ザルツブルクがオーストリア代表DFライナーと2022年まで契約延長2017.05.19 11:16 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ザルツブルクは18日、オーストリア代表DFシュテファン・ライナー(24)との契約延長を発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。

▽ライナーは、ザルツブルクの下部組織出身で、リーフェリングやSVリートを経て、2015年7月にザルツブルクに復帰。今シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで29試合に出場し6ゴール8アシストを記録。チームのリーグ4連覇に大きく貢献した。

▽また、ヨーロッパリーグでは5試合に出場。さらに、今年3月にはフィンランド代表との国際親善試合でオーストリア代表デビューを果たしている。

コメント

関連ニュース

thumb

【ELプレビュー】GS同居の2チームが決勝進出懸けて再激突! 酒井負傷欠場で南野との日本人対決ならず《マルセイユvsザルツブルク》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグ、マルセイユvsザルツブルクが日本時間26日28:05にベロドロームでキックオフされる。グループIで同居したDF酒井宏樹のマルセイユと、MF南野拓実のザルツブルクが決勝進出を懸けて再激突する日本人対決だ。 ▽準々決勝で今回の対戦相手ザルツブルクの姉妹クラブであるRBライプツィヒを2戦合計5-3で下し、14年ぶりのベスト4進出を果たしたマルセイユ。以降のリーグ戦ではトロワ、リールと格下相手にきっちり連勝を飾り4位キープに成功。残り4試合となったリーグ・アンで2位モナコ、3位リヨンと勝ち点1差のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに踏みとどまっている。 ▽一方、ザルツブルクはセリエAの強豪ラツィオとの対戦となった準々決勝初戦を敵地で2-4で落とし、ホームでの第2戦も先制される絶体絶命の状況を強いられた。だが、そこから3点差を引っくり返す奇跡の逆転劇をみせ2戦合計6-5での勝ち抜けを決めクラブ史上初のベスト4進出を果たした。また、以降の公式戦3試合ではマッテルスブルクとの国内カップを制して決勝進出を果たすと共に、リーグ戦でも2連勝を飾り首位を快走。シーズン3冠の可能性を残して今回の一戦を迎えた。 ▽両チームは今季グループステージで初顔合わせとなっており、グループ首位通過したザルツブルクがホームで1-0、アウェイで0-0と1勝1分けの戦績で優位に立つ。なお、日本人対決が期待される今回の準決勝だが、酒井が直近のリール戦で左ヒザを負傷して3週間の離脱を強いられており、2試合ともに欠場が確定。一方、南野はベンチスタートが濃厚だ。 <div style="text-align:center;">◆マルセイユ◆ 【4-2-3-1】</div> ▽マルセイユ予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180425_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:プレ DF:ブナ・サール、ラミ、ロランド、アマヴィ MF:マキシム・ロペス、グスタボ MF:トヴァン、パイエ、オカンポス FW:ミトログル 負傷者:GKマンダンダ、DF酒井宏樹、ブバカル・カマラ、ロランド 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては守護神マンダンダ、酒井の主力2選手の欠場が確定。また、軽傷を抱えるロランドとカマラの両センターバックに関しても間に合うか微妙なところだ。 ▽システムに関しては[4-2-3-1]、[4-1-4-1]のメインシステムに加えて、[3-4-3]もオプションに持っているが、今回の一戦では[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。仮に、前述のロランドとカマラが間に合わない場合、グスタボが最終ラインに入って守備的MFのアンギッサがボランチの一角に入る。また、マキシム・ロペスかオカンポスに代わってサンソン、ミトログルに代わってジェルマンが起用される可能性もある。 <div style="text-align:center;">◆ザルツブルク◆ 【4-3-1-2】</div> ▽ザルツブルク予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180425_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ヴァルケ DF:ライナー、カレタ=カル、ラマーリョ、ウルマー MF:ハイダラ、サマッセコウ、シュラガー、バロン・ベリシャ FW:ダブール、ファン・ヒチャン 負傷者:なし 出場停止者:なし ▽主力に出場停止者、負傷者ともになし。システムに関しては中盤フラットの[4-4-2]と[4-3-1-2]を併用しているが、今回の試合では[4-3-1-2]で臨む見込みだ。 ▽スタメンに関しては前述の11人を予想したが、南野やグルブラドセン、ヤボといった攻撃陣がスタメンに抜擢される可能性もある。 ★注目選手 ◆マルセイユ:FWフロリアン・トヴァン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180425_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マルセイユの注目プレーヤーは絶対的エースのトヴァンだ。2016年1月に復帰して以降、シーズンを経るごとに存在感を増す25歳のレフティは今季ここまでの公式戦47試合で22ゴール17アシストとマルセイユの攻撃の核を担う。卓越した左足の精度、アジリティを武器に右ウイングのポジションから鋭い仕掛けでチャンスを演出すれば、質の高い動き出しでゴール前に飛び出してフィニッシュの役割を担うなど、多彩な仕掛けで攻撃に厚みを加える。現在、トップ下のパイエや1トップのミトログルらが復調を見せており、自身に依存していた攻撃のバランスも改善傾向。そのため、今回の一戦ではカットインからの左足のシュートや細かいパス交換からの飛び出しと自身の得意なプレーに集中して相手ゴールをこじ開けたい。 ◆ザルツブルク:FWファン・ヒチャン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180425_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ザルツブルクの注目プレーヤーは進境著しい若手アタッカーのファン・ヒチャンだ。リザーブチームのリーフェリング時代も含めザルツブルク加入4年目を迎えた22歳の韓国代表FWは、ブレイクを果たした昨季に続き今季も安定したパフォーマンスを継続。今季は序盤こそケガの影響でパフォーマンスが上がり切らなかったものの、チームがEL決勝トーナメント進出を果たすと、そこからの出場5試合で1ゴール2アシストに重要なPK奪取とクラブ史上初のベスト4進出に大きく貢献している。177cmと上背はないものの当たり負けしない強靭なフィジカルに加え爆発的なスピードは、裏への抜け出しやファーストディフェンダーという攻守両面で効いている。また、レンジを問わないパワフルなシュートは劣勢が予想される中でチームにとって大きな武器となるはずだ。 2018.04.26 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

