【リーガエスパニョーラ最終節プレビュー】優勝懸かるレアル・マドリーとバルセロナは、マラガとエイバルと対戦2017.05.19 18:00 Fri

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▽先週末に行われた第37節では、熾烈な優勝争いを繰り広げるバルセロナとレアル・マドリーが、それぞれラス・パルマス、セビージャ相手に4-1で勝利。だが、17日に行われた第21節延期分でセルタに勝利したレアル・マドリーが、消化試合数で並び3ポイント差の首位に浮上して最終節を迎えることになった。

▽また、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは、3位アトレティコ・マドリーのストレートイン、4位セビージャの出場権獲得が決定。さらに、既に2チームの降格が決定していた残留争いでは、18位スポルティング・ヒホンの降格も決定し、最終節を待たずして決着が着いた。

▽最終節の注目は、首位レアル・マドリー(勝ち点90)と、2位バルセロナ(勝ち点87)による優勝争いだ。両チームの優勝条件は、レアル・マドリーが引き分け以上で文句なし。また、バルセロナが勝利以外に終わった場合でも、優勝が決まる。一方、バルセロナは自分たちが勝利し、レアル・マドリーが敗れた場合のみ、逆転優勝が決まる。なお、同条件では両チームが勝ち点90で並ぶが、リーガのレギュレーションでは勝ち点で並んだ場合、当該成績で順位が決まるため、今季1勝1分けのバルセロナが優勝となる。

▽先週末に難敵セビージャを破り、直近のセルタ戦でもエースFWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールの活躍などで、4-1の勝利を収めたレアル・マドリーは、2011-12シーズン以来、5年ぶりのリーガ制覇に王手をかけた。運命の最終節は、11位マラガ(勝ち点46)とのアウェイゲームとなる。

▽今年1月に行われたサンティアゴ・ベルナベウでの前回対戦ではDFセルヒオ・ラモスの2ゴールで2-1の勝利を収めているものの、マラガは直近のソシエダ戦で2-2のドローに終わるも、その前に4連勝を飾るなど、直近5試合で4勝1分けと絶好調だ。また、同チームには元バルセロナの若手FWサンドロ・ラミレス、MFフォルナスルら有望な若手、守護神カメニと好タレントを擁しており、全く油断のできない相手だ。ただ、現在同チームを率いるミチェル監督は、レアル・マドリーのレジェンドであり、古巣相手の“アシスト”が期待できるかもしれない。

▽一方、シーズン終盤の6連勝で優勝の望みを繋いだものの、セルタ戦の結果を受けて2位に転落したバルセロナは、逆転での3連覇に黄色信号が灯る。それでも、逆転優勝に向けてはカンプ・ノウで8位エイバル(勝ち点54)に勝利する以外にやれることはないため、レアル・マドリーの結果に関わらず、勝ってシーズンを締めくくりたいところだ。対戦相手のエイバルは2連敗中も、ハードワークと組織的な守備を特長とするチームだけに、エースFWメッシを筆頭に“MSN”の躍動で堅守をこじ開けたい。なお、今季28試合目の出場を目指すMF乾貴士としては、お気に入りのクラブ相手に今季2点目を狙いたい。

▽前述の優勝争いと共に注目を集めるのが、5位ビジャレアル(勝ち点64)、6位ビルバオ(勝ち点63)、7位ソシエダ(勝ち点63)の3チームによるEL出場権争い。同じくEL出場権が与えられるコパ・デル・レイの決勝のカードが、バルセロナとアラベスのため、7位チームまで出場権が与えられる可能性が高いものの、各チームとしてはストレートインや自力での出場権獲得を狙いたいところだ。

▽21日の日本時間23:45から一斉開催となる最終節では、ビジャレアルが敵地メスタージャで12位バレンシア(勝ち点46)、ビルバオが今季限りで閉鎖となるビセンテ・カルデロンで3位アトレティコ(勝ち点75)、ソシエダが13位セルタ(勝ち点44)と対戦する。

▽順位上では上位の2チームが優位も、ビルバオに関してはビセンテ・カルデロンで有終の美を飾りたい格上アトレティコとの難しい対戦となる。同じく敵地でのバレンシア自治州ダービーとなるビジャレアルに関しても、勝ち点を取りこぼす可能性が考えられる。その一方で、ソシエダはアウェイゲームというディスアドバンテージこそあるものの、対戦相手のセルタは6連敗中で中3日、エースFWアスパスが出場停止となる三重苦。したがって、この最終節でソシエダが逆転で5位フィニッシュする可能性は十二分にあるはずだ。

《リーガエスパニョーラ最終節》

▽5/19(金)
《27:45》
グラナダ vs エスパニョール

▽5/20(土)
《24:00》
スポルティング・ヒホン vs ベティス
《26:00》
レガネス vs アラベス
デポルティボ vs ラス・パルマス
《28:00》
セビージャ vs オサスナ

▽5/21(日)
《23:45》
アトレティコ・マドリー vs ビルバオ
セルタ vs ソシエダ
バレンシア vs ビジャレアル
《27:00》
バルセロナ vs エイバル
マラガ vs レアル・マドリー

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【ELプレビュー】ラウンド16進出を懸けた運命の第2戦! 香川ドルトや南野ザルツに注目!

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグが22日に開催される。先週に行われた1stレグでは優勝候補がいずれも順当に勝利を重ねたが、ラウンド16進出を懸けた運命の第2戦の行方はいかに。ドルトムントやアーセナル、アトレティコ・マドリー、ナポリ、ミランといった優勝候補、日本人選手所属クラブを中心にラウンド32第2戦の見どころを紹介していく。 ◆ラウンド32・1stレグ結果◆ レッドスター 0-0 CSKAモスクワ アスタナ 1-3 スポルティング・リスボン ドルトムント 3-2 アタランタ ルドゴレツ 0-3 ミラン マルセイユ 3-0 ブラガ ニース 2-3 ロコモティフ・モスクワ エステルスンド 0-3 アーセナル レアル・ソシエダ 2-2 ザルツブルク スパルタク・モスクワ 1-3 ビルバオ AEKアテネ 1-1 ディナモ・キエフ セルティック 1-0 ゼニト ステアウア・ブカレスト 0-1 ラツィオ コペンハーゲン 1-4 アトレティコ・マドリー リヨン 3-1 ビジャレアル パルチザン 1-1 ビクトリア・プルゼニ ナポリ 1-3 RBライプツィヒ ◆ラウンド32・2ndレグ◆ ▽2/21(水) CSKAモスクワ 1-0(AGG:1-0) レッドスター ▽2/22(木) 《25:00》 ロコモティフ・モスクワ vs ニース 《27:00》 アトレティコ・マドリー vs コペンハーゲン ディナモ・キエフ vs AEKアテネ ラツィオ vs ステアウア・ブカレスト RBライプツィヒ vs ナポリ スポルティング・リスボン vs アスタナ ビクトリア・プルゼニ vs パルチザン ビジャレアル vs リヨン ゼニト vs セルティック 《29:05》 ミラン vs ルドゴレツ アーセナル vs エステルスンド アタランタ vs ドルトムント ビルバオ vs スパルタク・モスクワ ブラガ vs マルセイユ ザルツブルク vs レアル・ソシエダ ★注目はアタランタvs香川ドルト、南野ザルツvsソシエダ! <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180221_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前述のようにビッグクラブが概ね順当に勝利を重ねた中、この第2戦でより緊迫感のある勝負が期待されるのがアタランタvsドルトムントと、ザルツブルクvsレアル・ソシエダの2カードだ。 ▽ドルトムントホームで行われた初戦は、ドルトムントがMFシュールレのゴールで先制に成功するも、追いすがるアタランタが後半立ち上がりにMFイリチッチの連続ゴールで逆転。しかし、好調を維持するドルトムントは新エースFWバチュアイの2ゴールによって再逆転に成功し、ホームで3-2の勝利を手にした。 ▽しかし、2ndレグに向けてアタランタは2つのアウェイゴールを持ち帰っており、セリエAの強豪を苦しめるベルガモの地での逆転は十分に可能だ。直近のフィオレンティーナ戦では一部主力を温存した中、フィオレンティーナ相手に追いついての1-1のドローと調子を維持している。 ▽対するドルトムントは先週末に行われたボルシアMG戦を苦しみながらもMFロイスの復帰弾と守護神ビュルキの好守で1-0の勝利を収め、公式戦4連勝を飾っている。足首を負傷中のMF香川真司の欠場は決定的となっているが、過密日程の中でラウンド16進出を果たしたいところだ。 ▽また、MF南野拓実の試合終了間際の劇的な同点弾によって難所アノエタで2-2のドローという好結果を持ち帰ったザルツブルクは、ホームに舞台を移して行われる今回の2ndレグでラウンド16進出を目指す。前回対戦ではセットプレーと相手の個人技から失点を喫したものの、チームとして崩される場面は少なく、今回の一戦でも1stレグ同様のアプローチで臨むと思われる。その中で先発出場が期待される南野にはポジショニングミスや集中力に難がある相手守備陣に対して、積極的なオフ・ザ・ボールの動きで揺さぶりをかけていきたい。とりわけ、カウンターの場面では得点のチャンスがありそうだ。 ★初戦大勝のアーセナルら強豪は週末のビッグマッチに向け主力温存へ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180221_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽格下との対戦となったアーセナル、ミラン、アトレティコ・マドリー、マルセイユら優勝候補はいずれも初戦を大勝で飾り、余程のことがなければ、ラウンド16進出が濃厚だ。そのため、今回の2ndレグは一部主力を温存して若手や控えメンバー主体で戦うことになりそうだ。 ▽エステルスンド(スウェーデン)との敵地での初戦を3-0で快勝したアーセナルは、今週末にマンチェスター・シティとのEFLカップ決勝というビッグマッチを控えており、その試合に万全の状態で臨むため1stレグで起用したMFエジルやMFムヒタリアン、DFモンレアルらの主力を温存する見込みだ。代わってFWエンケティアやFWネルソン、MFナイルズといった期待の若手に加え、DFコラシナツなどの控えメンバーがスタメンに名を連ねる見込みだ。 ▽同様にルドゴレツ(ブルガリア)とのアウェイゲームを3-0で快勝したミランは、こちらも今週末にセリエAのローマ戦、来週ミッドウィークにラツィオとのコッパ・イタリア準決勝という重要な連戦を控えており、主力温存が濃厚だ。 ▽さらに、コペンハーゲンとのアウェイゲームを4-1で逆転勝利したアトレティコは今週末にセビージャとの上位対決を控えており、今回の2ndレグではFWトーレスやMFビトロら控え組にチャンスが与えられそうだ。 ▽また、途中出場のDF酒井宏樹のアシストなどによってホームで3-0の勝利を収めたマルセイユは、ブラガの本拠地に乗り込む今回の2ndレグに向けて同じく主力を温存する構え。今週末にはリーグ首位パリ・サンジェルマンとの“フランス・ダービー”が予定されており、酒井やFWトヴァン、MFサンソンらが温存される見込みだ。 ★ゼニトやラツィオ、ナポリの逆転は? <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180221_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽また、敵地での初戦を落としたゼニトやラツィオ、ビジャレアルといった強豪チームはホームで戦うこの2ndレグで逆転突破を目指す。 ▽ロジャーズvsマンチーニという名将対決に注目が集まったセルティックとの初戦を終盤の失点により0-1で落としたゼニト。だが、その1stレグがウィンターブレーク明け最初の公式戦だったという事情もあり、試合勘を取り戻した中で戦う極寒のホームでのリターンマッチに向けて十分に望みはあるはずだ。MFパレデスやFWドリウッシなどアルゼンチン人プレーヤーの活躍に期待がかかるところだ。 ▽また、ステアウア・ブカレストとの1stレグを0-1で落としたラツィオだが、月曜に行われたヴェローナ戦ではここ数試合沈黙が続いていた主砲FWインモービレのドッピエッタの活躍で公式戦6試合ぶりの勝利。勢いを取り戻した中、アウェイチームにとっては難しいオリンピコを舞台に逆転突破を狙う。 ▽前述の2チームとは異なり、ビジャレアルは厳しい立場に立たされている。昨季セミファイナリストのリヨンのホームに乗り込んだ初戦ではミス絡みの連続失点で流れを失うと、MFフォルナルスのゴールで貴重なアウェイゴールを奪うも、後半終盤に相手FWデパイのスーパーゴールで突き放され、1-3の敗戦を喫した。また、先週末のリーガでも格下エスパニョールに勝ち切れず、公式戦4戦未勝利となっている。もちろん、対戦相手のリヨンもEL直後のリーグ戦を引き分けているが、相手の強力な攻撃陣を抑え込んでの2-0の逆転突破は非常に困難なミッションだ。 ▽一方、ラウンド32に屈指の好カードとなったライプツィヒとの初戦でホームで1-3の大敗を喫したナポリは、ビジャレアル以上に厳しい状況だ。そのため、1stレグと同様に一部主力を温存して敵地での2ndレグに臨む構えだ。セリエAでは直近のSPAL戦を1-0で勝ち切ってクラブ記録タイの9連勝で2位ユベントスとの勝ち点1差をキープしており、チームのプライオリティーは完全にスクデットへと向いている。 2018.02.22 18:00 Thu
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【CLプレビュー】一昨季EL王者vs昨季EL王者による初対決《セビージャvsマンチェスター・ユナイテッド》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、セビージャvsマンチェスター・ユナイテッドが日本時間21日28:45にサンチェス・ピスファンでキックオフされる。一昨季の王者セビージャと昨季の王者ユナイテッドという、EL歴代王者による注目の初対決だ。 ▽イスタンブールBBSKとの予備予選プレーオフを制して臨んだグループステージでは、リバプール、スパルタク・モスクワとの三つ巴の戦いとなったグループEをリバプールに続く2位で2大会連続の決勝トーナメント行きを果たしたセビージャ。だが、国内リーグでの不振や一部主力との確執によって前指揮官のベリッソ監督を昨年12月末に解任。現在はモンテッラ新監督の下でコパ・デル・レイ決勝進出と共に、リーガエスパニョーラでは直近2連勝でトップ4圏内目前の5位に位置している。 ▽一方、ベンフィカ、バーゼル、CSKAモスクワと組み合わせに恵まれたグループAを順当に首位通過したユナイテッド。しかし、国内リーグでは直近3試合のうち、トッテナム、ニューカッスル相手に敗れるなど、首位マンチェスター・シティの背中が遠のくばかりか、5位トッテナムとの勝ち点差も「4」に迫っており、厳しい戦いが続く。さらに、今週末には指揮官の天敵コンテ監督が率いるチェルシーとのビッグマッチを控えており、今回のセビージャ戦に向けたメンバー選考にも影響がありそうだ。 ▽なお、近年のセビージャの躍進によってヨーロッパのコンペティションの常連同士の一戦となるが、意外にも今回が公式戦初対決となる。その一方で、セビージャには元マンチェスター・シティのMFヘスス・ナバス、FWノリートなどプレミアリーグ経験者が6人、ユナイテッドはGKデ・ヘア、MFマタ、MFエレーラのスペイン人3選手を含め、6人のリーガエスパニョーラ経験者が在籍しており、互いに見知った相手との戦いとなる。 <div style="text-align:center;">◆セビージャ◆ 【4-2-3-1】</div> ▽セビージャ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_0101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:セルヒオ・リコ DF:メルカド、ケアー、ラングレ、エスクデロ MF:バネガ、エンゾンジ MF:ヘスス・ナバス、フランコ・バスケス、サラビア FW:イェデル 負傷者:DFコルシア、MFバネガ、コレア 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはコルシア、バネガ、コレアの3選手に欠場の可能性がある。 ▽システムに関しては[4-3-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、より攻守のバランスに長けた後者の採用が濃厚だ。スタメンに関してはバネガの状態次第でより守備的なMFピサーロがエンゾンジの代役を担う見込みだ。 <div style="text-align:center;">◆マンチェスター・ユナイテッド◆ 【4-2-3-1】</div> ▽マンチェスター・ユナイテッド予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_0101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:デ・ヘア DF:バレンシア、バイリー、スモーリング、アシュリー・ヤング MF:ポグバ、マティッチ MF:マタ、リンガード、サンチェス FW:ルカク 負傷者:DFロホ、フィル・ジョーンズ、MFポグバ、エレーラ、フェライニ、FWイブラヒモビッチ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはロホ、フィル・ジョーンズ、フェライニ、イブラヒモビッチの欠場が決定的に。その一方で、体調不良が回復したポグバやエレーラ、ラッシュフォードが練習復帰を果たしており、起用可能な模様だ。 ▽セビージャ同様に[4-3-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、守備のバランスが取りやすい後者の採用が濃厚だ。なお、ポグバのコンディション次第ではマクトミネイが代役を担う可能性がある。また、サンチェスをセカンドトップに配し、マルシャルを左ウイングで起用するより攻撃的なオプションも考えられる。 ★注目選手 ◆セビージャ:MFスティーブン・エンゾンジ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽セビージャの注目プレーヤーは、中盤の主軸を担うエンゾンジだ。2015年にストーク・シティから加入以降、常に中盤の主軸として活躍してきたエンゾンジだったが、今季はベリッソ前監督との確執や去就騒動によって厳しい序盤戦を過ごした。それでも、モンテッラ新体制に移行してからポジションを再び掴むと、メンバーを固定し切れないチーム事情の中で攻守に戦える闘将として中盤をまとめている。 ▽フィジカルを最大の特長とするユナイテッドとの一戦ではフランス代表の同僚ポグバやマティッチとの球際の勝負で戦いつつ、セットプレーの場面では空中戦の劣勢を跳ね返す存在感を示したい。 ◆マンチェスター・ユナイテッド:FWアレクシス・サンチェス<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マンチェスター・ユナイテッドの注目プレーヤーは、今季CL初出場となるサンチェスだ。今季アーセナルがELでの戦いを強いられたため、久々にCLなしのシーズン前半戦を過ごしてきたサンチェスだが、今冬のユナイテッド電撃移籍によって今季CL初出場のチャンスを掴んだ。 ▽ただ、ユナイテッド加入後の公式戦5試合では1ゴール2アシストと一定の数字を残しているものの、周囲との連係面の問題を含め精彩を欠く場面が目立っており、週給50万ポンド(約7500万円)という超高額なサラリーに見合うだけのパフォーマンスを示すことができていない。そのため、逆転でのプレミアリーグ制覇が絶望的な中、自身が今冬に加入した意味を見いだすために今季CL初戦でチームを勝利に導きビッグイヤー制覇に向けた原動力となっていきたい。 2018.02.21 12:00 Wed
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【CLプレビュー】ウクライナ王者とセリエA強豪が7年ぶりの再戦! ベスト16の壁を破るのは《シャフタールvsローマ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、シャフタールvsローマが日本時間21日28:45にOSKメタリスト・スタジアムでキックオフされる。共にベスト16の壁に苦しんできたウクライナ王者とセリエA強豪による、2010-11シーズン以来となる通算5度目の対戦だ。 ▽世界屈指の魅力的なフットボールを展開するマンチェスター・シティ、ナポリの2チームに1度ずつ土を付けるなど、堂々とした戦いぶりでグループFをシティに次ぐ2位で通過したシャフタール。また、国内リーグでは約2カ月間のウィンターブレーク明けとなった直近のチョルノモレツ戦を5-0の快勝で飾り、宿敵ディナモ・キエフと勝ち点3差の首位をキープしている。ただ、極寒のハルキウで迎える今回の初戦に向けてはコンディション面の良好さ、試合勘の欠如、いずれの側面が出るかが気がかりな点だ。 ▽一方、アトレティコ・マドリーとチェルシーと同居した“死のグループC”を見事に首位通過したローマ。しかし、昨年末から急激に失速したチームは公式戦7試合未勝利という泥沼の状況を経験。それでも、格下との対戦が続いた直近の3試合では完全覚醒の気配を漂わせるMFジェンギズ・ユンデルや守護神アリソンの活躍で3連勝を飾っており、良い形で今回の一戦を迎えた。 ▽両チームは近年ラウンド16の壁をなかなか突破できておらず、シャフタールは通算3度の挑戦のうち2度敗退。一方、ローマは2007-08シーズンにレアル・マドリーに勝利して以降、3度ラウンド16に進出もそのすべてで敗れている。なお、シャフタールが唯一ラウンド16を突破したのは、2010-11シーズンの対戦相手は奇しくも今回の対戦相手のローマであり、そのときは1stレグを3-2、2ndレグを3-0で快勝していた。 <div style="text-align:center;">◆シャフタール◆ 【4-2-3-1】</div> ▽シャフタール予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ピアトフ DF:ブトコ、オルテツ、ラキツキ、イスマイリ MF:フレッジ、ステパネンコ MF:マルロス、タイソン、ベルナール FW:ファクンド・フェレイラ 負傷者:MFマリシェフ 出場停止者:DFスルナ ▽キャプテンのスルナがドーピング違反疑惑の暫定出場停止処置のため引き続き欠場する。負傷者に関してはマリシェフの欠場が決定的となっている一方、軽傷を抱えるベルナールにも欠場の可能性がある。 ▽スタメンに関してはベルナールの起用が難しい場合、コバレンコかデンチーニョが代役を担うことになる。ただ、それ以外はグループステージを戦ったベストメンバーが並ぶ見込みだ。 <div style="text-align:center;">◆ローマ◆ 【4-2-3-1】</div> ▽ローマ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:アリソン DF:フロレンツィ、マノラス、ファシオ、コラロフ MF:デ・ロッシ、ストロートマン MF:ジェンギズ・ユンデル、ナインゴラン、ペロッティ FW:ゼコ 負傷者:DFカルスドルプ、ホナタン・シルバ、MFゴナロン、フロレンツィ 出場停止者:なし ▽出場停止者はいない。負傷者に関してはカルスドルプとホナタン・シルバ、ゴナロンの欠場が確定。また、体調不良のフロレンツィに関しては試合当日まで状態を確認する必要がある模様だ。仮に、欠場する場合はブルーノ・ペレスが代役を担う。 ▽システムに関しては[4-3-3]と[4-2-3-1]を併用しているが、ナインゴランをトップ下に配してより前から圧力をかけていく後者の採用が濃厚だ。メンバー選考に関してはデ・ロッシとペロッティに代わってペッレグリーニ、エル・シャーラウィが起用される可能性もありそうだ。 ★注目選手 ◆シャフタール:MFフレッジ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽シャフタールの注目プレーヤーは、中盤の要を担うフレッジだ。2013年にインテルナシオナルからシャフタールに加入したフレッジは、セントラルMFの主力として活躍。ボールを奪えて運べて捌けるうえ、シュートセンスにも優れる万能型MFにはグループステージで対戦したマンチェスター・シティの智将グアルディオラ監督もぞっこんの模様だ。現在最も旬なタレントであるブラジル代表MFとしては、ナインゴランを筆頭に実力者を揃えるローマの中盤に対して、奮闘が期待される。 ◆ローマ:MFジェンギズ・ユンデル<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180220_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ローマの注目プレーヤーは、直近のセリエA3試合で4ゴール1アシストと絶好調のジェンギズだ。昨夏、イスタンブール・バシャクシェヒルから加入した20歳のトルコ代表MFは、開幕から定期的に出場機会を与えられながらも、語学の問題による連携面やセリエAへの適応に加え、線の細さが目立って思うような活躍を披露できず。それでも、2018年に入ってからは“トルコのディバラ”と評される巨大なポテンシャルを発揮し始め、ヴェローナ戦でのセリエA初ゴールから3試合連続ゴール中だ。とりわけ、縦への推進力と小さなモーションから繰り出す正確且つ破壊力のある左足のシュートは圧巻の一言だ。徐々に周囲の信頼を得てボールが集まり出している中、よりインテンシティの高いシャフタール相手にプレゼンスを示せれば、前任の右ウイング・FWサラー(現リバプール)に続く新たなレフティーモンスターの誕生となるはずだ。 2018.02.21 12:00 Wed
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【CLプレビュー】6年ぶり13度目の対決! プレミア王者が宿敵バルセロナをブリッジに迎え撃つ《チェルシーvsバルセロナ》

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、チェルシーvsバルセロナが日本時間20日28:45にスタンフォード・ブリッジでキックオフされる。決勝トーナメント1回戦屈指の好カードだ。 ▽グループステージでは、ローマやアトレティコ・マドリー、カラバフとの組み合わせとなった“死の組”を2位で勝ち抜いたチェルシー。2大会ぶりの出場で決勝トーナメント進出を決めたプレミアリーグ王者だが、今年に入って調子がガタ落ち。新年を公式戦4試合連続ドローで開けると、最近ではリーグ戦で降格圏に沈む格下相手に連敗を喫した。それでも、直近の公式戦2試合では合計7得点を奪って連勝。主力を温存できたうえ、冬に加入したFWジルーとDFエメルソン・パルミエリも結果を出し、この一戦に向けて明るいニュースとなった。 ▽一方のバルセロナは、ユベントスと同組となったグループDで4勝2分けの首位通過。今シーズンから指揮を執るバルベルデ監督の下、リーガエスパニョーラでも無敗を維持し直近のエイバル戦での勝利で、リーグ戦31試合連続無敗記録を達成した。これはグアルディオラ元監督が2010-11シーズン築いたクラブ記録タイの数字だ。得点力でも他の追随を許さず、第24節を終了した時点で得点数は「62」。失点数も「11」と、3大会ぶりのCL優勝に向けても攻守において抜かりはない。 ▽なお、両チームはこれまでCLの舞台で12回対戦しており、成績はチェルシーの4勝5分け3敗。2008-09シーズンのCL準決勝2ndレグでは、MFイニエスタの後半アディショナルタイムでの劇的弾でチェルシーを退けたバルセロナが優勝を果たしたことは強く印象に残っている。 <div style="text-align:center;">◆チェルシー◆ 【3-5-2】</div> ▽チェルシー予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180218_22_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:クルトワ DF:アスピリクエタ、A・クリステンセン、ケイヒル MF:モーゼス、ペドロ、カンテ、セスク、マルコス・アロンソ FW:モラタ、アザール 負傷者:DFダビド・ルイス、MFバカヨコ、MFバークリー 出場停止者:なし ▽出場停止者はいないが、D・ルイス、バカヨコ、バークリーがケガで離脱中だ。中盤の選手を2人も欠く中、カンテやペドロ(ドリンクウォーター)の運動量で中盤をカバーできる[3-5-2]のフォーメーションを予想。2トップにはモラタとアザールが濃厚だが、モラタのケガの具合によっては、ジルーが先発になる可能性もある。 <div style="text-align:center;">◆バルセロナ◆ 【4-4-2】</div> ▽バルセロナ予想スタメン<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180218_22_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:テア・シュテーゲン DF:セルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ MF:ラキティッチ、ブスケッツ、パウリ―ニョ、イニエスタ FW:メッシ、スアレス 負傷者:なし 出場停止者:DFネウソン・セメド、MFコウチーニョ ▽グループステージ第6節でイエローカードを受けたネウソン・セメドが累積警告により出場停止。また、前所属先のリバプールで今季CLグループステージに出場したコウチーニョも規定により起用できない。負傷者に関してはDFヴェルメーレンも遠征メンバー入りを果たしており、前述の2選手を除く全選手が起用可能だ。 ▽予想布陣は[4-4-2]で直近のエイバル戦と同じスタメンを起用する見込みだ。より攻撃的に戦う場合はラキティッチかパウリーニョに代えてMFデンベレを右サイドで起用し、中盤フラットの形になる見込みだ。 ★注目選手 ◆チェルシー:MFエンゴロ・カンテ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180218_22_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽チェルシーの注目選手はカンテだ。2016年夏にレスター・シティから加入したフランス代表MFは瞬く間にチェルシーの中心選手に。豊富な運動量と高次元のボール奪取能力を発揮し続けるブルーズのダイナモには、バルセロナにボール支配を譲る展開が予想される中、中盤でプレッシャーをかけ続けることが期待される。カンテのボール奪取から効率よくカウンターを狙うことができれば、得点するチャンスは増えてくるだろう。 ◆バルセロナ:FWリオネル・メッシ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180218_22_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バルセロナの場合、メッシがどれだけストレスなくプレーできるかが勝利に直結する要素となる。今季のメッシはCLでは3得点と控えめな成績となっているが、リーグ戦ではここまで20ゴール12アシストとさすがの記録だ。しかし、チェルシーとの相性はすこぶる悪く、CLで8度も顔を合わせながらもここまで無得点。苦手意識を払拭するためにもレオ・メッシの獅子奮迅の活躍に期待だ。 2018.02.20 12:00 Tue
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【リーガエスパニョーラ第24節プレビュー】乾エイバルvsバルサ開催!

▽先週末に行われた第23節では首位のバルセロナがMF柴崎岳を擁するヘタフェと引き分け、まさかの2戦連続ドロー。その一方で、2位アトレティコ・マドリー、3位のバレンシア、4位のレアル・マドリーが揃って勝利し、勝ち点差を縮めてきた。 ▽前節に引き続きミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)が行われる中での開催となる第24節。その中で最注目カードではMF乾貴士を擁する7位のエイバル(勝ち点35)がホームに首位のバルセロナ(勝ち点59)を迎える一戦だ。 ▽前節、DFラミスの終了間際の劇的弾でレガネスに勝ち切り2連勝のエイバルは直近4戦無敗でEL出場圏内に迫る。そして、今節は前回対戦で1-6の大敗を喫した首位バルセロナへのリベンジを狙う。昨季カンプ・ノウで鮮烈な2ゴールを記録した乾だが前回対戦では思うようなプレーができなかったため、ホームで戦う今回の一戦では個人的なリベンジに期待したい。 ▽一方、前節ヘタフェ相手に攻めあぐねて今季のリーガで初の無得点に終わったバルセロナは2戦連続ドローによって、2位アトレティコとの勝ち点差が7ポイントに縮まり、油断ならない状況を招いている。加えて、来週ミッドウィークにはチェルシーとのCL決勝トーナメント1回戦1stレグを控えており、今回のエイバル戦はより難しい試合になりそうだ。エイバルキラーとして知られるエースFWメッシに加え、CLに出場できないMFコウチーニョの奮起に期待したい。 ▽また、前節マラガに辛勝して3戦連続無失点で3連勝のアトレティコは、共にミッドウィークにELを戦った13位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点28)と対戦。プライオリティーの低いELコペンハーゲン戦で主力を温存しながらも敵地で4-1の快勝を収めたチームは、直近のリーグ戦5試合未勝利もELで快勝した相手に対して4連勝を目指す。注目はGKケパやDFジェライ・アルバレス、DFイニゴ・マルティネスとタレント揃いの相手守備陣に相対するFWグリーズマンら攻撃陣のパフォーマンスだ。マラガ戦では攻撃陣が低調な内容に終始していただけに、そこからの修正が求められる。 ▽前節レバンテとの“バレンシア・ダービー”を3-1で制し公式戦の連敗を「6」でストップした3位のバレンシア(勝ち点43)は、連勝を目指して最下位に低迷するマラガ(勝ち点13)とのアウェイゲームに臨む。前述の2強がヨーロッパのコンペティションを戦う一方、リーグ戦一本のバレンシアとしては万全の準備を整えて格下撃破と行きたい。 ▽前節、レアル・ソシエダ相手にエースFWクリスティアーノ・ロナウドの今季リーガ初ハットトリックなど5-2で快勝した4位のレアル・マドリー(勝ち点42)は、ミッドウィークに行われたCLでもサンティアゴ・ベルナベウでパリ・サンジェルマン相手に3-1の鮮やかな逆転勝利を飾り、再び息を吹き返している。そして、この勢いを継続したいジダン監督率いるチームは、前回対戦でホームで敗戦を喫している8位のベティス(勝ち点33)とのリベンジマッチに臨む。前回対戦ではボールを持たれて主導権を握られる低調な内容に終始していただけに、PSG戦での疲労も予想されるが、能動的な戦いできっちり勝ち切りたいところだ。 ▽その他では、熾烈なトップ4、EL出場権争いに身を置く5位のビジャレアル(勝ち点37)と6位のセビージャ(勝ち点36)の2チームの戦いに注目。ベティス、アラベス相手にリーグ戦2連敗中のビジャレアルはミッドウィークにELリヨン戦を戦い、ここでも1-3の敗戦を喫して泥沼の状況が続く。今節では堅守が売りの15位エスパニョール(勝ち点26)と対戦。一方、前々節のエイバル戦で1-5の大敗も以降のコパ・デル・レイ準決勝レガネス戦、リーガのジローナ戦で連勝のセビージャは来週ミッドウィークにCLマンチェスター・ユナイテッド戦を控える中、18位に低迷するラス・パルマス(勝ち点18)戦に臨む。また、前節バルセロナと引き分けて4戦連続ドロー中の11位ヘタフェ(勝ち点30)は、9位セルタ(勝ち点32)との中位対決でドロースパイラルからの脱却を目指す。 <div style="text-align:left;font-size:small;">《リーガエスパニョーラ第24節》 ▽2/16(金) 《29:00》 ジローナ vs レガネス ▽2/17(土) 《21:00》 ラス・パルマス vs セビージャ 《24:15》 エイバル vs バルセロナ 《26:30》 アラベス vs デポルティボ 《28:45》 マラガ vs バレンシア ▽2/18(日) 《20:00》 レアル・ソシエダ vs レバンテ 《24:15》 アトレティコ・マドリー vs ビルバオ 《26:30》 エスパニョール vs ビジャレアル 《28:45》 ベティス vs レアル・マドリー ▽2/19(月) 《29:00》 ヘタフェ vs セルタ</div> 2018.02.16 18:00 Fri
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