リーグ4連覇に王手のザルツブルク、公式戦19試合ぶりの黒星…《オーストリアリーグ》2017.05.07 01:15 Sun

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▽ザルツブルクは6日、オーストリアリーグ第32節でマッテルスブルクと対戦し、1-2で敗戦した。ザルツブルクのFW南野拓実は63分までプレーした。

▽この試合に勝利すればリーグ4連覇の決まるザルツブルクは、直近のSVリート戦からスタメンを2選手変更。ファン・ヒチャンとウルマーに代えてヴァンデルソンとライナーを起用。南野は3試合連続でスタメンに名を連ねた。

▽試合は立ち上がりからボールを支配するザルツブルクが先手を取る。10分、ヴァンデルソンのパスをゴール右から走り込んだ南野がシュート。これはGKクスターに弾かれるもこぼれ球をヴァンデルソンがゴールに流し込んだ。

▽幸先良く先制したザルツブルクだったが、25分にセットプレーから失点を許す。アタンガの右CKをファーサイドのマイヤーホーファーに頭で叩き込まれ、試合は振り出しに戻る。

▽ハーフタイムにかけても押し込んだザルツブルクだったが、チャンスを生み出せずに前半を 1-1で終える。すると、後半立ち上がりに一瞬の隙から逆転ゴールを許す。48分、ロングスローをボックス内で競り合うと、セカンドボールに反応したアタンガがダイレクトシュート。これがゴール右隅に決まった。

▽結局、このゴールが決勝点となり、ザルツブルクが公式戦19試合ぶりの黒星を喫し、4連覇はお預けとなった。

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