南野先発のザルツブルクが公式戦4連勝で5連覇に前進!《オーストリア・ブンデスリーガ》

▽MF南野拓実の所属するザルツブルクは22日、オーストリア・ブンデスリーガ第31節でアルタッハと対戦し、3-1で勝利した。南野は56分までプレーした。 ▽前節のアドミラで大勝した首位のザルツブルク(勝ち点60)が、ホームに8位アルハッタ(勝ち点34)を迎えた一戦。ザルツブルクの南野は、ミッドウィークに行われたオーストリアカップ準決勝に引き続き先発に名を連ねた。 ▽試合は7分にジェローム・オンゲネのゴールでザルツブルクが先制する。その後も、ボール支配でアルハッタを圧倒したザルツブルクだが、追加点は生まれず1-0で前半を終えた。 ▽迎えた後半も、先にスコアを動かしたのはザルツブルク。47分、相手DFのバックパスをカットしたハンネス・ヴォルフが飛び出したGKを冷静にかわし、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 ▽その後、59分にマルコ・メイリンガーのゴールでアルタッハに1点を返されたザルツブルクだったが、試合終了間際の後半アディショナルタイムにアンドレアス・ウルマーがダメ押し弾を流し込み、ザルツブルクが3-1で勝利した。 ザルツブルク 3-1 アルタッハ 【ザルツブルク】 オンゲネ(前7) ヴォルフ(後2) ウルマー(後51) 【アルハッタ】 メイリンガー(後14) 2018.04.23 01:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、ザルツブルク指揮官の招へいを目指す?次期監督候補に急浮上とオーストリア紙

ドルトムントは、ザルツブルク率いるマルコ・ローゼ監督を招へいするかもしれない。オーストリア紙『ザルツブルガー・ナハリヒテン』が伝えた。<br><br>香川真司が所属するドルトムントは3月、南野拓実がプレーするザルツブルクに敗れてヨーロッパリーグ敗退が決まると、その後ブンデスリーガではバイエルンに0-6で敗れ、先日宿敵シャルケとのレヴィア・ダービーを0-2と落としている。その結果、クラブはペーター・シュティーガー監督との契約を更新せず、新監督を招く可能性が高まっているところだ。<br><br>そして、次期監督はザルツブルクのドイツ人指揮官、ローゼ監督となる可能性が浮上。『ザルツブルガー・ナハリヒテン』によれば、ドルトムント幹部はその手腕を以前から高く評価しているという。ニースのルシアン・ファブレ監督とともに次期監督の最有力候補と見ているようだ。<br><br>現役時代はハノーファーやマインツなどでプレーしたローゼ監督は昨年ザルツブルクのU-19チームをUEFAユースリーグ制覇に導き、今季からトップの指揮を執ることに。クラブとの2019年までの契約には契約解除条項が盛り込まれておらず、他クラブに向かう場合、高額の違約金が発生すると見られる。<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.17 22:35 Tue
twitterfacebook
thumb

酒井マルセイユvs南野ザルツブルクの日本人対決実現! アーセナルはアトレティコと激突!《EL》

▽13日、ヨーロッパリーグ(EL)の準決勝組み合わせ抽選会が行われた。 ▽準決勝では、DF酒井宏樹が所属するマルセイユとMF南野拓実が所属するザルツブルクの日本人対決が実現。また、CSKAモスクワを破ったプレミアリーグの強豪アーセナルは、スポルティング・リスボンとの対決を制したアトレティコ・マドリーと対戦することとなった。 ▽準決勝1stレグは4月26日、2ndレグは5月3日に行われる。 ◆準決勝カード(左側が1stレグのホームチーム) マルセイユ vs ザルツブルク アーセナル vs アトレティコ・マドリー 2018.04.13 19:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ザルツブルクが3点差をひっくり返す奇跡の逆転劇でラツィオ撃破! 途中出場南野は逃げ切りに貢献《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ザルツブルクvsラツィオが12日に行われ、ホームのザルツブルクが4-1で勝利した。この結果、2戦合計6-5としたザルツブルクのベスト4進出が決定した。なお、ザルツブルクのMF南野拓実は84分からプレーした。 ▽5日にラツィオホームで行われた1stレグではザルツブルクが南野のゴールなどで2つのアウェイゴールを奪うも、攻撃陣が爆発したラツィオが4-2で先勝した。 ▽クラブ史上初の準々決勝の舞台で勝利を逃したザルツブルクは、欧州カップ戦における無敗記録が19試合でストップすると共に、昨年8月から継続していた公式戦無敗記録も35試合でストップ。さらに、先週末に行われたリーグ戦では格下リンツ相手にまさかの敗戦を強いられた。逆転突破を目指す今節に向けては1stレグから先発2人を変更。出場停止のサマッセコウに代わってヤボ、グルブランドセンに代わって出場停止明けのファン・ヒチャンが復帰。南野は初戦に続きジョーカーの役目を担った。 ▽一方、2つのアウェイゴールを与えたものの、持ち味の攻撃力を遺憾なく発揮して打ち勝ったラツィオはベスト4進出に向けて優位な位置に。今週末に同勝ち点で並ぶ宿敵ローマとの“デルビー・デッラ・カピターレ”を控える中、1stレグと全く同じスタメンを採用した。 ▽開始5分にシュラーガーのスルーパスに抜け出したファン・ヒチャンがいきなりゴールを脅かすなど、ホームのザルツブルクが良い入りを見せる。だが、その後はボールを持たせて自陣にブロックを敷くラツィオの守備に苦戦を強いられ、なかなか決定機を作れない。 ▽その後は中盤での潰し合いが目立つ中、前半終盤には互いに決定機。43分、ボックス手前のルイス・アルベルトからのヒールパスに抜け出したインモービレがゴール左でシュートを放つが、これは飛び出してコースを消したGKヴァルケの好守に遭う。直後にはザルツブルクがボックス左のウルマーのシュート性のクロスでゴールに迫るが、わずかに枠の右へ外れた。 ▽打ち合いとなった1stレグとは打って変わってクローズな展開が続くも、後半は再び打ち合いの展開となる。55分、左サイドでハイラインの背後を狙うインモービレにL・アルベルトからスルーパスが通ると、そのままボックス内に持ち込んだインモービレがGKとの一対一を制した。だが、ザルツブルクも失点直後の56分にヤボのスルーパスに抜け出したダブールの放ったシュートが相手DFにディフレクトしてコースが変わりネットを揺らした。 ▽2戦合計3-5となった試合はここからさらにヒートアップしていく。その流れの中で72分にはラツィオに絶好機。途中出場のフェリペ・アンデルソンのスルーパスに抜け出したL・アルベルトが3対2の数的優位の中で自らフィニッシュを狙うが、シュートはGK正面を突く。 ▽すると、このピンチを凌いだザルツブルクが圧巻の逆転劇を見せる。72分、ペナルティアーク付近でベリシャからパスを受けたハイダラが地を這う強烈なミドルシュートを放つと、これがGKストラコシャの手を弾いてゴール左隅に決まる。続く74分には最終ラインのカレタ=カルの縦パスに対して左サイドから斜めの飛び出しで抜け出したファン・ヒチャンがボックス右から右足のシュートを流し込み、2戦合計5-5もアウェイゴール数の差で逆転。さらに76分には左CKの場面でニアのラマーリョがバックヘッドでフリックすると、これをファーサイドのライマーがダイビングヘッドで流し込んだ。 ▽5分間で3失点を喫したラツィオは2戦合計スコアで逆転されると、ここから攻勢に出るためにルーカス・レイバを下げてナニを投入。対するザルツブルクは負傷したファン・ヒチャンに代えてグルブラドセン、84分にはヤボを下げて南野を投入する。 ▽試合終盤にかけてはラツィオが猛攻を仕掛ける展開となるも、粘り強い守備と時間を意識したプレーでうまく試合を運んだザルツブルクがそのまま逃げ切り成功。一時3点差を付けられるも、“魔法の5分間”で大逆転を果たしたザルツブルクが2戦合計6-5でクラブ史上初のベスト4進出を果たした。 2018.04.13 06:31 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース