年4カ月ぶりのリーグ連勝を果たすなど、3勝1分けと復調。だが、序盤戦、中盤戦での低迷があまりに響き、2節を残してJ2降格が決定した。 2017.11.18 18:23 Sat
twitterfacebook
thumb

崖っぷち大宮が仙台に大敗…石井新体制の初陣飾れず…《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第32節、ベガルタ仙台vs大宮アルディージャがユアテックスタジアム仙台で行われ、ホームの仙台が3-0で勝利した。 ▽15位の甲府(勝ち点28)と16位のサンフレッチェ広島(勝ち点27)、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点19)と熾烈な残留争いを戦う17位の大宮(勝ち点24)は、3節を残した段階で伊藤監督を解任し、前鹿島アントラーズの石井正忠新監督を招へいする今季2度目の監督交代に踏み切った。 ▽既に残留を決定している12位の仙台(勝ち点37)とのアウェイゲームに向けては、先発5人を変更。和田、金澤、大山、清水、大前がスタメン入りを果たした。 ▽試合は序盤からホームの仙台がボールを保持して押し込む展開が続く。焦れずに守る大宮も時おりカウンターからチャンスを作ると、16分にはボックス手前左で得たFKをキッカーの大山が直接狙うが、これはクロスバーを叩く。 ▽この絶好機を逸した大宮は25分にCKを与えると、この流れから左サイドの蜂須賀にクロスを許す。これを攻め残っていた増嶋がニアでヘディングシュートを放つと、ゴール右隅に吸い込まれた。 ▽増嶋に移籍後初ゴールを献上した大宮は、その後も思うように試合を運べない。すると36分、ボックス右で石原からパスを受けた古林の低くて速いマイナスのクロスに対して大山がクリアを誤り、痛恨のオウンゴールを献上してしまった。 ▽不運も重なって2点ビハインドで後半に臨んだ大宮は、大前を下げてハーフタイム明けに瀬川を投入。しかし、流れを掴めずにいると、57分にはボックス手前で野津田からパスを受けた三田に見事なミドルシュートを突き刺され、試合を決定付ける3点目を奪われた。 ▽何とか意地を見せたい大宮だが、残留争いの厳しいプレッシャーの影響か、59分に1枚カードをもらっていた大山が70分に三田を倒してしまい、2枚目のカードをもらって退場処分に。 ▽3点差に加え、数的不利まで背負った大宮にこのビハインドを跳ね返す力はなく、敵地で0-3の大敗。石井新体制の初陣で黒星を喫した大宮は、残り2試合で残留圏内の16位に浮上した広島との勝ち点差が「6」、得失点差も「10」となり、残留は絶望的となった。 2017.11.18 17:06 Sat
twitterfacebook
thumb

ジェイ2発で清水を下した札幌、16シーズンぶりのJ1残留!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第32節の清水エスパルスvs北海道コンサドーレ札幌が18日にIAIスタジアム日本平で行われ、0-2で札幌が勝利した。 ▽14位で残留争い中の清水(勝ち点31)と、同じく13位の札幌(勝ち点34)が激突した。ホームの清水は、0-0で引き分け前節のFC東京戦と同様のメンバーをチョイス。対する札幌は、1-2で敗れた前節の鹿島アントラーズ戦から菊地、都倉に代えて河合、兵藤を起用した。 ▽試合は、序盤の11分に札幌が動かす。左サイドの石川が鋭いクロスを入れると、ファーサイドのジェイが打点の高いヘディングで競り勝つ。このヘディングシュートがネットを揺らし、札幌がリードを手にする。 ▽ハーフタイムにかけては一進一退の攻防を続く。そんな中、チャンスを生かしたのは札幌だった。ボックス左でチャナティップが鋭い仕掛けを見せると、相手DFの守備に遭ってボールがこぼれる。最後は福森からパスを受けた正面のジェイがゴールにねじ込み、札幌が2点目を手にした。 ▽2点のビハインドを背負った清水は迎えた後半、54分にゴールへ迫る。河井が蹴った右CKに正面のミッチェル・デュークが頭で合わせる。このヘディングシュートがゴール左上隅に飛ぶも、GKク・ソンユンのビッグセーブを前にゴールとはならない。 ▽終盤にかけては河井、金子を下げて村田と鄭大世を投入した清水がリスクを冒して前に出る。しかし、札幌も何とか耐え凌ぐ。 ▽そして、札幌はそのまま逃げ切りに成功。勝ち点を37まで伸ばした札幌が今節で残留を決めた。札幌のJ1残留は2001シーズン以来16シーズンぶりとなっている。 2017.11.18 16:57 Sat
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース