東海大学熊本サッカー部のGK末次敦貴が熊本に特別指定で加入「日々、魂込めて取り組む」2017.05.11 12:11 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
▽日本サッカー協会(JFA)は10日、東海大学熊本サッカー部のGK末次敦貴(20)を、1日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先はロアッソ熊本となる。

▽末次は福岡県出身で、サガン鳥栖U-12、U-15と所属。長崎日大高校へと進学し、現在は東海大学熊本に在籍している。末次はクラブを通じてコメントしている。

「この度、ロアッソ熊本に特別指定選手として受け入れてもらいました、末次敦貴です。高いレベルでサッカーをする環境を提供していただくロアッソ熊本への感謝の気持ちを忘れずに、日々、魂込めて取り組みます。応援よろしくお願いします」

▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。

コメント

関連ニュース

thumb

熊本、DFイム・ジンウの右ヒザ内側側副じん帯損傷を発表…約8週間の離脱

▽ロアッソ熊本は10日、韓国人DFイム・ジンウが右ヒザ内側側副じん帯損傷により約8週間の離脱となることを発表した。 ▽イム・ジンウは、2日に行われたトレーニングマッチ中に負傷。診察の結果、今回の離脱が明らかとなった。 ▽2017シーズンに熊本に入団したイム・ジンウは、昨シーズンも負傷の影響を受けて公式戦6試合の出場に留まった。今シーズンは、ここまで明治安田生命J2リーグ3試合に出場している。 2018.04.10 19:20 Tue
twitterfacebook
thumb

栃木が福岡弾守り抜き勝利で3戦負けなし! …熊本は3連勝ならず《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第6節の栃木SCvsロアッソ熊本が25日に栃木県グリーンスタジアムで行われ、1-0で栃木が勝利した。 ▽開幕からリーグ5試合1勝1分け3敗で19位に沈む栃木(勝ち点4)は、1-1で引き分けた前節のFC岐阜戦からスタメンを3名変更。和田、温井、ネイツ・ペチュニクに代えて、岡崎、福岡、牛之濱を起用した。 ▽連勝中の8位熊本(勝ち点9)は、2-1で勝利した前節大宮アルディージャ戦からスタメンを1名のみ変更。巻に代えて、前節決勝点を奪った安を起用した。 ▽試合が始まると栃木が西谷にボールを当てつつ主導権を握ろうと試みたが、思うようにチャンスを作れず。試合が動きをみせたのはセットプレーからだった。14分、栃木が左CKを獲得すると、岡崎の蹴り込んだ早いボールをニアで服部がフリック。福岡がうまく頭で合わせ、先制点とした。 ▽対する熊本は、35分に反撃に出る。相手陣内左でFKを獲得すると、キッカーの八久保からボックス内でワンバウンドするようなボールが供給される。ゴールに向かう質の高いボールだったが、競り合いの中でファールがあったとして決定機とはならない。 ▽栃木の1点リードで折り返しを迎えた試合は、後半に入ってもシュートの少ない展開が続く。それでも熊本が、皆川にボールを集めつつ徐々に攻勢をかけていく。 ▽63分、米原のパスを受けた皆川が落とすと、ボールを持った安がワントラップしてボックス内に侵攻。ボックス中央から放ったシュートは枠を捉えなかったが、惜しいシーンを作り出した。 ▽さらに、76分にも熊本が栃木ゴールに迫る。右サイドの黒木がドリブルで侵攻し、中央にカットイン。しかし、ボックス手前中央から左足で狙ったシュートは右に逸れていく。 ▽82分、追加点を目指す栃木に決定機が訪れる。途中出場のネイツ・ペチュニクがボックス手前やや左でボールを持つと、中央に運びつつ熊本DFを引き付けて、ヒールでボックス内にラストパス。しかし、ボックス内で完全にフリーとなった西谷のシュートを、GK佐藤が好守で阻んだ。 ▽しかし、結局、試合は栃木が前半の得点を守り抜く形で終了した。この結果、勝利した栃木は直近3試合2勝1分けと調子を上向けることに成功。対する熊本は、連勝がストップすることとなった。 2018.03.25 16:05 Sun
twitterfacebook
thumb

熊本、GK上田龍朋(16)の2種登録を発表!

▽ロアッソ熊本は23日、同クラブユースのGK上田龍朋(16)を2種登録選手としたことを発表した。背番号は「40」を着用することが決定している。 ▽熊本県で生まれた上田は、180cm70kgと体格に恵まれたゴールキーパー。増渕スクールでサッカー選手としてのキャリアをスタートさせて、荒尾FCを経て熊本ユースに入団した。 2018.03.23 19:08 Fri
twitterfacebook
thumb

FW皆川祐介が1G1A、途中出場のFW安柄俊のゴールで熊本が大宮に逆転勝利《J2》

▽21日、明治安田生命J2リーグ第5節のロアッソ熊本vs大宮アルディージャがえがお健康スタジアムで行われ、2-1で熊本が勝利した。 ▽ここまで2勝2敗の勝ち点6で10位に位置する熊本と、1勝1分け2敗で勝ち点4の15位に位置している大宮の対戦。3連戦の2試合目となるこの試合、かつての指揮官である渋谷洋樹監督が監督として初めて古巣の大宮と対戦となる。 ▽熊本は前節の愛媛戦から4選手を変更。2トップに入ったFW巻と最終ラインのDF園田が今季初先発となった。一方の大宮は前節の金沢戦から5選手を変更。DF河面、MF大山、MF酒井が今季初先発となった。 ▽開始30秒、大宮は渡部からのロングボールをロビン・シモヴィッチがヘッドで繋ぐと、酒井が抜け出すもGK佐藤が収める。 ▽3分には右サイドから渡部がクロス。熊本DFが触れた浮き球をボックス内でボレー。しかし、これはミートできない。 ▽熊本は5分、右サイドで細かいパス交換を行うと、裏にパス。これに田中が反応すると、ボックス右からクロス。しかし、GK笠原がキャッチする。 ▽大宮は6分、右サイドからの渡部のクロスをファーサイドで酒井が競り勝つと、ボックス内で落としを受けた清水がシュート。GK佐藤が弾いたボールをシモヴィッチが押し込むも、オフサイドの判定でゴールとはならない。 ▽10分、大宮は細かいパス交換から熊本ゴールに迫ると、最後はボックス内のこぼれ球を嶋田がシュート。しかし、これは先にDFが触りゴールの横に外れる。 ▽熊本は15分、中山からの縦パスをカットインした田中が受けると、ボックス手前からシュート。しかし、これはGK笠原の正面を突く。 ▽23分、大宮は左サイドでFKを得ると、大山からのクロスを菊地がヘッド。これが決まり、大宮が先制に成功する。 ▽熊本は27分、左からのアーリークロスを皆川がバックヘッド。こぼれ球を競り合うと、競り勝った巻が無人のゴールにシュートを放つも、左ポストを叩いてしまう。 ▽熊本は33分、左サイドから黒木のクロスに皆川がファーサイドで合わせに行くが、河面がクリア。直後のCKから決定機を作るも、巻のシュートはクリアされてしまう。 ▽0-1で大宮がリードして迎えた後半。熊本が早々に追いつく。47分、左CKから八久保がクロスを送ると、ニアに飛び込んだ皆川がヘッド。これが決まり、熊本が同点とする。 ▽54分、大宮はCKからのこぼれ球を繋ぐと、最後は河面が左足でシュート。しかし、GK佐藤が好反応を見せてセーブする。 ▽大宮は68分、嶋田、清水に代えて、マテウス、富山を投入。熊本は巻に代えて安柄俊を投入した。 ▽75分、大宮は交代で入ったマテウスがドリブルを仕掛けると、ボックス内でGKと一対一に。しかし、右足のシュートはGK佐藤がセーブ。これで得たCKから大山がクロスを送ると、菊地がヘッド。しかし、GK佐藤が身体で防ぎ、大宮はゴールが奪えない。 ▽熊本は77分、安柄俊がボックス内にドリブルで侵入。そのまま左足でシュートを放つも、GK笠原がわずかに触りゴールを許さない。こぼれ球を繋いだ熊本は小谷がチャンスを迎えるが、シュートはミートせず。互いに2点目が遠い展開となる。 ▽それでも85分、左サイドからの皆川のクロスに抜け出した安柄俊が、ボックス内で合わせて熊本が逆転に成功する。 ▽1点を追う大宮は、88分に酒井に代えてマルセロ・トスカーノを起用。大宮は後半アディショナルタイム、ボックス左から河面がダイレクトで高速クロス。これにシモヴィッチが飛び込むも、わずかに合わない。 ▽結局そのまま試合は終了。後半の2ゴールで逆転勝利を収めた熊本が2-1で大宮を下して連勝。大宮は4試合勝ち星から遠ざかることとなった。 2018.03.21 15:05 Wed
twitterfacebook
thumb

GKに重傷者が相次ぐ熊本が岡山GK似鳥康太を緊急補強…期限付き移籍で獲得

▽ロアッソ熊本は19日、ファジアーノ岡山のGK似鳥康太(21)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2018年3月20日~2019年1月31日までとなる。 ▽似鳥は、山形県出身で、岡山や横浜FCなどに所属。J2での出場機会はこれまでない。似鳥は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ロアッソ熊本 「初めまして、ファジアーノ岡山から加入することになりました似鳥康太です。自分が持っているものを練習から最大限に表現し、チームの力になれるように頑張ります。熊本の皆さん、よろしくお願いします」 ◆ファジアーノ岡山 「熊本に期限付き移籍することになりましたが、成長するために精一杯頑張ってきます」 ▽なお、熊本は、GK野村政孝が2月のトレーニング中に負傷し、右ヒザ外側半月板損傷と診断され全治約4カ月。また、GK内山圭が3月14日のトレーニング中に負傷しており、左ヒザ後十字じん帯損傷と診断。全治約3カ月とGK陣に重傷者が相次いでいた。 2018.03.19 19:41 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース