トリノが元イタリア代表DFモリナーロとの契約を2018年まで延長2017.05.11 00:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トリノは10日、元イタリア代表DFクリスティアン・モリナーロ(33)との契約を2018年6月まで延長したことを発表した。

▽2000年にセリエBのサレルニターナでプロデビューを飾ったモリナーロは、ユベントスやシュツットガルトを経て2014年にトリノに加入。準主力として在籍3シーズンで公式戦71試合に出場し2ゴールを記録している。

▽しかし、今シーズンは昨年9月に行われたセリエA第4節エンポリ戦で左ヒザの前十時じん帯を損傷。今年3月に復帰を果たしたが、ここまでリーグ戦8試合の出場に留まっていた。

コメント

関連ニュース

thumb

トリノ会長、去就注目ベロッティに言及「78億円拒否はウソ。ミランから連絡はない」

トリノのウルバーノ・カイロ会長が21日、イタリアメディ『スカイ』のインタビューに応じ、今夏、去就が注目されているイタリア代表のFWアンドレア・ベロッティについて言及した。<br><br>ベロッティは2016-17シーズン、セリエAにおいて35試合に出場し25得点をマークして得点王争いを演じた。23歳の若きアタッカーはイタリア国内外から高い評価を受けており、今夏の去就が注目されている。<br><br>カイロ会長は昨年12月、国外のクラブへの移籍に1億ユーロ(約130億円)という高額な違約金を新たに設定し、ビッグクラブからのオファーをけん制した。しかし今夏、大型補強を進めるミランが本格的にベロッティ獲得に乗り出した。トリノはミランからの6000万ユーロ(約78億1000万円)のオファーを拒否したと報じられたが、カイロ会長はこれを否定した。<br><br>「ベロッティ? 放出は考えていない。彼には違約金が設定されている。彼が合意すれば1億ユーロで放出するとの約束がある。だけどそれは国外に限った話だ。もしあと1年あるいはもっと、ここに残ってくれれば、皆にとって良いことだ。ここならアンドレアはワールドカップに向けて最高のシーズンを送れるかもしれないのに、なぜ無理やり出ていかなければならないのか理解できない」<br><br>またミランから連絡を受けていないと明かし、放出の際には慎重に検討すると述べた。<br><br>「残ってくれれば私は嬉しい。彼もそう思ってくれていることを願う。いずれにせよ放出する前には100回考え直す。ミラン? はっきり言って1度も連絡を取っていない。それにベロッティが行きたいと言うかどうかも分からない」<br><br>最後に改めてベロッティの残留希望を強調したが、国外のクラブから設定金額のオファーが届いた場合は移籍を認める意向を示した。<br><br>「私は彼を売りたくない。少なくともあと1年いて欲しい。上を目指せるチームにしたいのだから、移籍させる必要はない。ここにベロッティに会いに来たわけではないし、彼への6000万ユーロのオファーを拒否したとの話も事実ではない。もし国外のクラブから1億ユーロを提示された場合は私も降参するが、神経質になることは何もない」<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.21 15:01 Fri
twitterfacebook
thumb

トリノ、ナポリ関心のスペイン人MFベレンゲルを獲得!

▽オサスナは17日、スペイン人MFアレハンドロ・ベレンゲル(21)がトリノに完全移籍することを発表した。 ▽オサスナの発表によると、トリノはベレンゲルの移籍金として550万ユーロ(約7億円)を支払い、パフォーマンスによって追加で100万ユーロ(約1億3000万円)のボーナスを支払う。 ▽オサスナの下部組織出身のベレンゲルは、右利きのウイングプレーヤー。今季はリーグ戦19位で降格を強いられたチームの中で、リーグ戦29試合に出場し、1ゴール7アシストと孤軍奮闘の活躍を見せていた。今夏の移籍市場ではナポリとの個人間合意が報じられていたが、新天地は同じイタリアのトリノとなった。 2017.07.17 18:54 Mon
twitterfacebook
thumb

トリノ、新ユニフォーム発表もエース・ベロッティの姿はなし…今夏の移籍を示唆?

トリノは新ユニフォームをお披露目したが、モデル選手からFWアンドレア・ベロッティが外れ、憶測を呼んでいる。イタリア紙『トゥット・スポルト』が16日、伝えている。<br><br>ベロッティは2016-17シーズン、セリエAにおいて35試合に出場25得点をマークして得点王争いを演じた。23歳の若きアタッカーはイタリア国内外から高い評価を受けており、アーセナルやPSG、レアル・マドリーなどヨーロッパの強豪が獲得に興味を示していると報じられてきた。だがトリノのウルバーノ・カイロ会長は昨年12月、国外のクラブへの移籍に1億ユーロ(約129億円)という高額な違約金を新たに設定し、エースの引き抜きに対し予防線を張った。<br><br>■新ユニフォーム発表では&hellip;しかし、16日に発表された新ユニフォームのモデル選手からベロッティが外れており、今夏の移籍を示唆しているのではないかと憶測が広がっている。モデルに起用されたのは、今夏の移籍市場でトリノに加入したGKサルヴァトーレ・シリグやDFリャンコ・ボイノビッチのほか、FWイアゴ・ファルケ、DFエミリアーノ・モレッティの4選手で、チームの顔と言うべきベロッティがいないことに驚きの声が上がった。<br><br>16日、ミランのマルコ・ファッソーネCEOは「ベロッティ、(アルバロ)モラタ、(ピエール・エメリク)オーバメヤンのいずれかを獲得できたら素晴らしい。誰を選ぶかはこれから検討していく」と述べ、ベロッティへの興味を明かした。またアントニオ・コンテ率いるチェルシーも、本命だったベルギー代表FWロメル・ルカクのマンチェスター・ユナイテッド加入が決定したため、ベロッティの獲得へとシフトしている。&nbsp;&nbsp;<br><br>一方で、すでに指摘されているようにベロッティには高額な移籍金が設定されているため、交渉は難航するとみられる。また2018年に開催されるロシア・ワールドカップへの影響を考慮し、ベロッティ自身がトリノ残留を選択する可能性もある。今後の動向は注目されるところだ。<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.17 17:33 Mon
twitterfacebook
thumb

トリノ、主力MFバゼッリと2022年までの新契約締結!

▽トリノは12日、イタリア人MFMFダニエレ・バゼッリ(25)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2015年に育成の名門アタランタからトリノに加入したバゼッリは、同年代のイタリア人MFマルコ・ベナッシと共にトリノの中盤の主力として活躍。昨シーズンはリーグ戦37試合に出場し、6ゴール5アシストを記録していた。 ▽優れた戦術眼と運動量、攻撃センスを併せ持つ万能型MFには、ローマなど国内の上位クラブへの移籍が噂されていたが、トリノ残留を決断したようだ。 2017.07.13 00:05 Thu
twitterfacebook
thumb

トリノ、今年1月にアポエルから加入のDFカルランを古巣にレンタルで放出

▽トリノは10日、ブラジル人DFカルラン(31)がアポエルにレンタル移籍することを発表した。契約に関する詳細は明かされていない。 ▽今年1月にアポエルから2019年6月までの2年半契約で加入したカルランだったが、昨季のリーグ戦出場数は4試合にとどまっていた。そして、新シーズンに向けてシニシャ・ミハイロビッチ監督の構想外となった同選手は、アポエルにレンタルという形で送り返されることになった。 ▽母国ブラジルの名門、コリンチャンスでプロキャリアをスタートしたカルランは、ソショーを経て2014年にアポエルに加入した。機動力や足元の技術に定評があるブラジル人センターバックは、同クラブでチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの舞台を経験。昨シーズンは、トリノに途中移籍するまで公式戦27試合に出場するなど、キプロスの名門のディフェンスリーダーとして活躍していた。 2017.07.10 23:05 Mon
twitterfacebook


FOOTBALL COUNTDOWNS特集
PUMA ONE特集
中間評価
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース