下部組織から15年間過ごしたバトシュトゥバーがバイエルンを退団2017.05.12 20:53 Fri

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Getty Images
▽バイエルンは12日、シャルケにレンタル移籍中の元ドイツ代表DFホルガー・バトシュトゥバー(28)との契約満了を発表した。今シーズン限りで退団する。

▽シュツットガルトの下部組織から2002年7月にバイエルンの下部組織へと移籍したバトシュトゥバーは、U-17、U-19と昇格し、2009年7月にトップチームへ昇格。大ケガに悩まされる時期もあった中、バイエルンでは公式戦通算177試合に出場し2得点を記録していた。

▽今年1月にシャルケへとレンタル移籍すると、ブンデスリーガで10試合に出場。シーズン終了後にバイエルンへ復帰せず、契約満了が発表された。

▽バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、「最初から明白だった」と語り、レンタル移籍終了後の退団は既定路線だったとのこと。今後は海外移籍を目指す可能性を示唆した。

「シャルケへのレンタル移籍終了後、バトシュトゥバーは海外でのプレー機会を探すかもしれない。そのため、バイエルンはバトシュトゥバーと別れることとなった。15年間をここで過ごした彼に、感謝したい」

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