ボルシアMGがアメリカ代表MFジョンソンと2020年まで契約延長2017.05.12 00:05 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ボルシアMGは11日、アメリカ代表MFファビアン・ジョンソン(29)との契約延長を発表した。新契約は2020年までとなる。

▽1860ミュンヘンでプロキャリアをスタートさせたジョンソンは、その後ヴォルフスブルクやホッフェンハイムでのプレーを経て、2014年夏にボルシアMGに加入。

▽ボルシアMGでは、在籍3シーズンで101試合に出場し13ゴールをマーク。今シーズンもここまで準主力としてブンデスリーガ19試合に出場し、3ゴールを記録している。

▽ボルシアMGとの契約延長を果たしたジョンソンは、クラブを通じて以下のコメントを残している。

「ボルシアMGのような偉大なクラブでプレーを続けられることは素晴らしいことだ」

「僕は3年前にホッフェンハイムからボルシアMGに加入した時、2つの目標を立てたんだ。1つは自分の力をさらに高いレベルへ発展させること、そしてもう1つはチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの舞台でプレーすることだ。ここではその両方を叶えられた。これからもボルシアMGでサッカーを続けられることがとても楽しみだよ」

コメント

関連ニュース

thumb

大迫不出場のケルン、古巣復帰のテローデのラストプレー弾で劇的2連勝《ブンデスリーガ》

▽ケルンは14日、ブンデスリーガ第18節でボルシアMGとのホーム戦に臨み、2-1で勝利した。ケルンのFW大迫勇也はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽ウインターブレイク前の前半戦最終戦となったヴォルフスブルク戦でようやく今季初勝利を飾った最下位ケルン(勝ち点6)は、この冬にシュツットガルトから獲得し、5年ぶりの復帰となったテローデを先発で起用。肺炎でウインターブレイク前のリーグ戦2試合を欠場していた大迫はベンチスタートとなった。 ▽6位ボルシアMG(勝ち点28)に対し、押し込まれる展開となったケルンは、13分にシュティンドルに枠内シュートを浴びせられる。続く17分にはCKの流れからクラマーに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。 ▽その後もボルシアMGがポゼッションを高めていく中、28分にはカウンターからT・アザールがケルンゴールに迫る。しかし34分、先制したのはここまで攻め手のなかったケルン。中央やや右の位置で得たFKをヨイッチがゴール前へ蹴り込むと、ゴールエリア左のソーレンセンが右ヒザで合わせたシュートがネットを揺らした。 ▽後半からグリフォに代えてラファエウを2トップの一角に投入し、T・アザールを左サイドに回した1点ビハインドのボルシアMGが、押し込む流れで試合は推移していく。 ▽そのボルシアMGが攻めあぐねる状況を強いられていたが、67分にT・アザールのヘディングシュートでゴールに迫ると、69分に同点に追いついた。シュティンドルのスルーパスでボックス中央に抜け出したヘアマンのシュートはGKホルンのファインセーブに阻まれ、ルーズボールをボックス右のラファエウがシュート。これもゴール前のヘクターにブロックされたが、ルーズボールを再びラファエウが拾ってゴールへ蹴り込んだ。 ▽ケルンは失点直後、ソーレンセンがFKからゴールに迫ると、75分には途中出場のクレメンスがGKを強襲するシュートを浴びせる。しかし、終盤にかけてもボルシアMGが攻勢に出ると、86分には逆転のチャンス。T・アザールのスルーパスをボックス右で受けたJ・ホフマンがシュート。だが、わずかに枠の左に外れ、1-1のままタイムアップとなるかに思われた。 ▽ところが、ラストプレーとなった追加タイム5分、ラウシュの左クロスにテローデがヘッド。これがゴール右に決まり、ケルンが土壇場で勝ち越し。古巣復帰となったテローデの劇的ゴールでケルンが後半戦初戦を制し、2連勝としている。 2018.01.15 01:32 Mon
twitterfacebook
thumb

ウェストハム、U-20イングランド代表MFオックスフォードのレンタル期間短縮で復帰

▽ウェストハムは29日、ボルシアMGのU-20イングランド代表MFリース・オックスフォード(19)のレンタル期間を短縮し、1月に復帰することを発表した。 ▽守備的MFとセンターバックをこなす191cmと体格に恵まれたオックスフォードは、各世代のイングランド代表に選出されている将来を嘱望されているプレーヤー。今季、ボルシアMGに1年のレンタルで移籍したオックスフォードは、ここまでブンデスリーガ3試合に出場し、直近のリーグ戦2試合に先発していた。 ▽そのオックスフォードに対し、ボルシアMGは移籍金550万ポンド(約8億3000万円)のオファーを提示する用意があったようだったが、ウェストハムは断った模様だ。 ▽ウェストハムはデイビッド・モイーズ監督就任後も調子が上がらず、20試合を終えて降格圏のボーンマスと1ポイント差の17位と苦戦が続いている。 2017.12.30 01:52 Sat
twitterfacebook
thumb

レバークーゼン指揮官がド下手な“ダイブ”敢行! 試合後に即謝罪…

▽レバークーゼンのハイコ・ヘルリッヒ監督がDFBポカールのボルシアMG戦で行った“ダイブ”を謝罪した。ドイツ『ビルト』が伝えている。 ▽ヘルリッヒ監督は、20日に行われたDFBポカール3回戦のボルシアMG戦でチームが1点をリードしていた75分付近にテクニカルエリアで戦況を窺った際、ちょうどタッチラインを割ったボールを拾いに来た相手MFデニス・ザカリアと接近。ここで何を思ったのか、同監督はザカリアがボールを奪うために自身を引き倒したかのように大げさに倒れ込んだ。しかし、余りにも下手くそな“ダイブ”に対しては第4審判も全く取り合わず、逆に相手選手たちに取り囲まれた挙句、相手ベンチからドリンクをぶつけられる恥ずかしい始末となった。 ▽なお、1-0で勝利した後、ヘルリッヒ監督は記者団に対して、「愚かな行為だった。心から謝罪するよ」と、素直に謝罪のコメントを行った。ただ、ドイツサッカー連盟(DFB)は今回の同監督の不適切な行動を問題視しており、今後何らかの処分を科すことも検討しているようだ。 ◆あまりにもド下手な“ダイブ”… https://streamable.com/kwup3 2017.12.23 04:50 Sat
twitterfacebook
thumb

3試合ぶり先発の酒井高がフル出場のHSV、ボルシアMGに敗戦で2連敗《ブンデスリーガ》

▽ハンブルガーSVは15日、ブンデスリーガ第17節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。HSVのDF酒井高徳はフル出場し、FW伊藤達哉はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽1-2と敗れた前節フランクフルト戦で途中出場した伊藤がベンチスタートとなり、ここ2試合出場機会のなかった酒井高がスタメンに戻った一戦。 ▽8位ボルシアMG(勝ち点25)に対し、HSVはこれまでの4バックから[3-5-2]を採用。酒井高は中盤右サイドでの起用となった。試合は開始6分、CKの流れからオックスフォードの強烈なボレーシュートがバーを直撃した。 ▽バーに助けられたHSVだったが、9分に失点する。ラファエウのスルーパスでゴールエリア右に侵入したT・アザールにGKとの一対一を制された。 ▽失点したHSVは両ウイングバックを押し上げて反撃を狙うと、18分にFKからチャンス。左サイドからのフントのFKをファーサイドのマフライがヘディングシュート。しかし、枠を捉えていたシュートはゴールライン前のDFにクリアされた。 ▽その後、23分にディフェンスライン裏を取ったラファエウのシュートがわずかに枠を外れて助かったHSVだったが、38分にもボックス手前右のキュイサンスの左足ミドルが左ポストを直撃し、肝を冷やされる。さらに42分にはヴェントのミドルシュートが襲い、劣勢の中、前半を1点のビハインドで終えた。 ▽迎えた後半、最初にチャンスを得たのはカウンターを狙うボルシアMG。52分にT・アザールがディフェンスライン裏を取って独走。しかし、ボックス右から放ったシュートはGKマゼニアがビッグセーブで防いだ。 ▽すると直後、HSVが同点に追いつく。フントのスルーパスでディフェンスライン裏を取ったハーンがGKとの一対一を制した。 ▽ハーンの古巣に対するゴールで試合を振り出しに戻したHSVは、互角の攻防に持ち込み、1-1のまま試合は推移していく。 ▽しかし74分、ボルシアMGに勝ち越されてしまう、グリフォのスルーパスに反応したラファエウにボックス左へ侵入され、左足のシュートでゴール左隅に流し込まれた。 ▽さらに79分、ボルシアMGが突き放す。T・アザールがボックス右でスルーパスを受け、折り返したボールをラファエウが押し込んだ。 ▽このままHSVは1-3で敗戦。2連敗で4試合勝利なく前半戦を終えることとなった。 2017.12.16 06:25 Sat
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGがバイエルン撃破! バイエルンはハインケス体制初黒星《ブンデスリーガ》

▽バイエルンは25日、ブンデスリーガ第13節でボルシアMGとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。 ▽前節アウグスブルク戦を3-0と快勝した首位バイエルン(勝ち点29)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアンデルレヒト戦を2-1で勝利した。そのアンデルレヒト戦のスタメンから4選手を変更。負傷したチアゴやロッベンらに代えて、ハメス・ロドリゲスやハビ・マルティネスらがスタメンとなった。 ▽4位ボルシアMG(勝ち点21)に対し、ウインガーを欠くバイエルンは[4-1-4-1]を採用。2列目に右からトリッソ、ルディ、ビダル、ハメス・ロドリゲス、アンカーにハビ・マルティネスを配置した。 ▽そのバイエルンがボールを持ち、[4-4]のフラットな守備ブロックを自陣に敷くボルシアMGを押し込む展開で推移していった。 ▽そんな中9分、ボルシアMGにアクシデント。ヴェステルゴーアとの接触でクラマーが頭をピッチに打ちつけ、ヤンチュケとの交代を強いられた。この交代によってギンターが中盤センターに上がり、エルベディがセンターバックへ。投入されたヤンチュケは右サイドバックに入った。そのボルシアMGは13分にショートカウンターから決定機。シュティンドルのラストパスを受けたラファエウがボックス中央から左足でシュート。しかし、枠の左に外れた。 ▽その後、15分にFKからトリッソが際どいヘディングシュートを浴びせたバイエルンがさらにボール保持率を高めると、29分にはルディがミドルシュートでオンターゲットを記録。 ▽しかし37分、ボルシアMGはヴェステルゴーアのフィードをボックス左で受けたT・アザールがジューレのハンドを誘ってPKを獲得。これをT・アザールがゴール左隅に決めてボルシアMGが先制した。 ▽さらに44分、スローインの流れからボルシアMGが追加点を奪いきる。T・アザールとスイッチしたシュティンドルがボックス左から折り返し、ファーサイドのギンターが押し込んだ。 ▽2失点目を受けてベルナトに代えてコマンを投入したバイエルンは、ビダルを左サイドバックに回した。 ▽ハーフタイム明け、バイエルンはハメス・ロドリゲスに代えてフリードルを左サイドバックに、ボルシアMGはヤンチュケに代えてジョンソンをそのまま右サイドバックに投入した。 ▽両チームが2枚目の交代カードを切って迎えた後半もバイエルンがボールを持つ展開が続くと、62分に右CKからフンメルスのヘディングシュートでようやくオンターゲットをマーク。 ▽攻めあぐねるバイエルンは、68分に3枚目のカードを切り、ルディに代えてリードを投入。すると74分にビダルが1点を返した。FKの流れからビダルのボレーシュートがネットを揺らした。 ▽終盤にかけてもバイエルンがハーフコートゲームを展開したものの、ボルシアMGの集中した守備陣を崩しきれずにタイムアップ。ハインケス体制後、公式戦11試合目にして初黒星を喫している。 2017.11.26 04:29 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース