20年間を振り返り感謝の言葉を述べる甲斐「本当に多くの方々のご支援、ご協力があったことで今日を迎えられた」《甲斐修侍引退試合》2017.05.08 16:49 Mon

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▽7日に町田市立総合体育館で、昨シーズン限りで現役を引退したペスカドーラ町田のFP甲斐修侍(45)の引退試合“JOGO DESPEDIDA”が行われた。

▽引退試合が行われた後、甲斐の引退セレモニーが実施された。セレモニーのコメントは以下の通り。

FP甲斐修侍(ペスカドーラ町田)
「本日はお忙しい中、私、甲斐修侍の引退試合にお越しくださいまして誠にありがとうございます」

「(アリーナが暗転しスポットライトを浴びている状態のため)皆さんの顔が一切見えませんが…。とにかく、今日、この一日のためにたくさんご協力いただき、最高の空間で現役を終えることができたことを、心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました」

「たくさん話したいことがありますが、まずは引退セレモニーを2月12日にさせてもらって、その時にもたくさん感謝の気持ちを話させていただきました。今日、この機会で話をさせていただく中で、何を話すべきか。そう考えたときに、やっぱり昔から、今年でFリーグが11年目を迎えるまでに一緒に歩んで戦ってきた仲間やスタッフ、協会関係者の方々、行政、地元、地域など本当に多くの方々のご支援、ご協力があったことで今日を迎えられたと思っています」

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「思い起こせば、97年にアズーというチームを結成しまして、中学時代の親友だった広山晴士。今は広山晴士監督で、エスポルチ藤沢の育成で頑張っている僕の幼馴染です。彼からフットサルをやろうと勧めていただいたことから、この世界に入るきっかけをいただきました」

「この状況を迎えるにあたり、たくさんの節目でたくさんの出会いがあり、たくさんの思い出が詰まった現役20年でした。アズーから始まり、今日、ここに来ているカスカベーウレジェンドチームのメンバーたちと、浜松で行われているリーガ天竜。そのリーガ天竜を主催しているマリオ安光さん、彼のリーグに参加することから僕たちは本気でフットサルにはまっていたっと、今でも鮮明に覚えています」

「そこからカスカベーウというチームを結成し、全日本を取りたいと、日本一になりたいとの思いで選手たちと毎日切磋琢磨をして、全日本を取ることができました。そして、先ほど花束をいただきました、現・バルドラール浦安の代表を務める塩谷さん、府中アスレティックの中村恭平さん、そしてたくさんの方と協力しスーパーリーグを開催しました」

「よく、スーパーリーグがFリーグのきっかけになったと言っていただけますが、とにかくあの当時はみんな、フットサルがうまくなりたくて、チームを強くしたくて、ただその気持ち一心で欠くチームで日々、切磋琢磨していたことを覚えています」

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「そこから今、当たり前のように行われているFリーグというこの大きな舞台が2007年からスタートし、あっという間に10年が過ぎました。こういった時間が簡単に過ぎるということの裏には、本当にたくさんの強力とご声援、フットサルを盛り上げたいという熱意があったからです」

「僕はこれで現役を引退し、自分がプレーしない生活を送ります。正直に言ってあまりピンと来ていなかったですが、たまたま3月の頭に骨折し、体を動かしたくても動かせない。引退試合の5月7日まで動けない状況で、久しぶりに体を動かして、やっぱりプレーは楽しいなと再認識しました」

「これからは育成でチームを盛り上げ、町田のホームアリーナを満員にする魅力あるチームを作ることを、クラブ全員、選手一同、一丸となって戦っていきたいと思います」

「そして今日は本当にたくさんのFリーグのチームの仲間が来てくれました。Fリーグでなくても地域の育成など、まだまだフットサルから離れることのない仲間がたくさん来てくれました。僕たちはこれから何ができるかと言えば、このフットサル界をさらに盛り上げる。各ホームゲームが満員になり、フットサルが本当に楽しい競技だということをたくさんの人にわかってもらえるように、全員で力を合わせてこれからもやっていきたいと思います」

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「これまでもみんなで話をしてやってきた20年でしたが、これからは僕も選手ではなくなり、より一層、他のチームの選手、他のチームの監督、コーチとも交流をもちながら、素晴らしいフットサルをできる限り、一人でも多くの人に知ってもらう。楽しいと思ってもらえるように全力を尽くしていきたいと思っています」

「長くなりましたが、これからまた第二のフットサル人生となりますので、今後とも応援のほどよろしくお願いします。そしてペスカドーラ町田もさらに、プロ化を目指して全力で戦っていきたいと思いますので、今後とも応援のほどよろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました」

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【プレビュー】王座奪還か初の戴冠か!? 激戦必至のプレーオフファイナルを見逃すな!!《DUARIG Fリーグ》

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フットサルメディアによる「フットサル大賞2016-2017」が開催! 大賞は大阪のアルトゥールが受賞!

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フットサル界の“レジェンド”、ペスカドーラ町田のFP甲斐修侍が引退試合を実施!! かつての盟友に加え世界のレジェンドFPファルカンも参戦!!《甲斐修侍引退試合》

▽7日に町田市立総合体育館で、昨シーズン限りで現役を引退したペスカドーラ町田のFP甲斐修侍(45)の引退試合“JOGO DESPEDIDA”が行われた。 ▽甲斐の最後の勇姿となる今回の引退試合では、ペスカドーラ町田レジェンドとペスカドーラ町田の前身チームであるカスカベーウレジェンド、そして甲斐の友人たちで構成されたKAI SHUJI FRIENDSの3チームが対戦。 ▽KAI SHUJI FRIENDSでは、2004年のフットサルW杯で得点王となり、2004年、2008年には最優秀選手を受賞した“フットサル界の皇帝”ことブラジル代表FPファルカンが参戦。さらにMr.Childrenのヴォーカル・桜井和寿氏とのユニット「ウカスカジー」のメンバーとしてペスカドーラ町田の応援ソングである「勝て! ペスカドーラ町田」を歌うGAKU-MC氏も参加した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170507_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽第一試合ではペスカドーラ町田レジェンドとカスカベーウレジェンドの親子対決が実現。ペスカドーラ町田レジェンドとしてピッチに立った甲斐は、FP藤井健太、FP大地悟、FP橋本圭悟らと共演。試合は2-3でペスカドーラ町田レジェンドが勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170507_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽続く第二試合では、カスカベーウレジェンドとKAI SHUJI FRIENDSが対戦。甲斐はカスカベーウレジェンドの一員としてピッチに立つと、今度はかつての盟友であるFP市原誉昭、FP前田喜史、FP相根澄らと共演。この試合では1ゴールを奪うと、参加した全選手がピッチになだれ込み甲斐を胴上げする場面が見られた。試合は8-4でKAI SHUJI FRIENDSが勝利している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/f20170507_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最後の第三試合では、KAI SHUJI FRIENDSとペスカドーラ町田が対戦。甲斐はKAI SHUJI FRIENDSとしてプレーし、試合は4-3で終了。しかし参加者の粋な計らいで約1分間の追加タイムが与えられると、これまた粋な計らいでKAI SHUJI FRIENDSにPKが与えられる。キッカーは当然、甲斐が務めるも、なんとこのシュートを外してしまう。会場全体が笑いに包まれる中、蹴り直しとなり、今度はゴールマウス左隅にしっかりと蹴り込み試合は終了。5-3でKAI SHUJI FRIENDSが勝利した。試合後、甲斐は再び参加者全員に胴上げされ、現役最後のプレーを終えた。 2017.05.07 22:14 Sun
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すみだが1点差を守りきり府中との準決勝へ!! 前回王者の町田が早くも姿を消す…《第22回全日本フットサル選手権》

▽18日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権準々決勝、フウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)とペスカドーラ町田(Fリーグ/東京都)の東京ダービーが行われ、2-1ですみだが勝利した。 ▽準々決勝第3試合では、1次ラウンドのグループDを首位で通過したすみだと、Fリーグ2016/2017プレーオフFinal Roundに進出した町田のダービーマッチとなった。試合はお互いに相手陣内までボールを運ぶことができるもののフィニッシュの形が作れない硬い展開となった。 ▽それでも5分にすみだはボックス右でボールを受けた清水が反転シュートを放つと、6分には栗本がミドルシュートで町田を脅かす。町田も7分に横江が仕掛けてシュートまで持ち込んだが、ここはサイドネットを揺らした。 ▽7分にはすみだが太見の落としから宮崎がダイレクトで狙ったが、クロスバーを超える。19分には町田が右キックインの流れで森岡が入れたシュート性のパスに金山が飛び込むが合わせられず。前半終了間際にはお互いにチャンスを作り出したが決めきれないままハーフタイムを迎えた。 ▽後半は立ち上がりに試合が動きを見せる。開始53秒、ボックス内でボールを受けた宮崎が中央から左に流れると見せかけてフェイントを入れる。マーカーの体勢を崩すと右足で蹴り込んですみだが試合の均衡を破った。 ▽このゴールで勢いに乗ったすみだは24分、ロングボールに抜け出した清水が反転シュートを狙うがここは枠を外してしまった。26分には滝田がボールをかぶったところを見逃さなかった太見が右サイドから逆サイドにパス。宮崎がGKと一対一を迎えるが、ループシュートはイゴールに止められて追加点とはならない。それでも28分、相手陣内でロングボールの落としを受けた清水がネットを揺らして、すみだが2点目を奪った。 ▽リードを広げられた町田は29分に森岡が強引にシュートまで持ち込むが決めきれず。35分には左CKの流れで金山が逆サイドで合わせるがここも決めきれず。すると町田は36分から篠崎をGKに置いたパワープレーを開始。37分には横江、篠崎とつないで最後は金山がフィニッシュに持ち込むが、ここでもボールは枠を捉えきれない。 ▽しかし38分には右サイドの深い位置でボールを受けた金山の折り返しを森岡がねじ込んで町田が1点差に迫る。残り25秒では篠崎の強烈な左足のミドルシュートが枠を捉えたが、GK大黒がセーブ。試合はそのまま終了を迎え、すみだが府中の待つ準決勝に進出。一方、前回大会の王者である町田はベスト8での敗退となった。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">フウガドールすみだ 2</span>-1 ペスカドーラ町田 【すみだ】 宮崎曉(21分) 清水和也(28分) 【町田】 森岡薫(38分) 2017.03.18 17:18 Sat
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フットサル界の“レジェンド”、ペスカドーラ町田のFP甲斐修侍が負傷…現役最後の全日本フットサル選手権は出場できず…《第22回全日本フットサル選手権》

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