神戸MF高橋秀人に第2子が誕生「日々の練習と育児に全力で努めていきます」2017.05.17 17:56 Wed

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▽ヴィッセル神戸は17日、MF高橋秀人に第2子となる男の子が誕生したことを発表した。

▽クラブの発表によると、高橋の二男は4月18日に東京都杉並区の病院で誕生。体重は3,718グラムとのことだ。高橋はクラブを通じてコメントしている。

「無事に第二子が産まれたことを報告させていただきます。立ち会うことができ、言葉にはできない貴重な体験をさせていただきました。二児の父親としてより一層の責任感を持ち、日々の練習と育児に全力で努めていきます。これからもご声援よろしくお願いします」

▽FC東京から今シーズン神戸に加入した高橋は、明治安田生命J1リーグで6試合に出場し1得点を記録している。

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平日金曜開催の開幕戦を戦う神戸FWポドルスキがエンゲルスコーチについて言及「僕たちを助ける力に」

▽23日に開幕を迎える明治安田生命J1リーグ。その開幕戦でサガン鳥栖と対戦するヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがチームについて言及。今シーズンからコーチに就任したゲルト・エンゲルス氏について語った。ドイツ『Sport-Informations-Dienst』が報じた。 ▽2017シーズン途中にガラタサライから神戸へと加入し、デビュー戦で初ゴールを記録するなどJリーグ挑戦1年目で15試合出場5得点を記録したポドルスキ。今シーズンは開幕からプレーし、本格的なJリーグ参戦の1年目となる。 ▽神戸は、かつて京都サンガF.C.や浦和レッズでも指揮を執ったゲルト・エンゲルス氏をコーチに招へい。ポドルスキは、ドイツ人コーチについて語り、チームの助けになると語った。 「指導は良いね。日本人はいつも少しだけ控えめだ。もし前進し、クラブがタイトル獲得を望むのであれば、他のものを見る必要がある」 「僕たちは今シーズン挑戦し、彼には僕たちを助ける力になってもらいたいと思っている」 「彼はしばらく日本に居たことがあるし、ドイツのメンタリティを持ち込むことは良いことだ」 「ゲルトを見たら、ドイツからやって来たとすぐにわかるだろう。故郷からこんなに離れた土地で、彼は10〜15年日本にいるんだ」 ▽また、エンゲルス氏の日本語力にも触れ、スタッフ同士では日本語で会話をしていることも明かした。 「彼は監督と日本語でしか話さない。彼はドイツのスラングを持っているけど、コーチングスタッフと話すときは日本語だけだ」 ▽一方で、エンゲルス氏は同じドイツのスターでもあったポドルスキについてコメント。クラブや日本サッカーに及ぼすポドルスキの影響力について言及し、プレーヤー以外の部分でもチームの大きな力になると感じているようだ。 「ポドルスキの言葉はここでは重要だ。初日から、フットボールをプレーするためだけにここには来ていない。彼はピッチの外でさえ、クラブに影響を及ぼしたいと考えているだろう。クラブが進化することを見届けたいと望んでいるはずだよ」 「彼はヨーロッパのトップクラブでプレーした。ワールドチャンピオンにもなったね。彼から得られるものはたくさんあるだろう」 2018.02.22 12:05 Thu
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【J1開幕直前クラブガイド】新スタイルへの飛躍元年《ヴィッセル神戸》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第15弾はヴィッセル神戸を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆“アジアナンバーワン”への転換期に</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:上位争い】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vissel_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ネルシーニョ監督体制3年目として飛躍を誓いスタートさせた昨シーズン。FW田中順也やDF渡部博文など実力の確かな選手を迎え入れて臨んだが、チームの得点源であったFWレアンドロの負傷により落ちた攻撃力を取り戻せないまま、ネルシーニョ監督は解任となり、夏に入団したFWルーカス・ポドルスキ、FWハーフナー・マイクも大爆発とは言い難いパフォーマンスに終わった。 ▽リベンジを図る今シーズンは、昨シーズン途中から指揮を執る吉田孝行監督の続投が決定。新体制発表会では、立花陽三社長から「アジア・ナンバーワンを狙う」、「バルセロナを目指す」という大きな野望まで飛び出した。新設のスポーツディレクターに就任した三浦淳寛氏も「ゲームを支配し、相手を動かすスタイルに」と語るなど、“堅守速攻”の印象が強い神戸は転換期を迎えようとしている。これは、一朝一夕に成し遂げられることではないだろう。 ▽なればこそ、着実に眼を向けるべきは継続性であり、結果に捉われすぎないスタイルの確立は必須。“新生ヴィッセル神戸”のお披露目となる今シーズン、世界を驚かせるための旋風は、ここが始まりとなる。 <span style="font-weight:700;">◆実力者を続々確保</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【補強達成度:B】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vissel_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最終ラインに関しては、主力DF岩波拓也を放出したがより経験のあるDF那須大亮を補強。また、未知数ではあるものの“悪魔の左足”とも称されるタイ代表DFティーラトン・ブンマタンも獲得した。中盤には、実力者であるMFチョン・ウヨンとMF三田啓貴を迎え入れ、“繋ぎ役”を確保。また、青森山田高校で10番を背負っていたMF郷家友太は高校No.1との呼び声も高く、184cmと恵まれた体格ながら足下の技術にも優れた期待の万能アタッカーだ。さらに、既に豪華な陣容の前線には明治安田生命J2リーグ通算92試合46ゴールの実績を持つFWウェリントンが加入となり、J屈指の層の厚さとなっている。<hr>【IN】 GK荻晃太(34)←名古屋グランパス/完全 DFティーラトン・ブンマタン(28)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き DF那須大亮(36)←浦和レッズ/完全 DF宮大樹(21)←びわこ成蹊スポーツ大/新加入 MFチョン・ウヨン(28)←重慶力帆FC(中国)/完全 MF三田啓貴(27)←ベガルタ仙台/完全 MF郷家友太(18)←青森山田高/新加入 FWウェリントン(30)←アビスパ福岡/完全 FW佐々木大樹(26)←ヴィッセル神戸U-18/昇格 【OUT】 GK徳重健太(33)→V・ファーレン長崎/完全 DF山口真司(21)→大分トリニータ/期限付き DF東隼也(20)→福島ユナイテッドFC/期限付き DF岩波拓也(23)→浦和レッズ/完全 MF田中英雄(34)→テゲバジャーロ宮崎/完全 MF高橋秀人(30)→サガン鳥栖/完全 MFウエスクレイ(26)→セアラ(ブラジル)/期限付き MF小林成豪(24)→モンテディオ山形/期限付き MF松村亮(23)→AC長野パルセイロ/完全 MF大森晃太郎(25)→FC東京/完全 MFニウトン(30)→ECバイーア(ブラジル)/完全 FW向井章人(19)→MIOびわこ滋賀/期限付き<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vissel_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MF三田啓貴(27) 2017シーズン(J1) 33試合出場5得点<hr>▽キープレーヤーは、アクションサッカーを標榜したベガルタ仙台の中心となった、MF三田啓貴だ。三田は、長短のパスを組み合わせてのゲームの組み立てができる選手であり、プレースキックを担当することも。神戸がバルセロナスタイルを目指すのであれば、彼が輝きを放つことは必須。また、仙台時代にチームスタイルの過渡期を過ごした経験も、神戸にとって大きな助けとなる。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[4-4-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_vissel_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:キム・スンギュ DF:高橋峻希、那須大亮、渡部博文、橋本和 MF:小川慶治朗、藤田直之、三田啓貴、渡邉千真 FW:ポドルスキ、ウェリントン<hr>▽フォーメーションは[4-3-3]も考えられるが、昨シーズンも機軸としていた[4-4-2]を継続する可能性は高い。最前線にはフィジカル能力に優れるFWウェリントン、新キャプテンとなった大物FWポドルスキがコンビを組むだろう。FW田中順也やFWハーフナー・マイクは状況に応じた起用となる。 ▽中盤には、得点能力に優れるFW渡邉千真が左サイドを務め、右サイドには精力的なアップダウンから裏を取る動きが魅力のFW小川慶治朗の存在が欠かせない。また、中盤ではMFチョン・ウヨン、MF三原雅俊など実力者がひしめく中、よりチャンスに与するMF藤田直之とMF三田啓貴を配して監督の標榜する“攻撃的なサッカー”を形作っていくだろう。 ▽また、最終ラインについては昨シーズンの堅い守備を基盤とするならば大きな変更を加えることは考え難い。DF岩波拓也の抜けた穴に、そのままDF那須大亮をはめ込む形が確定的だろう。DFティーラトンについては、パフォーマンスやリーグへの適応具合を考慮しつつ、DF橋本和との競争となる。 2018.02.21 18:10 Wed
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今年こそは…周囲の期待に神戸FW小川慶治朗「タイトルという形で証明したい」

▽「2018Jリーグキックオフカンファレンス」が都内で行われた。 ▽ヴィッセル神戸のFW小川慶治朗がクラブブースで取材に応対。周囲の期待に「タイトル」で応えるとし、自身も「得点王を取れるように頑張る」と意気込みを語った。 ◆FW小川慶治朗(ヴィッセル神戸) ──キャンプなどを終えてのチーム状態、手応えは 「やりたいことにチャレンジしているところで、壁にぶち当たってはいます。ただ、それは想定内ですし、継続していかなければいけません。ここで諦めたらやってきたことが意味なくなります。ゲームを通して上手くいったということはないんですが、チャレンジし続けているので、ここから良くなる一方だと思います」 ──今シーズンは金曜日に開幕戦を迎えますが 「試合をやる上で曜日は関係ないです。ただ、一番違うのはサポーターの皆さんですね。スタジアムに来づらいというのがあると思います。声援は大きな力になりますし、平日ですが来てもらいたいなという思いがあります」 ──開幕戦の相手のサガン鳥栖のイメージは 「手堅いサッカーをするイメージがあります。先制点が大事になると思いますね。先制されると5バックにして守って1-0で終えるというのも得意だと思うので、相手の得意なサッカーではなく、こちらがガンガン攻めて先制点を取ったら有利になると思います」 ──新たな選手が入ったポジション争いもまた生まれるシーズンになります 「ポジション争いがなかったら成長しないと思います。ポジション争いが激化していますし、練習でもバチバチ、試合以上のゲームができています。それでチーム力が上がったら僕も成長できますし、より楽しいサッカーができると思います」 ──昨シーズンと同様に、周りからの期待は大きいと思います 「いつも期待されながら良い結果を出せていないので、今年こそはという思いはみんなあると思います。選手も神戸に関わる人はみんな思っているので、タイトルという形で証明したいと思います」 ──今シーズンの個人目標は 「攻撃的な選手なので、得点王は常に狙っています。二桁得点が必要なので、まずは二桁得点を目指して、さらに得点王を取れるように頑張ります」 2018.02.15 19:50 Thu
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