オランダ代表、アドフォカート氏を新監督に招へい! アシスタントにフリット氏2017.05.09 22:44 Tue

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▽オランダサッカー協会(KNVB)は9日、ディック・アドフォカート氏(69)を新監督に招へいしたことを発表した。また、アシスタントコーチにルート・フリット氏(54)が就任することを併せて伝えている。

▽現在、オランダ代表はロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けた欧州予選グループAで5試合消化時点で2勝1分け2敗と苦戦。2位スウェーデン代表と3ポイント差の4位に沈んでおり、本大会出場に黄色信号が灯っている。この成績不振を受けて、KNVBは今年3月にダニー・ブリント前監督(55)を解任していた。

▽その後、空席状態が続いていた中、KNVBは1992~94年、2000~2004年に2度に渡って代表監督を務めていたアドフォカート氏を後任監督に任命。また、ユーロ1988を制覇するなど、オランダ代表黄金時代の一員だったフリット氏をアシスタントコーチに招へいした。両氏はロシアW杯欧州予選終了までの契約を結んでおり、本大会出場が決定した場合、契約を更新するオプションも付随している。なお、現在フェネルバフチェの監督を務めているアドフォカート氏は、契約終了まで兼任という形で同クラブを率いる。

▽アドフォカート氏とフリット氏の初陣は、6月9日にロッテルダムで行われるW杯欧州予選のルクセンブルク代表戦となる。

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