元G大阪HCの呂比須ワグナー、Jリーグで指揮か…パラナが「海外からのオファー」理由に退任発表2017.05.06 12:00 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ブラジル全国選手権2部のパラナは5日、現役時代にJリーグで活躍した元日本代表の呂比須ワグナー監督(48)の退任を発表した。

▽呂比須ワグナー氏は、2010年に指導者のキャリアをスタート。2012年にガンバ大阪の監督として契約するが、S級ライセンス不所持のため、ジョゼ・カルロス・セホーン監督のヘッドコーチに就任した。しかし、開幕から公式戦5連敗の成績不振に伴い、セホーン監督と共にシーズン途中で解任。その後、母国ブラジルで指導歴を重ね、今年からパラナ監督の座に就いていた。

▽パラナの発表によれば、呂比須ワグナー監督の退任理由は海外からオファーが届いたため。『globoesporte』などブラジルメディアが伝えたところによれば、パラナ発表の「海外からのオファー」とは、日本のクラブから届いたものだという。

コメント

関連ニュース

thumb

【会見&質疑応答】村井満チェアマン、シーズン移行案が議論大詰めであることを明言 会見中終始否定的な見解貫く

▽Jリーグは21日に理事会を実施した。理事会終了後、Jリーグチェアマンを務める村井満氏は、メディアに向けた記者会見に出席した。 ▽記者会見では、『FUJI XEROX SUPER CUP 2018』での競技ルールについて、交代人数を各クラブ5人までに拡大すること、ハーフタイムを除く試合中の交代回数を3回までとすることを発表。また、来シーズンの明治安田生命J3リーグに引き続きFC東京、セレッソ大阪、ガンバ大阪の3クラブのU-23チームが参加することを承認したことも伝えた。さらに、水戸ホーリーホックのホームタウンが追加されたこと、2018年もJクラブのホームタウン活動に対する助成を実施することを報告している。 ▽その後の質疑応答で、シーズンの移行案、Jリーグの金曜開催について行われた議論を伝えた。 <span style="font-weight:700;">◆村井満Jリーグチェアマン</span> 「11月の理事会を行いました。V・ファーレン長崎がJ1昇格を決めたことについて、J1初昇格ということで言えば初年度J2スタートの場合を除けば、11クラブ目の初昇格クラブとなっております。今年度、健全経営ということで大きな改革を経ながらも、十分な結果を残されたことについて、心から敬意を表したいと思います。新たな九州勢が参加するということで、大きな旋風を巻き起こしてもらいたいと思っております」 「浦和レッズのACL(AFCチャンピオンズリーグ)決勝第1戦は、大変な雰囲気でした。人間の声がこんなにも大きいかと言うくらい、声援、雰囲気、コレオグラフィーも含めて完全なアウェイの中で、貴重な勝ち点1を取って25日に向けた準備ができたこと、大変嬉しく思っております。理事会でそういった話があった際に拍手が巻き起こりましたが、拍手は早い、結果を出してからにしよう、というような話もしておりました(笑)」 「シーズン以降に関しては、(日本サッカー協会会長の)田嶋さんの方から皆さんにお話しされたのと同じ内容を、実行委員会でもお聞きしました。代表強化の観点や、7月中止ということで夏の試合を減らし、クオリティを上げていくということ、ヨーロッパとの移籍をスムーズにすること等といった田島さんのご意見を頂戴しております。Jリーグとしては、今回シーズンを変えることに関して非常に難易度が高いと、実行委員会共通の見解として持っております。そういった意味では、代表協会とリーグ協会が両輪で回っていくという主張についても、シーズンの移行に関しては非常に難易度が高いということを(田嶋会長に)お伝えしました。決定に関しては議論を12月に行い、以前から年内中に決定していこうとお伝えしているとおり、次の理事会で判断という形にさせていただきます」 「いくつか出た意見としては、シーズンのブレイクを作らなければならないので、平均すると1カ月ほど競技日程が短くなります。リーグにとってはファンとの接点を制限されるということになり、非常に慎重に考えて欲しいと。例えば、ルヴァンカップ等の決勝や準決勝が1月、2月にしか入りません。ファン・サポーターと一緒にに育ててきた非常に大切な大会ですが、そういったものが日程的に入りきらないといった状況です」 「また、Jリーグの場合は年間リーグ戦17試合、ルヴァンカップを含めると20試合。この20試合というのは限られた財産です。(シーズンが移行すれば)12月に1試合、2試合増やす、2月に1試合増やす、計3試合という話になりますが、我々からすると20分の3(が冬に行われる)というのは非常に大きなものです。降雪地域のファン・サポーターのことを考えるとハードルの高い案件となります」 「こういった懸念事項を我々(リーグ協会)がお伝えし、代表協会の方からはメリットをお話ししていただき、ほぼ材料は出揃ったという認識です。次回(の会見で)、しっかりと決定の報告をさせていただきます」 「また、一部で『金曜にJリーグを開催するのか』という報道がされました。DAZNさんの要望で、という書き方もありました。DAZNさんは、我々からすると世界を知る窓のようなものなので、議論はさせていただいております。例えば、ブンデス(リーガ)は残り2節まではすべて金曜日に1試合やっているということであったり、スペインのラ・リーガ(リーガエスパニョーラ)は原則金、土、日に開催しているという話を聞いています。プレミア(リーグ)も一部は金曜日にやっていますし、セリエAも一部は金、月でやります。リーグ・アンも金、土、日と。1週間が7日という中で、金曜日に1試合でもやることで土日の物語を予告することができます。日曜日の結果報告も含めれば、1週間のうち4日間もサッカーに触れることができ、これは長期的にはとてもメリットのあることです。しかし、日本の労働時間や残業時間、スタジアムへの移動距離であったり、色々なことを考えると簡単な話ではないと思います」 「DAZNさんと議論しているのは事実ですが、『DAZNに言われたから決めている』ということではありません。あくまでJリーグが決めていくことですし、我々がハンドリングする内容でございます。一部ディスカッションが行われているのは事実ですのでお伝えしましたが、何かが決定したということはありません」 <span style="font-weight:700;">――シーズン以降について、Jリーグ側は経営について話しており、協会側は代表強化の話だと思いますが、選手・ファン・サポーター側の声が聞こえてこない</span> 「理事会のディスカッションの中で、選手にとってはどうか、という意見が出ています。原(博美)さんを中心に選手会との意見交換を重ね、シーズン以降についての確認作業をしています。選手会側からは、12月くらいにカップ戦の決勝等で、各クラブが一斉に休暇に入れないということを懸念するという声が上がりました。シーズンを変えることのメリットについては、強く意識してはいないと報告されています。また、暑熱について、『それだけクオリティが落ちるのか』というところで、理事会の中の選手経験者のコメントとして、『何試合もやれば落ちることもあるが、あらかじめ備えておけばやることはできる』という発言が出ました。選手側の意見として、必ずしも変えなければならないという意見は出なかったと認識しております」 「ファン・サポーターについて、クラブが懸命に集客努力をしております。クラブの社長は実行委員会の中で、入場者について相当述べています。地域によって事情は違いますが、降雪地では今がギリギリのタイミングでこれ以上後ろにずらせばほぼ集客が見込めなくなる、という意見を複数のクラブからいただいております。それから、12月に2試合、2月に1試合と入れていくと、特定のクラブはアウェイが連戦となる可能性があります。アウェイが3試合続く、といったことにならざるを得ない場合の観戦者個人の色々な状況を鑑みると、アウェイとホームが良いリズムで行われた方が良いのではないか、という声も聞こえました」 「シーズン以降についてファン・サポーターにアンケートを採っているわけではありませんが、クラブの実行委員会が相当にサポーターの声を代弁してくれています。結果として8割が反対している、という認識です」 2017.11.21 20:15 Tue
twitterfacebook
thumb

札幌MFチャナティップ、岡崎レスターに電撃移籍?

▽北海道コンサドーレ札幌に所属するタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン(24)にプレミアリーグ移籍の可能性が急浮上した。 ▽『FOX Sports』のアジア版が伝えたところによれば、チャナティップの移籍先に浮上しているのは、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティ。レスター会長であるタイ人のヴィチャイ・スリヴァダナプラバ氏が同胞選手の獲得に乗り出しているようだ。 ▽だが、『FOX Sports』は世界指折りの厳しさで知られるイギリスのワークパーミット問題を指摘。チャナティップは過去2年間の代表プレー実績として条件の75%をクリアしているものの、タイのFIFAランキング138位が労働許可書発行の足かせになる可能性があるという。 ▽タイ国内で「タイのメッシ」と評されるチャナティップは今夏、同国の強豪ムアントン・ユナイテッドから札幌にレンタル移籍。加入以降、明治安田生命J1リーグ全試合に出場して1ゴールという記録が示すとおり、ポジションを掴み、札幌のJ1残留に大きく貢献している。 2017.11.21 08:30 Tue
twitterfacebook
thumb

水戸、FW山村佑樹とFW角口大征の契約満了を発表…角口は今季東京武蔵野シティFCに育成型期限付き移籍

▽水戸ホーリーホックは20日、FW山村佑樹(27)と、東京武蔵野シティFCに育成型期限付き移籍をしているFW角口大征(21)の契約満了を発表した。 ▽神奈川県出身の山村は、2013年に明治大学から大学時代に特別指定選手として登録されていた水戸に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで5試合1ゴール、天皇杯では1試合に出場していた。 ▽東京都出身の角口は、2015年に関東第一高校から水戸に加入。2016年7月から同年11月までは東海社会人リーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCに期限付き移籍、今シーズンはJFLの東京武蔵野シティFCに育成型期限付き移籍を果たした。今シーズンはJFLで1試合に出場していた。 2017.11.20 16:21 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第32節】ルヴァン王者の勢い止まらず、C大阪から最多

▽明治安田生命J1リーグ第32節の全9試合が5日と18日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆今節の超WS選定J1週間ベストイレブン GK:中村航輔 DF:エウシーニョ、鎌田次郎、山本脩斗 MF:水沼宏太、エドゥアルド・ネット、三田啓貴、清武弘嗣 FW:石原直樹、ジェイ、杉本健勇 ◆寸評 GK<span style="font-weight:700;">中村航輔</span>(柏レイソル/8度目) ▽出色のパフォーマンスを見せたガンバ大阪のGK東口順昭と悩んだが、5試合ぶりの白星を呼び込んだ点を評価 DF<span style="font-weight:700;">エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ/3度目) ▽この試合でも右サイドバックと思えぬ攻撃性能を発揮。終盤に逆転優勝に望みを繋ぐ決勝点の大仕事 DF<span style="font-weight:700;">鎌田次郎</span>(柏レイソル/初選出) ▽身体を張ったディフェンスで守備陣を引き締めた。ベテランの味が光るMOM級の働き DF<span style="font-weight:700;">山本脩斗</span>(鹿島アントラーズ/初選出) ▽守備に綻びなく、攻撃でも高い位置取りから基本に忠実なプレーでサイドを活性化 MF<span style="font-weight:700;">水沼宏太</span>(セレッソ大阪/3度目) ▽ゴールはもちろん、清武と遜色ないパフォーマンスで攻撃の中心に。まさに出色の出来 MF<span style="font-weight:700;">エドゥアルド・ネット</span>(川崎フロンターレ/初選出) ▽G大阪の起点潰し、ボールの散らし役、バックラインのサポートで中盤を完全に支配 MF<span style="font-weight:700;">三田啓貴</span>(ベガルタ仙台/初選出) ▽ボックス・トゥ・ボックスの動きで攻撃をけん引。突き刺したミドルシュートも精度抜群 MF<span style="font-weight:700;">清武弘嗣</span>(セレッソ大阪/2度目) ▽コンディション良好。ゴール、アシストと秀でた攻撃スキルをフル活用した FW<span style="font-weight:700;">石原直樹</span>(ベガルタ仙台/2度目) ▽キープ力を生かしたプレーがアクセントに。チームの攻撃の完成度を高めた FW<span style="font-weight:700;">ジェイ</span>(北海道コンサドーレ札幌/3度目) ▽今夏加入ながら3試合目となる1試合2発。もはやチームにとって、スペシャルな存在に FW<span style="font-weight:700;">杉本健勇</span>(セレッソ大阪/7度目) ▽代表での欧州遠征の疲れもどこ吹く風。バースデー弾を決め、得点王争いのトップタイに 2017.11.20 14:00 Mon
twitterfacebook
thumb

J2降格決定の新潟が呂比須ワグナー監督の今季限りでの退任を発表

▽アルビレックス新潟は19日、呂比須ワグナー監督(48)が今シーズン限りで契約満了となり退任することを発表した。後任は未定。 ▽現役時代は柏レイソルや、ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)、名古屋グランパス、FC東京、アビスパ福岡でプレーし、日本代表として1998年のフランス・ワールドカップにも出場した呂比須監督は、2012年にガンバ大阪のヘッドコーチに就任。今年5月から三浦文丈前監督の後任として、新潟の監督に就任した。 ▽就任2戦目となった第12節の北海道コンサドーレ札幌戦で初勝利を記録するも、その後は第29節のG大阪戦まで未勝利。しかし、G大阪戦の勝利からの3試合を2勝1分けと盛り返し残留へ望みをつないでいた。18日に行われたヴァンフォーレ甲府戦でも勝利したものの、サンフレッチェ広島が勝利したために降格が決定。J1昇格以来初の降格が決定していた。 ▽呂比須監督はクラブを通じてコメント。J1残留を果たせなかったことを謝罪し、今後の発展へとエールを送った。 「新潟に関わるすべての方々、社長をはじめとしてクラブ内で働かれている方々、スポンサーの方々、皆様に感謝しています」 「私に特別な力を与えてくださったコーチングスタッフやチームスタッフ、選手にも感謝をしています。特に私とともに新潟に来て、力を尽くしてくれたサンドロコーチには感謝の気持ちでいっぱいです」 「大変な時期をともに過ごしてきました。現在より良いものを出そう、向上させようと努力をしてきました。しかし、いい結果を残すことができなかったことは改めて残念であり、申し訳なく思います。この経験を自分の人生に活かしていきたいと思いますし、新潟の皆さんにはクラブの成長につなげてくださればと願ってやみません」 「アルビレックス新潟の今後の活躍を心から期待しています」 ▽なお、新潟は2004年から強化部長を務めてきた神田勝夫氏の退任も併せて発表している。 2017.11.19 16:37 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース