超ワールドサッカー

Fリーグの新シーズンが幕を開ける!! 2シーズンぶりのカップ戦が北海道で開催!!《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》2017.05.18 19:35 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽18日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOが開幕を迎えた。

▽昨シーズンはフットサル・ワールドカップの関係で実施が見送られたsfida Fリーグオーシャンカップ。2シーズンぶりの今大会は、Fリーグに所属する12チームに加え、地域チャンピオンズリーグを制した名古屋オーシャンズサテライトと準優勝の柏トーア’82が参加した。

(C) CWS Brains, LTD.
▽初日は、2コート当時に試合を実施。ピッチAでは湘南ベルマーレが柏と対戦。開始早々からゴールラッシュとなるなど、終わってみれば10-0と湘南がFリーグチームの意地を見せて大勝した。

(C) CWS Brains, LTD.
▽ピッチ Bでは、昨シーズンの国内タイトル無冠に終わった名古屋オーシャンズが登場。ブラジル代表FPラファやブラジル人FPぺピータといった新外国人選手に加え、フウガドールすみだから日本代表FP西谷良介を獲得した新チームが、昨シーズン限りで現役を引退した鈴村拓也新監督を迎えたデウソン神戸と対戦。開始早々にペピータが負傷するアクシデントに見舞われた名古屋だったが4-0と快勝している。

(C) CWS Brains, LTD.
▽その他の試合結果と明日行われる準々決勝の日程は以下のとおり。

◆1回戦結果
【ピッチA】
ペスカドーラ町田 4-1 アグレミーナ浜松
府中アスレティックFC 3-0 バサジィ大分
湘南ベルマーレ 10-0 柏トーア’82
【ピッチB】
フウガドールすみだ 1-3 バルドラール浦安
名古屋オーシャンズ 4-0 デウソン神戸
ヴォスクオーレ仙台 2-1 名古屋オーシャンズサテライト

◆準々決勝対戦カード
▽5/19(金)
名古屋オーシャンズ×府中アスレティックFC(12:15)
シュライカー大阪×ヴォスクオーレ仙台(14:30)
ペスカドーラ町田×バルドラール浦安(16:45)
エスポラーダ北海道×湘南ベルマーレ(19:00)

コメント

関連ニュース

thumb

新シーズンの開幕を告げるオーシャンカップは、浦安に大勝した名古屋が優勝!!《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

▽21日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOの3位決定戦と決勝が行われた。 ▽3位決定戦の湘南ベルマーレvsシュライカー大阪は、3-3で迎えたPK戦を3-2で制した大阪が勝利。決勝戦のバルドラール浦安vs名古屋オーシャンズは、5-0で名古屋が優勝した。 ◆湘南ベルマーレvsシュライカー大阪<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170521_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽前日の準決勝で破れた2チームの一戦は、8分にFP鍛代元気のゴールで湘南が先行する。大阪も17分にFP堀米将太が同点ゴールを奪って前半を終えた。後半も湘南が23分にFP高溝黎磨 のゴールでリードするが、大阪も25分にオウンゴールで追いつく。そのまま40分を終えて迎えた延長戦では終了間際にFPチアゴのゴールで大阪がこの試合初めてリードを手にする。しかし湘南も残り30秒でFPロドリゴがネットを揺らして、勝負はPK戦へ。するとこのPK戦で大阪は3人が全員成功したのに対して、湘南は3人目の本田真琉虎洲が止められてしまい試合終了。大阪が3位入賞を果たした。 ◆バルドラール浦安 vs 名古屋オーシャンズ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170521_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽今シーズン最初のタイトルの行方を決める一戦は、2分にセットプレーからFP安藤良平がゴール。さらに4分にはFP星龍太も加点するなど名古屋がリードを奪う。後半に入ってもゴールを重ねたのは名古屋。28分にFPラファ、29分に橋本優也がネットを揺らす。浦安はGKに星翔太を置いたパワープレーに出るが、試合終了間際に星龍太にこの日2点目を奪われる。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、名古屋が今シーズン初タイトルを手にした。 2017.05.21 23:10 Sun
twitterfacebook
thumb

名古屋がリーグ王者・大阪を下して決勝!! 浦安も湘南に勝利し今季初タイトルをかけた一戦へ《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

▽20日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOの準決勝が行われた。 ▽第1試合の名古屋オーシャンズvsシュライカー大阪は4-3で名古屋が勝利。第2試合の湘南ベルマーレvsバルドラール浦安は、1-4で浦安が勝利している。この結果、21日の3位決定戦は大阪vs湘南、決勝は名古屋vs浦安となった。 ◆名古屋オーシャンズ vs シュライカー大阪 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170520_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽王座奪還を目指す名古屋と、現王者・大阪の今シーズンを占う重要な一戦は、2分にFP西谷良介のループシュートが決まって名古屋が先制。大阪も8分にFP小曽戸允哉がネットを揺らすが、14分に再び西谷がネットを揺らすと、20分にはラファもゴールを奪い、名古屋が3-1とリードする。後半も25分にラファが点差を広げるゴールを奪取。しかし大阪がここから反撃に出ると、27分にチアゴがゴール。その後パワープレーを開始し、試合終了間際にFPアルトゥールが1点差に迫るゴールを奪う。しかし反撃もここで終わり、勝利した名古屋が決勝に進んだ。 ◆湘南ベルマーレ vs バルドラール浦安 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170520_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽両チーム共に新監督のもとで迎えた今大会。浦安は8分にFP荒牧太郎のボレーシュートが炸裂して前半を1-0とリードして終える。後半も29分に新加入のFP丸紘生のゴールで浦安が点差を広げた。湘南は30分にFP本田真琉虎洲がネットを揺らすが、直後に失点してスコアは1-3に。湘南は試合終盤にパワープレーを開始したが、試合終了間際にはFP星翔太にゴールを許して終了。勝利した浦安が名古屋との決勝に臨む。 2017.05.20 22:25 Sat
twitterfacebook
thumb

土壇場で追いついた浦安がPK戦の末に町田とのダービーマッチを制して準決勝へ《sfida Fリーグオーシャンカップ2017》

▽19日に北海きたえーるで、sfida Fリーグオーシャンカップ2017 in北海きたえーる supported by LIFEGUARDOの準々決勝が行われた。 ▽第1試合の府中アスレティックFCvs名古屋オーシャンズは1-3で名古屋が勝利。第2試合のヴォスクオーレ仙台vsシュライカー大阪は2-10で大阪が勝利し、第3試合のペスカドーラ町田vsバルドラール浦安の関東ダービーは1-1の末にPK戦を3-1で制した浦安がベスト4に駒を進めた。第4試合のエスポラーダ北海道vs湘南ベルマーレは5-7で湘南が勝利している。 ◆府中アスレティックFC vs 名古屋オーシャンズ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽前回大会の決勝戦と同一カードは、16分にFP橋本優也のゴールで名古屋が先制すると、そのまま試合を折り返して迎えた23分にFP宮田義人のゴールで府中が同点とする。拮抗した試合は終盤を迎えると、40分に新外国人選手であるブラジル代表FPラファが移籍後初ゴールを奪い、名古屋が勝ち越し。そこから府中はパワープレーに出るが、試合終了間際にFP安藤良平のパワープレー返しが決まって勝負あり。名古屋が終盤に府中を突き放してベスト4進出を決めた。 ◆ヴォスクオーレ仙台 vs シュライカー大阪 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽昨シーズンのリーグ戦で初優勝を飾った大阪が今大会初戦に挑んだ。開始2分にFP内野脩麻のゴールで仙台が先制するが、大阪は3分にFP小曽戸允哉のゴールで同点とするとその後も次々のゴールを奪い、前半は2-5と大阪がリードする。後半も大阪の勢いは止まらず、22分にFP相井忍がネットを揺らすとそのまま4ゴールを追加。10-2と大差をつけた大阪が名古屋の待つ準決勝へと進出した。 ◆ペスカドーラ町田 vs バルドラール浦安 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽北の大地で行われた関東ダービーは、町田がやや押し気味に進めると15分にFP中井健介のゴールで先制する。そのまま後半に入っても町田がペースを握る。しかし徐々に浦安が攻勢に出始め、さらに試合終盤にはパワープレーを開始。迎えた39分にFP加藤竜馬が同点ゴールを奪って試合は40分が終了した。大会規定により、即PK戦となると、選考の浦安は3人全員が成功したのに対して、町田は3人目のキッカーを務めたFP室田祐希がGK藤原潤に止められてしまい勝負あり。追いついてPK戦を制した浦安が準々決勝へと勝ち進んだ。 ◆エスポラーダ北海道 vs 湘南ベルマーレ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170519_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽ホストチームである北海道が、今大会初出場となった一戦。平日開催ながらも1000人を超える観客に見守られる中で行われるも、立ち上がりの2分に2失点を喫する。良い入りを見せた湘南はその後もゴールを重ね、前半は3-1とリードして終えた。後半も序盤は湘南がさらにゴールを重ねていく。しかし北海道も7-3と大差が着いた直後の37分にFP十川祐樹が2ゴールを連取。これで勢いに乗って湘南を攻め立てたが猛攻実らず。湘南がホストチームに勝利して、浦安との関東ダービーに臨む。 2017.05.19 23:56 Fri
twitterfacebook
thumb

フットサルメディアによる「フットサル大賞2016-2017」が開催! 大賞は大阪のアルトゥールが受賞!

▽日本フットサル最高峰のリーグ「Fリーグ」の開幕から10年が過ぎた今、メディアが選考する、“日本フットサルのバロンドール”が創設された。国内の6つのフットサルメディアが中心となって議論を交わし、国外で活動する日本人を含めて、国内フットサルプレーヤーおよび指導者などを表彰するアワード、「フットサル大賞」を実施。2016-2017シーズンを振り返りながら、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる受賞者が決定した。 ▽Fリーグを頂点にする日本フットサルは、2007年のFリーグ創設から10年が経過した今、まだ“メジャースポーツ”になったとは言えないものの、「するスポーツ」、「観るスポーツ」として、より多くの人の興味や関心を誘い、決して少なくない発展を遂げてきた。 ▽そうした中、特に「観るスポーツ」の観点から、日頃よりフットサルの取材を続けるメディアが、選手、監督のプレーや采配、そしてクラブの活動などを評価し、表彰するアワード、「フットサル大賞」を創設した。そして、審査を担当した国内の6つのフットサルメディアが、2016-2017シーズンを振り返りながら議論を交わし、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる賞の受賞者が決定した。 ▽シーズンを通して、もっとも優れた人物に送られる「マン・オブ・ザ・シーズン」は、満場一致でシュライカー大阪のアルトゥールが受賞。リーグ初制覇、全日本選手権優勝の2冠を達成したクラブにおいて、攻守のキーマンとして長時間ピッチでプレーし、申し分ない結果とインパクトを残した。Fリーグの年間MVPは小曽戸允哉に譲っていたものの、誰の目にも明らかな貢献度が、受賞の決定打となった。 ▽そのほか、単純な結果や成績だけにとらわれず、「なぜ、その賞にふさわしいのか」が徹底的に議論された結果、今回のアワードによって、「ベスト5」、「ブレイク賞」、「ベスト監督賞」、さらに特別賞として、メディアならではの視点が加わった「未来賞」、「広報活動賞」、「がっかり賞」といった賞が決定した。 ▽なお、「フットサル大賞2016-2017」選考審査の詳しい内容は、今後、各メディアでも発信されていく。今回決定した各賞は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">フットサル大賞2016-2017</span> 【選考対象期間】 2016年4月1日(金)〜2017年3月31日(金) 【選考対象者】 国外で活動する日本人を含む、国内選手および指導者、スタッフなど 【選考審査参加媒体】 菊地芳樹(ストライカーDX) ※審査委員長 太田武志(フットサルナビ) 河合拓(futsalX) 川嶋正隆(超ワールドサッカー) 軍記ひろし(futsalgraphic) 本田好伸(futsalEDGE) 【表彰】※所属クラブは2016-2017シーズン ◆<span style="font-weight:700;">マン・オブ・ザ・シーズン</span> アルトゥール(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">ベスト5</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170511_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>アルトゥール(シュライカー大阪) チアゴ(シュライカー大阪) 中井健介(ペスカドーラ町田) 星龍太(名古屋オーシャンズ) 西谷良介(フウガドールすみだ) ◆<span style="font-weight:700;">ベスト監督賞</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170511_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>木暮賢一郎(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">ブレイク賞</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170511_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>加藤未渚実(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">特別賞(広報活動賞)</span> 小曽戸允哉(シュライカー大阪) ◆<span style="font-weight:700;">特別賞(未来賞)</span> Fリーグ育成組織の選手 ◆<span style="font-weight:700;">特別賞(がっかり賞)</span> フットサル日本代表 2017.05.11 12:00 Thu
twitterfacebook
thumb

【会見&質疑応答】小倉CEO「クラブとしてアジアのチャンピオン、代表としてもアジアのチャンピオンを狙いたい」

▽日本フットサルリーグ(Fリーグ)は20日、2017/2018シーズンの概要、日程発表記者会見を行った。会見では小倉純二CEOをはじめ、ゼビオホールディングス株式会社の中村考昭副社長、株式会社ジェイ・スポーツの今野義範取締役、株式会社Abema TVの藤井琢倫編成政策局長が新シーズンのFリーグについてコメントを残している。なお、会見後には質疑応答も行われた。 <span style="font-weight:700;">小倉純二CEO</span>(日本フットサルリーグ) 「今シーズンのFリーグの日程や名称など今日は色々とご報告申し上げたいと思います。特に、本年度、新たなやり方として、実際に試合は6月10日から来年1月21日まで行われて、プレーオフも行います。それが第1点で、第2点としては、Fリーグのスポンサー名、総称が変わります。ゼビオさんに引き続きスポンサーをやっていただきますが、その中で特に本年度を狙い撃ちする商品のお名前を入れたDUARIG、その名前を冠したFリーグがスタートすることとなります。新たな名前がなぜ付いたのかは後ほど」 「また、今年の試合の中で100試合くらいはJ SPORTSとAbema TVが加わり放映していただけるようになりました。これは画期的なことでして、競技場に来ていただけるお客さんだけでなく、テレビを通じて見てもらえる新しいやり方ができます。その説明も後ほど行います」 「それと、何よりもFリーグがスタートした理由は、アジアのチャンピオン、世界のW杯に参加して成績を残すことが狙いです。今年は7月にAFCクラブ選手権があり、昨年のチャンピオンであるシュライカー大阪が初めて出場します。今までは名古屋オーシャンズが出ていましたが、初挑戦です。そして来年2月にはAFCフットサル選手権があります。クラブとしてアジアのチャンピオン、代表としてもアジアのチャンピオンを狙いたい思っています。そのためにもFリーグできちんと戦っていただけなければいけません。そういうことを待望しつつ、新シーズンを始めたいと思いますのでよろしくお願いいたします」 <span style="font-weight:700;">中村考昭副社長 執行役員</span>(ゼビオホールディングス株式会社) 「今シーズン、ゼビオグループをあげまして、スーパースポーツゼビオ、ビクトリア、両方のスポーツ小売りチェーンの全力をあげまして、Fリーグとともにフットサルの盛り上げに貢献して来たいと思っています」 「今まではスーパースポーツゼビオとしてロゴなどを作らせて頂いておりました。昨年、オールスターのタイミングで、ゼビオアリーナ仙台で開催しましたが、その時にDUARIGのお声掛けさせてもらい、日本に盛り上がるオールスターが初めてできるので、チャレンジを含めてやって見ましょうと持ちかけました」 「結果、皆様のご尽力もあり、大変な盛り上がりがありました。試合についても、選手の皆さんが最後までプレーし、アリーナスポーツをリードする素晴らしいオールスターでした。それを受けてDUARIG社もこの状況ならばと。フランスの会社ですが、アジアへの進出を考えております。新しい可能性のあるリーグとやっていきたいとの話があり、今回は冠スポンサーができないかと。我々もそれであれば、DUARIG Fリーグとさせて頂いて、ゼビオとビクトリアもエグゼクティブパートナーとして、Fリーグと共に二人三脚で盛り上げていきたいと思っています」 「先方が興味、日本の可能性を模索されたポイントが、メディアに対する新しい取り組み、進化があったことでした。1つとしてJ SPORTSさんがバックアップしていますし、今年からはAbema TVという新たなインターネットメディアで、若い方々に対して新しいスポーツの視聴方法、スタイルを提供できるようになった結果です。フランスではリーディングブランドで、フランスの1部のチームのユニフォームなども提供しています。その会社が日本のFリーグに興味を示してくれていますので、我々も力を入れて今以上に盛り上げていきたいと思っております」 <span style="font-weight:700;">今野義範取締役</span>(株式会社ジェイ・スポーツ) 「Fリーグの放送を開始して今年で4シーズン目になります。昨年はリーグ戦、プレーオフ、オールスターを含めて36試合を放送しましたが、今シーズンはさらに拡大して、J SPORTSシリーズを中心に54試合以上をお届けする予定です。取り組みとしては、試合だけではなく情報番組であるFリーグFを今シーズンも続けて放送します。戦術分析、旬な情報、監督選手の素顔など試合中継で見られないものをお届けし、魅力を伝えていきたいと思います。今シーズンも放送にご期待いただければと思っております」 <span style="font-weight:700;">藤井琢倫編成政策局長</span>(株式会社Abema TV) 「3月18日に全日本フットサル選手権を生放送させていただきました。サッカーチャンネルの中では過去にないくらいの良い数字が出まして、フットサルの生中継とAbema TVのユーザー層が合っていると実感しています。それもありまして、FリーグをAbema TVで配信させていただくことになりました。Abema TVの70%ほどがが34歳以下で、J SPORTSさんとはユーザー層が多少違うと思いますので補完しながらフットサルを盛り上げてきたいと思います。頑張りますので、よろしくお願いします」 <span style="font-weight:700;">質疑応答</span> <span style="font-weight:700;">――藤井さんに質問です、過去にないほどの視聴が良かったことを具体的に</span> 「具体的な数字は今わかりませんが、サッカーチャンネルで配信予定なのですが、その中の生中継は他にない状態です。Abema TVの中でのゴールデンタイム、お昼間や夕方の時間帯での生中継はFリーグが唯一です。3月の配信も他にはない、唯一この時間帯に生中継できたものでした。サッカーチャンネルの中では最も数字が良かったです」 <span style="font-weight:700;">――他のコンテンツと比べると</span> 「Abema TVだとアニメが40%の視聴数です。それと比べれば下がりますが、比較しても良い数字でした」 <span style="font-weight:700;">――小倉さんに質問です、プレーオフ決勝にアドバンテージがない理由は</span> 「リーグの実行員と話すと、真剣勝負をやって結果を決めたいとのことでした。それが非常に強かったです。今回の形はその議論で出て来たものです。2試合やって、フルで戦って結果を出したい。それは今年初めてのチャレンジですが、やって見た結果を見て判断したいと思っています。今回の試合経緯を見ても結果がしっかりと出た方が良いのかなと感じています。それを今回でチャレンジしようと思っています」 <span style="font-weight:700;">――中村さんに質問です、DUARIGは日本に馴染みがないですがゼビオでしか展開していないのか</span> 「我々は日本で取り扱っているスポーツブランドを1位、2位を争うほど取り扱っています。その中でDUARIGというブランドを最優先で取り扱っていきたいと思っています。DUARIGさんとの話し合いになりますし、将来についての確約はできませんが、我々がしっかりと納得いただけるような成績を出せば、Fリーグとの兼ね合いもありますし、優先的、積極的に取り扱っていきたいと思います。結果として、別の流通に流れることはあると思いますが、現時点では我々が独占的に取り扱っています」 2017.04.20 18:11 Thu
twitterfacebook


U-20W杯
欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース