リバプール、DFマイケル・キーン加入で個人間合意か 焦点はCL出場権獲得2017.05.09 06:26 Tue

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▽リバプールがバーンリーに所属するイングランド代表DFマイケル・キーン(24)の加入で個人間合意に至ったようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

▽2015年1月にマンチェスター・ユナイテッドからバーンリーに加入したキーンは、攻守両面で安定したパフォーマンスを披露し、先日にはイングランド代表デビューも飾った。

▽現在、イングランド人選手として屈指のセンターバックとの評価を集めるキーンには、古巣ユナイテッドやマンチェスター・シティ、チェルシーなどの国内ビッグクラブがこぞって関心を示しているといわれている。

▽だが、『ミラー』の伝えるところによれば、リバプールとキーン本人が4年契約で個人間合意に至っている模様だ。ただ、チャンピオンズリーグ出場を希望するキーンは、同クラブが今季をトップ4でフィニッシュすることを加入の条件に挙げているため、交渉成立は今季終了後までずれ込むことになるようだ。

▽なお、バーンリーは移籍金2500万ポンド(約34億5000万円)を要求していると言われているが、より高額の移籍金を必要とするサウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(25)からターゲット変更したリバプールは、この要求を受け入れる準備があるようだ。

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