ローマがU-19イタリア代表FWトゥッミネッロとの契約を2022年まで延長2017.05.18 02:41 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ローマは17日、U-19イタリア代表FWマルコ・トゥッミネッロ(18)との契約延長を発表した。新契約は2022年6月30日までとなる。

▽トゥッミネッロはローマの下部組織出身で、2016年にトップチームに昇格すると、同年1月26日に行われたセリエA第18節のキエーボ戦でトップチームデビューを果たした。今シーズンは、プリマヴェーラのローマU-19でプレーし、ここまで公式戦28試合に出場し、28ゴールを記録。チームのコッパ・イタリア・プリマヴェーラとスーペルコッパ・プリマヴェーラの獲得に大きく貢献している。

▽また、世代別のイタリア代表を経験しているトゥッミネッロは、U-19イタリア代表として7試合に出場し1ゴールを記録していた。

コメント

関連ニュース

thumb

ゼコ2戦連続のドッピエッタでローマが昇格組ベネヴェントに圧勝! 今季初の連勝を飾る《セリエA》

▽セリエA第5節、ベネヴェントvsローマが20日に行われ、アウェイのローマが4-0で快勝した。 ▽前節、ヴェローナ相手に快勝してホーム初勝利を手にしたローマは、昇格組で開幕4連敗のベネヴェント相手に連勝を狙った。中3日の日程を考慮してヴェローナ戦からは先発5人を変更。軽傷を抱えるナインゴランに加え、フロレンツィ、デ・ロッシを温存し、代わってストロートマンやペロッティ、移籍後初先発のゴナロンらを起用した。 ▽立ち上がりからゼコを起点に相手を押し込むローマは12分、右サイドを破ったブルーノ・ペレスの絶妙なクロスをゴール前でフリーのゼコが頭で合わすが、これはややコースが甘くGKベレツの好守に遭う。直後の18分には自陣でのブルーノ・ペレスの不用意なロストからカウンターを浴び、2対3の数的不利からボックス左のカタルディにシュートを許すが、これは枠の右に外れた。 ▽思わず冷や汗をかいたローマだが、22分に先制点を奪う。ストロートマンのスルーパスに反応したコラロフがDFを振り切ってボックス左に侵入し、グラウンダーの丁寧なクロス。これをフリーのゼコが難なく左足で流し込んだ。 ▽エースのゼコの3試合連続ゴールで先手を奪ったローマは、そのゼコがポスト直撃の強烈なシュートで2点目に迫ると、35分には追加点を奪う。ゴナロンのフィードに抜け出したブルーノ・ペレスが右サイドを深くえぐって折り返すと、ゼコの前でクリアを試みたDFルシオーニに当たってコースが変わったボールがファーポストに吸い込まれた。 ▽2点リードで前半を終えたローマは、動きが重かったジェンギズ・ウンデルに代えてエル・シャーラウィをハーフタイム明けに投入。すると52分、ローマに3点目が生まれる。後半から右サイドに移ったペロッティが高い位置でボールを奪い、ボックス手前に走り込むゼコにラストパス。これを受けたゼコが冷静にゴール左隅へ右足のシュートを流し込み、2試合連続のドッピエッタを達成した。 ▽この3点目で試合を決定付けたローマは、前がかりになったホームチームに幾度か決定機を許すが、GKアリソンが冷静なゴールキーピングで失点を許さない。その後、ペッレグリーニ、ペロッティを下げてジェルソン、フロレンツィをピッチに送り込んだ中、74分には先制点と似たような状況でコラロフが入れたグラウンダーの高速クロスがこの試合2点目のオウンゴールを誘い、4点目を奪取した。 ▽その後も危なげなく試合を運んだローマが敵地で4-0の完勝。昇格組との連戦を連勝で飾った。 2017.09.21 03:26 Thu
twitterfacebook
thumb

前節デビューのローマFWシックが再負傷…ベネヴェント戦欠場へ

▽ローマのチェコ代表FWパトリック・シックが、再び離脱を強いられることになりそうだ。『フットボール・イタリア』が報じた。 ▽今夏の移籍市場でサンプドリアからクラブレコードの総額4200万ユーロ(約54億8000万円)でローマに加入したシックだが、今月8日に負傷。精密検査の結果、左大腿四頭筋に若干の炎症と筋肉の張りが確認され、先日のアトレティコ・マドリーとのチャンピオンズリーグ初戦を欠場した。それでも、前節のヴェローナ戦では途中出場でローマでのセリエAデビューを飾っていた。 ▽20日に行われるセリエA第5節のベネヴェント戦では移籍後初ゴールも期待されたシックだが、『フットボール・イタリア』によると、トレーニング中に再び負傷したようだ。 ▽報道によると、シックはトレーニング中に臀部に違和感を覚えた模様。トレーニングを切り上げ、診察を行ったとしている。なお、今後さらに詳しい検査が行われるようで、その結果をクラブ側が判断するだろうとしている。 2017.09.19 10:36 Tue
twitterfacebook
thumb

フロレンツィが2度の大ケガ乗り越え11カ月ぶりの復帰! 「11カ月の休暇から戻ってきた」

▽ローマに所属するイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィが、16日に行われたセリエA第4節のヴェローナ戦で昨年10月以来の公式戦出場を果たした。 ▽フロレンツィは昨年10月末に行われたセリエA第10節のサッスオーロ戦で左ヒザ前十字じん帯を断裂。その後、手術に踏み切った同選手は、12月下旬にランニングを開始する驚異の回復力を見せていた。しかし、復帰目前の今年2月にプリマヴェーラの練習に参加していたフロレンツィは、左ヒザ前十字じん帯を再度負傷。再び長期離脱を強いられていた。 ▽その後、今月初めのシャペコエンセとのチャリティーマッチで実戦復帰を果たしたフロレンツィは、今回のヴェローナ戦で約11カ月ぶりの公式戦出場。右サイドバックでフル出場した同選手は、正確なクロスからFWエディン・ゼコのゴールをアシストし、3-0の快勝に大きく貢献した。 ▽同試合後、フロレンツィはイタリア『Mediaset Premium』で復帰の喜びを語った。 「今日は11カ月の休暇から戻ってきたような、プレーを見せたかったんだ。今日はたくさん走り、皆さんの前でこうやって話せることを嬉しく思っているよ」 「2度目の負傷は本当にショックだったし、正直これまでの離脱期間は簡単なものではなかったよ。でも、今回の負傷を通じて多くのことを学んだし、より強い人間になれたと思う」 「妻と娘は離脱期間に僕の助けとなってくれた。まだ、その感謝を伝えきれていないんだ。とにかく、家に帰るのが待ち遠しいし、帰ったら彼女たちを抱きしめたいと思っているよ」 「代表への復帰が今後の目標だけど、今はローマで良いプレーをすることだけを考えている。それは僕にとってとても誇り高いことなんだ」 ▽最後に、フロレンツィはイタリア代表の同僚であり、先日に自身と同じ前十字じん帯断裂の重傷を負ったミランDFアンドレア・コンティに励ましのエールを送っている。 「今回の機会を通じて、アンドレア・コンティの幸運を願っていることを伝えたい」 2017.09.17 16:03 Sun
twitterfacebook
thumb

ゼコのドッピエッタなどでローマがヴェローナに快勝《セリエA》

▽ローマは16日、セリエA第4節でヴェローナをホームに迎え、3-0で快勝した。 ▽前節サンプドリア戦が大雨の影響で延期となったローマは、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦を0-0で終えた。そのアトレティコ戦のスタメンから5選手を変更。ペロッティやストロートマンがベンチスタートとなって、ヒザを負傷して長期離脱していたフロレンツッが今季初先発となった他、ジェンギズやペッレグリーニといった新戦力もスタメンとなった。 ▽3トップに右からジェンギズ、ゼコ、エル・シャーラウィと配置する[4-3-3]で臨んだローマが立ち上がりから攻勢に出ると、9分に決定機。ペッレグリーニのスルーパスを受けたゼコがボックス中央に侵入。しかし、シュートはGKにセーブされてしまった。続く17分にはナインゴランのスルーパスをボックス右で受けたジェンギズが右足でシュート。だが、ボールは右ポストを直撃した。 ▽それでも大雨が降り出してきた中、22分にゴールをこじ開ける。ショートカウンターに転じ、ゼコ、エル・シャーラウィとつないで最後はボックス内に走り込んだナインゴランがGKとの一対一を制した。 ▽その後、30分にベッサのミドルシュートでゴールを脅かされるもわずかに枠の左に外れて助かると、34分に突き放す。右サイドを上がったフロレンツィが切り返しでDFを外し、左足でクロス。これをファーサイドのゼコが頭で流し込んだ。 ▽迎えた後半も主導権を握るローマは、61分にコラロフのアーリークロスに反応したゼコがスライディングシュートで流し込み3-0とした。 ▽そして、66分にはスープライェンが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、ローマは数的優位となった。終盤にかけても危なげなく試合を運んだローマが3-0で快勝。今季2勝目を挙げている。 2017.09.17 05:59 Sun
twitterfacebook
thumb

ローマが今夏の移籍市場を賑わせたマノラスと最大2022年まで契約延長締結へ?

▽ローマがギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)との新契約の締結に近づいているようだ。イタリア『tuttomercatoweb』が報じた。 ▽ローマとの現行契約が2019年6月までとなっているマノラス。伝えられるところによると、2021年まで契約を延長することが濃厚となっており、3500万ユーロ(約46億2000万円)のリリース条項が含まれているとのこと。また、1年間の延長オプションも付随しているようだ。 ▽マノラスは、2014年8月にオリンピアコスからローマに加入。以降、189cmという体格と鋭い読み、抜群の瞬発力を武器にローマのディフェンスラインに君臨し続けている。 ▽昨シーズンはセリエAの33試合に出場し、リーグ最少の3敗という成績に大きく貢献。そんなマノラスには今夏の移籍市場でゼニトやユベントスから関心を寄せられていた。また、ゼニトに関しては、クラブ間合意に達した後、メディカルチェックを予定していたものの、マノラスはその場に現れず、結局移籍は実現しなかった。そんな中迎えた今シーズンは、ここまで公式戦3試合にフル出場を果たしている。 2017.09.16 13:43 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース