サンテチェンヌ、ガルティエ監督が今季限りで退任! 7年半の長期政権に幕…2017.05.09 23:16 Tue

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Getty Images
▽サンテチェンヌは9日、クリストフ・ガルティエ監督(50)が今シーズン限りで退任することを発表した。

▽2009年以降、7年半に渡ってサンテチェンヌを率いてきたガルティエ監督は、同クラブの公式サイトで別れのメッセージを送っている。

「7年以上に渡ってサンテチェンヌを率いることは大きな誇りだった。私は監督として成長する機会を与えてくれたクラブに心から感謝している。同様に、クラブとサポーターの価値をよく理解している」

「同様に、会長並びにこの素晴らしい冒険を共有したプレーヤーやスタッフ、すべてに感謝している。そして、幾度も我々が限界を超えることを後押ししてくれたサポーターには心から感謝を述べたい」

▽現役時代にDFとしてマルセイユやリール、トゥールーズで活躍したガルティエ監督は、2004年にアラン・ペラン前監督の副官としてサンテチェンヌのコーチングスタッフ入りを果たした。その後、2009年に成績不振を理由にペラン前監督が解任されると、暫定指揮官として同クラブを1部残留に導いた。

▽その後、正式指揮官に任命されたガルティエ監督は、組織的な守備と鋭いカウンターを特長とする現在のサンテチェンヌのスタイルを築き上げ、同クラブを毎シーズンのようにトップ4を争う競争力のあるクラブに進化させた。そして、2012-13シーズンには32年ぶりのクープ・ドゥ・ラ・リーグ制覇にも導いていた。

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