ユベントス、買取OP行使でベナティアを完全移籍で獲得! 2020年までの3年契約2017.05.13 01:52 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスは12日、バイエルンからレンタル移籍中のモロッコ代表DFメディ・ベナティア(30)の買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得したことを発表した。ユベントスとベナティアは、2020年6月30日までの契約を締結している。

▽2016年夏にバイエルンから買い取りオプション付きの300万ユーロ(約3億7000万円)の有償レンタルで加入したベナティアは、イタリア代表でプレーするDFアンドレア・バルザーリ、DFレオナルド・ボヌッチ、DFジョルジョ・キエッリーニの“BBC”のバックアップとして、公式戦18試合に出場している。

▽それでも、ベナティアのパフォーマンスを評価するクラブは、1700万ユーロ(約21億円)に設定されていた買い取りオプションを行使することを決断した。なお、ユベントスは1700万ユーロを2年間の分割でバイエルンに支払うことになる。

コメント

関連ニュース

thumb

【セリエA特集】ユーベとナポリのスクデット争いが激化! 残り4試合の対戦相手ではナポリ優位か

▽ユベントスとナポリのスクデット争いが熾烈を極めている。 ▽前人未踏のセリエA7連覇を目指すユベントスと、28年ぶりのスクデット制覇を目指すナポリの2チーム。勝ち点4差で迎えた22日のアリアンツ・スタジアムでのセリエA天王山では、アウェイのナポリがDFカリドゥ・クリバリの90分の劇的ゴールによって1-0の勝利を収めた。この結果、残り4試合で両者の勝ち点差は1ポイントに縮まった。 ▽すでにバイエルン(ブンデスリーガ)、マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)、パリ・サンジェルマン(リーグ・アン)が優勝を決め、バルセロナ(リーガエスパニョーラ)が優勝まであと1ポイントに迫るなど、その他のヨーロッパ主要リーグで優勝争いが決している。 ▽その中でセリエAの優勝争いは、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと共に残りシーズンにおいて大きな注目ポイントとなる。そこで残り4試合となった両チームの今後の日程に関して展望したい。 ▽ホームで痛恨の敗戦を喫したユベントスだが、依然として自力での優勝を残している。だが、今後の日程を考えると、セリエA7連覇は決して簡単なタスクではない。 ▽ユベントスは残りの4試合でインテル、ボローニャ、ローマ、ヴェローナと対戦。そのうち、圧倒的強さを誇るホームではすでに残留を決定的なモノとしている11位のボローニャ、最終節ですでに降格している可能性も否めない19位ヴェローナと、確実に勝ち点3を獲得できる2チームと対戦する。 ▽その一方で、アウェイゲームでは熾烈なトップ4争いを繰り広げている5位のインテル、3位のローマというタフな相手との対戦が残されており、勝ち点を取りこぼす可能性は十分にありそうだ。加えて、ボローニャ戦とローマ戦の間にはミランとのコッパ・イタリア決勝も残している。 ▽一方、ユベントス相手の劇的勝利で勢いに乗るナポリはフィオレンティーナ、トリノ、サンプドリア、クロトーネとの対戦を残す。要塞サン・パオロでのホームゲームでは、残留を確定させている上にEL出場権獲得の可能性が低い10位のトリノ、最終節では残留圏内ギリギリのクロトーネと対戦。対してアウェイゲームはEL出場権を争う9位のフィオレンティーナ、8位サンプドリアとアルテミオ・フランキ、ルイジ・フェラーリスという、難所攻略を目指す。 ▽なお、セリエAのレギュレーションでは勝ち点で並んだ場合、得失点差や総得点よりも当該成績が重視されるが、ユベントスとナポリは今季の対戦でそれぞれアウェイチームが1-0で勝利しており、全くの五分だ。そのため、仮に勝ち点で並んだ場合は現時点で全体の得失点差で「10」上回るユベントスが優位に立っている。 ◆セリエAスクデット争いデータ (勝ち点、得点、失点、得失点差) 1.ユベントス 85pt 78得点 20失点 58点 2.ナポリ 84pt 71得点 23失点 48点 ◆残り4試合の日程 ▽ユベントス 第35節 インテル(A) 第36節 ボローニャ(H) 第37節 ローマ(A) 第38節 ヴェローナ(H) ▽ナポリ 第35節 フィオレンティーナ(A) 第36節 トリノ(H) 第37節 サンプドリア(A) 第38節 クロトーネ(H) 2018.04.23 13:30 Mon
twitterfacebook
thumb

ナポリ指揮官、首位と1ポイント差に迫るも「主導権がユーベにあるのは変わらない」

ナポリの指揮官マウリツィオ・サッリは22日、セリエA第34節ユベントス戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで勝利の喜びを語った一方、次戦へ向けて気を引き締めた。<br><br>首位ユベントスを勝ち点4差で追うナポリは22日、アウェイでの首位攻防戦に挑んだ。スクデットを懸けた大一番に両者とも譲らず、試合は0-0のまま進んだが、90分にDFカリドゥ・クリバリがチームを勝利に導く決勝点を挙げた。あと4試合を残し、首位ユベントスと1ポイント差に迫ったナポリの指揮官は、喜びを隠せない。<br><br>「セットプレー以外では、何も相手に許さなかった。勝利も必然的についてきたと思う。今いる場所まで連れてきてくれた自分たちのプレーを、ここへ来て変えてしまうことはバカバカしく感じた。非常に満足できる試合だったと思う。選手たちも喜んでいて、ロッカールームでは大騒ぎをしていた」<br><br>一方、スクデット争いにおいて、ユベントスが優位である事実は変わらない。サッリは次節へ向けて気を引き締めた。<br><br>「昨日、チームが本拠地を出発するときにいなかった者に説明するのは難しいが、状況は何も変わっていないんだ。依然としてユベントスは1ポイントのリードで首位に立っており、ユーベがすべての主導権を握っている。今日は素晴らしい勝利を喜んでいいが、明日からはフィオレンティーナ戦(29日)へ向けて準備しなければならない。我々にとって非常に難しい試合になるだろう」<br><br>また『プレミアムスポーツ』のインタビューでは、試合前、集まった群衆に対し、中指を立てるジェスチャーを見せた理由を説明。ユベントスに対するものではないと強調した。<br><br>「ツバを吐いたり、侮辱的な言葉を発しているグループがいたので、それに答えた。ユベントスのサポーターとは関係ない」<br><br>提供:goal.com 2018.04.23 12:55 Mon
twitterfacebook
thumb

キエッリーニ、今季終了か

▽ユベントスに所属するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに今シーズン終了の可能性が浮上した。 ▽キエッリーニは22日に行われたセリエA第34節のナポリ戦(0-1でユベントスが敗戦)で先発。だが、11分に負傷し、スイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーとの途中出場を余儀なくされている。 ▽『スカイ・スポーツ・イタリア』によれば、キエッリーニは当初こそ筋肉系のトラブルとみられたが、ヒザを痛めた模様。少なくとも2週間の離脱が見込まれ、最悪シーズン絶望の恐れもあるという。 ▽2位ナポリとの勝ち点差が1ポイント差に縮まった首位ユベントスは、残る4節でインテル、ボローニャ、ローマ、ヴィローナと対戦。さらに、5月9日にミランとのコッパ・イタリア決勝を控えている。 2018.04.23 12:05 Mon
twitterfacebook
thumb

28年ぶりのスクデットへ…決勝弾のナポリDFクリバリ「選手、スタッフを信じている」

ナポリは22日、セリエA第34節でユベントス相手に1-0と勝利した。試合後、決勝弾のDFカリドゥ・クリバリは、勝利を喜びつつファンへの感謝を示している。<br><br>4ポイント差で追う首位ユベントスとの大一番で、ナポリは積極的に攻撃を仕掛けていく。しかし、強固なブロックを組むユベントス守備陣を崩すには至らず、試合は終了かと思われた。<br><br>しかし90分にドラマが待っていた。カジェホンのCKにクリバリが頭で合わせる。セネガル代表DFの強烈なヘッドがネットに突き刺さり、ナポリがこの劇的決勝弾で勝利を挙げた。<br><br>値千金の決勝弾を挙げたクリばりは、試合後『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じ、ファンへの感謝を述べた。<br><br>「とても難しく、重要な一戦になるのはわかっていたよ。勝利のためにすべてを捧げ、勝つことができた。自分たちを誇りに思う。そしてここ数日間、ナポリの街は僕らを勇気づけてくれた。空港まで来てくれるファンを見ると、幸せになれるよ。彼らに感謝したい。」<br><br>「ユベントスはとても強いチームだけど、ナポリは彼らと戦うことが出来ると証明した。チームは常にスクデットを信じているし、数字的に可能性がある限りは戦い続ける。差は1ポイントだ。最後まですべての試合で勝利したい」<br><br>そして、優勝へ向けて意気込んでいる。<br><br>「このスタジアムではいつも負けていたけど、本当に幸せだよ。だけど、まだシーズンは終わっていない。さらに必要ならば、それを続けるだけだ。僕らは、自分自身、チームのスタイル、選手、スタッフを信じているよ。今夜それを証明した」<br><br>首位ユベントスとの差を1ポイントまで縮めたナポリ。ディエゴ・マラドーナ氏が活躍した1989-90シーズン以来、28年ぶりの悲願の優勝へ向け、チームの士気は高いようだ。<br><br>提供:goal.com 2018.04.23 08:00 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:ユベントス 0-1 ナポリ《セリエA》

▽セリエA第34節、ユベントスvsナポリが22日に行われ、0-1でナポリが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180423_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ブッフォン 6.0 安定したセービングを続けた DF 21 ヘヴェデス 6.0 キエッリーニ負傷後はセンターバックでプレー。そつなくこなした 4 ベナティア 6.0 最後にクリバリにやられたが、それまでは的確なカバーリングを見せていた 3 キエッリーニ - 早々の負傷で11分に交代 (→リヒトシュタイナー 5.5) 守備に専念し、インシーニェを抑える 22 アサモア 6.0 カジェホンに隙を許さなかった MF 11 ドグラス・コスタ 5.5 単騎突破で打開を狙うもマークされていた (→マンジュキッチ 5.5) 守備にも気を配った 6 ケディラ 5.5 さほど攻撃に出て行けず 5 ピャニッチ 6.0 精度の高いキックでセットプレー時に脅威に 14 マテュイディ 5.5 球際でハードに戦った FW 10 ディバラ 5.0 密集の位置でボールを受けるも打開できずに前半で交代 (→クアドラード 5.5 後半から投入。守備に力を使って攻撃に出て行けず 9 イグアイン 5.5 厳しいマークに遭ってシュートは打てなかったが、クサビのパスは受けていた 監督 アッレグリ 5.5 引き分け狙いの采配だったが、最後にやられた ▽ナポリ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180423_8_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 25 レイナ 5.5 枠内シュート0で仕事なし DF 23 ヒサイ 5.5 守備に徹していた 33 アルビオル 6.0 クリバリと共にイグアインを抑える 26 クリバリ 7.0 ソリッドな守備を見せていた上、フィードも正確。値千金の決勝点 6 マリオ・ルイ 6.0 高い位置を取って攻撃に厚み。守備も問題なし MF 5 アラン 5.5 ハードワークを続けた (→ログ -) 8 ジョルジーニョ 6.0 シンプルなボール捌きを見せた 17 ハムシク 6.0 シュートシーンにも顔を出した (→ジエリンスキ 5.5) ミドルシュートでゴールに迫る FW 7 カジェホン 5.5 アサモアにスペースを消されたが、決勝点をアシスト 14 メルテンス 5.0 屈強なCB2人相手に存在感を示せず (→ミリク 5.0) 流れを好転させるには至らず 24 インシーニェ 5.5 チャンスを作れなかったが、守備で貢献 監督 サッリ 6.0 引き分けでも仕方ない内容だったが、勝ちきった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クリバリ(ナポリ) ▽攻守に大活躍のセネガル代表DFを文句なしでの選出。守ってはイグアインを止め、攻撃面では最後に決勝点を奪い、大仕事を果たした。 ユベントス 0-1 ナポリ 【ナポリ】 クリバリ(後45) 2018.04.23 05:47 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース