【リーガエスパニョーラ最終節プレビュー】優勝懸かるレアル・マドリーとバルセロナは、マラガとエイバルと対戦2017.05.19 18:00 Fri

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▽先週末に行われた第37節では、熾烈な優勝争いを繰り広げるバルセロナとレアル・マドリーが、それぞれラス・パルマス、セビージャ相手に4-1で勝利。だが、17日に行われた第21節延期分でセルタに勝利したレアル・マドリーが、消化試合数で並び3ポイント差の首位に浮上して最終節を迎えることになった。

▽また、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは、3位アトレティコ・マドリーのストレートイン、4位セビージャの出場権獲得が決定。さらに、既に2チームの降格が決定していた残留争いでは、18位スポルティング・ヒホンの降格も決定し、最終節を待たずして決着が着いた。

▽最終節の注目は、首位レアル・マドリー(勝ち点90)と、2位バルセロナ(勝ち点87)による優勝争いだ。両チームの優勝条件は、レアル・マドリーが引き分け以上で文句なし。また、バルセロナが勝利以外に終わった場合でも、優勝が決まる。一方、バルセロナは自分たちが勝利し、レアル・マドリーが敗れた場合のみ、逆転優勝が決まる。なお、同条件では両チームが勝ち点90で並ぶが、リーガのレギュレーションでは勝ち点で並んだ場合、当該成績で順位が決まるため、今季1勝1分けのバルセロナが優勝となる。

▽先週末に難敵セビージャを破り、直近のセルタ戦でもエースFWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールの活躍などで、4-1の勝利を収めたレアル・マドリーは、2011-12シーズン以来、5年ぶりのリーガ制覇に王手をかけた。運命の最終節は、11位マラガ(勝ち点46)とのアウェイゲームとなる。

▽今年1月に行われたサンティアゴ・ベルナベウでの前回対戦ではDFセルヒオ・ラモスの2ゴールで2-1の勝利を収めているものの、マラガは直近のソシエダ戦で2-2のドローに終わるも、その前に4連勝を飾るなど、直近5試合で4勝1分けと絶好調だ。また、同チームには元バルセロナの若手FWサンドロ・ラミレス、MFフォルナスルら有望な若手、守護神カメニと好タレントを擁しており、全く油断のできない相手だ。ただ、現在同チームを率いるミチェル監督は、レアル・マドリーのレジェンドであり、古巣相手の“アシスト”が期待できるかもしれない。

▽一方、シーズン終盤の6連勝で優勝の望みを繋いだものの、セルタ戦の結果を受けて2位に転落したバルセロナは、逆転での3連覇に黄色信号が灯る。それでも、逆転優勝に向けてはカンプ・ノウで8位エイバル(勝ち点54)に勝利する以外にやれることはないため、レアル・マドリーの結果に関わらず、勝ってシーズンを締めくくりたいところだ。対戦相手のエイバルは2連敗中も、ハードワークと組織的な守備を特長とするチームだけに、エースFWメッシを筆頭に“MSN”の躍動で堅守をこじ開けたい。なお、今季28試合目の出場を目指すMF乾貴士としては、お気に入りのクラブ相手に今季2点目を狙いたい。

▽前述の優勝争いと共に注目を集めるのが、5位ビジャレアル(勝ち点64)、6位ビルバオ(勝ち点63)、7位ソシエダ(勝ち点63)の3チームによるEL出場権争い。同じくEL出場権が与えられるコパ・デル・レイの決勝のカードが、バルセロナとアラベスのため、7位チームまで出場権が与えられる可能性が高いものの、各チームとしてはストレートインや自力での出場権獲得を狙いたいところだ。

▽21日の日本時間23:45から一斉開催となる最終節では、ビジャレアルが敵地メスタージャで12位バレンシア(勝ち点46)、ビルバオが今季限りで閉鎖となるビセンテ・カルデロンで3位アトレティコ(勝ち点75)、ソシエダが13位セルタ(勝ち点44)と対戦する。

▽順位上では上位の2チームが優位も、ビルバオに関してはビセンテ・カルデロンで有終の美を飾りたい格上アトレティコとの難しい対戦となる。同じく敵地でのバレンシア自治州ダービーとなるビジャレアルに関しても、勝ち点を取りこぼす可能性が考えられる。その一方で、ソシエダはアウェイゲームというディスアドバンテージこそあるものの、対戦相手のセルタは6連敗中で中3日、エースFWアスパスが出場停止となる三重苦。したがって、この最終節でソシエダが逆転で5位フィニッシュする可能性は十二分にあるはずだ。

《リーガエスパニョーラ最終節》

▽5/19(金)
《27:45》
グラナダ vs エスパニョール

▽5/20(土)
《24:00》
スポルティング・ヒホン vs ベティス
《26:00》
レガネス vs アラベス
デポルティボ vs ラス・パルマス
《28:00》
セビージャ vs オサスナ

▽5/21(日)
《23:45》
アトレティコ・マドリー vs ビルバオ
セルタ vs ソシエダ
バレンシア vs ビジャレアル
《27:00》
バルセロナ vs エイバル
マラガ vs レアル・マドリー

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【プレビュー】上位3チームへの挑戦権懸けた今季初の首都デルビー!《ローマvsラツィオ》

▽セリエA第13節、ローマvsラツィオによる“デルビー・デッラ・カピターレ”が日本時間18日26:00にスタディオ・オリンピコでキックオフされる。共に1試合未消化ながらナポリ、ユベントス、インテルの上位3チームを追走する5位のローマ(勝ち点27)と、4位のラツィオ(勝ち点28)による今季最初の首都デルビーだ。 ▽ここまでセリエAでインテル、ナポリ相手に惜敗したものの、アトレティコ・マドリー、チェルシーと同居したチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで首位に立つなど、ディ・フランチェスコ新体制で上々の滑り出しを見せるローマ。直近のフィオレンティーナ戦では今季2度目の複数失点を喫するも、4-2で打ち勝ちセリエA新記録となるアウェイ12連勝を達成した。来週ミッドウィークにCLアトレティコ戦を控える中で行われるインターナショナルウィーク明けの今節は、今季やや結果が出ていないホームゲームで宿敵との一戦に臨む。悲願のスクデット獲得に向けてはホームでの勝ち点3奪取が必須となるだけに、今回のビッグマッチを制して昨季のようなオリンピコでの強さを取り戻したい。 ▽一方、シモーネ・インザーギ体制2年目で持ち味の堅守速攻に磨きをかけるラツィオは、直近のウディネーゼ戦が悪天候の影響で中止となり、上位陣との勝ち点差が開いたものの、難攻不落のアリアンツ・スタジアムでユベントスを撃破し、新生ミランに4-1の大勝を飾るなど昨季以上のペースで勝ち点を積み上げている。また、ヨーロッパリーグでもグループステージ出場チームで唯一の開幕4連勝を飾り、2節を残して決勝トーナメント進出を決定。来季からセリエAのCL出場チームが4チームに増えることもあり、今季はCL出場権獲得の絶好のチャンス。まずは宿敵を蹴散らして上位3チームを追走したい。 ▽なお、近年のデルビーはローマの独壇場となっていたが昨シーズンは1勝1敗の五分。また、コッパ・イタリアでは同じく1勝1敗も2戦合計スコアで上回ったラツィオが勝ち抜けを決めており、苦手意識を払しょくしている。なお、現役時代にピアチェンツァで共にプレーし、1999-2000シーズンにはそれぞれローマ、ラツィオの一員としてデルビーで競演した両指揮官が、今度は監督として激突するデルビー初対決はいかなる結果となるか。 <div style="text-align:center;">◆ローマ◆ 【4-3-3】</div> ▽ローマ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_63_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:アリソン DF:フロレンツィ、マノラス、ファシオ、コラロフ MF:ペッレグリーニ、デ・ロッシ、ストロートマン FW:エル・シャーラウィ、ゼコ、ペロッティ 負傷者:DFカルスドルプ、エメルソン・パルミエリ、MFナインゴラン、ジェルソン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはカルスドルプとエメルソンの両サイドバックが引き続き欠場となる。また、前節のフィオレンティーナ戦でハムストリングを痛めたジェルソン、ベルギー代表でそ径部を痛めたナインゴランにも欠場の可能性がある。 ▽スタメンに関しては、ナインゴランが間に合う場合はペッレグリーニに代わって先発に入る見込みだ。また、負傷明けのブルーノ・ペレスが右サイドバックに入り、フロレンツィがベンチスタートとなる可能性もある。 <div style="text-align:center;">◆ラツィオ◆ 【3-3-2-2】</div> ▽ラツィオ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_63_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ストラコシャ DF:バストス、デ・フライ、ラドゥ MF:マルシッチ、パローロ、ルーカス・レイバ、ミリンコビッチ=サビッチ、ルリッチ FW:ルイス・アルベルト、インモービレ 負傷者: MFディ・ジェンナーロ、FWカイセド、インモービレ、フェリペ・アンデルソン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはディ・ジェンナーロ、カイセドの2選手に加え、コンディションが整っていないフェリペ・アンデルソンが欠場する。さらに、イタリア代表で筋肉系のトラブルを負ったエースFWインモービレが前々日のトレーニングを回避しており、ここに来て欠場の可能性が出てきている。 ▽スタメンに関してはインモービレを除いて現状のベストメンバーが起用される見込みだ。仮に、インモービレが間に合わない場合、ナニが代役を務めることになり、ルイス・アルベルトと共にセカンドトップタイプの2トップを組むことになる。 ★注目選手 ◆ローマ:DFアレクサンダル・コラロフ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_63_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ローマの注目プレーヤーは、古巣初対戦となるコラロフだ。今夏、マンチェスター・シティから500万ユーロで加入したコラロフだが、2007年から2010年まで宿敵ラツィオに在籍していた過去もあり、ロマニスタからの反応は決して良くなかった。しかし、アタランタとの開幕戦で見事な直接FKから決勝点を奪う鮮烈デビューを飾ると、ここまでの公式戦14試合で3ゴール6アシストの圧巻のパフォーマンスを披露している。 ▽とりわけ、シティ時代の同僚であるエースFWゼコとのホットラインの破壊力は絶大でFWサラーのリバプール移籍で迫力不足の攻撃に新たな武器を付与している。今やロマニスタの心を完全に掴んだコラロフは、かつての古巣相手の一戦で持ち味の果敢な攻撃参加や正確かつ強烈な左足のプレースキックを武器に決定的な仕事を果たし、ジャッロロッソの新たなアイドルとなれるか。 ◆ラツィオ:MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_63_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ラツィオの注目プレーヤーは、ビッグマッチで勝負強さを発揮するミリンコビッチ=サビッチだ。192cmの恵まれたサイズを活かしたダイナミックなプレーに加え、足下のテクニックや戦術眼にも優れる新世代の万能型MFはビッグクラブがこぞって関心を示すセリエA屈指のMFだ。今季もインサイドMFの相棒パローロと共に質と量を兼ね備えたプレーで好調なチームを支えている。 ▽また、22歳という若さに似つかわしくないベテランさながらの冷静なプレーを売りとするミリンコビッチ=サビッチは強豪との対戦で実力を発揮する、いわゆる“持っている”選手だ。昨シーズン行われた4度のデルビーでは2ゴール2アシストを記録しており、今回の一戦において最も活躍が期待されている。 2017.11.17 21:00 Fri
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【プレビュー】ワンダ・メトロポリターノ初開催の“マドリード・ダービー”《アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリー》

▽リーガエスパニョーラ第12節、アトレティコ・マドリーvsレアル・マドリーによる“マドリード・ダービー”が日本時間18日28:45にワンダ・メトロポリターノでキックオフされる。独走気配を見せる首位バルセロナ(勝ち点31)を追走する4位アトレティコ(勝ち点23)と、3位レアル・マドリー(勝ち点23)がワンダ・メトロポリターノという新たな舞台で激突する今季最初の首都ダービーだ。 ▽ここまで首位バルセロナと2位バレンシア同様に開幕無敗を継続も、6勝5分けと勝ち切れない状況が続くアトレティコ。直近のデポルティボ戦ではMFトーマスの見事な直接FKによって後半アディショナルタイムの劇的勝利を掴み、3試合連続ドローのスパイラルからようやく抜け出した。それでも、CLグループステージ敗退危機などチームを取り巻く負の連鎖を断ち切るまでには至っていない。 ▽FIFAの補強禁止処分が解ける来年1月にはFWジエゴ・コスタやMFビトロに加え新戦力の加入で大幅な戦力アップが見込まれるが、今後も勝ち点獲得ペースが上がらなければ、その前にリーガのタイトル争いから脱落してしまう。その意味でも今回のダービーでは、昨季ビセンテ・カルデロンでのラストダービーで屈辱を味わった宿敵相手に、新本拠地最初のダービーでリベンジを果たしポジティブな意味でのターニングポイントとしたい。そのためには公式戦7試合ゴールがないエースFWグリーズマンを筆頭に深刻な不振に陥っている攻撃陣の奮起が必須だ。 ▽一方、直近のラス・パルマス戦で3-0の快勝を収めてジローナ、トッテナム相手に喫した連敗ショックを払しょくしたレアル・マドリー。だが、先日にお抱えメディアの『マルカ』がエースFWクリスティアーノ・ロナウドと、キャプテンDFセルヒオ・ラモスによる派閥争いをリークするなど、チーム状態は芳しくない。闘将シメオネ監督と異なり、ジダン監督はカリスマ性こそあるもののロッカールームのケアに関して積極的ではないだけに、このままの状態が続けば内部崩壊の可能性も十分にある。 ▽亀裂が生じ始めたチームを修復するために必要なのは、やはりビッグマッチでの勝利。批判を浴びるC・ロナウドとFWベンゼマの攻撃の主軸の爆発に、緩さも目立つセルヒオ・ラモス率いる守備陣の奮闘でダービーマッチを制し、勝ち点8差を付けられているバルセロナ追撃に向けて昨季のような一体感を取り戻したい。 <div style="text-align:center;">◆アトレティコ・マドリー◆ 【4-4-2】</div> ▽アトレティコ・マドリー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_65_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:オブラク DF:フアンフラン、サビッチ、ゴディン、フィリペ・ルイス MF:コケ、ガビ、トーマス、サウール FW:グリーズマン、コレア 負傷者:なし 出場停止者:なし ▽出場停止者はいないが、登録上の問題でFWジエゴ・コスタが起用できない。負傷者に関しては、コケとカラスコが練習復帰を果たしたことで主力メンバー全員が起用可能だ。スタメンに関しては現状のベストメンバーを起用し、中盤はピボーテ4人を並べ、グリーズマンの相棒にはコレアが入る見込みだ。 <div style="text-align:center;">◆レアル・マドリー◆ 【4-3-1-2】</div> ▽レアル・マドリー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_65_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:カシージャ DF:カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ MF:モドリッチ、カゼミロ、イスコ、クロース FW:クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマ 負傷者:GKケイロル・ナバス、リュカ・ジダン、DFカルバハル、MFコバチッチ、ベイル 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはベイルとリュカ・ジダンの欠場が決定し、ケイロル・ナバスについても欠場の可能性が高い。その一方で、カルバハルとコバチッチがチーム練習に復帰しており、いずれも起用可能な状態だ。 ▽スタメンに関してはカルバハルが間に合わない場合、引き続きアクラフ・ハキミが代役を務めるが、ほぼベストメンバーを起用できるはずだ。ただ、軽傷を抱えるイスコ、代表戦の疲労を抱えるモドリッチ、パフォーマンス面でもの足りないベンゼマに代わってアセンシオやダニ・セバージョスが抜擢される可能性もある。 ★注目選手 ◆アトレティコ・マドリー:MFトーマス・パルティ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_65_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽アトレティコの注目プレーヤーは、現チームで最も好調なトーマスだ。今シーズンに入ってシメオネ監督の信頼を勝ち取った24歳のガーナ代表MFは、ここまで公式戦15試合に出場し4ゴールを記録。とりわけ、直近のCLカラバフ戦とデポルティボ戦では圧巻のミドルシュートと直接FKで2試合連続ゴール中だ。 ▽本職は守備的MFながらサイドやトップ下でもプレー可能なトーマスは、同じく中盤の複数ポジションをこなすサウールと共に、攻守両面でインテンシティとダイナミズムを与えられる貴重な存在。ポジショニングや集中力など未だ課題は多くあるが、直近の2試合で披露したように何かを起こすポテンシャルを秘めており、今回のダービーでもチームの停滞感を払しょくする意外性のあるプレーが期待される。 ◆レアル・マドリー:FWクリスティアーノ・ロナウド<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_65_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽レアル・マドリーの注目プレーヤーは、悩めるC・ロナウドだ。スーペル・コパでの主審に対する暴力行為でリーガ開幕4試合を欠場したC・ロナウドは、第5節ベティス戦から7試合連続フル出場を果たすも、その間に奪ったゴールはわずかに1点。加入以降最悪の序盤戦を過ごしている。その一方で、CLの舞台では出場4試合すべてでゴールを奪い得点ランキングトップの6ゴールを記録している。決して絶不調というわけではないだけに、キッカケさえ掴めば、すぐに本来のゴールラッシュを取り戻すはずだ。 ▽そういう意味で大きなキッカケとなりそうなのが、今回のダービーだ。昨シーズンはビセンテ・カルデロンでのリーガ最後のダービー、ホームで行われたCL準決勝1stレグでいずれもハットトリックを達成する大暴れを見せた。加えて、今月13日にはパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんとの間にできた最初の子供であり、自身第4子となるアラナ・マルティナちゃんが誕生。お祭り好きのポルトガル代表FWが、ここで祝砲をあげないわけがない。 2017.11.17 21:00 Fri
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【プレビュー】今季初のNLダービー! ガナーズのリベンジか、スパーズが北ロンドンの新盟主となるか《アーセナルvsトッテナム》

▽プレミアリーグ第12節、アーセナルvsトッテナムによる“ノースロンドン・ダービー”が日本時間18日21:30にエミレーツ・スタジアムでキックオフされる。イングランド屈指のライバル関係を築く6位のアーセナル(勝ち点19)と、3位のトッテナム(勝ち点23)が今季初めて相まみえる白熱のダービーだ。 ▽前節、やや不運な判定の影響もあってマンチェスター・シティ相手に1-3で完敗したアーセナルは、公式戦5試合ぶりの敗戦と共に早くも今季のリーグ戦4敗目を喫した。ヨーロッパリーグでは2節を残して決勝トーナメント進出を決めたものの、トップ4争いに踏みとどまるためにはこれ以上序盤戦での躓きは許されない。また、昨シーズンは22年ぶりに宿敵スパーズより下の順位で終わる屈辱を味わい、“セント・トッテリンガムズ・デイ(トッテナムより上の順位が確定した日)”を祝えなかったグーナーの怒りは頂点に達しており、今回のダービーでは2014年3月以来、7試合ぶりの勝利が求められる。 ▽一方、トッテナムは前々節マンチェスター・ユナイテッド相手に今季のリーグ戦2敗目を喫したが、直後のチャンピオンズリーグ(CL)で2連覇中の王者レアル・マドリーに3-1の完勝を収め、2節を残して決勝トーナメント進出を果たした。さらに、直近のクリスタル・パレス戦では苦戦を強いられたものの、1-0で勝ち切って2位ユナイテッドと勝ち点で並んだ。ここに来て主力に負傷者が続出しているが、12月半ばの第18節シティまで比較的楽な相手との対戦が続くだけに、今回のダービーが一番の踏ん張りどころだ。エミレーツ・スタジアムでのアウェイゲームでは2013年9月の敗戦以来3戦無敗を継続しているが、そのすべてが1-1のドローに終わっており、上位のマンチェスター勢追走に向けては勝ち点3を持ち帰る必要がある。 <div style="text-align:center;">◆アーセナル◆ 【3-4-3】</div> ▽アーセナル予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_57_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:チェフ DF:コシエルニー、メルテザッカー、モンレアル MF:ベジェリン、ラムジー、ジャカ、コラシナツ FW:エジル、ラカゼット、サンチェス 負傷者:GKオスピナ、DFムスタフィ、MFカソルラ、FWジルー、ウェルベック 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関しては長期離脱中のカソルラに加え、代表ウィークに負傷したジルーの欠場が決定。その一方で、今週中に練習復帰を果たしたムスタフィとウェルベックに関しては、この試合で復帰できる可能性があるようだ。 ▽スタメンに関してはムスタフィの状態が問題なければ、メルテザッカーに代わって3バックの一角を務める可能性もある。また、3トップに関してはより守備面で貢献できるイウォビやウェルベックの抜擢も考えられるが、ホームで勝ち点3奪取が求められるだけに、エジル、ラカゼット、サンチェスの3人を起用するはずだ。 <div style="text-align:center;">◆トッテナム◆ 【3-3-2-2】</div> ▽トッテナム予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_57_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ロリス DF:ダビンソン・サンチェス、エリック・ダイアー、ヴェルトンゲン MF:オーリエ、エリクセン、デンベレ、デレ・アリ、ベン・デイビス FW:ケイン、ソン・フンミン 負傷者:GKロリス、フォルム、DFアルデルヴァイレルト、MFワニャマ、ウィンクス、デレ・アリ、FWケイン 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはワニャマとアルデルヴァイレルトの欠場が確定。また、16日のトレーニングで復帰を果たしたロリスやウィンクス、デレ・アリ、ケインの4選手に関しても試合当日まで状態を確認する必要がある。 ▽スタメンに関しては、前述の4選手の状態次第で大きく変更となる可能性が高い。前線の構成に関しては、デレ・アリを1.5列目に配してムサ・シッソコを中盤に組み込む形も想定されるが、4-1で大勝したリバプール戦に近いカウンター向きの布陣を予想する。また、右ウイングバックはトリッピアーがコンディション面で勝るものの、パワフルなコラシナツ対策でオーリエを起用する可能性が高い。 ★注目選手 ◆アーセナル:FWアレクサンドル・ラカゼット<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_57_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽アーセナルの注目プレーヤーは、ノースロンドン・ダービー初登場となるラカゼットだ。今夏、リヨンからクラブ史上最高額の移籍金でアーセナルに加入したラカゼットは、ここまでのリーグ戦11試合でチームトップの6ゴールを挙げるなど、上々のデビューシーズンを送っている。ただ、チェルシー戦こそ先発出場を飾ったものの、直近のマンチェスター・シティ戦やリバプール戦などのビッグマッチではベンチからのスタートを強いられており、ヴェンゲル監督から全幅の信頼を得るまでには至っていない。 ▽幸い、今回のダービーに向けてはジルーの負傷に加え、ウェルベックもコンディションに不安を抱えており、スタメンで起用される可能性が高い。リーグ屈指の堅守を誇るスパーズの守備陣に対し、エバートン戦で見せたようなエジル、サンチェスの両エースとの好連係を武器にゴールをこじ開け、ガナーズの新エースストライカーの座を確固たるものとしたい。 ◆トッテナム:MFクリスティアン・エリクセン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171116_57_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽トッテナムの注目プレーヤーは、絶対的司令塔のエリクセンだ。本来であれば、アーセナル相手のリーグ戦5試合で5連発を含む6ゴールを記録するエースFWケインを推したいところだが、そのエースはハムストリングのトラブルによって100パーセントの状態でのプレーが望めない。同様にデレ・アリも故障を抱えているため、今回のダービーにおいてエリクセンに求められる役割はいつも以上に大きくなる。 ▽今季の公式戦15試合では4ゴール4アシストと目立った数字を残せていないが、直近の代表ウィークではアイルランド代表とのW杯プレーオフで母国デンマークを本大会に導く圧巻のハットトリックを記録。トップ下でフィニッシュに絡む仕事が求められる代表とスパーズでの役割は異なるものの、今回のダービーではチームを勝利に導く決定的な仕事が期待される。また、チェルシー戦や直近のシティ戦でハイインテンシティの戦い方を採用するアーセナルに対しては、持ち味である相手のプレスを掻い潜るボールキープや正確なパスでチームのリズムを作る動きも求められるところだ。 2017.11.17 21:00 Fri
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【リーガエスパニョーラ第12節プレビュー】今季初のマドリード・ダービー開催!

▽インターナショナルウィーク前に行われた第11節では、首位バルセロナと2位バレンシア、3位と4位に位置するレアル・マドリーとアトレティコ・マドリーのマドリード勢の上位4チームが揃って勝ち点3を獲得し、中断期間に入った。今年最後のFIFAウイルス蔓延が懸念される今節では、上位陣に動きはあるのか。 ▽すでにワールドカップ(W杯)出場か敗退が決定した多くの代表チームが、比較的移動や消耗が少ない国際親善試合を戦った中、アフリカ最終予選や各プレーオフに臨んだ代表チームの選手たちは生きるか死ぬかの決戦を戦っており、結果に限らず心身両面の消耗が懸念される。その状況で再開される第12節最大の注目カードが、ワンダ・メトロポリターノで初開催となるマドリード・ダービーだ。 ▽ここまで首位バルセロナ(勝ち点31)と2位バレンシア(勝ち点27)同様に開幕無敗を継続も、6勝5分けと勝ち切れない状況が続くアトレティコ(勝ち点23)。直近のデポルティボ戦ではMFトーマスの見事な直接FKによって後半アディショナルタイムの劇的勝利を掴んだものの、攻撃陣の覇気のなさは気がかりだ。とりわけ、公式戦7試合ゴールがないエースFWグリーズマンの不調は深刻だ。幸い、代表ウィーク中にフランス代表でようやくゴールを記録しており、代表での勢いをクラブでも継続したい。昨季、ビセンテ・カルデロンでのラストダービーでは相手FWクリスティアーノ・ロナウドにハットトリックを達成される屈辱的な敗戦を喫しただけに、ワンダ・メトロポリターノでの初ダービーでは勝ち点3が必須だ。ただ、今回のダービー直後には奇跡の逆転突破を目指すチャンピオンズリーグ(CL)のローマ戦を控えており、選手起用に関して繊細さが求められるところだ。 ▽一方、直近のラス・パルマス戦で3-0の快勝を収めてジローナ、トッテナム相手に喫した連敗ショックを払しょくしたレアル・マドリー(勝ち点23)。だが、勝ち点8差を付けられているバルセロナをまくるためには、これ以上の勝ち点逸は許されない。したがって、昨季に続いて敵地でのダービーで勝ち点3奪取を目指す。アトレティコと異なり、来週ミッドウィークのCLでは格下アポエルとの対戦となるだけに今回の一戦に全力を注げる。また、代表ウィーク中にDFカルバハルやDFヴァランなど負傷者も回復しており、盤石のスカッドを構築できるはずだ。ただ、MFモドリッチやDFアクラフ・ハキミは代表ウィークにハードな試合を戦っており、コンディション面がやや気がかりだ。逆に、代表合流を免除されて休養十分のC・ロナウドには昨季のような活躍で限界説払しょくといきたい。 ▽マドリード勢の潰し合いを利用して勝ち点差を広げたいバルセロナは、直近2連敗もここまで9位と健闘するレガネス(勝ち点17)とのアウェイゲームに臨む。例年、代表ウィーク明けの試合で苦戦傾向があるバルセロナだが、今回はFWスアレスが完全休養、FWメッシも早期合流を果たしたほか、ヨーロッパでの試合が多かったことで各選手のコンディションも良好と思われる。ただ、来週ミッドウィークにCLユベントス戦、次節にバレンシアとの上位対決を控えているため、選手起用に注目が集まる。とりわけ、累積警告4枚で出場停止にリーチが懸かるDFピケとDFユムティティの扱いには細心の注意を払いたいところだ。 ▽そのバルセロナを追走するバレンシアは、元指揮官のキケ・フローレス率いる13位エスパニョール(勝ち点13)を相手に8連勝と12戦無敗という2つのクラブ記録更新を目指す。直近のレガネス戦では6戦連発中だった主砲FWザザの記録がストップしたうえ、途中交代の際に指揮官との軋轢が生まれたものの、もう1人のエースFWロドリゴの活躍などで3-0の快勝を収めた。そのザザに関しては代表ウィーク中に負傷し、今回の試合での起用が微妙なところだが、エスパニョールとの堅守速攻対決を制して次節のバルセロナ戦に良い形で臨みたい。 ▽その他の試合では、いずれも昨シーズンにヨーロッパのコンペティションに参加していたセビージャvsセルタ、ビルバオvsビジャレアルという2つの強豪対決に注目したい。とりわけ、6位のセビージャ(勝ち点19)と11位のセルタ(勝ち点14)の一戦はベリッソ監督の古巣対決ということもあり、注目が集まる。セビージャは来週ミッドウィークにCLリバプール戦を控えているものの、ホームで指揮官の古巣相手の勝ち点逸は許されない。 ▽一方、共に今季のELに出場しているものの、大きく明暗が分かれているビジャレアルとビルバオ。ビジャレアルは開幕直後に指揮官交代というアクシデントに見舞われたもののELでグループ首位、リーガでも5位に入る充実ぶり。対してビルバオはELでグループ3位、リーガでは15位とシガンダ新体制で苦戦が続く。だが、共に実力は折り紙付きだけに白熱の一戦を期待したい。 ▽MF乾貴士、MF柴崎岳という2人の日本人選手所属クラブでは、17位エイバル(勝ち点8)が8位ベティス(勝ち点17)と、12位ヘタフェ(勝ち点13)が18位アラベス(勝ち点6)と対戦する。日本代表の欧州遠征ではいずれも短い出場時間に終わった乾は、好調ベティス相手にその鬱憤を晴らしたい。一方、ようやく練習復帰を果たした柴崎は今月末の復帰を目指し、今節はスタンドからチームを見守ることになる。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第12節》 ▽11/17(金) 《29:00》 ジローナ vs レアル・ソシエダ ▽11/18(土) 《21:00》 ヘタフェ vs アラベス 《24:15》 レガネス vs バルセロナ 《26:30》 セビージャ vs セルタ 《28:45》 アトレティコ・マドリー vs レアル・マドリー ▽11/19(日) 《20:00》 マラガ vs デポルティボ 《24:15》 エスパニョール vs バレンシア 《26:30》 ラス・パルマス vs レバンテ 《28:45》 ビルバオ vs ビジャレアル ▽11/20(月) 《29:00》 エイバル vs ベティス</div> 2017.11.17 18:00 Fri
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【プレミア第12節プレビュー】土曜にノースロンドン・ダービー開催!

▽2週間のインターナショナルマッチウィークを経て、18日からプレミアリーグが再開される。前節はビッグマッチが2試合開催されており、マンチェスター・シティがアーセナルに3-1で勝利し、またチェルシーはマンチェスター・ユナイテッドを1-0で退けた。迎える今節は、18日の日本時間21時30分からアーセナルvsスパーズのノースロンドン・ダービーがエミレーツ・スタジアムで開催される。 ▽アーセナルは前節、エティハドでのシティ戦を1-3で落として今季4敗目を喫した。順位としては6位に後退しているものの、2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は4ポイント。まだまだ上位陣は射程圏内だ。最終ラインを安定させるためにも、ブレーク前に負傷していたムスタフィの復帰が待ち遠しいところ。昨シーズンは22年ぶりにスパーズよりも下の順位でのフィニッシュとなってしまっただけに、ここの直接対決は制しておきたい。 ▽一方、2位のスパーズは前節、クリスタル・パレスに1-0で勝利。3-1で勝利したチャンピオンズリーグ第4節のレアル・マドリー戦から、いい流れを掴んでいる。アーセナルとのリーグ戦でのダービーマッチではここ3シーズン負けておらず、自信を持って試合に臨める状況。ノースロンドン・ダービー5戦連発中で得点リーディング首位に立つケインに引き続き期待だ。 ▽レスター・シティとマンチェスター・シティも注目だ。監督交代後に持ち直してきているレスターは、現在公式戦6試合負けなし。岡崎は日本代表で招集外となったことで、万全な状態で今回の試合を迎えることが可能だ。2位のユナイテッドに8ポイント差をつけて首位に立つシティは、目下のところ公式戦15連勝中と充実一途。代表戦の試合中(ハーフタイム)に倒れたというアグエロの状態は懸念だが、ガブリエウ・ジェズスも好調を維持している点は心強い。 ▽リバプールvsサウサンプトンも面白そうだ。リバプールは前節のウェストハム戦を4-1で勝利し、公式戦3連勝。順位も2位のユナイテッドから4ポイント差の5位まで上昇してきた。直近3戦で10発の攻撃陣、特に好調のサラーの活躍に期待だ。一方、13位のサウサンプトンは前節、ホームでのバーンリー戦を0-1で落とした。吉田は欧州遠征から直接合流するとみられており、引き続きの先発出場となればリバプールのスピード溢れるアタッカー陣にどのような対応を見せるか注目だ。 ▽ユナイテッドはホームでのニューカッスル戦。ロホ、ポグバ、イブラヒモビッチら長期離脱組の復帰が近づいている中、黒星を喫した前節のチェルシー戦を払拭する勝利で再出発したい。そのほか、チェルシーはアウェイでのWBA戦でリーグ4連勝を狙う。 ◆プレミアリーグ第12節 ▽11/18(土) 《21:30》 アーセナル vs トッテナム 《24:00》 WBA vs チェルシー ボーンマス vs ハダースフィールド クリスタル・パレス vs エバートン バーンリー vs スウォンジー リバプール vs サウサンプトン レスター・シティ vs マンチェスター・シティ 《26:30》 マンチェスター・ユナイテッド vs ニューカッスル ▽11/19(日) 《25:00》 ワトフォード vs ウェストハム ▽11/20(月) 《29:00》 ブライトン vs ストーク・シティ 2017.11.17 18:00 Fri
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