空席のオランダ代表監督はアドフォカートが有力…逆転でのW杯欧州予選突破なるか2017.05.09 12:58 Tue

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(c) goal.com
今シーズン限りでフェネルバフチェの指揮官を勇退し、引退するものと見られていたオランダ人指導者ディック・アドフォカートが、オランダ代表監督に就任することが有力になっていると『Goal』の取材で判明した。

オランダ代表は現在、ロシア・ワールドカップ予選のグループAで、フランス、スウェーデン、ブルガリアに続く4位で、本大会出場に向けて黄色信号が灯っていた。

この不振を受け、オランダサッカー連盟(KNVB)はダニー・ブリント監督を更迭。その後、後任のポストが空席となっていたが、9日に発表される次期監督は、アドフォカートの復帰が有力となっているようだ。

アドフォカートがもしオランダ代表の指揮官に復帰となると、1992~1994年、2002~2004年に続く、3度目の就任。1947年生まれの69歳で、一部報道によると今季限りで指導者生活から退くものと見られていたが、母国のW杯出場危機を受けて、本人も前向きな姿勢を見せているという。

他に候補としてルイス・ファン・ハール、フランク・デ・ブールなどの名前も浮上していたが、アドフォカートが濃厚となっているとのこと。正式発表を残すのみとなっているようだが、果たしてアドフォカートは再びオランダを大舞台に導くことができるのか、知将の手腕が引き続き見られることになりそうだ。


提供:goal.com

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