トゥーロン国際大会に臨むU-19日本代表が発表《トゥーロン国際大会》2017.05.18 14:51 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本サッカー協会(JFA)は18日、第45回トゥーロン国際大会2017に参加するU-19日本代表のフランス遠征メンバー20名を発表した。

▽トゥーロン国際大会は今月29日に開幕。大会の出場資格は23歳以下の代表チームとなっているが、今年はU-20ワールドカップの日程と重なっていることもあり、U-19日本代表メンバーで臨む。

▽日本は、グループステージでイングランド代表、アンゴラ代表、キューバ代表と対戦。29日の初戦でキューバと対戦する。

▽U-19日本代表メンバー20名は以下のとおり。

GK
1.大迫敬介(サンフレッチェ広島ユース)
12.沖悠哉(鹿島アントラーズユース)

DF
20.三国スティビアエブス(順天堂大)
6.立田悠悟(清水エスパルス)
15.麻田将吾(京都サンガF.C.)
3.田中康介(立命館大)
4.橋岡大樹(浦和レッズユース)
5.杉山弾斗(市立船橋高)
2.中川創(柏レイソルU-18)

MF
17.佐々木匠(ベガルタ仙台)
13.吉尾海夏(横浜F・マリノス)
14.金子大毅(神奈川大)
10.住永翔(明治大)
7.針谷岳晃(ジュビロ磐田)
8.田中陸(柏レイソルU-18)
16.伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)

FW
19.黒川淳史(大宮アルディージャ)
11.小松蓮(産業能率大)
9.安部裕葵(鹿島アントラーズ)
18.安藤瑞季(長崎総合科学大附属高)

コメント

関連ニュース

thumb

エンメチャの2戦連発弾で逃げ切ったイングランドが最多タイとなる10度目の優勝!《U-19欧州選手権》

▽15日にU-19欧州選手権2017決勝のU-19ポルトガル代表vsU-19イングランド代表が行われ、1-2でイングランドが勝利。この結果、イングランドが1993年ぶり10度目の優勝を飾った。 ▽準決勝でU-19オランダ代表に1-0で勝利したポルトガルは、準決勝と同じ先発メンバーを採用。一方、準決勝でU-19チェコ代表に1-0で勝利したイングランドは、準決勝から先発を3人変更。チェコ戦でAT弾を決めたエンメチャ(マンチェスター・シティU-23)やバックリー(マンチェスター・シティU-23)、ドゼル(イプスウィッチ)をスタメンで起用した。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続く試合は、27分にイングランドが最初のチャンスを迎える。スルーパスでボックス右深くまで侵攻したバックリーの折り返しからボックス内に走り込んだマウント(チェルシーU-23)が右足を振り抜いたが、このシュートはダロト(ポルトB)のブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスのまま迎えた後半、イングランドがファーストチャンスで先制する。50分、バイタルエリア中央右寄りでFKを獲得すると、マウントの直接FKがポストを直撃。この跳ね返りに素早く反応したサルマン(アストン・ビラU-23)がこぼれ球を頭で押し込んだ。 ▽先制を許したポルトガルだが、すぐに反撃に転じる。すると57分、左サイドでボールを受けたアブドゥ・コンテ(スポルティングU-19)のクロスがD・スターリング(チェルシーU-23)のオウンゴールを誘い、同点に追いついた。 ▽同点とされたイングランドだが、ショートカウンターから勝ち越しに成功する。68分、中盤でバックリーがパスカットすると、このこぼれ球が前線のマウントへ繋がる。ボックス右まで持ち上がったマウントが相手GKを引き付けラストパス供給。これを逆サイドから走り込んだエンメチャがゴールに流し込んだ。 ▽その後、イングランドはエンメチャやドゼル、バックリーを下げて、ブレルトン(ノッティンガム)やダシルバ(アーセナルU-18)、エドワーズ(トッテナムU-23) を投入し、試合をクローズ。86分にエドゥンがこの試合2枚目のイエローカードで退場処分を受けたが、最後まで逃げ切ったイングランドが最多タイとなる10度目の優勝を飾った。 2017.07.16 03:02 Sun
twitterfacebook
thumb

イングランドのPK2発に沈んだ日本が未勝利のまま大会を去る…《トゥーロン国際大会2017》

▽U-19日本代表は4日、トゥーロン国際大会2017のグループA第3戦となったU-18イングランド代表戦に臨み、1-2で敗戦した。この結果、日本のグループステージ敗退が決まった。 ▽1日に行われたU-19アンゴラ代表戦をラストプレーで追いつかれ、2戦連続のドローに終わった日本は、その試合からスタメンを4人変更。影山監督は [3-4-3]の布陣を採用し、GKに大迫敬介、3バックに右から橋岡大樹、立田悠悟、麻田将吾。中盤に右から田中康介、伊藤洋輝、針谷岳晃、田中陸。3トップに右から黒川淳史、小松蓮、佐々木匠と並べた。 ▽試合はキックオフ直後に、伊藤が強烈なミドルシュートを放つなど、日本が積極的な入りを見せる。さらに5分、スルーパスで左サイドを突破した佐々木がボックス内に侵入してカットインから右足を振り抜いたが、これはGKバルコンブのセーブに阻まれた。 ▽その後も押し込む時間の続く日本は16分、伊藤が入れたループパスに反応した黒川が、ダイレクトシュートを狙うも、佐々木とかぶってしまいミートし損ねたシュートはGKバルコンブにキャッチされる。さらに18分にも、左クロスの流れ球をボックス右で拾った田中康のクロスから小松が右足を振り抜くも、ボールは枠の上に外した。 ▽良い流れで試合を展開していた日本だが、25分にミスから失点を喫する。自陣で横パスをカットされると、ボックス内で田中康がケンプを倒してしまいPKを献上。これをハーストに決めら、先制を許した。 ▽その後もサイド攻撃を起点に打開を図る日本は、伊藤のミドルシュートなどでゴールに迫るもスコアは動かせず、前半は1点のビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、日本は51分に小松を下げて安藤を投入。すると53分、右CKの流れたボールをファーサイドの橋岡がワントラップから右足を振り抜いたが、これは枠を大きく外れる。 ▽敵陣へ侵攻する回数を増やすもフィニッシュの精度を欠く日本は、58分に針谷と黒川を下げて、金子と安部を投入。すると、直後の59分、中盤でパスを受けた金子がダイレクトで前線に繋ぐと、これを受けた安藤がゴール右まで持ち込み、シュートをゴール左隅に突き刺した。 ▽同点弾でさらに攻勢を強めた日本だったが77分、左サイドからドリブルで仕掛けたミチェルをボックス内で立田が倒し、再びPKを献上。このPKをテイラー=クロスデイルに決められ、勝ち越しを許した。 ▽結局、シュート18本を放つなど内容でイングランドを圧倒した日本だったが、1-2で試合終了。この結果、2分け1敗でグループステージを終えた日本のグループステージ敗退が決まった。 2017.06.04 23:55 Sun
twitterfacebook
thumb

U-19日本、ラストプレー被弾でアンゴラに引き分け2戦連続ドロー《トゥーロン国際大会2017》

▽U-19日本代表は1日、トゥーロン国際大会2017のグループA第2戦となったU-19アンゴラ代表戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽3日前に行われた初戦のU-20キューバ代表戦を1-1の引き分けに持ち込まれた日本は、スタメンを9選手変更。初戦でゴールを決めたMF伊東洋輝とFW小松蓮のみ引き続き先発となった。 ▽初戦のU-18イングランド代表戦を0-1と敗戦したアンゴラに対し、影山監督は初戦に続きフラットな[4-4-2]の布陣を採用。GKに沖悠哉、最終ラインに右から田中陸、橋岡大樹、麻田将吾、杉山弾斗。中盤に右から佐々木匠、伊藤洋輝、金子大毅、黒川淳史。2トップに小松蓮、安藤瑞季が入った。 ▽日本が押し込む立ち上がりとなった中、10分に最初の決定機。右CKから麻田の放ったヘディングシュートが右ポストを叩いた。さらに19分には伊藤がミドルシュートでGKを強襲。 ▽敵陣でのプレーを増やしていった日本は、25分にも決定機。右サイドから左サイドにポジションを移した佐々木のクロスがディフレクトすると、ゴール前でフリーとなっていた黒川がヘディングシュート。しかし、ゴール至近距離からのシュ-トはGKの正面を突いた。 ▽その後もサイド攻撃を起点に打開を図る日本は、黒川のミドルシュートなどでゴールに迫るもスコアは動かせず、前半をゴールレスで終えた。 ▽後半から黒川と浅田に代えてMF吉尾海夏とDF立田悠悟を投入した日本は、開始4分に決定機。左サイドからの佐々木のクロスにゴール前へ飛び込んだ小松がボレーで合わせる。しかし、ミートしきれずGKにセーブされた。 ▽直後、ジャレディの直接FKでゴールを脅かされた日本だったが、52分にPKを獲得する。左サイドでドリブルを仕掛けた佐々木がボックス内に侵入したところでモナに倒された。これを佐々木が自らゴール右へ決めて日本が先制した。 ▽先制後、ミドルシュートでゴールを脅かされた日本は、59分に小松がボックス内から枠内シュートを放って牽制。終盤にかけては押し込まれる時間帯が続いたものの、粘り強い守備でリードを保っていった。 ▽ところが、試合終了間際のラストプレーで被弾する。左CKから橋岡に競り勝ったチコ・バンサにヘディングシュートを流し込まれた。2戦連続ドローに持ち込まれた日本は、4日にイングランドとの最終節に臨む。 2017.06.02 01:54 Fri
twitterfacebook
thumb

U-19日本、MF伊藤洋輝のミドルで先制も再三の決定機逸してキューバとの初戦をドロー《トゥーロン国際大会2017》

▽U-19日本代表は29日、トゥーロン国際大会2017のグループA初戦となったU-19キューバ代表戦に臨み、1-1で引き分けた。 ▽現在、FIFA・U-20ワールドカップを戦うU-20日本代表と共に2020年東京オリンピック世代のU-19日本代表は、その東京オリンピックに向けて重要な試金石の1つとなるトゥーロン国際大会に臨む。前大会覇者のU-19イングランド代表、U-19アンゴラ代表と同居したグループAの初戦では、格下と目されるキューバ相手に白星スタートを目指した。 ▽影山監督は、この初戦に向けて[4-4-2]の布陣を採用。GKに大迫敬介、最終ラインは右から田中康介、中川創、立田悠悟、三国スティビアエブス。中盤は吉尾海夏、住永翔、伊藤洋輝、針谷岳晃。2トップには小松蓮、安部裕葵が入った。 ▽開始直後に相手のサンドのヘディングシュートを許した日本だったが、その後は一転して攻勢に出る。5分には針谷のグラウンダーのスルーパスに抜け出した安部がボックス内でGKと一対一になるが、中央への持ち出しを読まれてブロックされる。このこぼれ球を小松がシュートするが、今度はDFにブロックされた。 ▽ボールを保持して相手を押し込む日本は、11分にもボックス右でパスを受けた安部が鋭い反転から左足を振り抜くが、このシュートはわずかにクロスバーの上を越えた。 ▽主導権を渡さない日本は、26分にも見事なダイレクトでのパス交換から吉尾のスルーパスに抜け出した安部がボックス外で飛び出したGKより先にシュートを放つが、これは右ポストを叩く。続く31分にはボックス手前で得たFKの場面でサインプレーからボックス左でフリーの立田が頭で折り返したボールに、ファーの伊藤が飛び込むが、わずかに届かない。 ▽前半終了間際の39分にも安部のポストプレーからボックス右に持ち込んだ伊藤が枠を捉えたシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭い、先制点とはならず。逆に、前半アディショナルタイムにはいずれもミスから相手の長身FWミラネスにボックス内で決定機を作られるが、前半は0-0のままタイムアップを迎えた。 ▽迎えた後半、日本は立田に代えてDF麻田将吾をハーフタイム明けにセンターバックに投入。また、前半右サイドバックを務めた田中康と、左サイドバックの三国のポジションを入れ替えた。 ▽すると、開始直後にはその田中康の左サイドから際どいクロスが入るが、ゴール前に飛び込んだ2人の味方の頭には合わず。さらに51分には麻田のロングフィードに反応した吉尾が右サイド深くでDFと入れ替わって、ボックス内に侵入。得意の左足を振り抜くが、このシュートはクロスバーを叩き、またしてもゴールとはならない。 ▽決定力を欠きゴールが遠い日本は58分、安部を下げてFW安藤瑞季を投入。すると60分、右サイドで三国が入れたクロスのクリアボールをボックス手前左で拾った伊藤がすかさず左足を振り抜くと、このミドルシュートがゴール右上隅に突き刺さり、待望の先制点が生まれた。 ▽この先制点でようやく重圧から解放された日本は、安藤の果敢な仕掛けを軸に攻勢を強めると、65分にはその安藤のパスに抜け出した小松がボックス内でGKと一対一になるが、ここは至近距離からのシュートを止められて、絶好のチャンスを逸する。この直後には吉尾を下げてMF田中陸を投入した。 ▽その後も試合をコントロールする日本だが、一瞬の隙を突かれて同点に追いつかれる。72分、MFトゥメロのフィードに反応した途中出場のMFバルデスに最終ラインを完璧に破られると、ボックス手前から左足のシュートをゴール左隅に流し込まれた。 ▽序盤から決定機をフイにし続けたツケを払い、試合を振り出しに戻された日本は、その後ボックス内に抜け出した安藤、針谷の直接FKでゴールに迫るが、完全にノッてしまったGKディアスにことごとくファインセーブで阻まれ、勝ち越しゴールが遠い。試合終了間際には住永に代えてMF黒川淳史を投入するが、試合は1-1のままタイムアップ。 ▽前半から攻守に相手を圧倒したものの、再三の決定機を逃し続けた日本は、トゥーロン国際大会2017初戦をドローでスタートすることになった。なお、日本は今大会初勝利を目指して6月1日にアンゴラとの第2節に臨む。 2017.05.30 01:55 Tue
twitterfacebook
thumb

浦和レディースMF長野風花らU-19女子日本代表が発表!《アメリカ遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は8日、16日〜26日にかけて行われるアメリカ遠征に臨むU-19日本女子代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、U-17女子ワールドカップの準優勝メンバーであるMF長野風花(浦和レッズレディース)やMF宮澤ひなた(星槎国際高湘南)、DF高橋はな(浦和レッズレディースユース)らが選出された。 ▽U-19日本女子代表は、アメリカでU-18アメリカ女子代表、U-19アメリカ女子代表とトレーニングマッチを行う。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆U-19日本女子代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 21.<span style="font-weight:700;">福田まい</span>(日体大FIELDS横浜) 1.<span style="font-weight:700;">鈴木あぐり</span>(マイナビベガルタ仙台レディース) 18.<span style="font-weight:700;">スタンボー華</span>(INAC神戸レオネッサ) <span style="font-weight:700;">DF</span> 5.<span style="font-weight:700;">宮川麻都</span>(日テレ・ベレーザ) 12.<span style="font-weight:700;">長嶋玲奈</span>(浦和レッズレディース) 4.<span style="font-weight:700;">南萌華</span>(浦和レッズレディース) 23.<span style="font-weight:700;">冨田実侑</span>(早稲田大) 15.<span style="font-weight:700;">小野奈菜</span>(日テレ・メニーナ) 3.<span style="font-weight:700;">高平美憂</span>(JFAアカデミー福島) 2.<span style="font-weight:700;">牛島理子</span>(日ノ本学園高) 13.<span style="font-weight:700;">高橋はな</span>(浦和レッズレディースユース) <span style="font-weight:700;">MF</span> 16.<span style="font-weight:700;">今井裕里奈</span>(日体大FIELDS横浜) 19.<span style="font-weight:700;">佐藤渚</span>(ニッパツ横浜FCシーガルズ) 6.<span style="font-weight:700;">福田ゆい</span>(INAC神戸レオネッサ) 7.<span style="font-weight:700;">佐藤瑞夏</span>(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 17.<span style="font-weight:700;">鈴木紗理</span>(慶応義塾大) 10.<span style="font-weight:700;">長野風花</span>(浦和レッズレディース) 22.<span style="font-weight:700;">唐橋万結</span>(アルビレックス新潟レディース) 9.<span style="font-weight:700;">宮澤ひなた</span>(星槎国際高湘南) <span style="font-weight:700;">FW</span> 11.<span style="font-weight:700;">児野楓香</span>(日体大FIELDS横浜) 20.<span style="font-weight:700;">山田仁衣奈</span>(早稲田大) 8.<span style="font-weight:700;">目原莉奈</span>(日体大FIELDS横浜) 14.<span style="font-weight:700;">遠藤純</span>(JFAアカデミー福島) 2017.05.08 20:35 Mon
twitterfacebook


FOOTBALL COUNTDOWNS特集
PUMA ONE特集
中間評価
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース