デレ・アリがレジェンドに敬意! 88年間のシーチケホルダーにスパイクを贈る! 白血病の孫とも交流2017.05.19 01:18 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリが、先日に行われたホワイト・ハート・レーンでのラストゲームでレジェンドに大きな敬意を払っていたようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

▽トッテナムは、14日に行われたプレミアリーグ第37節のマンチェスター・ユナイテッド戦で118年間を過ごしたホワイト・ハート・レーンでのラストゲームを戦い、2-1で勝利した。同試合後には、グレン・ホドル氏やオズワルド・アルディレス氏、ロビー・キーンなど、多くのレジェンドをピッチ上に招いてお別れのセレモニーも開催された。

▽この中でデレ・アリは、スタンドの前列に陣取り、1929年から88年間に渡ってクラブのシーズンチケットホルダーとなっていたケン・スタンリー氏の元を訪れると、自身が着用していたスパイクをプレゼントし、スパーズサポーター界のレジェンドに敬意を表した。

▽また、同選手は先日、慈善団体『レイズ・オブ・サンシャイン』を通して、スパーズファンであり、スタンリー氏の孫でもあるジェイミー君の元を訪問。現在、白血病に苦しむジェイミー君やその他の子供たちと共に束の間の交流を楽しんでいた。

▽スタンリー氏やジェイミー君の家族は、デレ・アリの一連の行動に対して心から感謝の意を示している。

「チャリティー団体のアンバサダーとして、デレはケンに素晴らしいサプライズで喜びを与えてくれ、それ以外にも私たち家族に素晴らしい思い出をプレゼントしてくれました」

▽今季限りで愛するザ・レーンを離れるトッテナムだが、来シーズンのウェンブリー・スタジアム間借りを経て、2018-19シーズンからは新スタジアムで新たなサポーターとの心温まる交流を深めていきたい。

コメント

関連ニュース

thumb

デンベレ大好きなポチェッティーノ「マラドーナやロナウジーニョと並ぶ天才」

▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ベルギー代表MFムサ・デンベレを改めて絶賛した。『ESPN』が伝えている。 ▽トッテナムで公式戦225試合、ベルギー代表で70試合に出場するなど、ヨーロッパ屈指の万能型MFと評されるデンベレ。しかし、ゴールやアシストという目に見える数字で貢献するタイプの選手ではないため、ここまでは賞レースに絡むことはなかった。 ▽しかし、トッテナムで初めて仕事を共にして以来、その才能を称賛し続けてきたポチェッティーノ監督は、「彼はフットボールの天才」とデンベレを激賞し、自身にとってディエゴ・マラドーナ氏やロナウジーニョ氏と並ぶ存在であると主張している。 「私は以前から彼(デンベレ)のことをフットボールの天才と言ってきた。私は幸いなことに、現役時代にマラドーナやロナウジーニョ、ジェイ・ジェイ・オコチャといったプレーヤーたちと共にプレーした」 「私にとってデンベレは彼らと同様にフットボール史上で信じがたいタレントの1人なんだ」 ▽なお、強靭なフィジカルを生かした対人プレーやキープ力に加え、高精度の左足を駆使したドリブルとパスで違いを生むデンベレは、ここ最近のアーセナル戦やユベントス戦で圧倒的な存在感を発揮しており、ポチェッティーノ監督にとってはエースFWハリー・ケインや、司令塔MFクリスティアン・エリクセンと同様に欠かせない存在のようだ。 2018.02.24 15:34 Sat
twitterfacebook
thumb

ケイン狙うレアル・マドリー、ベンゼマ&コバチッチをトッテナムに?

▽レアル・マドリーがトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの獲得に向け、2選手とのトレード案を検討しているようだ。イギリス『エクスプレス』がスペイン『Don balon』の情報をもとに報じた。 ▽レアル・マドリーは、2シーズン連続でプレミアリーグ得点王に輝くなど、ワールドクラスのフィニッシャーに成長を遂げたケインに対して、強い獲得願望を抱いているとされ続けている。 ▽報道によれば、フロレンティーノ・ペレス会長は移籍金2億ユーロ(約262億7000万円)の投資に難色。FWカリム・ベンゼマとMFマテオ・コバチッチを譲渡することで、コスト削減を狙っているという。 ▽そのケインに関して以前から売却対象外の選手であることを強調しているトッテナムだが、レアル・マドリーの提案に対してどのような反応を見せるのだろうか…。 2018.02.24 12:15 Sat
twitterfacebook
thumb

「もし誰かが電話をかけてきたら...」トッテナムOBがケイン流出の可能性を危惧

トッテナムOBのレス・ファーディナンド氏が、エースのハリー・ケインの将来についてコメントした。『Omnisport』が報じている。<br><br>ケインはこれまでプレミアリーグで4年連続20得点以上をマークしており、2017年は56得点を挙げて5大リーグの年間最多得点者になるなど、名実ともにワールドクラスの選手へと成長している。<br><br>しかし、1997年から6年間トッテナムでプレーしたファーディナンド氏は、クラブがケインを引き止めるための資金を用意できるのか、不安を感じているようだ。<br><br>「ケインのような優れたプレーヤーが他のクラブから狙われるのは当然のことだ。いつ誰が電話をかけてきても不思議じゃない。しかし、そうなったときにクラブは彼を守れるのか?」<br><br>さらにファーディナンド氏は、ここまで2度の得点王を獲得しているケインのプレーの引き出しの多さとケガの少なさに注目し、このイングランド代表FWがすでにワールドクラスの選手であると主張した。<br><br>「プレミアリーグだけでなくヨーロッパを見渡しても、ケインはベストなストライカーの一人だ。彼の得点パターンは本当に豊富だよ。両足はもちろんのこと、ミドルシュートも狙えるし、空中戦にも強い。それに、大きなケガをしないというのも、あのレベルではとても大事な要素だね」<br><br><br>提供:goal.com 2018.02.23 22:00 Fri
twitterfacebook
thumb

スパーズが超逸材ライアン・セセニョン獲得に成功か! ユナイテッド、リバプールとの争奪戦制す!

▽トッテナムがフルアムに所属するU-19イングランド代表DFライアン・セセニョン(17)の獲得に成功したようだ。フルアムOBのリロイ・ロゼニアー氏がイギリス『Totally Football Show』で来季のスパーズ入りを主張した。 ▽ベナン代表MFステファン・セセニョンの従兄弟としても知られるセセニョンは、2008年に双子のスティーブンと共にフルアムのアカデミーに加入。昨季、16歳でトップチームデビューを飾った逸材は、公式戦31試合に出場し、7ゴール5アシストを記録した。 ▽卓越した身体能力と高精度の左足、フットボールセンスを併せ持つ左サイドバックの大器には、昨夏の移籍市場でトッテナムやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を繰り広げてきたが、出場機会を優先するセセニョンは、フルアムとのプロ契約にサインし残留を決断した。 ▽だが、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)で33試合12ゴール4アシストと、驚異の進化を見せ続ける逸材は、来季からマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でプレーする道を選んだようだ。 ▽ロゼニアー氏は『Totally Football Show』で、「個人的にライアンに関する契約はすでに結ばれたと思う。プレミアリーグで強い関心が報じられていたトッテナムだ。彼は夏に移籍するまでフルアムに留まるが、彼の将来はすでに描かれている。ライアンは素晴らしいポテンシャルを持ち、今後偉大なプレーヤーになるはずだ」と、セセニョンのトッテナムへの移籍交渉がすでに完了しているとの見解を示した。 ▽なお、ロゼニアー氏の発言はあくまで確定情報ではなく、クラブに近い筋の推測と思われるが、左サイドバックから徐々にポジションを上げて世界屈指のアタッカーに成長したウェールズ代表MFガレス・ベイルと共通点も少なくないセセニョンは、スパーズ加入を選んで偉大なる先達の後継を担うことになるのか。 2018.02.23 07:48 Fri
twitterfacebook
thumb

美しき友情! スパーズDFローズが引退したライアン・メイソンに公開メッセージ

▽トッテナムに所属するイングランド代表DFダニー・ローズが18日に行われたロッチデール戦で、先日に頭部の負傷を理由に現役引退を発表した元イングランド代表MFライアン・メイソンにエモーショナルなメッセージを送った。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽トッテナムは18日に行われたFAカップ5回戦でリーグ1(イングランド3部)のロッチデールと対戦し、2-2のドローで試合を終えて引き分け再試合となった。 ▽トッテナムにとっては試合終了間際の失点で2ラウンド連続で下部カテゴリー相手の再試合を強いられる痛恨の結果となったが、この試合でローズが見せたある行動にスパーズサポーターは感銘を覚えている。 ▽トッテナムはこの試合の88分にMFデレ・アリがボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。これをキッカーのFWハリー・ケインが冷静に決め、一時的に逆転に成功した。 ▽このゴールセレブレーションの場面ではケインとデレ・アリを中心にスパーズの選手たちの歓喜の輪が生まれていたが、1人その輪から離れたローズはピッチサイドの中継カメラに接近。そして、ローズは中継映像を観ているであろう、かつての同僚メイソンに向けて「ライアン・メイソン!」と叫び、カメラのレンズに口づけを交わすとともに、今回のゴールを同選手に捧げた。 ▽そして、テレビを通じて古巣の試合を観戦していたメイソン本人は、ローズからのメッセージを受け取り、自身の公式ツイッターを通じて、ハートの絵文字と共に「ロージー(ローズの愛称)」と呟き、感謝を示した。 ▽17歳のときにリーズからトッテナムに加入したローズは、1つ年下で当時トッテナムのアカデミーに在籍していたメイソンとすぐさま打ち解けると、同選手がハル・シティに移籍するまで9年間苦楽を共にしてきた。 ▽そして、プレーヤーとしても人間としてもメイソンを愛していたローズは、愛するかつてのチームメートのあまりにも早すぎる引退を受けて、自身のゴールではなかったものの、チームとして奪ったゴールを捧げた。 ▽このエモーショナルなメッセージに試合内容には大いに不満を抱いたスパーズサポーターも、爽やかな気持ちでウェンブリーで行われる再試合に向けて気持ちを切り替えたことだろう。 ◆メイソンにとって何より嬉しいメッセージ https://twitter.com/Sxnheungmin/status/965282428922335232 2018.02.19 07:30 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース